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【お知らせ・拡散希望】

Naruhodo【4・30政府交渉】川内原発の再稼働審査・汚染水問題new
【調査報告】福島渡利の状況-高いレベルで横ばい状態new
【ぽかぽかプロジェクト】2014年春福島ぽかぽかプロジェクトinBOSOnew
【ブックレットVol.5】 『「原発事故子ども・被災者支援法」と「避難の権利」』刊行!!



【フクロウ通信】★第20号を発行しました2014.3.14

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【出版物のご紹介】

Photo 【ブックレットVol.5】 
『「原発事故子ども・被災者支援法」と「避難の権利」』刊行!!
 

A5判/96ページ/650円(税別)/合同出版刊
※税込 700円にて取り扱い

詳しくはこちらへ

 

Vol4r シリーズ - 子どもたちの尿検査から見えてきたもの Vol.4
低線量被ばくによる健康被害を防ぐために
予防原則にたった健康管理体制の充実を

2014年1月31日発行
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)発行
A4版 全39ぺージ カンパ500円

※入手ご希望の方には1部500円+送料実費でお送りします。
詳しくはこちらへ

 

【プロジェクトのご案内

Hh_3_3福島ぽかぽかプロジェクト
ビデオ:福島ぽかぽかプロジェクトが始まったわけ(10分)
第3期ぽかぽかプロジェクト好評実施中。
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【フクロウ・サポーター募集中】notes

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【INDEX】

原発の再稼働を許さない

【緊急院内集会】4・16川内原発の火山リスクと再稼働審査
【4・20フクロウカフェ】どなたでも参加できます
【院内集会】4・10川内原発再稼働問題で議員と市民の勉強会
【汚染水問題】福島原発汚染水対策WGからみえる状況
【3/4政府交渉】汚染水と原発再稼働問題で政府交渉を行います!どなたでもご参加できます!
【原発再稼働審査】重大事故時に基準が禁じる水素爆轟(ばくごう)が起こる可能性!
集まれ!1/29【院内集会・政府交渉】原発再稼働審査・地震動の過小評価は許せない!
【声明】原発再稼働ありきの東電「特別事業計画」に反対する
【フクロウカフェ】1月18日フクロウ・カフェのご案内-再稼働・健康管理・秘密保護法などなど
【秘密保護法抗議アピール行動】 ストップ!秘密保護法…12月13日(公布の日)朝8時半~@官邸前
【秘密保護法】原発はいまでも秘密だらけ ストップ!秘密保護法-緊急全国集会


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福島の子どもたちを放射能から守ろう!
【FFチャンネル】放射線被ばく管理「場の線量から人の線量へ」論の問題点
【FoEが緊急声明】 安全神話の押し付けに懸念:政府発表の「帰還に向けた放射線リスクコミュニケーション」
【健康管理問題】放射線被ばくと健康管理-今問われていること(1月12日13:15~@日比谷)
【お買い物で尿検査支援】原発事故被災地子ども支援WEEK
【復興庁交渉】10・10子ども・被災者支援法 基本方針案 このまま閣議決定しないで
【9・10緊急開催】子ども・被災者支援法基本方針の学習会(福島)
【請願署名】「原発事故被害者の救済を求める全国運動」キックオフ
【報告&資料: 緊急報告会&政府交渉】原発被災者の権利を守ろう!(その1)
【ぽかぽか】拡散依頼:「ぽかぽかプロジェクト」にご協力を
【緊急報告会&政府交渉】7・31 原発被災者の権利を守ろう!…「強制」される
帰還?…避難指示解除と賠償打ち切り

【声明】政府による1年間にわたる不作為に抗議し 原発事故子ども・被災者支援法に基づく基本方針の速やかな策定を求める声明
【ぽかぽか】福島ぽかぽかプロジェクト:in 猪苗代 
【共同アピール】国連「健康に生きる権利」特別報告者の勧告を歓迎します
【緊急集会】5・29国連人権理事会でのアナンド・グローバー氏勧告を受けて
 ●これ以前の記事はこちら

放射能測定プロジェクト
【測定プロジェクト】2年間学校で着た体操着から93Bq/Kg検出
【9・22ちくりん舎シンポ】島薗進氏講演「いのちを切り捨てる科学からいのちを守る科学へ」
【調査報告】除染後も高線量なのに避難指定解除-伊達市の実態
【交流会報告】ちくりん舎にて高木基金「放射能測定研究交流会」が開かれました 
【市民放射能監視センター】ゲルマニウム半導体測定器の校正ができました
【市民放射能監視センター】ちくりん舎の準備が進んでいます
【尿検査パンフレット】新たに90件のデータ、ハウスダスト調査結果も含め Vol.3発行
【FFチャンネル報告】ハウスダスト調査-ホコリの吸入も要注意 
【265】8月18日(土)は尿検査から見えてきたもの・ACRO理事長Boilley氏を迎えて報告集会 
【254】継続検査でより確実な内部被ばく予防へ-福島・宮城・栃木・千葉県の子どもの尿検査結果
【226】福島市渡利―依然として続く高濃度汚染―場所によっては昨年よりも更に上昇
【224】尿検査と生活改善で内部被ばく低減-一関の4歳女児のその後
【220】最新データをもとに尿検査パンフレット続編を発行しました
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安全宣伝に意義あり!放射能基準値緩和に反対! 
【139】長期的に正しい選択を今しなければいけないときー8月25日政府交渉に参加して 
【137】8月25日厚労省、食品安全委員会、文科省らと交渉
【119】千葉県北西部のホットスポット 毎時0.65マイクロシーベルトでも「安全な数値」??
【81】福島県教職員組合の声明と要請―線量の高い学校の休校・移転も提案
【76】文科省の20ミリシーベルト基準に対し放射線専門家が批判 
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イベント報告

【署名の呼びかけ】全国署名:もう待てません!大飯原発止めよう署名
【討論集会ご案内】12・1ここが問題-原子力規制委員会-再稼働ありき?断層調査/防災指針/新安全基準の議論の行方
 
【緊急院内集会】20日18時~渡辺満久さんを迎えて-大飯原発・即時停止を!手引きを守れ!
【声明】大飯原発敷地内の活断層を否定する証拠なし

【フクロウカフェ】11月17日(土)はフクロウカフェやります!

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知られざる被爆労働者の実態~ 原発裏語り2 【講演:樋口健二さん:収録1988年10月15日 於岡崎】 樋口健二●1937年長野県生まれ。フォトジャーナリスト:四日市・毒ガス島・原発と人間を撮り続け売れない写真家となる。原発では特に被爆労働者を撮り続け日本を駆け回­っ…... [続きを読む]

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The priest props up caucasia http://ichigo-house.net/i-totoro/apeboard_plus.cgi/ n fake ray bans recycled plastic jordans for s [続きを読む]

コメント

それ撤回してどうなるの?
嫌なら福島から出れば良いのでは?

抗議行動に参加した都内在住の主婦です。

今回、参加して遠くの方でしか応援できなかったのですが、福島の方以外にも埼玉などから参加した方ともお話ができ、心強かったです。

まず撤回した上で、今までの一般公衆の年間被曝限度、1mシーベルトに戻すのです。
今は、原発事故の影響でこの地域で暮らすには被曝限度をあげないと住めないということであげられてしまっています。個人的に自主避難すれば、被曝の影響は少なくなると思います。しかし、その地域に住んでいたということだけで、自分の費用で逃げなくてはならないというのがおかしな話だと思うのです。
国に、最後まで責任をもって被曝を最小限にする対策を取らせるためにも、まずは、基準を今までどおりにしないといけないと私は思います。そこをきっちりしないと、その場しのぎの対策しかできないと思います。

本音と建前・・・最近エゴむきだしの本音をよくみます。

おまえら愚民はアメリカ様の手先である日本政府が決めた事にさからうな。ってみえます。

主権は誰?知る権利は?

この国はナチスドイツか?北朝鮮か?

ナチス党員とそれ以外のドイツ人。朝鮮労働党員とそれ以外の北朝鮮国民。

日本は・・・既得権益、公務員とそれ以外の国民。

311以降、真の公務員を見る一方で自分だけは責任とりたくない感オーラバリバリの政治、行政もよくみます。

ぜひとも、自己防衛が必要になるかもしれませんので、311以降で政治家、学者、役所(担当者)の行動、発言、対処

などは必ず記録しておいて下さい。そして事故以来の子供や自分の行動記録(いつ、どこに居て、何を食べたか)

も、どうしてこんな面倒で頭にくること・・・原発推進してきた政官学マスコミ連中の家の前に汚染土をトラックで

盛り土してあげたい気分です。

政治や官僚、マスごみに扇動されるだけの愚民のままか、そうでなくなるかの重要な分岐点だとおもいます。

既得権者がなりふりかまわないのも・・・人として問われるのに悲しいことです

日本軍のインパール作戦と最近ダブって見えるのは何故だろう・・・

先日の文科省行動をご一緒させていただいた郡山市在住のものです。
6.11脱原発100万人アクションを福島から東京へ向かい、みんなで声を
上げることになりました。
今、福島県民が声を上げることの意味は大きいと考えています。
よろしくお願いします。

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―
東京に福島の声を届けよう6.11脱原発100万人アクション

【バスツアー】
 日時  2011.6.11(土)
 集合  郡山市役所 本庁舎前駐車場
      7:30集合 8:00出発
 参加料 大人 4000円 (中学生以下無料)当日集金
 締切り 6月6日(月)まで

 当日は、東京でデモ・パレードに参加、東京電力前で
 ふくしまの声を上げてきます。
 子どもたちを放射射能の少ない公園で自由に遊ばせるのもOKです!


 
【申込先】 
  TEL 080-2817-3651 (タキタ)
  FAX 024-973-3001 (タケウチ)
  MAIL harunatakita@yahoo.co.jp  (タキタ)
  
  ・ご不明な点は、お気軽にお問合わせください。


 主催:東京に福島の声を届けよう
     6.11脱原発100万人アクションバスツアー実行委員会

 リンク(連携):子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
          代表 中手聖一

武田邦彦
http://takedanet.com/


小出 裕章
http://www47.atwiki.jp/goyo-gakusha/pages/59.html
http://hiroakikoide.wordpress.com/
http://www.youtube.com/user/videonewscom#g/u


原発から200km以上離れた都内でも警戒が必要?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110520-00000018-pseven-pol

チェルノブイリから20年後の健康被害
http://www.youtube.com/watch?v=bEbKoA_32FA
http://www.youtube.com/watch?v=hX_x7jWDYG8&feature=related

ドイツ気象庁 (DWD)による粒子分布シミュレーション
http://www.witheyesclosed.net/post/4169481471/dwd0329

「3月15日、東京ではヨウ素やセシウム、テルルといった放射性物質が、1m3あたり数百ベクレル(Bq)検出されていました。これは'86年のチェルノブイリ原発の事故時、日本に降った量の何百倍、何千倍という濃度です。しかし、このデータを公表しようとしたところ、上司から『パニックを煽あおる』と言われました。行政も数値は把握していたと思いますが、おそらくそうした『パニックを止とめよう』という力がいろいろと働いたのだろうと思います。名前は明かせませんが、私の同僚でも、検出したデータを公表しないよう言われた人たちが何人もいます。」

これは5月23日に参議院の行政監視委員会において、参考人として招致された小出裕章・京都大学原子炉実験所助教の発言である。

このことに鑑みると、福島はもっと酷かった筈である。

政府は知っている。

「3月15日に東京でチェルノブイリの時の何百倍もの放射性物質が検出されたこと」
「年間20ミリシーベルトでなく、10ミリシーベルトでガンが増加すること」
「子供には内部被曝が外部被曝の数万倍の影響があること」
「実際にはプルトニウムやストロンチウムが放出されていること」

実は福島の子供は今すぐ疎開すべきなのだ。

さらに枝野官房長官はオフレコでこう話す。
「子供に関しては、"少しくらい被害が出ると思っていた" けど、出ていない。」

皆さん、許せるでしょうか。
私は激しい怒りで涙が止まらない。

※ソースは週刊現代 http://kodansha.cplaza.ne.jp/wgendai/article/110530/top_01_01.html

放射線予防マニュアル
監修 松井英介(岐阜環境医学研究所所長)
http://peacephilosophy.blogspot.com/2011/05/blog-post_26.html


関東・東北の食材を避け、飲み水はペットボトル、お茶は外国産の茶葉を煮出したり、産地偽装などに気を使う人々
http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/column/post_27.html
http://ameblo.jp/santianzen/theme-10035262658.html
http://savechild.net/?p=1639
http://www47.atwiki.jp/goyo-gakusha/pages/252.html
http://www45.atwiki.jp/seizousho/


1ベクレルは何シーベルトか
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1458793534

どうしても気になって仕方がないことが あります。
6月2日 民主党代議士会で 原口元総務大臣は菅首相に向かって、「今まで政府が発表してきた放射能数値は現実と3桁違うことを公表すべきだ」との発言をし、「福島の子供たちを今からでも避難させるべきだ」と 迫りました。
 でも 多くのマスコミは内閣不信任案 否決の話題だけで 全く無視された格好です。この事実に わたしはとっても気になって仕方ありません。先日の東京遠征に加えて 再度国会議員を動かして 事実を明らかにすべきではないでしょうか?

私も、昨日、原口さんが「福島の子どもたちを逃がしましょう!!!」と、力説して下さっているのを見ていました。ああ。今度こそ、我が子は友達みんなと、安全な場所に避難させてもらえるかもしれないと、一人で号泣してしまいました。
でも、どうなんでしょう。また何かの力で不自然にその声はかき消されているようにも感じます。
福島県民を一時的にでも避難させること。それができないなら、一刻も早く、子どもだけでも一刻も早く。誰が見ても聞いても当然と言うでしょう。世界中のだれだって、当然こんな数値の高いエリアに人が普通に生活していることを不思議に思うでしょう。
なぜ、こんな当たり前のことをしてもらえないのか。
福島の子どもたちを避難させるかさせないか、それがもしかしたら政治的に何か切り札にされていて、それを実行しようとしている誰かが、政権交代のために菅さんにさせるのを阻んでいるとか・・?考えるのも疲れるくらい余計なことを考えてしまいます。
今日はお天気が良く、福島の美しい季節です。風の強い福島の冬、寒さの厳しい長い冬を室内で我慢して、どんなに春や夏が待ち遠しかったことでしょう。小さな子どもたちは目に見えない放射線なんか、理解もできず、無邪気に道路脇の線量の高い所を歩き、草に触れてしまう。小さな子どもたちが、道路に近い高さで、呼吸がしずらいのか口にだけかろうじてマスクをしている。何もわからないんです。大人の事情なんか。みんな平等に、公平に、守ってください!いつか、この世は公平でも平等でもないとわかる日が来ても、今はとにかく守ってあげなければならないんです。

福島の人はよく聞いてください。
福島県のアドバイザーの山下俊一教授は、子どもに年間20シーベルトでも100シーベルトでも安全と言っていましたが、学界では正反対のことを発表しています。
http://takedanet.com/2011/06/post_a564.html

こんな人がアドバイザーでいいのでしょうか?
私は反対です。
選任した佐藤雄平知事も責任を問われるべきです。

福島市などの雑草から高濃 度放射能 (河北新聞)

政府の原子力災害現地対策本部と福島 県災害対策本部は、福島第1原発事 故が発生した直後の3月15日に、福島 市など4カ所で採取した雑草から1キロ グラム当たり30万~135万ベクレル と非常に高い放射能を検出しながら、発 表していなかったことを、6月3日に明らかにした。
事故で放出された放射性物質が付着した ためとみられる。 食品衛生法による野菜の暫定基準値は 放射性ヨウ素が2000ベクレル、セシ ウムが500ベクレル(いずれも1キロ 当たり)。付近で栽培された野菜を食べ たり農作業を行っていたりすれば、放射 性物質を摂取した危険性もあり、最も高かったのは、
福島市立子山でヨ ウ素119万ベクレル、セシウム16万 9000ベクレルの計135万9000 ベクレル。
さらに川俣町役場近くでヨウ 素123万ベクレル、セシウム10万9 000ベクレルの計133万9000ベ クレル。
田村市船引町新舘でヨウ素86 万2000ベクレル、セシウム10万6 000ベクレルの計96万8000ベク レル、
同市の阿武隈高原サービスエリア でヨウ素27万7000ベクレル、セシ ウム3万1100ベクレルの30万81 00ベクレルを検出した 。
政府と県によると、測定は県原子力セ ンター福島支所が実施。データを政府の 原子力災害対策本部に集約し公表するはずだったが、事故直後の混乱でデータが 紛れたと言い訳した。
福島県原子力安全対策課の小山吉弘課長は 公表されるべきだったが、結果的に抜 け落ち、未公表自体にも気付かなかった。大変申し訳ない」と話している。政府や 県の情報公開の姿勢が問われそうだ 。

佐藤雄平知事、責任をとれ。

6月3日、ZAKZAKに小出裕章氏(京都大学原 子炉実験所助教)に取材した記事が掲載されまし た。転載させていただきます。
http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/06/03/zakzak-jun3/

低線量でも“安全な被曝”は存在しな い」(2011.06.03)

最近、「放射線レベルが低いから安全」とか「た だちに健康に影響を及ぼすものではない」と“専門 家”が解説しているのをよく耳にします。しかし 放射線には「しきい値」はありません。「安全な被 曝」などないのです。「 しきい値」とは、放射線を浴びて体に症状が出 る最低の被曝量を言います。でも、しきい値以下で も、細胞の分子結合が損傷を受けるのは避けられま せん 。
私のこの主張は、低レベル放射線の影響を長年調 べてきた米国科学アカデミー研究審議会(BEI R)が、’05年に出した見解――「被曝のリスクは低 線量にいたるまで直線的に存在し続け、しきい値は ない。最小限の被曝であっても、人類に対して危険 を及ぼす可能性がある」――で裏付けられました 。
低レベルの被曝であっても、がんの発症率が上がる との研究結果が出ています。どんなに低線量でも 被曝しないことにこしたことはありません。
人形峠のウラン残土の問題でも、「安全です」と 繰り返し残土を放置した機構(当時は動力炉・核燃 料開発事業団)は、人形峠全体の0.6%にしかす ぎない残土すら適切に処理できなかったのです。 そして、ウランレンガを生産した鳥取県の三朝町 では、それを2万個使って公園を造りました。自治 体はいい加減な解決に手を貸すべきではないと思い ます。子供たちが遊ぶ公園に、放射性廃棄物が使わ れているのです。
残土に限りません。原発からは、運転中も運転停 止後も核のゴミが排出されます。そのうち低レベル 放射性廃棄物は300年もの管理が必要です。30 0年後まで責任を持って管理するというのも、非常 に大変なことです 。
さらに、原発から排出される高レベル放射性廃棄 物は、その管理に100万年が必要で、日本では既 に広島型原爆110万発分の廃棄物が溜まっていま す。
しかし、この高レベル放射性廃棄物の処分方法を 確定できた国は世界に一つもないのです。

