2012年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のコメント

「フクロウの会ブログ」トップページ

Fukurou_logo_5【お知らせ・拡散希望】
【188】緊急署名 大飯原発3・4号の運転再開に反対する

Hh_3 除染の効果があがるまで、せめて子どもたちを一時避難させて!こんな切実な声にこたえて、「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」をはじめます!渡利地区から線量の低い土湯温泉への避難をみなさんの寄付をもとに実現しようというプロジェクトです。みなさんの寄付が頼みの綱です。詳しくは、こちらをご覧ください。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-f90d.html

【フクロウの会へカンパをお願いします】


◎フクロウの会へのカンパは下記のフクロウの口座へ振り込みを。
◎放射能測定プロジェクトへのカンパは高木仁三郎基金を通じてカンパできます

【フクロウ通信】new!
「フクロウ通信第4号(PDFファイル)をダウンロード
:プリント配布はご自由にどうぞ。
※A3両面コピーで2つ折りにして下さい。

【最新記事】

【194】六ヶ所再処理工場のアクティブ試験の中止を!大飯原発3・4号をはじめ、原発の運転再開反対!1月26日政府交渉 速報
【193】大飯原発3・4号のストレステスト評価提出の強行をしないよう市民団体が共同で要請
【185】東電への個別請求により全面賠償を勝ちとろう-原賠審が自主的避難者等に対する賠償方針を決定-

【184】12月19日 運転再開に反対する政府交渉報告 速報
【182】尿・ハウスダスト放射能測定>岩手県一関・千葉県柏市など広い範囲で汚染 
【183】12・20【市民集会と記者会見】「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」で子どもたちを守ろう!
【180】渡利の子どもたちの一時避難を実現へ!:わたり土湯ぽかぽかプロジェクト始動!!
【178】郡山(安心安全の会)市民に除染活動をさせないことを求める署名にご協力を!
【179】ドイツ放射線防護協会:日本政府への勧告 
【177】声明:自主的避難に正当な賠償を!避難費用や収入減少分、精神的損害をカバーできる賠償とすべき
【176】 【緊急署名】福島県知事さん:自主避難者をこれ以上苦しめないで!


【連絡先】
 
フクロウの会(代表阪上武)へのメール fukurounokai@gmail.com 
TEL/FAX 03