取材・文・撮影/樫田秀樹氏

考えるだけで身震いがする。

読売新聞によると、千度以上示す核物質を、3月12日に検出して いた。

東電福島第一原発から約6キロ離れた福島県浪江町で、3月12日 朝、核燃料が1000度以上の高温になったことを示す放射性物質 が検出されていたことが分かった 。

経済産業省原子力安全・保安院が3日、発表した。

検出された物 質は「テルル132」で、大気中のちりに含まれていた。

原発から 約38キロ離れた同県川俣町では3月15日、雑草から1キロ・グ ラム当たり123万ベクレルと高濃度の放射性ヨウ素131も検出 されていた 。

事故発生から2か月以上たっての公表で、保安院の西山英彦審議 官は「隠す意図はなかったが、国民に示すという発想がなかった。 反省したい」と釈明した 。

テルルの検出は、1号機から放射性物質を含む蒸気を放出する ベント」の実施前だった。

( 2011年6月3日23時09分   読売新聞)

隠蔽ばかりだ。

もう原発など、世界から無くそう。

地震当日の発表資料

官邸のホームページ(リンクが切れていて、URLを知らないとたどり着けないが)

http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/20110311miyagi/201103112330.pdf
このバージョンでは7ページに地震当日の22:30原子炉のシミュレーション結果がでたため、総理に説明の記載がある。

http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/20110311miyagi/201103120030.pdf
で、一時間後の0:30版では
総理に説明したとの記載が消されて、代わりにシミュレーションの内容が書かれている。また、電源車を東日本中から53台もかき集めたことも読み取れる。


ちなみにいま官邸からリンクされている同じ12日の030の発表資料
http://www.meti.go.jp/press/20110312001/20110312001.pdf
もちろん、炉心溶融を予測した旨の記載はない。
そして最後にはちゃんとお約束が書いてある
※被害のないことが確認された施設については、次回から削除することといたします。

どちらも安全・保安院の資料なんですよね。
災害対策本部に提出した内部資料が流出したようなもので、当時の対策本部にどこまで情報があがっていたか、かなり読み取れます。

福島第1原発事故が起きた辺りでは、福島県知事は政府に対し怒り心頭という印象であった。 
我々も知事は被害者と思った。

しかし、
1佐藤正久参議院議員によると、SPEEDIを震災当日の夜にFAXで受け取ったのに公開せず、県民を被曝させたり、
2福島県産の牛乳や野菜を給食で強制したり、
3山下俊一とかいう(学会では年間10ミリシーベルトで危ないと発表)嘘つき学者を使ったり、
4ホールボディーカウンターを使わせなかったり、
何かおかしい。

県民のことより身の保身。
ずるい知事だ。

福島市長はベントの頃、山形に避難していた!
ベントが遅れたのは首都圏を守るため、南風(北へ吹く)になるタイミングを待っていた。
首都圏はひどい汚染を免れたが、郡山市・福島市が汚染した。

知り合いの議員後援会の方情報です。

崎山比早子氏(元放射線医学総合研究所主任研究官、医学博士)氏とも議論させていただいていますが、長崎大の山下俊一氏はチェルノブイリの最先端の研究をやっていて、被害実態を「的確」に把握しています。

私達は彼の論文を読まねばなりません。http://takedanet.com/2011/06/post_a564.html

この中で、山下氏は、10ミリシーベルトでも危険であると言っています。
つまり、福島県で言いふらしていることと、真逆のことを述べています。

よって、山下氏は確信犯であり、今回の集団的な人体汚染が純粋な調査対象だと思っているのです。

女優・水野真紀(41)を妻に持つ自民党衆院議員・後藤田正純氏(41)が20代の美人ホステスと“不倫ハレンチ行為”に及んでいたことが2日、分かった。3日発売の写真週刊誌「FRIDAY」が報じているもので、東京・六本木のバーの中で濃厚キスを交わした上、トイレに二人で20分間閉じこもり、衆議院議員宿舎に“お持ち帰り”している様子などが写真付きで掲載されている。

これを受け、思い出したことがあるぞ!

そういえば06年に、現在首相補佐官の細野豪志が、タレント・山本モナとの“不倫路上キス”を撮られている。

私たち福島県民は、こんな愚かな補佐官のもとで、毎日原発の不安にさいなまれているのか…。

細野豪志首相補佐官はだめです。
次のようなこともありました。

~原子力委員会の専門委員(テロ対策)を務める青山繁晴氏が、民間人として初めて福島第一原発内を撮影して、出演している報道番組スーパーニュースアンカーにて放送しました。その後、官邸(副大臣)から圧力がかかり、対策統合本部の細野豪志事務局長から、東電と青山氏の癒着を匂わせる非常に作為的な発言がありました。(癒着は皆無です。)
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65730555.html

前出のコメから総括しだめな議員です。

初めまして。
情報の提供です。既出でしたら済みません。
私の知人で政治、国際情勢などのセミナーを主催している人がいます。彼が【原子力資料情報室】に直接電話確認した情報です。

福島第一原発の事故を起こした1号機から4号機まですべてに使用済み核燃料が保管されていたそうです。
これが爆発で飛散または底に落下してメルトダウンを起こしている。
最初は2チャンネルで見つけた情報だったので半信半疑だったけれど、気になって事実確認してみたら原子力資料情報室がこれを認めたそうです。

とんでもないことです。

よろしければ皆さんも確認してみてください。
【原子力資料情報室】
電話 03-3357-3800(月~金 10:00~18:00)

先日福一原発で心筋梗塞で男性が一人死亡し、被曝の可能性は低いと報じられた。
だが本当にそうだろうか。
報道番組「スーパーニュースアンカー」は、原発ジャーナリスト樋口健二氏や、原発で被曝しながら働く労働者に取材を重ね、驚くべき実態を明らかにしている。
スクープに近い報道だ。
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65737846.html

これを見ると、原発推進者・石川迪夫氏が、今までいかに間違ったことを言いふらしてきたか、よく分かる。
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65724901.html

もはや怒りを通り越し、笑いが止まらない。
石川さんよ、安全な原発なんぞ無いんだよ。
もしあんたが、自分で福島原発を収束させたら信じてやるよ。
今まで国をミスリードししてきた罪を償え。

それから、まだまだ学力が低かった当時の神奈川大を出て、おじの力で知事になった、無能な佐藤雄平知事もな。

<福島第1原発>「1ミリシーベルト」混乱 子供被ばく線量 ~ 毎日新聞 6月5日(日)11時21分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110605-00000013-mai-soci

国はもうだめであろう。
福島県知事、佐藤雄平よ、お前がやることは風評被害支援ではないぞ。
この問題を解決すべく、まずは学童疎開を断行せよ。
それくらいのことができん器量の男なら、知事の立場から身を引くべし。
リコールを食らう前に、自ら引くことだ。

20~30ミリシーベルトの地域の症例。つまり福島と同等程度。これを見ると、少なくとも関東地方も長くは住めない。
『受診小児100人中、甲状腺疾患62人…ドキュメンタリ「チェルノブイリ小児病棟〜5年目の報告〜【動画&文字おこし1】』 ソース:http://t.co/dR83J3k via

参院予算委で自民党の森まさこ議員が、切々と被災地の状況を訴えていた時に、へらへらと笑っていた民主党の小見山幸治議員。(オフィシャルサイト http://www.komiyama.to/)
こんな政治家がいるから原発がいつまでも収束しないのです。
私は決して許しません。

2011.06.03予算委員の徳永エリ議員(北海道)と小見山よしはる議員(岐阜)が冒頭から嘲笑しています!

こん­な非道許すまじ!

動画→ http://bit.ly/jNM0WH

ちなみに小見山議員は何時もこんな態度で大変不愉快です。

福島大学卒業で、福島にゆかりがあるくせに、よりによって我が県の森まさこ議員が、福島の子どもたちが被曝したことを説明してる最中にもかかわらず、終始へらへらと笑っていた。

正直言って即刻辞職してもらいたい。

皆様の日々のご活動、本当にお疲れ様です。私は愛知県から福島の子供達の安全を日々願っているものです。子供達を守るため何かできることはと思い、素人ながらある考えを思い付きましたので無駄かもしれませんが一応書かせて下さい。校庭などの除染はある程度の範囲で終えていると聞いていますが、通学路や集合場所や自宅その他の場所は、相変わらず線量の高い所があるように聞いています。そこで、その数値に応じて子供達が危険な場所に少しでも近づかぬよう、目印をつけてはどうでしょうか。低学年や園児らにもわかる様に危険度に応じて黄色、オレンジ、赤などの色の、札や、たすき、旗などを危険箇所の電柱や柵、木にぶら下げたり、縛り付けたり、公園などの草地や土に旗を立てるなどしてはどうでしょうか。可能であれば定期的に測定した数値をその目印に書き込み変動を調べてはどうかと思います。現場を知らない私ごときが、余計なお世話かもわかりませんが、もしかしてお役に立てるのではとの思いから書かせていただきました。もし、皆様の所で何らかの形ができましたら、必要とされる他の都道府県でも活かせたら思っています。それと、すみません言い忘れましたが、そうした目印をあえて至る所に掲げる効果としてもう一つ私が期待したいことは、国のお役人方に対し、現地で線量計で実際に測定をしなければ、その危険性がはっきりと伝わらぬと感じますが、そうはお役人が来ることも少ないと感じます。そこで、まだまだこれだけ危険と隣りあわせで、子供達が生活しているのだと、マスメディアなどを通じて視覚的に、国のお役人や全国の国民に対し強くアピールするための材料としても積極的に見ていただき、継続的に全国からの支援を得られるようにと感じています。最後に福島や被災地の子供達が少しでも安全に過ごせる日が来ることを願ってやみません。

以前、どなたかもおっしゃっていましたが、
子どもが最優先ですが、どうして中通りの住民全体の議論にならないのでしょうか?


1ミリシーベルトを訴えているようですが、すでに子どもたちは1ミリシーベルト以上の放射能を受けています。
福島にいる限り、大気や食物からも内部被ばくも避けられません。


それなのに避難させずに校庭や通学路の除染で済ませようとしているのは、
大人の勝手な都合なのではないでしょうか?


本当に子どもの命を考えているのであれば、避難という議論が先に来るべきです。
そうなっていないのは、大人たちが経済活動優先で子どもたちと一緒に避難するという決断ができないためです。
結局子どもたちは福島の大人の犠牲になっていませんか?


そして大人の中にも避難したいし人はいるのに、
子どもだけの議論になっていることで、避難したい人の権利が阻害されています。


子どもだけの権利を主張している方々は、一方で経済活動のことが頭から離れずに、
子どもとほかの大人の権利を軽視しているのですから、それでは管政権や福島県知事と変わりません。


校庭や通学路の除染では、子どもを含めた福島県民の安全は守れません。
今こうしている間も子どもたちは被ばくし続けています。
もっと根本的な解決を図るためにも、中通りの住民全体の避難を求める活動をするべきです。


住民全体の避難を確保できれば、必然的に子どもたちの命も守れるのですから。


校庭や通学路の除染など、国や県のような小手先の対策はやめるべきです。
まだ原発は放射能を垂れ流し続けているのです。
今のままでは国は校庭の土を削る費用を出して、それで終わりです。


もう一度言います、本当に子どもの命を守りたいのであれば、子どもだけでなく住民全体の議論にしてください。

5月23日に参議院の行政監視委員会 があった。

参考人として招致されたのは、
小出裕 章・京都大学原子炉実験所助教授
地震学 者の石橋克彦・神戸大名誉教授
後藤政志氏(元東芝の原子炉設計者)
孫正義・ソフトバ ンク社長
以上4人の「脱原発派」の識者が参 考人として招致されていた。

ところが、この注目すべき委員会の様子 は、テレビ等では一切、放送されなかった 。NHKも、中継したのは「原子炉への注水を止 めたのは誰なのか」との議論が続いていた衆 院復興特別委員会で、この「脱原発」委員会 は完全に無視した。マスコミでは、翌日の朝 刊で一部の新聞が短い概要を取り上げたくら いだ。

これこそが、現在の「政府」「東電」「テレビ・新聞」の本質である。

福島第一原 発における最悪の事故を、一貫して過小評価して印象操作をしてきた人々は、都合の 悪いモノは決して、国民に見せようとしない。

実際には23日の委員会では4人の論客によって、原発事故に対する政府や東電の対 応、これまでの原子力政策に対して厳しい批判が繰り返された。

今回の事故では人為的ミスが重なっている。シビアアクシデント(過酷な事故)が起 きる可能性を『小さい』と言って無視してきた、原子力安全・保安院の責任は大き い。

もし次に原発事故が起きれば日本は壊滅する。

「安全が確信できない限り、原発は 段階的に止めていくしかない。」(後藤氏)
「日本は、ヨーロッパであれば絶対に原発を作らないような場所(地震多発地帯)に原 発を作っている。日本の原発は、すべて〝地震付き〟の原発であることを忘れてはな らない。」(石橋氏 )
「政府の放射線量の公表数値は、γ線の数値だけになっている。私は、α線とβ線も計 れるガイガーカウンターを持っているが、それで東京都内を計ると、公表数値の2倍 くらいの数値になる。政府はウソをついていないが、本当のことも言っていない。」(孫 氏)

どの参考人の意見も、〝原発漬け〟の日本の状況に対し、大いに疑問を持たせる内 容だ。そして、福島の事故の深刻さを十二分に窺わせるものだった 。

しかし繰り返すように、この貴重な委員会での証言は、この国の中枢にいる人々に ほとんど無視された。国民には、余計な情報は見せない、聞かせない--- それが事故発生以来、一貫している政府・東電、及び一部の御用学者・御用マスコ ミの姿勢である。

政府がまだ、以下のような「重大情報」を隠しているのをご存知だろうか?
●食道ガン、肺ガン、肝臓ガン、非ホジキンリンパ腫、多発性骨髄腫は、放射線の累 積線量とともに有意に増加する傾向が認められ、その増加は累積10~20mSvから現れ ている 。
●全悪性新生物(ガン)の死亡率は、累積線量とともに有意に増加する傾向を示し、死亡 率の増加は累積10mSvから認められ、累積20mSvからは、さらに高まっている。

これは、医師と弁護士双方の資格を持つ自民党の古川俊治参院議員が、『原子力発 電施設等放射線業務従事者等に係る疫学的調査』と題する研究報告書の内容をまとめ たものだ。
この報告書は文科省が管轄下の財団法人・放射線影響協会に調査を委託し、原発作 業員らの健康状況や死亡要因を追跡調査し、昨年3月にまとめていたもの。簡単に言 えば、「累積の被曝線量が10mSvを超えるとガンになる人が増える」ことを示してい る 。

つまり文科省は、こうしたデータがあるのを知りながら、大人も子供も区別なく 年間の被曝許容量20mSvに引き上げてしまったということだ 。

「政府や文科省が決めた、『年間20mSvまで』という被曝の許容量は、何の科学的根 拠もない異常な数値だということです。特に、成長期にある子どもたちの放射線感受 性は成人の2~3倍になります。一刻も早く、許容量を年間1mSv以下に戻さねばなりま せん」(古川参院議員)

佐藤知事は山下教授を解任し、県民を避難させるべきだ。

こんなデータがある。

放射線医学総合研究所が、原発事故 後の3月25日に出していた、「甲状腺等価線量評価のための参考資 料」と題するペーパーだ。これは、ヨウ素やセシウムなどの放射性物質を体内に取り込んでおきる「内部被 曝」についての資料で、「3月12日から23日までの12日間、甲状腺に0・2μSv(マイク ロ=1000分の1ミリ)/時の内部被曝をした場合」(甲状腺等価線量)、どうなるかを示し ている 。

そのデータは、恐るべきものだった。

1歳児(1~3歳未満)→108mSvの被曝
5歳児(3~8歳未満)→64mSvの被曝
成人(18歳以上)→16mSvの被曝

なんと、たった0・2μSvの内部被曝をしただけで、乳幼児は100mSv超に相当する 大量被曝をしたことになるという。

「このデータは3月25日には報告されていたものですが、何度も強く要請すること で、最近になってようやく政府機関が出してきた。1~3歳児にとって、甲状腺への内 部被曝は外部被曝の数万倍以上の影響があると考えなければなりません。とんでもない 数字ですよ。」(民主党衆院科学技術特別委員長・川内博史氏)

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/7191?page=4

政府は「パニックになる」など、私たちを見下して情報 を隠し、放射能汚染から身を守るチャンスを奪ったのだ 。

世界有数の民主主義国家だと思っていた日本は、実は戦前・戦中の 大本営」時代と何ら変わっていなかったのかもしれない。

川内 博史氏は、政府の態度にこう疑問を呈する 。

「大人も子供も関係なしに年間20mSvという基準を決めたのも、東電の 賠償問題を気にしてのことではないかと言われています。被曝量の限度 を年間1mSvのままにしておくと、賠償範囲が膨大なものになり、とても 対応できないからだと。でも今守るべきは、第一に国民の健康、そして 子供たちを助けることではないのでしょうか。」


現実には今この時点においても、放射能汚染はどんどん拡大してい る。もともと〝ダダ漏れ〟だと言われてはきたが、原子炉が3つもメルト ダウンし、容器に穴が空いていることが確定した以上、これまでの汚 染、そしてこれからも続く汚染は、まさに〝チェルノブイリ超え〟にな るであろう最悪のシナリオを考えなければならない。

東京に福島の声を届けよう!6.11脱原発100万人アクションバスツアー
タイムスケジュール決定しました!!

6月11日(土)郡山市役所⇒東京

・ 7:30   郡山市役所駐車場集合・バス乗車
・ 8:00   出発(全員集まったら前倒しで出発)
・ 高速SAで昼食購入
・12:00   みずほ銀行本店前 バス下車  徒歩で東電前へ
   ~30   東京電力本店に放射能汚染物質の搬出・引取りを求める申し入れ
   40    バス乗車
・13:00    芝公園東京タワー下で下車  
        芝公園23号地で集会
       「福島代表として3名が発言」
・14:30    デモ行進出発      
・15:30    日比谷公園到着
        バスで東京都庁前へ
・16:00    東京都庁前で下車
        新宿一周デモに参加(できる方)・・・自由行動も可
・18:00   新宿アルタ前(東口)で集会に参加(全員)
「リレートークで発言」
・18:50   バスに乗車
・19:00   帰路出発
・22:30   市役所到着

(状況によって若干変更あります)

・バナー、プラカード、のぼり旗など、思い思いのものをご持参ください。


・6月7日現在、参加者は40名です。
 
・これから申し込みも可です。
  ⇒本メールへ返信か
・TEL 080-2817-3651 (タキタ)
 ・FAX 024-973-3001 (タケウチ)
 ・MAIL harunatakita@yahoo.co.jp  (タキタ)
 ・県教組郡山支部 ℡024-932-2144 fax024-932-2143 
 ・中路携帯   080-5556-9833へ
◎ご不明な点は、お気軽にお問合わせください。

主催:東京に福島の声を届けよう 6.11脱原発100万人アクションバスツアー実行委員会

リンク(連携):子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク 代表 中手聖一

「子どもの命を本当に守りたいのなら [2011/06/06]」の方の意見に賛成です。

私には子どもはいませんが、健康で長生きする権利は子どもにも大人にも与えられるべきです。
さらに幼い子どもの避難は、子どもだけでは無理です。家族単位で考えられるべきです。
中通り住民の避難について話し合う場がありましたら参加したいので教えてください。

権力闘争に夢中の政治家たち。
その間にも福島県民は被曝していることを何人の政治家が心底考えているのだろう。
自分のこととして考えられる想像力と感受性をもった政治家が何人いるのだろうか。
政治不信がつのります。

実は、有識者たちも自然放射線、レントゲン放射線、それと原発事故による放射線の被曝をごっちゃにしている。

自分の研究範囲でしか語れない。

原発事故は危険な核種がまき散らされるので、1mSvでも被曝すると危険性が高まる。

事実だ。

自然界の放射線は人間が長い歴史の中で共存してきた。つまり、順応済みだ。だから、我々も何度もフライトしているが、癌などにならない。

福島県、高放射能データ公表せず!3 月、福島市などで検出 2011年6月5日


東京電力福島第一原子力発電所で最初に水素爆発があった3 日後、原発から約50キロ離れた福島市内の雑草から、1キロ グラム当たり100万ベクレルを超える高い放射能が検出され ていたことが分かった。福島県は政府に連絡したが、公表され たのは、翌日に別の場所で測った6千分の1ほど低いデータだ けだった。県は「意図的に公表しなかったわけではない」とし ている。

県は3月15〜16日に第一原発から福島市までの国道沿い や、福島市の県原子力センター福島支所など5地点で、雑草や 水道水(上水)、雨水を採取し、放射能を測った その結果、5地点から採った計七つの試料のうち、ヨウ素が 10万ベクレルを超えたのは五つに上った。川俣町の国道11 4号と349号の交差点付近の雑草からは、放射性ヨウ素が1 キロ当たり123万ベクレル、放射性セシウムが10万9千ベ クレル。福島市の国道114号付近の雑草からはヨウ素が11 9万ベクレル、セシウムが16万9千ベクレル検出された しかし、県が当時公表したのは、同支所の水道水から出た放 射性ヨウ素の177ベクレル、放射性セシウムの33ベクレル だけだった。

公表を限定した理由について、県は「数値の高低 ではなく、直接体内に入る可能性があるため、上水を優先し た。それ以外は政府で発表すると思っていた」と弁明。

政府の現地対策本部によると、測定結果は、県から報告を受 けた同本部がファクスで経済産業省の原子力安全・保安院に連 絡している。3月16日以降の周辺モニタリング結果は、文部 科学省が一括して発表する段取りだった。このため、15〜1 6日のデータの発表を県と文部科学省のどちらがするのか、あ いまいになっていた可能性があるという 。


隠蔽知事だ。

計測もしないで『大丈夫です、新鮮でおいしいです』って言われても、買わないのが当たり前。グリーンピースが無作為に陳列した福島市のスーパーの野菜を計測したら、基準値超えてたしね。無理無理〜

昨年、プルサーマル発電がスタートした頃、セシウムを排出する新薬が認可された。
そして来月、プルトニウムを排出する新薬が認可されるらしい。

どちらも、日本メジフィジックス社製。
この会社の役員を、東電の清水社長が務め、また出資は、住友化学とGE(原子炉を作った)の関連会社。

たとえて言うならば、毒をつくったのと、ばらまいたのと、それによる患者を助ける薬をつくる人が、同一人物ということ。
こわすぎ...

http://news.livedoor.com/article/detail/5603857/

http://ccplus.exblog.jp/14623170/

菅首相は自分はSPEEDIを見ていなかった、と言っています。しかし、嘘だと思います。

なぜなら、福島県選出の佐藤正久議員がTwitterで、次のように暴露しています。

「SPEEDIは震災当日の23時49分に、政府から福島県にFAXで送られている。」http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20110520ddlk07040118000c.html

政府から送られたものを、首相が見ていなかった訳がありません。

更に、この件については、福島県も嘘をついています。

福島県は、「13日午前1 0時37分に保安院からSPEEDIのデータ地図をファクスで受け取った。」と公表しました。
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20110520ddlk07040118000c.html

どうですか。この隠蔽。皆さん、許せますか。

玄海原発周辺で白血病が増加 全国平均の6倍
~もう原発は止めて!


原発は、事故を起こさなくても周辺住民の病気を増やしています。 ドイツ政府の調査 では、原発から5km圏内の小児ガンは全国平均の 1.61倍、 小児白血病は2.19倍となっていますが、日本国内で はどうなっているのか、佐賀県の玄海原発で調べました。(疫学調査の 専門家の皆さんは、ぜひ全国の原発周辺の調査をして下さい)


1998年~2007年まで10年間の数値を調べて分かったことは、玄海原発に 近いエリアほど白血病が多く、だんだん増えてきていることです 。

<1998~2002年の5年間平均>
全国平均 5~6人
佐賀県全体 8~9人
唐津保健所管内 12~13人
玄海町 30~31人 (人口10万人あたりの白血病による死者数)

http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-4139をご参照ください。

この5年では、原発がある玄海町の白血病による死亡者は、全国平均の 6~7倍ということになります。


この情報をぜひ多くの人に伝えて下さ い。 佐賀県だけでなく、全国の原発立地県で本格的な疫学調査を行う必 要があると思います 。

比較的まとまったレポートがIRSNから出ています 。


結論は、福島県民が4年間避難せずにいると、犠牲者はチェルノブ イリの犠牲者を超える。
1年以内に避難すれば、犠牲者はチェルノ ブイリよりも少ない。
今、直ちに避難すれば、犠牲者は非常に少 ない。

それと、松本市は市長が汚染食 材を学校給食から排除した。
埼玉県は入念なモニタリングを実施 しており、データの公開も丁寧だ。感心する。
東京都はわりとい い加減だ。
福島県知事は論外だ。


以上になります。

静岡県が「らでぃっしゅぼーや」にお茶の自主検査結果公表について圧力。

放射性物質検出、静岡県が公表を制止 食品通販業者に


http://t.co/Nx8Pz3M


様々な問題が噴出している。原発をなくさないと、国が滅びます。

臨床栄養士さんの呼びかけ

「チェルノブイリ事故が起こった時、 日本政府は野菜の輸入規制値を370ベクレルに設定していて輸入品を返品。 現在の日本は、野菜と魚の暫定放射能基準値が2000ベクレル。」

http://amba.to/jTkZtS


日本は人に厳しく、自分に甘い。

福島市の保育園や公園で高放射線量


グリーンピース調査 http://goo.gl/ZkaI3


「保育園入り口近くの道路わきで毎時35マイクロシーベルト、公園のトイレそばでも9.5マイクロシーベルトを記録」


佐藤雄平さん、どうか避難させてください。

SPEEDIを公開しなかった政府、県は、未必の故意で処罰せよ。

「半径20キロに根拠はない。エイヤッ、と決めた数字だった」と、決定過程に関わった文部科学省幹部は振り返った。

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110610ddm010040004000c.html

アメリカは「メルトダウン」で80Km、日本は「エイヤッ」で20Km。だめな国だ…。

福島市長のご家族は東京へ。ご本人は山形からご通勤。この事実を見ても福島市民は避難しない。

松本市長 菅谷さんが とても大切な事を 話してあります。

一部抜粋


――福島の子供たちは、皆疎開させるべきだ…。

菅谷 松本市では、市営住宅や教員住宅を利用して学童を持つ避難家族の

受け入れを行っている。こういったことは、政府が考えなくてはならないことだ。

先日発表された米国のデータをみると、福島県が広範に汚染されていて、

それはかつて私が住んでいたチェルノブイリの汚染地の値よりも高いものだ。

正確に内部被曝検査をするには高度な設備が必要で、大人数を一気に行う

ことはとても難しいが、せめて子供たちには長期にわたり定期的な健康診断

を行う必要があるのではないか

http://www.fng-net.co.jp/itv/index.html

スイスは放射性廃棄物、大量海洋投棄し てた原発先進国。


ヤバい国ほどやばいこ とを知っているのです。


さすが脱原発先進国ス イス!


汚泥に 放射性物質16都道府県 、スイス・EUが 指定している輸入制限対象地域とほとん ど一致 | [SAVE CHILD]放射能汚染から子 供を守ろう: http://t.co/Lz7vcjR via

福島県で物議をかもしている山下俊一教授はやはり適任ではないと思う。理由の1つはICRP勧告よりも自分の昔の知識を優先させているということ。もう1つは汚染地域の住民感情についての配慮ができる人ではないということ。科学コミュニケーションの能力がないと言ってもいい。結局佐藤雄平さんが自分の都合で連れて来た御用学者。二人とも辞めて欲しい。

20ミリシーベルトというのは、放射線に携わる人たちが非常事態に陥ったときの許容量。「非常時」と「居住する」では訳が違う。 チェルノブイリの救世主 菅谷医師 、福島は学童疎開だ http://bit.ly/ijbOqE"

線量計を持ち続けなければならない状況に、なぜ子どもたちを留めておくのか?


http://ow.ly/5i5hp 福島市、市内の子ども3万4000人に線量計を配布

『子どもが一番安心できるのは、親が見守ってくれること。子どもはそんな親の姿から、人を信じることを学ぶ。』「子どもが育つ魔法の言葉」ドロシー・ロー・ノルトより


皆さん、しっかりと子どもを守りましょう!


ウクライナでは内部被曝を考慮し、1997年に基準値を改定。セシウムでは飲料水2Bq/kg、野菜40Bq/kg。さらに摂取量を考慮して、肉類200Bq、牛乳100Bq、卵1個6Bq、幼児用食品40Bqと細かく決まっている。


ウクライナにはしっかりと子どもを守る政府があります。

計画的避難区域に指定された福島県の飯舘村で、5月31日時点で全村民6177人の うち23%にあたる1427人が区域内に残っていることがわかった。政府は5月末の避 難完了を目標としていたが、避難先の確保が困難なこともあり、当初から「間に合 わない」との異論も出ていた 。


その飯舘村の南に隣接する浪江町、さらにその南の大熊町。この二つの町で、福 島第一原子力発電所の事故発生の翌12日午前8時半過ぎ、放射性ヨウ素や放射性セ シウム、放射性テルルが検出されていたという。経済産業省原子力安全・保安院が 6月3日になって公表した緊急モニタリング調査データから明らかになった 。ここで問題なのは「放射性テルルが検出された」ということである。テルル132 は代表的な核分裂生成物で、融点が450度、沸点が1390度であるから通常は固体で ある。固体が何キロも飛散することは考えにくいので、炉心溶融の結果出てきたと 推測される。 核燃料の主成分はウラン酸化物で、それが溶けるのは2800度である。この温度 になるとテルルが酸化して二酸化テルルになっている可能性が高い。沸点は1390 度だから炉心溶融した超高温の環境下では蒸発して飛び散る可能性が高い。最近検出されたストロンチウム、アメリシウム、キュリウムなども同様である。


そのような放射性物質が事故の翌朝に原発から10キロ近くも離れた場所で検出さ れたということは、私たち国民が知らされていたよりも早く炉心溶融は起きてお り、圧力容器や格納容器、建屋までもが損傷していたことになる。 私は以前から「炉心溶融は間違いなく起っている」と述べてきたが、それは格納容器の圧力、黒煙、二本の水蒸気、水素爆発などの状況証拠を積み重ねて推論した結果である。外部に気体以外のテルルのような物質が飛散していれば、燃料が溶融していることは間違いない。 炉心溶融ではなく被覆管が破損している程度ならヨウ素などの気体か、融点がほ ぼ常温であるセシウムが水と反応して外部に出てくることは考えられるが、テルル やストロンチウムは出てこない。つまりテルルが広範囲に散っていたということ は、炉心溶融が起り、しかも圧力容器と格納容器がその密閉機能を失ってしまって いた、ということである。 保安院は、3月12日の午前8時半には福島第一原発が深刻な事態になっているこ とを認識していたのだ。この事実は即座に国民に知らしめなくてはいけないもので ある。にもかかわらず保安院は3カ月近くも事実を隠し、しかも「発表するのを忘 れていた。隠す意図はなかった。申し訳ない。」の一言で済まそうとしている。言語 道断というべきであろう 。


元原発検査員、内部文書公表でずさんな実態を告発 - WSJ日本版 - jp.WSJ.com: 【東京】原子力安全基盤機構(JNES)で原子力発電所の検査を担当していた藤原節男氏(62)は、内部文書を公表し、当局による... http://on.wsj.com/jSSUwt"


佐藤雄平氏よ、これが現実なのだ。

15:20くらいからですが、放射線には、アルファ線、ベータ線、ガンマ線があるということが参考になります。
多くのガイガーカウンターで個人が測っているのは、ガンマ線だけのことが多いと。
ガンマ線は距離は遠くに届くが、アルファ線は届く距離は短い。しかし、内部被曝の際の威力としては、
アルファ線が最も高い。アルファ線はガイガーカウンターで測ることができない。
政府や自治体が出している各地のマイクロシーベルトの値はガンマ線だけの数値かもしれないとは勉強になります。
http://www.youtube.com/watch?v=59YfuzGzbus&feature=channel_video_title

武田先生のホームページによると、各テレビ番組で、東京で放射線量測定が始まったという話題の際に、
目安は0.285マイクロシーベルトという報道をしているところがあるようですが、これは間違っていて、
日本の自然放射線(約1.5)+1年に1.0ミリの限度=2.5=2500マイクロ÷24時間÷365日=0.285という計算
をしているようなのですが、実際には自然放射線のうち3分の2の1.0は内部被曝の分、1年1ミリも半分の0.5が
内部被曝の分と考えると、これを除いて外部被曝だけの場合として考えると、自然放射線(0.5)+1年1ミリ(0.5)=
1.0=1000マイクロ÷24時間÷365日=0.114マイクロシーベルトが1つの目安にはなるようです。
http://takedanet.com/2011/06/post_a199.html

東電はまたうそぶいた!
だから、格付けが下がるんだ!
http://savechild.net/archives/2955.html

プールは特に危険。


1肌を露出。2水を飲む。

山内知也教授は江東区のプールサイドの「コンクリートからセシウムのベータ線」を「約2ベクレル/平方センチメートル検出」。(アエラ29号)

しかし文科省は検査もせず福島でプールを実施。http://t.co/F74VvzN 

6月15日、東京・青山での講演終了後に「Mr.100ミリシーベルト」山下俊一教授(福島県放射線健康リスク管理アドバイザー)らに直撃問答を敢行!「危機管理上、大丈夫と安心させた」との本音が露呈! http://amba.to/kLSeH7 (脱原発の日ブログに転載)

【検証】ふくいち原発3㎞圏内避難はベント条件を満たしていなかった。


3km圏内避難でのベント実施について疑問があると言ったが、その通りだった。
皆さん、この動画をとくとご覧あれ!

http://bit.ly/iHPvb6

自衛隊員の被ばく線量把握できず:


自衛隊員の被ばく線量把握できず 福島第一原発の事故で注水など初動の対応にあたった自衛隊員の被ばく線量を防衛省が2か月以上把握できず、そのうち4人は内部の基準である50ミリシーベルトを超えていた。

今までは、22.7ミリシーベルトが最大と言っていた。
また嘘っぱちだった。

http://bit.ly/moiavp

すみません。千葉からも書き込ませてください。
千葉市長は、千葉市の水道水にストロンチウムやプルトニウムが「入っていません」と明言。
そこで千葉県水道局、千葉市水道局に電話したところ、いずれも「検査していません」との回答でした。 市長は嘘をついたのか、分からなかったのか知りませんが、どっちにしても問題です。
なんとかしてください。http://bit.ly/kvK8jO

2011/06/18(土) 11:51

海外でちゃんと検査したら300km以上離れた静岡から1000ベクレル以上出た。
ってことは 千葉茨城栃木宮城とかの野菜送ったら物凄い高い数値が検出されるんだろうな。
福島宮城茨城栃木千葉→超アウト
群馬埼玉神奈川東京山梨新潟山形→アウトアウト
静岡長野→アウト
愛知岐阜三重→グレー
関西→白に近いグレー
アウトラインがどんどん拡大してる 。
そういえば静岡県が、自主検査で国の基準を超える放射性物質が 検出されたとホームページ(HP)で公表しようとした東京都内の食品通販業者 に 公表を控えるよう求めていたことがあった。
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201106090710.html

珍しく民放のモーニングバードで小出先生などの解説が放送されていたようです。
京大・小出氏「福島原発はもしかしたらメルトスルーより深刻な可能性も」
日大・小澤氏「1ミリを守るなら避難区域の人が戻れるのは100年以上後になる」
http://www.youtube.com/watch?v=fjklBl0A9Kc

小出先生の札幌での講演の一部のようです。(音小さいですが)
後半の方の、いったい○人に○人がガンになるのかという話は興味深いです。
様々な説があるようですが、危険よりの説をとれば、
年間1ミリシーベルトで1万人に4人(全年齢の平均)、1万人に16人(0歳児)になるようです。
http://www.youtube.com/watch?v=nloQvkvhrWI

朝日新聞グローブの特集です。
http://globe.asahi.com/feature/110619/index.html


食品の基準値は、食品を通じた被曝量が年間全身で5ミリシーベルトを上回る恐れがあることを制限導入の目安に、
時間的制約の中で応急的に、また平常時ではなく非常時のものとして考えられたものであること、


食べ物の検査は、検査体制の問題で全品目が検査されているわけではなく、例えば東京都内のスーパー、
千葉産の野菜や魚が11種、千葉県によると、このうち検査を済ませていたのがキャベツ、大根、ミニトマト、
サンチュ、ブリの5種で、枝豆、サツマイモ、大葉、ワケギ、ヤマトイモ、カブは検査の対象外、まだ検査できていない
ということなど、記事に載っています。その上、検査している野菜も事前によく洗ってからの検査になるわけです。

この事態の責任とか、だれかがなんとかしてくれるだろうという淡い希望は、この原子力災害の
規模を素直に考えれば、悲しいかな打ち砕かれる。チェルノブイリの現実は既に25年以上も
前に証明し現在に示している。もう3ヵ月も経過してしまっている・・
積算値の高い数値の出ているところで暮らし続けるのはとても危険。
ものすごいエネルギーで細胞を壊し続けるものだから。土を少し寄せたところで、
どうにもならないだろうと・・。真実が明らかになったときは遅い。

たしかに、移住の不安はあるだろう。でも、命あっての話だと思う。

若者ならば、他の地域で働いて、再出発なんてたいしたことない。
東北の出身の人はみな昔は若いときに、しらない地域に就職して出ていったものだ。
会社の経営者だって、若者の可能性は知っているし、雇う人は探せばいる。
(私も、そうやって旅立っていった一人だから。)
いまの若者は私たちより、もっと進んだ世の中生きているんだから、初めから起業だって
不可能じゃない。やりたいことある人は、素直にやればいい。

経済的には一時的に底を見るが、未来あるほうを選ぶべきだ。経済の問題じゃない。
世界は周りの人が説明する世界より、実際はもっと広い。仕事がないところでいるより、
可能性のあるところはたくさんある。若者は成長するし、世界の他の国でも活躍できる
可能性はまだある。

お年寄りに言うとしたら、未来ある人のために少しぐらい、資産の一部をつかって
若者に投資をする仕事をしたらどうだろうか。何人かの若者のグループをあるところに
移住させるぐらいの努力をしてみてはどうだろうか?地域に、しばりつけるばかりが
解決策ではないと思う。たしかに、郷土は大切かもしれない。
しかし、人を育てる環境がなくなっては、それはもう意味をなさない。
そっと、郷土が回復するまで、自然の長い歳月による回復を待つしかなに
のではないだろうか・・。

原発はあまりに人々の生活と未来をこわし、生態系をも広範囲に破壊する。こんなものは、
とっとやめるべきだと思う。選択の余地はないと思う。

徹底調査 放射線汚染食「食べてはいけない」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/9547


武田氏や小出氏などのコメントが出てきます。
外部被曝に焦点をあてて作られた国の暫定基準値は信用ならない、
欧州でも福島原発の放射性物質が検出され、日本に絶対安全な食べ物はもうなく、
基準値以下でもリスクはあり、選択が重要になってくるという、
食べ物の危機に対する記事となっています。

ホールボディカウンターはガンマ線だけしか測れない。
内部被曝の際に危険なアルファ線やベータ線を測る方法がない。
http://www.geocities.jp/hokkaihankakuishi/yagasaki.html

菅谷昭氏(チェルノブイリでの診療体験を持っている方です)
「厚生労働省は、日本独自の暫定規制値を定めたのだが、私はその時の食品安全委員会への諮問に呼ばれて
参加した。委員会のメンバーは、基本的には学者ばかりで実体験のない人たちだ。私はそこで、
「規制値は出来るだけ厳しくした方が良い」と提言した。もちろん、私も自治体のトップという立場から、
生産者の立場も理解しており、何でもかんでも厳しくしてしまうのが良いわけではないということも理解している。
ただ、今回の場合、子供たちのためを思うならば、厳しくしておかなくてはならない。大人については、
基準値以下であれば仕方が無いとして口にするものでも、せめて、子供や妊産婦はきちんと守ってあげなければ
ならない。しかし、会議では「甲状腺がんは性質が良いから命には関り無い」と、平然と言う学者もいて愕然とした。」
(一部抜粋)
http://www.fng-net.co.jp/itv/2011/110606.html


民主党 原口 一博 議員
「特に内部被曝に関しては、私はECRR(放射線リスク欧州委員会)の基準が正しいと思っている。
ICRP(国際放射線防護委員会)では、長崎や広島の被爆データを基に作っており、間接被曝は
軽くみられてきたが、それでも徐々に真実が明らかになるにつれてその基準は厳しくなってきている。
それなのに、日本の政府は、まだ年間の被曝限度量を20mSv(マイクロシーベルト)とし、福島の多く
の地域に人を住まわせている。これには大本営発表と似た空恐ろしさを感じざるを得ない。チェルノブイリ
では5mSvが強制避難地域となっており、3mSvの地域には今なお18歳未満は入れない状況にある。
こういったことを日本でもしっかりと伝えるべきであり、それに沿った危機管理をして、被害を最小限に抑える
ことが大事だと思っている。(一部抜粋)
http://www.fng-net.co.jp/itv/index.html


ECRRの基準とは、武田先生のホームページにも以前あったように年間0.1ミリシーベルトまでという厳しい基準です。
ICRPと違って内部被曝までしっかりと考慮して決められたといわれているようです。
ECRRと違い、ICRPは原発推進の立場。

武田邦彦×原口一博 対談


原口:しかしこの20ミリシーベルトについて、僕は大反対しました。「現在のチェルノブイリと同じようにやりましょう。
なぜやらないんですか?」と僕が訴えると、ある人はこう言いました。「それをやると、避難する人がたくさんになって
しまう。学校だけで1000校以上の児童・生徒を、避難させなければいけない。それはできないんだ」と。


武田:ひどい話ですね。


http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1107/01/news013_4.html

原発御用学者リスト
http://www47.atwiki.jp/goyo-gakusha/


東大教授ほか原発事故解説者がもらった「8億円原発マネー」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110630-00000005-pseven-pol

2011年 7月3日 かな。
広瀬隆さんの講演動画です。
http://www.ustream.tv/recorded/15778590

疎開先リスト
http://www47.atwiki.jp/sokai311/

原発を止めたら電力は本当に足りないのか
http://www.youtube.com/watch?v=oHQX2QboIyc
http://www.youtube.com/watch?v=VAOzja7J0-c
http://www.youtube.com/watch?v=PLJVLul6Wz0


原発のコストは本当に安いのか
http://www.youtube.com/watch?v=ss_oNeneal0&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=uJQ9jGLlQ8U

電力は足りないのか(もっときれいな動画)
http://www.youtube.com/watch?v=5tal9TI9u_0
http://www.youtube.com/watch?v=X7Vmmn6vlrc

電力は足りないのか(上の動画が消されていたので)
http://www.youtube.com/watch?v=tb2OZShLPYc
http://www.youtube.com/watch?v=nHjTYgyJWLM&feature=related

 もうそろそろ、こんなこと無駄だから、やめましょう。

 このサイトにたびたび名前が登場する、T田氏やK出氏、H瀬氏などは、原発事故がある度に大儲けができる人達です。つまり、ずっと原発村に寄生して、失敗のおこぼれに預かって生活をしている方々です。これ等の方々を珍重しているのが、これもこのサイト等で、たびたび引用されるA日系週刊誌、M日系週刊誌、G代、S潮、各種女性週刊誌等の最近は景気が非常に悪くなった週刊誌会社達です。◎HKも似たようなものです。
 T田氏やK出氏、H瀬氏等々(他にも内部被曝の専門家?と自称する方)は、科学者でも専門家でもなく、何でもなく単なる思い込みの空想家・小説家です。それが国会に何かの専門家として呼ばれるのですから、呆れてものが言えません。彼らが作ったであろう、多数の研究成果や多数の論文を一度拝見したいものです。まあ、国会議員のレベルも知れています。この人達は、皆、事故の規模がどんどん大きくなり、収まらなくなり、日本中に大汚染が広がり、皆で西日本に避難するような事態を密かに待ち望んでいるのです。だから、必死になって恐怖とデマを振りまき、脅しています。
 ついでながら、「ECRR(放射線リスク欧州委員会)」:彼等は科学者という偽のころもを着た、ある独特のねらいをもったとんでもない団体です。皆それに見事にだまされて。

 ECRRの連中の論文を、一度、見てみたらいかがでしょう?

 チェルノブイリの真実は、放射線被曝が関係したのはごく初期の子ども達だけの話で、現在、ある種深刻な事態があるとすれば、その原因は「強制避難そのもの」にあり、放射線被曝そのものは無関係だという事です。加えて、大きいのは、このサイトと同じような種類の不良恐怖情報が入ってくることでしょう。これじゃ、誰でも病気になりますよ。

 福島の現状は、本当は、殆どの地域で、バカな強制避難は不必要で、すぐに戻って、なにも気にせずに通常の生活をすればよいのです。畜産も農業も漁業も通常の通りやればよく、牛肉なんかも全国民が全く気にせずにどんどん食べればいいのです。<ただし、くれぐれも生では食べないように。猛毒のO~菌により、最悪の場合、中毒死しますので>
 どうしてもセシウムが気持ちが悪いという事があれば、客土や除染を早く国にさせればよいのです。牧草も国が手当てすべきでしょうね。
 そのような運動をしたらいかがですか?

 県民全部の健康調査などしたって何の意味もありません。無駄の極地です。その上、健康診断(調査)のために医者に掛るだけで、変な病気をもらったり、医療事故に会うリスクがあり、放射線のそれよりずっと高い。何百億円!? 予算の無駄だから、中止と福島の復興に回すよう運動をしたらいかがですか。

 <放射能汚染や事故の心配がなく、・・・首都圏で活動を続けています、だそうで。 気楽でいいですね>
 

投稿名が長いひとはもう来なければいいのにね。
あっ!そうか!バイトだもんね!でもうざいよねぇ~
原発安全工作活動が仕事って、なにか悲しいですね。

「福島児童に20ミリシーベルトを許容するように」
と国に迫ったのは、なんと佐藤福島県知事本人
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-645.html


永遠にいやがらせが続きますががんばって下さい。

ECRR(欧州放射線リスク委員会)科学議長の来日インタビュー
http://news.livedoor.com/article/detail/5725347/

エネ庁が原発記事を監視(ネット上も?) 税金使って
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011072390070642.html (東京新聞)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-07-14/2011071401_01_1.html

今の東京新聞の良さ(河野太郎議員)
http://news.livedoor.com/article/detail/5723855/

ECRRのバスビー博士が福島県内を調査 (動画 最初の30分くらい)
http://www.youtube.com/watch?v=aFI2t9sRfiE&feature=channel_video_title

コメント欄に食品の情報
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/b8c8f85c5ce80be6f2fafabcf0c8f66e

バズビー博士記者会見動画
http://www.youtube.com/watch?v=hwEKuksv0yQ

税金で「国民洗脳マニュアル」
・主婦は有名人で落とす
・原子力に好意的なコメンテーターを抱えてマスコミに推薦
・夏でも冬でも電力消費量のピークは話題になり、必要性広報の絶好機
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/13222

本誌は福島市内を走る車のエアフィルターの分析を英国の研究機関に依頼
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/13228


東京などのホットスポット
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/11933

あまりにもひどい、県民には健康に生きる権利がないのか!!
http://www.youtube.com/watch?v=rVuGwc9dlhQ&feature=player_embedded

牛肉だけじゃない「いま福島県で起きていること」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/13863


レジャースポットの線量
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/13544


民主党・川内議員
「電力ないない神話がはびこっています。」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/14063?page=8


放射能関連の情報ブログ
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/


京都大学・小出裕章 講演会情報まとめ
http://healing-goods.info/koide/


古賀茂明 非公式まとめ
http://blog.livedoor.jp/s_koga_unofficial/


政治ジャーナリスト・上杉隆 コラム
http://diamond.jp/category/s-uesugi

福島県、いわき市と飯舘村の15歳以下の子供を3月下旬に調査したところ、半数の甲状腺から放射線検出
最高はいわき市の4歳の子供で35ミリシーベルト(3月下旬の調査)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110813/t10014892751000.html


その調査結果を原子力安全委員会が削除していた
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110811/t10014837761000.html

岩手のがれきから放射性物質1480ベクレル
国の基準8000を下回るため焼却処理
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110810/trd11081013310011-n1.htm


岩手の松からセシウム1130ベクレル
京都での送り火使用は再中止
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20110813_3


屋内栽培シイタケからセシウム=東京に一部出荷、回収要請-福島県
http://www.asyura2.com/11/genpatu14/msg/376.html


原発関連への経産省天下り100人の利権のために ”子供たちの生命” が放射能の危険にさらされている!

 東京都・埼玉県・千葉県・茨城県の小学生の尿からもセシウム137 が 0.3~0.7 ベクレル / kg が検出 されています。
福島市の子供たちもすでにセシウム137 が 1.30 ベクレル / kg 、セシウム134が 1.13 ベクレル / kg 検出されています。

ヨウ素131 、セシウム、トロトラストは、20~30年後には肝臓癌を25~30%の確率で発症させます。
子供達は ”いま ” 生きています、今すぐにでも避難させるべきです。
20~30年後に統計で危険性が立証されても遅すぎる!
東電は避難にかかる費用を全額被災者に払い、福島の子供達を避難させろ!

ある母親はこう話しています、「値の高低にかかわらず、そんな物が子供の体の中にあること自体がおかしい。
どんな影響があるかわからず不安です。」と。
子供をもつ全ての親が同じ想いではないでしょうか。 [ AERA 2011年8月22日号]

子供たちが放射能の影響で ” がん ” になってもいいのでしょうか?
子供たちの生命より ” 利権 ” の方が大切なんでしょうか?
子供たちに被曝の心配のない安全な環境を返せ!

健康を相談しようとしても、そもそも 保健所の所長が天下り していたという市があります。
「狭山保健所 現所長 尾嵜新平 厚生労働省から、みずほ銀行へ天下り 」[朝日新聞 2004 03/24 21:56]
狭山保健所 04-2954-6212 埼玉県狭山市稲荷山2丁目16-1
狭山保健所 管轄(所沢市 飯能市 入間郡 (旧)名栗村 狭山市 入間市 日高市 )


それに加えて、
英国でBSEが急増した1990年以降に、 BSE発生の可能性を警告しようとした欧州連合(EU)の評価を無視したことで、
政策判断の間違いだったとして農水省・厚労省で16人が厳重注意処分を受けています。
狭山保健所 現所長 尾嵜新平 は厳重注意処分を受けた16人のうちの1人です。[読売新聞社:2002/04/03 03:14]


処分を受けておいて天下りをするような、自分の利権しか考えていない人に、安心して子供の相談はできるわけありません。

御活動誠に有難う御座います。
先日、福島の子供達の甲状腺から、放射線が検出されたとのニュース。このニュースはネット上直ぐに姿を消しました。(上記参照)

原発事故発生時より現政府は事故の重大さを周知していたにも拘わらず、国民に情報提示に至りませんでした。(原子力法案に引っ掛かるとは思いますが)パニックの恐れから国民を鎮圧目的の対応としてIAEAは評価したようですが、天野氏は国際機関の代表の立場を弁えず、日本擁護の色を醜く打ち出しております。(東南アジア・諸国より不平等さの声が上がっております)

原発の有無が問われている昨今、今回のこの天災に伴う「人災」は紛れもなく現政府体制が招いたもので御座います。多くの専門家が「原発」関連に従事し、(歴史学者・地質学者・原発専門)多くの知恵がありました。それを無視し経済優先にした結果が今回の事態です。

しかし、震災以前より「子供手当て」に固執し、票欲しさのバラマキ実態が露呈しつつあります。何故ならば、現在、「被爆した子供たち、将来に不安を持つご両親」の気持ちが全く表に出て来ません。「本末転倒」で御座います。若いカップルがこの国の現状の中、子供を作りたいと思いますか?

もし、現政府が早い時期に「廃炉」を決断し、国民・福島県民に政府が「ヨウ素剤」の的確な投与を指導していたら、事態は少しは緩和されたのではないか?

このように、悔しがるのは私だけでしょうか?

*知恵はあった。しかし、それを使える方々が政治に携わっていなかった!全くもって残念!無念!

自身の専門家プライドを掛け、辞任し、涙ながら訴えた東大教授を思い出す。これから米の収穫、、、問題です。

「風評被害」とひとくくりで産地生産品を懸念するが、実際、汚染された農作物を取るリスクを国民が背負う義務は無い。
昨日、「子育て支援金」について現与党からビラが撒かれたそうだ。。。。。まだ、その辺にいるのですか?先生方!

ドイツの番組が福島で起きていることを検証(日本語字幕つき)
http://www.youtube.com/watch?v=VpdrvozDJJo

鉢呂前経産大臣は経産省にハメラレたのか!?
本当に「放射能をうつしてやる」発言はあったのか!?
本人が真実を語る インタビュー


「『うつしてやる』とか『分けてやるよ』と言った記憶は本当にないんです。
もしかしたら『ほら』という言葉は言ったかもしれないが、それさえ、はっきり覚えていない。
はっきり言えるのは、私が防災服を記者になすりつけるような仕草をしたことはないっていう点です。
一歩くらい記者に近づいたことはあったかもしれないが、なすりつけるようなことはしていない。
そんなことがあれば覚えています」


「賛成派と批判派が半数ずつでないと、国民の理解は得られないと思った。
それであと9人から10人は反対派を加えて、反対派を合計12、3人にするつもりだった。」


「役所は『分かりました』という返事だった。私が出した委員候補リストを基に人選を終えて、
後は記者発表するばかりのところだった」


「私は菅総理と細野大臣に電話して、子供の生活全体を考えて絶対値で1ミリシーベルトにしてくれと頼んだ」


http://gendai.ismedia.jp/articles/-/19475

飯舘村で大量のプルトニウムを検出
「放射線測定を専門とする大学研究者に直接聞いたのですが、プルトニウムが核変する前のネプツニウムという核種が、少なくとも飯舘村や伊達市まで大量に飛んでいたそうです。今のγ線メインの測定方法ではどんなに頑張ってもセシウムしか検出できないため、本来の危険性が見逃されてしまう。α線核種を無視した今のやり方を続けていたら、飯舘村はまた“見殺し”にされかねない……」
http://nikkan-spa.jp/56272


ECRRのクリス・バズビーさんが、東京と千葉を走らせた車のエアフィルターからα線を出す物質(おそらくプルトニウム)を検出したと言っていたのを思い出します。多くの個人や自治体の放射線測定器はγ線しか計れないものもあると言われています。

河野太郎議員ブログ


全ての原発を再稼働させる必要はない
http://www.taro.org/2011/09/post-1091.php

いつも貴ブログを拝見させて頂いております者です。

早速ではございますが、ECRR議長のバズビー博士が日本でNPO法人CBFCF設立です。
これを「夜明けの歌」さん(http://blogs.yahoo.co.jp/yoakenouta88)からお知らせ頂いたときには疑ったりもしましたが、やっとCBFCFページ(http://www.cbfcf.org/)とYOUTUBE(http://www.youtube.com/watch?v=4iutbbfduAQ&feature=player_embedded)に博士のメッセージがアップされました。

設立理由
1、8月26日に通ってしまった 『放射性汚染がれき処理法』の撤回訴訟をする賛同者を募集。
2、日本で、まだ、行われていないプルトニウム・ウラニウム・ストロンチウムの尿検査や毛髪検査を勧める為。
この2点が大きな理由です。
詳細は、http://www.cbfcf.org/訴訟-これから必要な訴訟/
にございます。

福島の子供たち、日本の子供たちを救いたいという博士の心が篭った映像です。

ほんとうに不躾ですが、フクロウの会の皆様はじめこの国の子供たち、国民が笑んで暮らせる国にしたいとお思いの皆様にはどうぞ賛同下さいましてお力添えをお願いします。

バズビー博士はいまCBFCFの賛同者を募集されておられます。
http://www.cbfcf.org/contact-us-お問い合わせ/

詳しくはCBFCFのページhttp://www.cbfcf.org/
または「夜明けの歌」さん(賛同者のお一人です)のページhttp://blogs.yahoo.co.jp/yoakenouta88
をご覧頂けましたら幸いでございます。

CBFCFページをご覧下さればお分かりのとおり、まだページ作りにも不慣れなスタッフがたですので、フクロウの会の皆様のような方々のお力添えが必要です。


なお、昨夜、片瀬久美子という人物が、そのCBFCFは詐欺だという書き込みを私のブログにされました。が、この片瀬氏は御用学者リストにアップされていました。
この国では情報戦争のようなものが起きております。

そんななかの設立です。
コメント欄への書き込みは失礼とは存じましたが、この国の子供たちが笑って暮らせる国にしたい一念で急いで認めました。


こんばんは。
皆さんと共にこの国を作り変えなければなりませんね。
マスコミも東電、国の原発推進派に管理されているので真実は、なかなかわれわれには伝わりません。
福島の医者の子供は続々県外に避難した様ですね。
こういう情報には彼らは、反応が早いですからね。
真実はこのようです。

http://www.unity-design.info/staff/blog/?p=7728
http://www.youtube.com/watch?v=3p73GY19ZrY

内科医 上昌広ツイッター


福島県から南相馬市立総合病院に「WBCのデータ、一例5000円出すから、福島県に渡すように」と連絡があった。「患者の個人情報」を何と思っているのだろうか。本当に、浜通にいると俄には信じられない経験をする。
http://twitter.com/#!/KamiMasahiro/status/116410377759236096
WBC=ホールボディカウンター


福島県・県立医大や日本医師会を見ていると「独占は腐敗する」と実感する。情報公開、競争は必要だ。
http://twitter.com/#!/KamiMasahiro/status/116738275900801024

http://www.unity-design.info/staff/blog/?p=7728は開けなくなりました
どうしてなのでしょうか

http://wadai.biz/url/www.unity-design.info/staff/blog/?p=7728でさわりの部分だけ見てください。

こちらはまだ大丈夫かもしれません

http://www.asyura.com/11/genpatu16/msg/207.html

インターネットも情報統制されつつあるのでしょうか
私のパソコンがわるいのでしょうか

もしかしてこのvideoですか?

原発から80キロ離れている(本宮、福島)農家大沢さんの報告(独/和訳)

http://www.youtube.com/watch?v=XT_KT1yd1Uk

福島県知事から福島県民の診察しないようにいわれている。。。


監視法案サイバー法案(通称:コンピューター監視法案)について
国民の知る権利を阻害するもの
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-595.html
どうやら監視されているようです

大きな木さん、そのようですね。
それだけ、原発ムラも情報隠蔽に必死だという証拠でしょう。

こちらも参考にして下さい。
http://www.puyan.net/boyaki/atomic/

福島県内の子供130人を対象に実施した健康調査
甲状腺機能、10人が変化 福島の子供 信州大病院調査
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111004/bdy11100410220005-n1.htm

文科省が公表した汚染マップが載っています
http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/10/04/tanemaki-oct3/#more-2334


健康被害が続出したウクライナ・ルギヌイ地区の汚染状況と郡山、福島両市の汚染濃度を比較
チェルノブイリ被害地匹敵  (矢ヶ崎克馬 琉球大名誉教授)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110928-00000001-ryu-oki

先ほどの福島の子供の甲状腺のニュースでもう少し詳しいニュースがあったので
http://www.shinmai.co.jp/news/20111004/KT111003ATI090018000.html


>ほかに、2人の男児(3歳と8歳)が、甲状腺がんを発症した人の腫瘍マーカーにも使われる「サイログロブリン」
>の血中濃度が基準値をやや上回った。サイログロブリンは甲状腺ホルモンの合成に必要なタンパク質。
>甲状腺の腫瘍が産生したり、甲状腺の炎症で甲状腺組織が破壊されたりすることで血中濃度が高くなるが、
>健康な人の血液中にも微量存在する。


>JCFの鎌田実理事長(諏訪中央病院名誉院長)は「いろいろ意見はあるが、被ばくの可能性は捨てきれないと
>思う。継続してフォローしていくのはもちろん、福島の新たな希望者がいれば、健康調査の枠を広げるつもりだ」
>と話している。

純国産のガイガーカウンターが福島で誕生!

http://www.eigyoshientai.jp/fukushima.html


グリンピースの活動 - できるだけ、放射能汚染の少ない魚を消費者が選べるように。

http://www.greenpeace.org/japan/sakana/?gv20111006

 2011年10月5日、水産庁が、「東日本沖の太平洋側で獲られる、魚介類商品の産地表示を『水揚げ港』ではなく『漁獲海域』に徹底する」よう求める通知を出しました!

最近、セシウムの汚染状況が公表されていますが、小出先生の松山市の講演にておっしゃっていたコメントによると、
http://www.youtube.com/watch?v=_Z5CBPNZXrk 
セシウム134のほうが137より、毒性が5割高く、放出量が2割多かった。
文科省はセシウム134の汚染図も公表するべきだと思います。

前回のお知らせについて、読売新聞 10月7日付けにはセシウム137としか書いてありませんでしたが、他の情報には134と137を含めた情報だったので、読売新聞の間違いと思います。 失礼しました。

「暫定基準値以下」とは、セシウム137が入っているということ

農林水産省は、特に土壌の汚染が心配される東日本の17都県を対象に新米の検査をするよう求めました。
この17都県以外でも、北陸、近畿、中国、四国地方の13府県が自主的に検査を行うことを決めており、8月13日時点で計30の都府県がコメのセシウム検査を始めています。
報道されているように、日本のコメの暫定基準値は500ベクレル/kgで、それ以下であれば、「問題なし」ということになって出荷されます。

しかし、この検査方法自体がかなり曖昧で、多きな問題があると専門家は指摘しているようです。
いかに「安全であるかを錯覚させて、飲食させるための言い方」です。
「暫定基準値以下」などと言う曖昧な表現にだまされないで下さい。

返信

各地の汚染状況についてですが、下記のサイトにわかりやすくまとめてあります。

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-928.html

ドイツZDFテレビ「福島原発労働者の実態」
秘密をしゃべらない、取材を受けないという契約、後に病気になっても訴えを起こさないという同意書にサイン
http://www.youtube.com/watch?v=aAE-QBmC1VA

福島の子供たちの被曝が止まらない

「被曝を避ける手段として、避難では経済が縮小してしまう。市としては積極的に除染を進めたい」

これが市のホンネだ。避難されて住民が流出すると経済的にマイナスだが、除染なら地元業者にお金が落ちる。住民の安全は二の次ということだ。もし市長が「子供が中心」と本当に思うなら、子供のいる家庭の一時避難と除染を同時に行うべきではないだろうか?

引用
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/fdb1e693d3cb9f5198d2e4ad312eb7d1

拡散希望さん、情報ありがとうございます。 早速、読みました。
「日常生活環境の放射線空間線量を1μSv/hにすることを目指す」。 とありますが、ミリシーベルトに換算すると、1μSv/h=24hrx365days÷1000=8.76mSv/年のことです。 これでも、かなり高いです。 2年後に学校や公園などは60%減らすと発表していますが、セシウム134に関しては、2年で、自然に、半減します。 結局は、多額の予算をかけても、除染によって15%しか期待していないということになります。 もうすでに、子供たちの間で、いろいろな症状がでてきているのだから、2年待っていたら、本当に、とりかえしのつかないことになります。 「平行して、避難の援助もすべきです。」に賛成です。

「AVAAZ」という世界的キャンペーングループが署名集めしています。「2万人分の署名が集まるよう
協力ください」という呼びかけでしたが、11月10日10:35現在 75,620人が署名がしています。
“福島の母と子供たちをサポートしよう!”キャンペーンです。 
http://www.avaaz.org/jp/save_the_fukushima_children (和文)

福島の米が基準値こえる
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4879190.html

グリーンピース(NGO)がスーパーで売られている魚を検査 我々が普通に購入できる魚への汚染実態が明らかに
http://www.greenpeace.org/japan/ja/earthquake/monitoring/fss1/
http://www.greenpeace.org/japan/ja/earthquake/monitoring/fss2/


枝野、暫定基準値を1年続けたら健康を損なう可能性を認める
http://ameblo.jp/vaccine/entry-11072771642.html

子供たちを放射能から守る全国ネットワーク
http://kodomozenkoku.com/


OK FOOD
http://okfood.blog.fc2.com/

子供たちを放射能から守る福島ネットワーク
http://kodomofukushima.net/

【被災者向け住宅提供一覧表】(西日本)
http://ameblo.jp/vatoshogo/entry-10882735257.html

脱原発ビジネス本格支援 城南信金・吉原毅理事長に聞く
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze
「脱原発にかじを切ることで、新たなビジネスを生み出す」と述べ、取引先の中小企業が開発した節電商品を手始めに「脱原発ビジネス」を積極的に支援していく考えを明らかにした。。。。
 原発問題に立ち向かうわれわれの姿勢に賛同して新商品をつくったと聞き、涙が出るほどうれしかった。
 ―先日、東京電力から電気を買うのをやめると発表した狙いは?
 電気が足りなくなるから原発を止められないという議論がある。ならば東電が供給すべき電力を減らそうと考えた。東電の供給電力のうち、原発で賄っている分を減らせば原発を止められるはずだ。
 電力の小売業者である特定規模電気事業者(PPS)から電気を買う。全国に四十七社あるPPSは、原発を一つも持っておらず、企業から買い取った余剰電力などを販売している。しかも電気代は大手電力会社より安い。原発に依存しない社会にぴったりの選択肢なのに、あまり知られていない。現在、PPSのシェアは3%だが、需要が増えれば事業者は設備を増強し、供給は増える。
 ―PPSへの切り替えを促す金融商品を扱う考えは?
 検討課題になり得る。金利を優遇することが考えられる。PPSは五十キロワット以上の(高圧契約をする)需要家なら利用でき、マンションや町工場、学校も対象になる。変更の手続きも書面で簡単にできる。小冊子をつくり、店頭や営業活動で顧客に説明したい。

HJCの逆浸透膜浄水器は、4月22日に福島県郡山市で採取した雨水を濾過した結果、放射性物質が検出されなかったという試験成績証明書を、財団法人食品環境検査協会から受けています。

HJC株式会社のホームページ http://www.hjc-jp.com/

3月11日に発生した悲劇は、わたしたち日本人を深い悲しみの底に突き落としました。
そればかりか、地震と津波が引き起こした原発事故による放射性物質の大量漏洩のため福島県を初めとする東日本の広い範囲が汚染されたことは、西日本の人間にとってもとても辛く悲しいことなのです。
東北や関東に今も残る友人たち。職場や学校があるから転居できないという人たち。どうしてこんなことになってしまったのでしょうか。
政治的な問題や地域の利権、思想的な立ち位置ではなくて、現実として今汚染された地域に生活している人たちの健康を、何よりもまず守らなければならないはずなのに。
個人的な意見として申し上げるならば、放射能汚染が殆どないといえる中国地方以西の西日本の中でも、過去に於ける地震活動の震源となったことがなく、活断層が殆どなく、地理的に自然災害の危険性が低い岡山への移住をお奨めしたいです。
お蕎麦屋さんや居酒屋さんから食品製造業に至るまで、母子避難から集団疎開あるいは移住に至るまで、まずは岡山に居住や操業の場を移してほしいと願っております。

西日本のスーパーでも魚からセシウム
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111215-00000301-alterna-soci

NGO スーパーの魚抜き打ち検査(東海・関西)
http://www.greenpeace.org./japan/monitoring/fss3/

21日、関西広域連合に抗議しよう。関西広域連合は信用できない。
「21日の場所も時刻も聞いてない。今日、夕方にはわかるようにする。HPに。」これが、関西広域連合の答え。全くいい加減だ。重要な問題である。市民らの傍聴の権利をないがしろにしている。
2012年3月19日
京都生協の働く仲間の会
Keizirou.hushimi@hotmail.co.jp

1、私たちは、本日10時30分京都府と関西広域連合に問い合わせの電話をした。「21日の第2回関西広域連合災害廃棄物広域処理に係る専門家会議」は、いつ、どこで開催されるのか?という点を問い合わせた。すると、その答えは、次のようないい加減なものであった。
「21日の場所も時刻も聞いてない。今日、夕方にはわかるようにする。HPに。」というものであった。かわのさん(女性)の回答であった。
その前に、京都府にも問い合わせた。すると、さわむらさん(女性)は、「21日の場所も時刻も聞いてない。いつわかるかもわからない。」というものであった。
2、このように関西広域連合は、この重要な会議について、市民も、重大な関心があり、また、野田政権が被ばく問題をかかえる100万人の子供らを見殺しにするという中で、福島などの被ばく問題について、いかに協力できるかという重大問題を話し合いのにもかかわらず、2日前でも、①会議の会場もわからない。京都で開催されるか、兵庫で開催されるかもわからない。②時刻もわからない。③そして、会議の場所、時刻がいつわかるかさえ不明というものであった。このような関西行為連合のいう事など全く信用できない。
3、そもそも関西広域連合は、福島原発爆発とそれに続く大飯原発・関西電力原発事故問題について、100万人の被ばくからの避難問題について、なんら責任を取っていない。大飯原発・関西電力原発が、暴力団を使っての違法な労働者支配を行い、高校生アルバイトさえ、被曝させてきていることに、何ら責任を取っていない。むしろ容認している。こんな関西広域連合のでたらめな放射性がれきばらまきなど絶対にみとめられない。
「放射性物質は、拡散、移動、バラマキをさせてはいけない」のは、原則であり、法律によって規定されてもいるものだ。この原則をしっかりと守り、放射性がれきについては、東京電力などが責任をきちんと取るべきだ。21日、関西広域連合に抗議しよう。関西広域連合は信用できない。以上。

今日、2012/3/25京都弁護士会シンポジウム「東日本大震災から1年 避難者への支援と課題」がありました。本当に良かったです。重要なことが、資料が出されていますので、随時、お知らせします。
2012年3月25日
京都生協の働く仲間の会
keizirou.hushimi@hotmail.co.jp
09011446818
1、
講演「内部被曝について」が、西淀病院副院長穐久(あきひさ)英明氏から行われました。これまでのいろんな記録を駆使して、大変な量の話を、簡潔丁寧に、話されました。特に、よかった点は、フクロウの会の記録を引用して、①避難すれば、確実に、被曝が少なくなる、被曝がなくなるという事、②また、福島の地元の食材ではなく、西日本の食材を食べていれば、確実に被曝が少なくなる、という報告です。本当に批判が大事だとつくづく思いました。
2、
次にパネルディスカッションでは、やはり、感動と緊張とを覚えさせられたのは、パネラーの①「京都避難者サポートネットワーク」北野ゆりさんの報告であり、②「避難者と支援者を結ぶ京都ネットワークみんなの手」の西山祐子さんの報告でした。これは、京都弁護士会が、その記録を早く公開してくれることを強く望むものです。それは凄まじい指摘であり、避難者支援、福島の子ら等100万人の支援を支える!野田政権の100万人見殺し政策に、反対することの大事さを心底感じました。なお、司会は、湯坐麻理子弁護士であり、この方も、福島から避難してきている弁護士でした。
3、
総じて、原発=放射能被害避難者支援が、これから本当に大切だという事です。西山さんは、はっきりと、自分は被曝している。そして、これから健康被害が出てくると言い、西山さん自身だけではない、福島などの被ばく者の避難支援と健康被害対策支援を強く呼びかけました。しかも、改めて、小出さんと同じように、白河から福島へと福島中通り一帯が、放射能管理区域にあり、絶対に避難が必要な場所であることをガイガーカウンター記録映像を使って、説明して、訴えました。
4、
同時に、西山さんは、京都と西日本など被曝が少ない、ほとんどしていない地の大切さを訴えました。①は、避難先としてです。②は、放射能汚染されていない食材の生産地としてです。そのことを考えて、放射能がれきのばらまきには、絶対に反対であること、つまり、放射能がれきの広域処理には絶対反対であることを強く訴えました。
5、
「原発をなくそう」という運動は、以上のような現に福島の地で、被曝を強要されており、晩発性の健康被害に苦しめられている人たちとの連帯、彼らを守る取り組みと一体であることが絶対に必要です。この意味で、原発反対を闘う人々に、必ず、放射能がれき全国バラマキ反対、福島の子供ら100万人の避難を支えよう!の声を共にあげていただきたいです。私たちはその署名運動を進めています。よろしくお願いします。

2012/3/25京都弁護士会シンポジウム「東日本大震災から1年 避難者への支援と課題」で「京都避難者サポートネットワーク」北野さんが提案された京都府知事などにあてた要望書の文案です。とてもいいです。ご一読ください。//////京都生協の働く仲間の会
/////////

各自治体宛(各長、議会宛に変更してください。)  (提出日)  年  月    日

区域外被害者(自主避難者)を含む、被災者受け入れ・支援に関する要望書

要望者  住所

氏名

電話番号

趣旨

福島第1原発における原子力災害で放出された多量の放射能物質は、福島県内のみならず東北、関東圏に甚大な汚染をもたらしました。汚染の広がりは同心円状ではなく、各地で高い放射能、土壌汚染データーが記録され、母乳・子供の尿からの放射性核種の検出、甲状腺機能の異常などが続々と報告されています。しかし、具体的避難等の対策が取られているのは、立入禁止区域(原発から20キロメートル圏内)、緊急時避難準備区域(30キロメートル圏内)、計画的避難区域(20ミリシーベルト/年を超える地域)のみで、これらの区域外で暮らす人々は、避難や移住に際し、東京電力、日本政府による支援、保障が一切なされていません。すべての人には、不必要な被曝を避け、健康と命を守る権利があります。そのため、被曝の影響を避けるために、避難、移住、一時保養などを希望する人々を、放射能汚染の影響が少ない西日本等の各自治体等で支援していくべきだと考えます。そこで以下の事項について、要望いたします。

●東北、関東圏からの避難者、移住者、一時保養者の受け入れ態勢を整備してください。自治体による住宅、生活用品の提供、交通費、避難にかかる生活費の金銭的な援助などを求めます。また、自主避難者への避難支援活動をしている団体に対しても、同様に助成金等の援助の幅を拡大してください。

福島第1原発からの距離、避難した日付などで区切らず、放射能汚染から身を守るための避難、移住を希望する東北・関東圏全ての人を支援対象者としてください。特に年間被ばく量が1m㏜を超える地域から避難を希望する18歳以下の子供、妊婦、妊娠を希望する女性を含む世帯の構成員、同5.2 m㏜を超える地域から避難を希望する全ての人への早急な支援を強く求めます。また、今後避難を希望する人への支援はもちろん、すでに避難をしている人へも、遡り、支援の対象としてください。未曾有の原子力災害は3・11以降途切れることなく続き、収束の目途はついていません。東京電力、国からの補償、賠償がなされていない今、心ある自治体、議員の皆様からの人道的支援をして下さい。

瓦礫の拡散、受け入れ、焼却を拒否してください。現状汚染が少ない西日本を放射能から守り、避難、移住、保養の体制を確立してください。

(文責「京都避難者サポートネットワーク」北野さん)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


もちろん これは、原発をすぐに全部なくそう、再稼働絶対反対!の取り組みと一体のものであり、その幹をなすものだと考えます。

放射能から子どもを守ろう ‏ @na249
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【拡散】京都市民の方、避難者の方たちへ 明日、3月27日(火)10時より、市議会で震災がれきの広域処理について審議されます。多くの方の傍聴をお願いいたします。議会は午前中で終回の予定です。市議会の傍聴について
//////////////////////
こういう情報がありました。ご検討ください。

放射性廃棄物全国拡散阻止!3・26政府交渉ネット
決議文
昨年3月11日に発生した東日本大震災とそれに続く福島第一原発事故によってもたらされた震災がれきを広域に引き受けることが、被災地復旧・復興の条件であると言ったキャンペーンが流されています。
この震災がれきの処理が復旧・復興の大きな条件であることはその通りだと思います。しかし、放射性物質を含んだ震災がれきは、その処理に伴う安全性や環境への汚染の影響、そして、経済性などを考えた時、震災がれきは発生した現地での保管を含めた処理処分が原則です。すでに、東京都や山形県、青森県、静岡県などで広域処理が行われていますが、放射性物質の広域拡散のおそれがあるこの広域処理をめぐっては、海外からも批判が寄せられています。
今回の原発事故によってもたらされた放射能汚染は、福島県内にとどまらず、広域処理の対象になっている岩手県、宮城県内で発生した震災がれきにも及んでいることは、①牛肉・稲わら汚染、②早川マップや文科省の放射線地図、③両県の市町村の焼却炉の焼却灰のデータ、④陸前高田の倒壊した松の汚染などから明らかです。
環境省は、バグフィルター等の有害物除去装置が設置された高性能の焼却炉
であれば、放射性物質は99.99%除去できると言ってきましたが、実証的な根拠はなく、しかも、全国各地の焼却炉でバグフィルター等の破損事故が起きており、その安全性の根拠がまったくないことが明らかになっています。このことは、8000ベクレル/kgを下回る焼却灰等であれば、管理型最終処分場での埋立処分が可能であるとしていますが、全国各地の最新鋭の管理型処分場であっても、遮水シートの破損等の事故が発生しており、このような処分場に埋立を行うことは到底容認できるものではありません。
2
昨年8月に成立した放射性物質汚染対処特措法は、汚染の拡大を防ぐために
設けられたというより、これまで一般廃棄物として取り扱ってよいとされてきた原発施設から発生する放射性廃棄物に含まれるセシウム137のクリアランスレベルである基準を、100ベクレル/kgから8000ベクレル/kgに根拠なく緩める法制度で、国民を放射能汚染から防御するという観点が欠如しています。
国が推進している震災がれきの広域処理の方針をめぐっては、市民団体や住民団体だけでなく、愛知県や神奈川県、関西広域連合、徳島県や札幌市など地方自治体からも、的確な論点を踏まえた質問書や要請書が出され、今回の国の方針が国民や地方自治体の意向を無視したかつてない異常ともいうべき政策であったことが明らかになっています。震災がれきの全国化・広域化は、日本列島はもとより、海外からも懸念されているように地球規模での放射能汚染をもたらすといっても過言ではありません。
日本は明治時代の足尾鉱毒事件以来、水俣病事件など数多くの公害・労災・職業病をもたらしてきた反省から、世界に類を見ない公害・環境法制度を整備し、あらゆる公害被害等の根絶・救済をめざして、国及び地方行政における環境政策を今日まで営々と築き上げてきました。しかし、今回の国及び一部の自治体が推進している震災がれきの広域処理は、被害者、国民の営為を無にするものに等しいと言わざるを得ません。
私たちは、被災地との絆を大事にするためにも、「非汚染地」に汚染物を持ちこむことは止め、「非汚染地」は、「汚染地」からの避難地域、汚染地に安全・安心な食べ物や製品を供給する場所として確保していきたいと思います。
放射性廃棄物全国拡散阻止!3・26政府交渉ネットの呼びかけ文に多くの人々が、約二週間で、国内はもとより海外からも2000名を超える賛同人を得ました。
その意味は決して小さくないと私たちは受け止めます。
私たちは、本日の院内集会及び政府交渉を出発点として、日本、そして世界の心ある人々と連帯し、日本政府が推し進めようとしている放射能汚染された震災がれきの広域処理にストップをかける取り組みを行っていきたいと思います。
ノーモア!ヒロシマ・ナガサキ・フクシマを合言葉に!福島の子どもたちはもちろんのこと、東北地方太平洋沖地震で被災した多くの人々にさまざまな支援をもって、寄り添いたいと考え行動して行くことを決議します。
3.26震災がれき処理-政府院内集会&環境省交渉参加者一同
平成24年3月26日(月)
///////////////////////
いい訴えです。共にがんばりましょう。

岩手、宮城、福島、茨城の津波被災地の瓦礫処理は急務です。どうぞご理解とご協力を!
大人の理性のある対応を期待しています。

根拠のない数値や特性、住む地域、文化、地域性、門地等を理由に扱いに差あるい拒否する事を差別と言います。

無視やいじめと全く同じ、人に対する配慮がすっぽり抜け落ちた「心の思い」の罪でしょう。
人が困っていてもどうでもよい。
いっさい知らん、そんなもの持って来るな、そんな奴ら入って来るな。
一般には、シッカリと成長していない、配慮にかけた、経験不足の子どもたちに多いのだけれど。
一部、成長していない大人にもあるそうです。最近増えてきてるような印象がありますね。

 <<<今回の拒否運動は、あの右翼政治家が述べた、正に「我欲」の典型といわれても反論できないのでは。
自分達の視野の狭さを真様と見せつけている。一寸視野を広げれば、すぐ分かる事なのだが。
日本人を戦争に引きずり込んだ、戦前の視野の狭い大勢の人達と全く同じ。>>>


<<多分、日本における人種・民族等以外での ”三大差別の一つとして語り継がれるでしょうね>>

A部落差別<相変わらず、陰湿に続いているらしい>。
B長崎の被爆生存者に対する差別。
 そして、
C震災津波被災瓦礫広域処理を拒否。
<これらに共通するのは、「けがらわしい」という概念だ>


Aの差別は、東日本には殆ど存在しない。
Bの差別も、人の分布の関係もしれないが、あまり東日本では聞かない。
Cは、さあ、どうだろうか?
それにしても、反対する市民たちの数が無視出来ないほど多い。

そういえば、高田松原の”鎮魂”の松を燃やすことを拒否した凄い人達が居たねー。
どこの人達だっただろうか。


古代に、
「わが国の梅の花とは見たれども大宮人はなんというらん」
という歌と謂れがあるけれど、さしづめ、
「わが里は鎮魂の松と呼ぶけれど、大宮人はセシウム松というらん」
か。あまり変わっていないですね。1000年経っても。
 

怒りに身を震わせてみんなが立ち上がる。放射能に子供を殺されてたまるか。3月27日14時京都市役所議会は怒りが燃え上がった。
3月27日京都生協の働く仲間の会keizirou.hushimi@hotmail.co.jp
傍聴席は全員立ち上がり、抗議した。NHK京都と京都テレビが報じました。みんなの必死な傍聴席からの訴えは京都市議会議場に響き渡りました。
みんな諦めていません。さあ頑張りましょう。放射性がれきバラマキ反対!100万人の避難者を支えよう。もちろん、今こそ全原発再稼働阻止=廃止を勝ち取ろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
福島の被災者家族も、共に闘いました。涙ながらに、訴えました。支援は、放射能瓦礫のばらまきではない、西日本が避難者を受け入れること、放射能汚染のない食料を関東に送ることだと。
今回の闘いの一番のうれしかったことは、これで、島田のお母さんたちが、少しでも「一人じゃない、みんなと一緒だ」と思ってくれるかなということです。
故郷を奪った原発爆発と放射能ばらまき!絶対に、なくそう。野田は、福島の子ら100万人を見殺しにしている。見殺し野田を倒そう。

3月31日京都駅前での細野大臣等追及行動!大きな力を発揮!

3月31日京都駅前での細野大臣山田京都府知事、野中広務元自民党幹事長、らが一緒になった、放射能がれきバラマキ、最終処分場を京丹波町に建設することに対して、大抗議行動を行った。そしてみんなで大きな勝利を手にしました。被曝をすぐにやめさせるために、100万人避難を受け入れることが、まずするべきことだ。その避難を妨害する野田、細野、山田らを許せない。その行動を大貫徹した。感謝です。大感激です。必要なのは100万人避難者大支援です。‏さらに一層頑張りましょう。
なおhttp://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1699.html
、http://www.youtube.com/watch?v=iFi7QkngopM&feature=relmfuには、はっきりと、京都駅での大衆的な必死の闘いが、記録されています。ぜひ、視聴してください。パート1、2とあります。
2012年3月31日
京都生協の働く仲間の会
keizirou.hushimi@hotmail.co.jp,

京都駅前で大追及した。子供、大人、年寄りのそう決起です。素晴らしい。
1、
細野、山田、福山、野中への大追及行動、民衆の裁判でした。
2、総勢100人位で追及したよ。そしたらドンドン人は増えていた。ユーチューブで見たら、500人くらいいたようだ。怒りのこえは本当に京都駅中に響いた。良かった。あまりの追及行動の爆発に細野が直接挑発した。一人に近づいて来て話した。記者とSPが囲んで詳しくはわからなかったが。
3、そこで僕は野中広務に話に行って野中を追及した。SPが妨害に来たが、野中も大政治家の面子がある。こんな私一人の話したい要請をSPに従って拒否したら余りにもみっともない。そこで話に応じて来た。だから、とことん追及した。何で避難を受け入れないのかと。福島で子供らが放射線管理区域での生活を強いられている。すぐに避難をできるように支えるべきだ。100万人京都に避難しようって何で言わない。と追及したら、野中は答えられ、右往左往だ。結局、SPに助けられた。
4、全体的に素晴らしい追及行動だ。みんながそれぞれ怒りを思いっきり爆発させた。本当に良かった。シュプレヒコール、怒りのボード、私たちは『放射能ばらまき反対』『野田、細野、山田は避難を妨害するな』と書いたボードを掲げた。
5、『人が先』のシュプレヒコールは避難の人が先の意味だ。これが大きな声で響いた。『子供を守れ』のシュプレヒコール。『人殺し』『子供を被曝させてそんなに嬉しいか』『福島の子ら100万人は京都に避難しよう』『嘘つき』など追及が大衆的に、叩きつけられた。京都駅の春の観光客も皆怒りの爆発に共感した。インドからの9日間の男性観光客も頑張ってください。と声をかけてくれた。細野、山田、福山、野中らは逃げて行きました。福山は『私は京都が地元です。帰れと言われても困ります。』などと言い、観光客からも笑われました。ヤッター。の声が京都駅に響いた。『二度と来るな』の声も叩きつけられた。
6、私たちは、島田市民を先頭に闘われてきた放射能がれきバラマキに反対する取り組みを、やっと連帯することができたと思います。関西広域連合専門家会議抗議行動から、3月27日京都市議会傍聴行動、放射性がれき受け入れ決議反対の大行動、3月29日の京都府庁における大飯原発再稼働反対、山田知事による放射能がれき受け入れ、最終処分場を京丹波町に建設する宣言を許さない闘いを続けて闘ってきた。その取り組みが、重大な局面を勝ち取ったといえます。全国、全世界に対して、「国際都市京都」から、今こそ、①福島の子供ら100万人避難を大支援しよう、②放射能汚染がれき、食品による放射能バラマキに反対しよう、③原発再稼働を絶対に阻止し、全原発の即時廃炉を実現しようと訴え、ぜひしっかりと取り組みましょう。以上。

4月5日門川は逃げた。京都国際ホテルから逃げた。労働者市民の要望を聞くことを拒否して18時の予定を急に変更した‏。放射能バラマキを認めない。原発再稼働を認めない。

(なお、京都新聞によれば、東日本大震災で発生した岩手、宮城両県のがれき受け入れに向け、京都市は5日、本年度内に閉鎖する伏見区の東部クリーンセンターを除く東北部(左京区静市)、北部(右京区梅ケ畑)、南部(伏見区横大路)の3クリーンセンターで試験焼却の実施を決め、結果を検証した上で受け入れる考えを環境省に文書で回答した。東北部(左京区静市)、北部(右京区梅ケ畑)、南部(伏見区横大路)の地元の皆さん!もちろん地元は、そこに限りません。京都市京都府関西全域が、地元です。ともに団結して、放射能がれき受け入れ拒否に頑張りましょう。

舞鶴市民、京都丹波町の最終処分場についても、絶対反対しましょう。地元は、京都府全域です。関西全域が、地元です。福島の子ら100万人の避難をこそ支えましょう。被曝ジェノサイドの野田首相らを絶対に許せません。)

2012年4月6日京都生協の働く仲間の会

keizirou.hushimi@hotmail.co.jp

1、京都市長門川は逃げた。京都国際ホテルから逃げた。予定では6時に京都国際ホテルで嵐山ライオンズクラブの会合に出席し挨拶することになっていた。それが6時を急に変更し逃げた。急いで挨拶を終え、一目散に逃げた。

2、4月5日今日は嵐山ライオンズクラブの会合が5時から予定です。それで門川は18時に出席し挨拶する予定だった。しかし、市民、労働者の怒りが京都駅前抗議行動同様に爆発することを恐れて、まさに脱兎の如く逃げた。

3、そもそも市長が市民の要望があるから逃げるなどとは前代未聞です。放射能から子供を守ろうと言う親達の必死の思いを、是非聞きたいと言うのではなく、あろうことか、予定を早めて逃げるとは!まさに市長失格だ。

4、集まった市民、労働者は50人位です。次々と雨の中集まってきた。

5、京都国際ホテルは支配人が出て来て、門川市長は17時に帰ったって言った。私たちの真実を主催者に確かめたいと言う要求を無視出来ず、自分が主催者に確かめますと答えた。また実際は会合に出席してた人からも門川市長はもういないとのことだった。5時45分頃だ。もういないとのことだった。逃げたのは確かです。絶対に許せない。

6、私たちはこの日門川市長に問い質したいとしたのは、1つは、放射能がれきばらまき反対である。2つは、京都市が大飯原発再稼働に反対することである。まさに再稼働反対の闘いの現場が京都国際ホテルだ。再稼働反対は放射能ばらまき反対と一体、同じものだ。そこで完勝した。更にこの道を進もう!3月31日を京都駅前抗議行動の爆発を京都市役所前で門川市長にぶつけよう。京都府庁前で山田知事相手にぶつけよう。舞鶴市民、京都丹波町民と一体となり、最終処分場反対を野田、細野、山田、野中にぶつけよう。4月7日大津行動を再稼働反対、放射能ばらまき反対で爆発させよう!


京都生協の働く仲間の会です。23日の京都府庁前行動を貫徹。農水相糾弾では大きな勝利です。‏
2012年4月25日京都生協の働く仲間の会

1、大飯原発再稼働策動を粉砕。京都府庁前行動して良かったです。
2、私達は冒頭から再稼働策動を絶対許せないと訴えた。特に福島ではなにが行われているか?はっきりさせよう!と訴えた。
3、まず、100万ベクレル問題だ。南相馬市では100万ベクレル物質が道路のあちこちにあり、空気中に舞っている。その為に内部被曝が強要されている。肉は100ベクレルが規制値だ。その1万倍。これは人がまた特に子供が住めるところではないことを示す。
また放射線管理区域での生活を子供らにも強要してることです。この点は小出さんもいつも主張しておられます。
これがまず第1です。そしてこれを先頭に被曝ジェノサイドが次々とかけられ来ている。
4、その①が山田知事が公言している放射能瓦礫バラマキです。京都市では、左京市原、右京高雄、伏見横大路です。その②が山田知事が公言している最終処分場の舞鶴市と京丹波町への設置です。その③が使用済み核燃料の中間貯蔵施設の設置です。その④が汚染食品の販売です。その⑤が重大な再稼働策動です。これらが一体となって被曝ジェノサイドが次々とかけられて来ています。5、ところで、大飯原発再稼働反対の取り組みで大事なのは、安全無視、福島原発事故が更に深刻化しているにも関わらず、再稼働策動です。絶対に許せません。加えて、関西電力と大飯原発が暴力団の暴力的労働者支配による被曝の強要によって成り立っていることを絶対に許せないと言うことです。
本年1月職安法違反で福井福岡両県警が合同で大飯原発を家宅捜索。3人が逮捕された。北九州工藤会関連会社幹部などだ。この職安法違反は4月有罪が確定した。関電は長年にわたって違法な原発労働者支配を行ってきたこと、アルバイト高校生しら多数被曝させてきたこと、それは福井県暴力団取締条例に反するものであることは明白です。これは重大なことです。この工藤会は今北九州銃撃事件を多々はひきおこしていると言われる銃撃暴力団だ。
重大なことはここ迄関西電力と大飯原発の暴力団との一体化が明らかになっているのに、関西電力は大飯原発は罪に問われない、福井県暴力団取締条例に反するとして罪に問われることもない。まさにここには関西電力と大飯原発と工藤会等暴力団と政府=警察の癒着があると言うべきです。
6、私達は、これら6つすべてが被曝ジェノサイドであり、これら6つすべてて闘っていかなければいけない。再稼働反対だが、放射能瓦礫バラマキはどうでもいいなどあってはならない。このことをはっきりさせるべきです。
菅直人首相は浜岡原発を止めた。しかし、福島などの多くの人々を20ミリシーベルトを強要してきたなど、まさに被曝ジェノサイドの犯罪者としてとことん断罪されなければならない。7、
京都山田知事は今原発再稼働な慎重です。しかし、今山田は放射能瓦礫の受け入れの先頭に立ち、また最終処分場設置の先頭に立っています。絶対に許せない被曝ジェノサイドの責任者です。3月31日京都の仲間は、山田知事らを、放射能瓦礫ばらまくな、人殺し、人が先!と訴え、糾弾した。
8、にもかかわらず、京都では山田知事がんばれ、山田知事ありがとう、山田知事を激励する。などと言う人がばっこしてる。とんでもない話だ。山田知事は被曝ジェノサイドだ。
9、
私達は、そんな中、23日私たちも訴えたことの重大な勝利を1つ勝ち取った。食品汚染の安全基準について農水省の被曝ジェノサイドをしっかりと跳ね返した。重大な勝利だ。農水省は通知で放射能汚染食品を食べろ、子供が内部被曝してもかまわない、農水省の基準より厳しくするなと、通知した。しかし、子らの命を守ろうと言う声は京都府庁前の私たちのも含め、大きな力になり、遂に農水相は国の基準以下の基準を否定しないと軌道修正した。国の基準以下の基準を認めないから大転換を勝ち取った。大きな進展だ。大勝利だ。私達には大きな力がある。この力を爆発させて国、山田知事の放射能汚染受け入れを完全に粉砕しよう。
なお、この点は、汚染食品の事は、沖縄におけるソテツ地獄の話を思い起こさせられた。私たちはそのソテツ地獄をも繰り返させないことを思いながら、食品被ばく問題としっかりと闘いたい。以上。

2012年5月9日公開質問状
野田首相
東京都石原慎太郎知事
大阪市橋下徹市長
京都市門川大作市長
神戸市長
滋賀県嘉田由紀子知事
京都府山田啓二知事
各位
2012年5月9日
京都生協の働く仲間の会(アルバイト仲間も加入できます。)
電話=09011446818keizirou.hushimi@hotmail.co.jp
(連絡先=京都伏見東郵便局私書箱26号)
(1)大飯原発再稼働をやめ、全原発の即時廃止を強く要求する。
(2)京都市伏見、左京、右京のクリーンセンター、あるいは、近江八幡、長浜などのなどをはじめとした全国への放射能がれきバラマキと焼却をやめることを強く要求する。琵琶湖を汚染する事は許されない。私たちも、被害地元である。また、橋下徹大阪市長は、大阪湾に最終処分する旨を表明した。とんでもないことだ。私たちは、被害地元として、絶対に反対する。
(3)京都府京丹波町・舞鶴市への最終処分場建設をやめる事を強く要求する。
(4)京都・関西への使用済み核燃料中間貯蔵施設建設をやめることを強く要求する。
(5)関電・大飯原発とその関連企業などは、本年1月13日の職業安定法違反で家宅捜索、3人逮捕、起訴され、4月には有罪が確定した。このことからも明らかなように、関電・大飯原発とその関連企業などは、暴力団による労働者支配と、暴力団の資金源になってきた。このことは、福井県警・福岡県警合同捜査本部でも明らかにしている。これまでには、京都府綾部のアルバイト高校生多数に労働基準法違反で、被曝労働を強要してきた。それも、暴力団企業を使ってだ。それ故関電も、原発も、企業として原発事業者として存立は許されない。廃業にするべきだ。強く要求する。
この点、関電大株主である大阪市橋下徹市長、京都市門川大作市長、神戸市長らの責任は重大である。 もちろん、野田首相の責任も重大である。
更には、被害地元を主張をしている滋賀県嘉田由紀子知事、京都府山田啓二知事の責任も重大である。この点を全く問題にしていない。
あたかも、関電が、暴力団の資金源になり、労働基準法違反、職業安定法違反の無法行為が、暴力団企業の支配のもと、関西電力の労働現場ではまかり通ることが当たり前のようになっている。このことを関電大株主である大阪市橋下徹市長、京都市門川大作市長、神戸市長らも、もちろん、野田首相らも、警察権力も、はたまた、被害地元を主張をしている滋賀県嘉田由紀子知事、京都府山田啓二知事も承認しているかのようだ。これこそ、癒着そのものといえる。絶対に許されない。
(6)何よりも、東京電力とその大株主である東京都知事石原慎太郎、副知事猪瀬直樹の責任は重大である。福島原発事故の刑事、民事の責任を追及する。特に事故の自己責任を一切とらないだけでなく、逆に居直り、核武装と、原発をこれからも続けていくなどといい、更には、全国への放射能=毒バラマキの先頭に立つなど、重大な処罰に値する。更には、17歳の労働者に被曝を強要するなど、労働基準法違反も甚だしい暴挙を重ねてきている。言語道断であり、罪万死に値する。まずは、直ちに、謝罪せよ。
 以上について、貴職の誠実な回答を2週間以内に、つまり、5月23日までに文書で、また、メールでされることを強く求めます。以上。

第1に、今日、野田首相らは、全国を被曝させ、被曝ジェノサイド=大量虐殺を行ってきている。本当に許せません。
(1)福島では、南相馬市で、100万ベクレルの物質が、町のあちこちにあり、空中も飛び交っている。ここで生きる、生活するなどという事はできるものではない。してはいけない。子供も、大人も。
(2)更に、放射線管理区域=毎時0・6マイクロシーベルト以上の場所では、子供は立ち入ってはいけないとなっている。大人も、食事をしたり、寝たり、横になったり、お茶を飲んでもいけないとなっている。しかし、野田首相らは、放射線管理区域の中に、子供をはじめとした住民を閉じ込め、そこでの被曝生活を強要している。まさに、被曝ジェノサイドを執行している。絶対に許せない。
浪江町町長は、これらの政府=国、福島県の暴挙に対して、「人の命をなんだと思っているのか。殺人行為だ。」として、野田首相ら、福島県知事らを、刑事告訴することを公に進めている。
この点、重大な事が明らかになった。「ふくしま集団疎開裁判」のHPにある通りだ。http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2012/05/blog-post.html
「福島県内の小中学校など教育施設でのホットスポットの測定は3.11以来の緊急の課題であり、「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」などは昨年6月以来その実施を要求してきましたが、ずっと無視されてきました。福島県内の市町村で小中学校等のホットスポットの測定結果が公開された話はまだ聞いたことがありません。
 しかし、郡山市では教育委員会が、本年1月23日より、ひそかに市内の小中学校でホットスポットの測定を週1回のペースで実施していました。今回、一市民が情報開示手続によって、この事実を突き止めました。
情報開示請求により初めて明らかにされたホットスポットの情報は、看過できない重大なもので、 
連休最終日の5月6日、以下の3団体の代表と疎開裁判の弁護団は、この問題について、緊急の記者会見を開きました。
・ ふくしま集団疎開裁判の会(代表 井上利男)
・ 安全・安心・アクションIN郡山(代表 野口時子)
・ 子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク(代表 佐藤幸子)
 以下が開示資料。
◎郡山市教育委員会が市内各小中学校にホットスポットの測定を依頼した文書(本年1月23日)
◎4月4日付けの開示請求に対する開示決定通知書(本年4月18日)
◎開示文書(1月25日分、2月22日分、直近〔4月4日分〕)
◎教育委員会から一方的に提供された文書(4月17日分)
以下、開示資料の解説です。
1、測定器では測定できなかった測定不能(毎時9.999マイクロシーベルト以上)。これに該当する小学校は以下の5校。この地点は年間に換算すると、87.6ミリシーベルトです。

(以下、略)
まさに被曝ジェノサイドを野田政権と東京電力=その大株主である石原慎太郎東京都知事が行っていることが明らかである。絶対に許せない。
猪瀬直樹東京都副知事は、この原発事故を戦争といった。そして国民を皆徴兵制と同じで原発事故現場労働に強制的に連れて行けと叫んだ。
まさにその通りだ。これは、戦争である。ところで、その戦争の相手は、東京電力であり、その大株主である東京都知事石原慎太郎らであり、原発を暴力で推進してきた勢力である。これらが大量虐殺者である。これらに対して、労働者人民は、命を守るために戦争を行っているのだ。浪江町長がはっきりと言っている。国と福島県の責任者を刑事告訴する。これは殺人行為だ。人の命を何と思っているのか」と。
つい最近明らかになったことは、福島原発現場で、労基法違反を行い、17歳を原発労働者として、被曝させたことが明らかになっている。大株主である東京都知事石原慎太郎の責任は重大である。

第2に、なお、こういう中、4月5日門川大作京都市長は「震災がれき 3施設で試験焼却 検証後判断」と発表した。私たちは、国=野田政権、山田知事、門川市長らによる伏見区の東部クリーンセンターを除く東北部(左京区静市)、北部(右京区梅ケ畑)、南部(伏見区横大路)の3クリーンセンターを使った、京都市の子供ら150万人の大量被曝ジェノサイドを絶対に阻止する。
私たちは、私たちの子供たちは、絶対に被曝を拒否する。
(1)京都市南部クリーンセンターは、京都市伏見区横大路八反田29にあります。近くを国道一号線、外環状バイパス、第2京阪道路。京阪電車が通ります。京都市横大路学園=京都市の資源ゴミの分別作業を行っている知的障害者通所授産施設が、このど真ん中にあります。横大路運動公園は、隣です。近くには、横大路小学校、横大路保育園、洛水高校、洛水中学がある。淀競馬場は、直近。京漬物大安、伏見の清酒黄桜、月桂冠などの工場がある。更に近くには3万人ほどの京都市有数の巨大な向島団地がある。
(2)京都市北部クリーンセンターは、京都市右京区梅ヶ畑高鼻町27番地にあります。隣は高雄病院。京都では有名な紅葉の名所高雄への道=周山街道沿いにある。金閣寺、竜安寺、仁和寺、等持院、妙心寺と連なる。立命館大学がある。また、広沢の池、大覚寺、北嵯峨高校など嵯峨野・嵐山にも近い。
(3)京都市東北部クリーンセンターは、京都市左京区静市市原町1339番地にあります。叡山電鉄鞍馬線の市原駅近く、鞍馬、京都産業大学、京都精華大学、北稜高校、岩倉病院などがあります。また、賀茂川・高野川の上流です。
結局、京都盆地は、3方向を放射能がれき焼却にされます。そのために、放射能汚染空気、汚染水、汚染食品が間違いなく生まれてきます。もちろん、私たち自身も被曝します。
私たちは、私たちの子らは、被曝を拒否する。日本の全人民の被曝化を拒否する。国=野田首相の被曝ジェノサイド(大虐殺)を粉砕する。私たちは、今こそ、こう叫ぶ。
ところで、同時に、橋下徹大阪市長が、大阪湾に最終処分するなどと公表したことに厳重に抗議し、絶対に阻止する。
朝日新聞は、以下のように甲信越版で伝えている。
朝日新聞デジタル> マイタウン> 新潟> 記事
「100ベクレル以下」でも厳重管理
2012年04月20日

ドラム缶に入れられ、保管される低レベル放射性廃棄物=19日、柏崎刈羽原発
 東京電力は19日、柏崎刈羽原発内で出た低レベル放射性廃棄物の管理方法を公開した。同原発では再利用が認められている1キロあたりの放射性セシウムが100ベクレル以下のゴミもドラム缶に入れて厳重に管理し、搬出後もコンクリートや土で外に漏れ出さないようにしている。長岡や新潟など県内5市は同100ベクレル以下の震災がれきを受け入れる考えだが、その焼却灰をどう管理するのか、より分かりやすい住民への説明が求められそうだ。
     ◇
 公開されたのは、柏崎刈羽原発内で放射性物質が付く可能性のある「放射線管理区域」から出た低レベル放射性廃棄物のうち、針金やスプレー缶などの燃えないゴミの処分方法。
 ゴミはまず、ポリ袋に入れられて「固体廃棄物処理建屋」へ。ポリ袋から出し、手袋やマスクをした作業員がドラム缶に詰め込む。ゴミのかさを減らすため、切ったり、圧縮したりすることも。ドラム缶の中身が動いたり、漏れ出したりするのを防ぐため、砂とセメントを混ぜたモルタルを流し込んで固める。
 ドラム缶はコンテナに積まれ、青森県六ケ所村の「低レベル放射性廃棄物埋設センター」へ運ばれる。
 1キロあたりの放射性セシウムが1千億ベクレル以下の低レベル放射性廃棄物については原子炉等規制法で地下数メートルに埋め立てできるとされている。六ケ所村のセンターでは土を掘ってドラム缶を入れ、周囲をコンクリートで固め、放射性物質を吸着しやすい土をかぶせるという。
 同法で再利用してもよいとされている同100ベクレル以下のゴミも扱いは同じ。東電の担当者は「柏崎刈羽原発では、100ベクレル以下でも原発内で汚染されたゴミはすべて低レベル放射性廃棄物として厳格に管理することになっている」と話す。
 手袋や作業服など、放射性物質がわずかに付着した燃えるゴミは、洗濯をして何度か使った後、原発内で燃やしてドラム缶に保管される。処分方法は決まっていないが、東電の担当者は「燃えないゴミと同様、モルタルで固めて処分することになるのではないか」と話している。(富田洸平)
結局、橋下徹は大阪湾を放射能=毒の海にしようというのである。重大な危険を持つ放射性汚染物=毒として厳重に管理し、青森県六ケ所村に運び処分してきた放射能汚染物をこれからは、大阪などで燃やして、更には、大阪湾に埋めるというのである。とんでもない話だ。絶対に認められない。
以下は、京都への避難者の声である。私たちは、この声をもしっかりと自分のものとして、放射能バラマキを阻止する。
「    震災瓦礫受け入れについて    
宇治市  親子避難者・主婦
瓦礫焼却受け入れについて、日本中総力あげて助けあおうとしている。私も同意である。被災地の方を微力ながら日々応援したい気持ちでいる。
ただ、それは感情論だ。京都を始めとする西日本では、瓦礫ではなくて、被災地の人を受け入れて欲しい、と考えている。安全な食糧提供も。私達親子は関東地方から避難して来た。国が安全、安心を繰り返す中、三月の原発事故以来、確かに直ちに影響はなかったものの、夏頃より子どもの体調に異変が現れた。酷い口内炎、口角炎に悩まされ耳鼻科で薬を処方されても治らず、結局給食をやめて完治した。何ベクレルだから安全、焼却しても問題ない、瓦礫の線量を測る、全て科学的根拠が不明確である。瓦礫は山積みになっていて、表面を測っても内部までわからず、バグフィルターでは放射性物質は取れないと、各メーカーからの答えだという。震災前、放射性物質は厳格に管理されていたのに、震災後は人間の体が丈夫になったのだろうか、一般の焼却炉で焼却しても安全だという。放射能が基準以内だから安全、ではないことは事故後、身をもって確認した。
「絆」という言葉で助け合うなら、瓦礫を運ぶお金を被災地に留め、変わりに安全な土地で人間を受け入れることも考えられるのではないか。」
以上。

震災がれきトラック、反対派が阻止!北九州の放射能バラマキ反対の大前進に続こう!野田を倒そう!被曝大虐殺野田の手先=警官隊を弾劾!不当逮捕絶対反対!
2012年5月22日
京都生協の働く仲間の会(アルバイト仲間も加入できます。)
電話=09011446818keizirou.hushimi@hotmail.co.jp
(連絡先=京都伏見東郵便局私書箱26号)  

警官隊は被曝強要の手先だ!許せん!福島と全国での被曝大虐殺=放射能戦争犯罪者の野田首相、東京電力、東電大株主東京都知事を倒そう!子供を守ろう!
震災がれきトラック、反対派が阻止…押し問答(2012年5月22日読売)
「東日本大震災で発生したがれきの受け入れ問題で、北九州市は22日午前、試験焼却する宮城県石巻市のがれき約80トンを北九州市小倉北区の市の倉庫に搬入しようとした。しかし、反対派の人々がトラックの前に立ちはだかり、搬入を阻止する状況が続いている。午前9時頃、トラック6台が到着したが、反対派約30人が取り囲み、市の担当者と押し問答になった。その後、倉庫の門前に立ち、進入を阻んでいる。福岡県警は現場に警察官約40人を配置。反対派の行為が道交法違反(危険行為)に当たるとして何度も警告を繰り返した。 同日はトラック28台が到着し、倉庫にがれきの搬入を予定。市は23~25日に2か所の焼却施設で試験焼却を実施し、焼却灰の放射線濃度や専門家による検討会の結果を踏まえ、北橋健治市長が6月に受け入れの可否を判断する。 
「東日本大震災:北九州市がれき試験焼却目前 「未来に責任持って」母親ら心配募らせ /福岡(毎日〔北九州版〕5月22日朝刊【内田久光、宍戸護】)
「子供たちの未来に責任持てるのか」-。宮城県石巻市のがれきの試験焼却を目前に控えた21日、北九州市役所に中止を求めて集まった大勢の市民ら。幼い子供を持つ母親たちは、焼却で大気中に出る放射性物質への不安を訴えた。一方、住民代表らは環境省が広域処理のがれき量を大幅に見直した事を受けて「北九州市が先走る必要はない」と市に訴えた。
「がれきを燃やすことでどんな影響が出るのかは誰にも分からない。市が想定する環境で100年生活した人が大丈夫と言うなら納得できる」。小倉南区の主婦、岡村莉沙さん(23)は1歳4カ月の長女を連れて市役所を訪れ「これから私たちが人体実験されるようなもの」と焼却に不安をぶつけた。
市外から駆けつけた人も。2歳の長男と市役所に足を運んだ行橋市の柳澤さとりさん(31)は「これまで運動のようなものには参加したことがなく、恐る恐る来た。周りに試験焼却があるのを知らない人が多く、知らないうちに事が進められるのが一番いけない」と心配そうな表情。群馬県みどり市から4歳と1歳の子供とみやこ町に避難している主婦、振旗美苗さん(39)は「北九州市役所は市民が納得いく説明をしていない。安全ばかり吹聴し信用できない」と話した。
この日、住民代表ら10人は市環境局の課長らと約1時半面談。広域処理が必要ながれき量(可燃物)を、従来の132万トンから約4分の1の31万トンに見直した環境省の発表を受け「処理量が劇的に減っているのに北九州市がなぜ先走るのか」との指摘が出た。市は「仮設焼却施設が宮城県内で稼働しても処理し切れないものが広域処理になる」と理解を求めた。 」・・・・・
私達は、北九州の闘いに学んで更に一層頑張る!京都で放射能がれき焼却による放射能バラマキを完全に息の根を止めよう!ここに福島と全国の子供達の今と未来がかかっている。野田首相らは、福島の子供らを被曝させ続けている、被曝大虐殺だ。絶対に許せん。・・・


京都生協の働く仲間の会です。明日6月1日金曜日16時45分から京都市役所前抗議行動します。再稼働阻止、放射能瓦礫バラマキ反対を中心にします‏
2012年5月31日
京都生協の働く仲間の会keizirou.hushimi@hotmail.co.jp

1、再稼働阻止、放射能瓦礫バラマキ反対です。
2、京都市は関電の大株主です。250億円を関電に提供してます。門川市長の責任は重大です。私達にも責任があり、また権利があります。
3、大飯原発事故で京都は壊滅します。住めません。琵琶湖も使えません。このことは京都新聞も明らかにしています。
4、
野田首相と関西広域連合の知事や市長らは私達を放射能漬けにし被曝大虐殺してきています。再稼働と放射能瓦礫バラマキ、舞鶴や京丹波町の最終処分場建設、使用済み核燃料の中間貯蔵庫建設、そして放射能汚染食品の強要などです。こんな放射能バラマキは全部認められません。私達は被曝を拒否します。
5、
福島を無視しない、福島の被曝強要されている子供らの京都や西日本への避難を支援し救出しよう、守ろう。京都には今多くの福島などからの避難者がいます。大連帯しよう。
6、
手作りのチラシ、訴えのボード、抗議文の読み上げなど門川市長と秘書室などに、公開の場で突きつけましょう。6月1日金曜日16時45分から18時頃迄京都市役所前抗議行動します。再稼働阻止、放射能瓦礫バラマキ反対を中心にします。(なお、京都市役所本庁は17時30分が退勤時刻です。多くの京都市職員はビラを受け取り、読みます。)
是非ご参加下さい。共に頑張りましょう。

突然失礼いたします。
来たる6月29日(金)の官邸前デモに際しまして弊社の代表久家英和の活動として映像を制作いたしました。
当日までに多くの方々に大飯原子力発電所の強行再稼働に対して、関心を寄せてももらいたいという思いで制作、拡散しております。
現在、Facebook、twitter、各ブログ、メディア、等々の原発問題に関心の高い不特定多数の方々への映像拡散のお願いをしております。
もちろん強制ではないですし、多くの意見がある中で共感してくださる方にyoutubeに掲載している動画、またはブログ等々を世の中に送り込んでいただきたく思っております。

ご無礼承知の上ご連絡させていただいた次第ですので気分を悪くされた方は大変申し訳ございません。

私たち若い世代が動く事により日本が変わるのであれば、29 日のデモという後世まで影響する可能性に対して私たちは発言して参ります。

原発再稼働に対する疑問から6月29日の官邸前デモの為にこういう映像も作られています。 よろしければ多くの方に拡散シェアしていただければと思います。
http://hidekazukuga.blogspot.jp/2012/06/blog-post.html?m=1

三宅洋平氏のブログにも掲載されております。http://ameblo.jp/miyake-yohei/entry-11287280942.html

FoE Japanの満田と申します。
この前の投稿で、FoE Japanへのご批判をいただいたので、一応投稿しておきます。

FoE Japanは、気候変動についても長年取り組んでおり、国際交渉にも参加して、調査・研究・政策提言などを行っています。下記をご覧ください。
http://www.foejapan.org/climate/#climatetop

政策提言などの活動に加え、気候変動関連では、インドネシアにおける住民参加型のマングローブ保全やアグロフォレストリーなどの現地における活動、省エネなどに関する情報発信活動、南極保全に関する情報発信事業などを行っています。

原発問題や福島支援に関しては、フクロウの会などの他の市民団体とともに、再稼働問題、避難問題、原子力規制委員会の人事問題などに取り組んでいます。政策を変えることを目指した政府交渉などの活動に加え、福島の子どもたちの保養プロジェクトを実施しているところです。

「何の役にも立たないデモと抗議にうつつを抜かして」いるかどうかについては、ウェブサイトをちゃんとご覧いただくか、一度でも私たち主催のセミナーや集会に来たり、報告書を読んだりした後にご判断いただければ幸いです。

FoE Japanの活動の概要は、下記をご覧ください。

http://www.foejapan.org/

福島の子供たち云々と言うのはそれはそれで大切な事なのだけれど、とっくに手遅れ。
一秒たりとも休まずDNAを蝕み続けられているのに、頭の不自由な無能政府に働きかけるなんて事してても時間の無駄。
とっとと移住するべきだし、福島どころか東京を含めて悲惨な状況であり、日本にはもう限られた土地しか残っていない。

100mはおろか10mでさえ確実にDNAを破壊し続けるから、「確率が低い」とかは気休めにもならない。
確率はあくまで本人が自覚するかしないかの結果で決まるだけでDNAの損傷はリニアに蓄積するから
本人が気がつかずとも、次やその次の世代では奇形発生率が急速に高まって行くだろう。

福島隣接県だけでなく東京で住んだり国産の食材をみだりに食べるという事は、将来、まともな子供を作る事が出来ないという事だ。
例え幼少の頃から東京に住んでいた事を隠して結婚した所で、結果は自分が身を持って知ることになるだろう。

放射能から自分のDNAを守れる人と、理解出来ずに放置の人。
これは差別では無い。区別するべき問題。

なるほどね、こんなレベルだから、日本の産業が衰退するばかりなのはうなづける。

日本は教育レベルが低すぎる。勉強しない人は目に見えない放射能の怖さを実感出来ないから、あとは独学しか無いのだけれど、テレビや漫画、ゲーム、ゆとり教育、喫煙習慣等で思考能力が低下していて、自分で勉強する人など殆ど居ない。何か問題があってから初めて気が付くのだが、放射能で健康を害したら取り返しがつかない。
それが理解出来るだけの知識があれば、体を成していない国の言うまま、汚染地域に留まるなど有り得ないでしょう。
知識のある人は速やかに避難しているのが現実。例えば医者とか盗電幹部とかね。
どうしても近寄らなくてはいけない場合はフルアーマーで臨んでる。

福島原発事故以降の、皆様の精力的な活動に敬意を表します。
また、有益な情報のご提供に感謝いたします。

現在、私は
子供たちに被曝による健康被害が出てくるのを、なんとか防御しようと、
放射線被ばくによる影響を解消するセラピーを行っています。

肥田舜太郎先生は、講演の中で
「放射線の健康被害を、診断して治せる医者はいない。」
とおっしゃっていますが、そんな事はないと思っています。

私のやっている代替医療では以下のような考え方をしています。
病気の成り立ちは、最初にエネルギー体に異変が現れ、
それが何年か経って肉体の異変として現れる、と言う経過をたどります。
原発事故から1年7カ月が経過して、
肉体にはまだ異常がなくても、エネルギー体はすでに相当傷ついています。
今、そのエネルギー体をきちんと修正してあげれば、
何年か先に、肉体が発症する可能性はゼロにできます。
(ただし、被ばくは日々継続中ですので、
この修正は定期的にやっていく必要があります。)

現代医学だけの狭い視野では不可能な事も、
代替医療の広い地平に目を向ければ、可能性が大きく広がる事を
まずお知らせしたいと思います。
http://taikosui.com/


あともう一つご紹介させて下さい。

インドのサンジーヴィニ財団と言うところが、
放射能に苦しむ日本人の為に「中和カード」と言うツールを無償で提供しています。

私の持っている波動機器で、この「中和カード」の放射能を中和する働きを検証してみましたが、確かに効果がありそうです。
以下のブログ記事をご参照下さい。
http://ameblo.jp/viral-spiral/entry-11368900685.html

ただ、一般の人に伝えるには、なかなか理解されにくい面があります。
そこで。現在、放射能の測定器をお持ちの方に、検証をお願いしようとしているところです。
もしこの「中和カード」に、本当に放射能を中和する力があれば、
サンジーヴィニ財団が意図するように、日本中の多くの方が救われます。

労働者市民の皆さん!16歳の年少労働者を除染作業に従事させることは、危険有害業務の就業制限違反であり、重大な労働基準法第62条違反だと考えます。ただちに、労働基準監督署、厚生労働省に告訴・告発しよう。市民でも、労働者でも、労働組合でも、告発はできます。また、どこの労働基準監督署、労働局、厚生労働省にも、告発はできます。

2013年1月9日京都生協の働く仲間の会(アルバイト仲間も加入できます。)
電話=09011446818keizirou.hushimi@gmail.com
(連絡先=京都伏見東郵便局私書箱26号)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130107/k10014629831000.html
NHKニュースによれば、
「除染作業員の宿舎で火事 3人けが
1月7日 19時4分
7日未明、福島県川内村で、放射性物質の除染作業などにあたる作業員の2階建ての宿舎が全焼し、男性3人が骨折などのけがをした火事で、火元は1階の倉庫と分かり警察と消防が火事の原因をさらに詳しく調べています。
7日午前1時40分ごろ福島県川内村上川内にある除染作業などに当たる作業員の宿舎から火が出て、木造2階建ての建物、およそ950平方メートルが全焼しました。
警察や消防によりますと出火当時、宿舎には作業員の男性7人がいて全員が逃げましたがその際、2階から飛び降りて3人がけがをし、このうち43歳の男性と16歳の少年が手や足の骨を折る重傷です。
警察と消防が火事の原因を調べていますが、現場検証の結果、火元は宿舎1階の倉庫だったことが分かりました。
警察などは、倉庫に火の気があったかどうかなど火事の原因をさらに詳しく調べています。
川内村によりますと、全焼した宿舎は縫製会社の建物として昭和58年に建てられ、震災時には使われていなかったため、除染作業などを進めている新潟県の会社が作業員の宿舎として去年の5月ごろから使っていたということです。」という事です。
16歳の少年が除染作業に従事していたことが明らかになりました。これは、重大な労働基準法第62条違反となると思います。
1、
労働基準法第62条は次のように定めています。
「危険有害業務の就業制限(法第62条)
 使用者は、満18歳に満たない者を次の業務に就かせてはなりません。
(1) 運転中の機械若しくは動力伝達装置の危険な部分の清掃、注油、検査、修繕をする業務
(2) 運転中の機械若しくは動力伝達装置にベルト、ロープの取付け、取りはずしをする業務
(3) 動力によるクレーンの運転の業務
(4) 厚生労働省令で定める危険な業務
(5) 厚生労働省令で定める重量物を取り扱う業務
(6) 毒劇薬、毒劇物その他有害な原料又は材料を取り扱う業務
(7) 爆発性、発火性、引火性の原料又は材料を取り扱う業務
(8) 著しくじんあい又は粉末を飛散する場所における業務
(9) 有害ガス又は有害放射線を発散する場所における業務
(10) 高温又は高圧の場所における業務
(11) その他安全、衛生又は福祉に有害な場所における業務
本規定は、衛生学的に抵抗力が弱く、また危害を充分に自覚しない発育過程の年少者について、安全衛生及び福祉の見地から危険有害と認められる業務の就業を禁止したものです。」
2、
「16歳の少年を除染作業の労働につかせることは、この「年少労働者保護」法規に違反します。そして、この違反には、罰則があります。「労働基準法(罰則)
第百十九条 次の各号の一に該当する者は、これを六箇月以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。」となるのです。
3、
年少労働者に対しての被曝労働を強いる事は、極めて重大な違法行為だと考えます。かって、1988年にアルバイト高校生が、関西電力の原発内労働に従事し、被曝したことがありました。重大な違法行為=犯罪です。
「関西電力高浜原発で、3少年が被ばく作業、通産省再発防止を指導」と読売新聞1988年7月23日の朝刊は報じています。とんでもないことです。
内容は以下の通りです。
「関西電力が今年1月から4月にかけて行った高浜原発1、2号機(福井県高浜町)の定期検査で、京都府綾部市内の高校生3人が配管工事に従事し放射能をかなり浴びていたことがわかり、福井労基局は、22日、同電力に、同様のケースがほかにもないか実態調査等対策を指示した。
原発管理区域内では、未成年者の労働が禁止されているためで、3人の賃金をピンハネした暴力団員らが警察に捕まったことから明るみに出た。同労基局は、検査工事元請の三菱重工業と下請けの太平電業(ともに本社・東京)に再発防止の報告書提出や孫請け業者への管理の徹底も指示した。
同労基局の調べによると、少年3人が働かされたのは、原子炉格納容器内の放射能を含む一次冷却水系の配管工事で、一人(16歳)は、61日間で、950ミリ・レム、二人(いずれも17歳)は、59日から62日間で、1030から1090ミリ・レムの被ばく線量であった。3カ月で3000ミリ・レムという許容量は下回っている。が、作業員の平均被曝量約200ミリ・レムの約5倍に達しており、かなり危険な作業に従事していたとみている。
この少年3人は、京都府福知山市内の暴力団員ら3人が、太平電業から工事を請け負った神奈川県藤沢市の配管工事会社にあっせん。暴力団員は3人の給料287万5000円のうち、96万3000円をピンハネし、京都府警に先月8日、労基法違反で逮捕された。
労基法では原発の管理区域内などの危険、有害環境下での未成年者の労働を禁じている。今回の場合、暴力団員が偽の住民票を使い、3人が成年であるように見せかけていたため、同労基署は、関電など会社側も少年であることに気付かなかったとして刑事責任を問わず、行政指導にとどめた。従業員を管理区域内に入れる際、関電では運転免許証などの公的証明書か住民票があればパスさせているが、同労基署では、住民票の真偽の確認など、更に徹底したチェック体制を求めている。」と報じている。
① 暴力団が、直接手配している。重大問題である。
② しかも、高校生アルバイト(未成年であり、年少者である)に違法な被曝労働を強要しているのである。
③ さらには、その被曝は、極めて大きなものである。
④ そのうえ、その高校生アルバイトの賃金のピンハネを行っているのだ。
⑤ しかも、その手口たるや、住民票を偽装するなどの極めて用意周到な違法行為の画策であり、実行である。
⑥ これらは、違法行為、労働基準法等の労働者保護法の違反行為のデパートである。そういうことを繰り返してきたのだ。それが、関電でありその原発だ。
これらは、労働基準法、憲法の根本を否定する重大事態だ。
3、
今、このような未成年労働者、年少労働者を被曝労働に従事させるという暴挙が再び三度行われていることが明らかになった。極めて重大な労基法違反の違法=犯罪行為であると考える。直ちに、この違法行為は、糺されなければならないし、使用者=雇い主は、処罰されなければならない。以上。

http://www.youtube.com/watch?v=JbfJEtMWYAkこのままではこどもたちが殺される。郡山市の市長が変わっても何の対策もない。嘘つき品川
萬里(しながわ バカト)。ふくしまこどもネットに掲載の支援協力団体「猫飯は浜の薫りプロダクション」プロデューサー

切々と真実を語り続ける山本太郎の演説は感動的です。
ぜひ山本太郎のツイキャス(ネット実況中継)で彼の演説をリアルタイムで見て下さい!!毎日見れます!!
http://twitcasting.tv/yamamototaro0

山本太郎演説スケジュール
http://imahahitori.com/schedule/
7月15日(月・祝日)
12:00~13:00 葛西臨海公園 江戸川よさこいMYフェスタ
14:30~15:15 秋葉原電気街口
16:00~16:45 有楽町駅中央口
17:30~18:30 お台場 海の灯まつり in お台場2013
19:15~20:00 秋葉原電気街口
20:30~ 舞浜駅
時間は多少前後することがあります。ご了承下さい。

山本太郎公式ツイキャスが見れない場合は、次の個人ツイキャスで見れる場合があります。
http://twitcasting.tv/jack_furuchan
http://twitcasting.tv/wako_66/
http://twitcasting.tv/mshr_tweet

政府は事故収束や放射能除去・放射線障害治療が可能な技術を既に持っている

http://www.onpa.tv/2013/08/11/1893

http://sunshine849.blog.fc2.com/blog-entry-118.html

http://blog.goo.ne.jp/narudekon/e/a614779c0fb09de38540b4e86e5c99da

政府がケッシュ財団から受け取った技術を使えば汚染水も事故も何もかも全て収束できる。太平洋に流出した汚染水も浄化して破壊された生態系も回復できる。
これらを解決するためのただひとつの手段がケッシュ財団の技術を公開することだ。

安全宣伝に意義あり!放射能基準値緩和に反対!

支離滅裂!大丈夫ですか、このサイト?
安全宣伝に意義あり! だから、放射能基準値緩和に賛成!
では?

泉田裕彦大知事さんとはどんな人??

Wikipedia<抜粋>
東日本大震災の瓦礫の焼却処理[編集]
2013年2月14日、三条市・柏崎市による東日本大震災で生じた瓦礫の焼却処理について、水俣病の場合は原因企業の関係者が刑事責任を問われたことに言及し、「健康被害を受ける人が出ると傷害。それによって亡くなれば傷害致死と言いたいが、分かっていてやったら殺人に近い」と批判した[4][5]。

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本当にこんなこと言ったのでしょうか?

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130214-OYT1T01391.htm
読売オンライン
知事、怒り爆発「殺人に近い」…震災がれき焼却
特集 福島原発 新潟県柏崎市と三条市で始まった震災がれきの本格焼却について、泉田裕彦知事は14日の記者会見で、「亡くなる方が出れば傷害致死と言いたいが(放射能の危険性を)分かっていて(埋却を)やったら殺人に近い」と述べ、両市の対応を改めて厳しく批判した。 12日にも両市の対応を「犯罪行為」とやゆした知事。この日の記者会見では、「未来に対して責任を持てるのか」と怒りを爆発させた。
 三条市の国定勇人市長が知事の姿勢を「独裁」と批判している点については、「意見を言うなというのか。言論封殺をしろというのか。住民の声を聞かずにどんどん(埋却を)進めることを独裁と言うのではないか」と反論。さらに「国定氏は将来は(新潟に)住まないと考えているのですかね」などと名指しで非難した。
(2013年2月15日09時48分 読売新聞)
======

やはり真実でしたか。
こんな知事に未来を託した新潟県人の皆さん、本当にかわいそう。
「健康被害を受ける人が出ると傷害。それによって亡くなれば傷害致死」!
それで調べて見ましたか?
無知蒙昧で、人倫に反する、風上にも置けない元通産官僚さんですか?

そう言えば、今の某TV局ニュース番組の常連に出世した、元通産官僚も異口同音です。
そう言えば、この某TV局ニュース番組のキャスターも、
また某日新聞の常連編集委員も異口同音でした。

そう言えば、揃いも揃って訳の分からない三兄弟の元首相連中とその息子
が出てきましたね。
まだ、まだ、辞めた前知事の方がずっと良かった。
こんな知事や候補たちに未来を託す東京の人は本当に災難ですね。

それにしても、日本の市長、知事や首相、地に落ちたものです。

環境省は、宮城県内にたまった”訳の分からない廃棄物”を埋めるために、
県内の山間の自治体の国有林の中に造る(おそらく
山林を切り開いて)のだそうです。


一体、何のためなのでしょうか?
環境省とは、実は環境破壊省のようです。何の役にも立ちません。
地域住民に感情の対立をもちこむだけです。


辺野古沿岸を埋め立てる!?


一体、何のためなのでしょうか?
反対されるのは当然です。何の役にも立ちません。
それどころか、とんでもない。 とんでもない環境大破壊です。

首相は、「日本人の命を絶対守る」と宣言していますが、
この正月の短い期間にも日本人の多くの命が失われ、
如何に危険にさらされたことか。
命も守れず、環境も守れず!

よく落ちますね。飛行機!
車もしょっちゅうぶつかり、子供も大人も人が死にますね。
列車もしょっちゅう脱線し、大勢の人が。
踏切でも事故が。
船もしょっちゅう沈むし。何かとぶつかる。
車で暴走する奴が出てきた。
この頃変な人が刃物を持って危ない!
「思い込み」でこんな犯罪をされたんじゃたまらん。
SNSも、ipadも最悪の仕組ですね。子供が危険だ。
家庭内暴力の温床。
単に貧乏や無職だけじゃこうはならないのですよ。


一方で、世の中には暇で呑気な人がいるもんだ。

 「原発ゼロ」集会に“3万人” 国会前までデモ行進 TBS系(JNN) 3月9日(日)18時36分配信
 東京の日比谷では、「原発ゼロ」を訴える大規模な集会が開かれました。
 東京の日比谷野外音楽堂で開かれた集会には音楽家の坂本龍一さんも参加して、
 原発ゼロを訴えました。主催者によりますと、集会には全国から3万人を超える人たちが
 集まったということで、その後、国会議事堂の前までデモ行進を行いました。
 「これからこの子たちが大きくなっていくうえで、どれくらい放射能の影響があるか心配」

 <1960年代のものすごい放射能が日本全国津々浦々に10年間やって
 来ていましたが、そっちの多いのですよ。>

 「(原発は)再稼働しない方向で調整してほしい」(参加者)
  <3年経っても、まだ、何が本当に深刻な事態なのかおわかりでないらしい>

 国会の前では、菅直人元総理ら国会議員も参加し、
 原発のない社会の実現を訴えました。(09日17:13)
 最終更新:3月9日(日)21時12分TBS News i
  <この人、人倫に反する犯罪的福島避難命令の張本人ですよ>


「フクロウの会ブログ」トップページ: 福島老朽原発を考える会 (フクロウの会)

家に閉じこもって、運動をせずゲームをしたり、バカなウェッブのサイトを見ているとこうなります。

http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3489.html
クローズアップ現代NHK 子どもの体に異変あり ~広がる“ロコモティブシンドローム”予備軍~
武藤 芳照 さん
(日体大総合研究所 所長/整形外科医)
「しゃがめない小学生」「片足立ちでふらつく中学生」――いま、子どもたちの体に “異変”が起きている。宮崎や島根などで5000人以上の子どもを調べた調査でも、およそ10人に一人の割合で、骨や筋肉などの「運動器」に疾患のある恐れがあることが判明。さらに、バンザイが出来なかったり、手首が十分に反り返らなかったりなど、手足や腰の運動器が十分に機能していない子供も少なくないことが新たに分かった。こうした状態を放置したまま成長すると、高齢者に多い「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」になるリスクが高くなると専門家も危機感を募らせている。事態を重くみた文科省も約20年振りに、学校健診の「大幅な見直し」を決定。これまで検査項目に無かった「四肢や関節などの運動器の機能」にも注意するよう法令改正に踏み切る。番組では、子どもの体の異変の実態と、その背景を取材。大人も参考になるロコモにならないための予防策を考える。
NHKオンデマンド
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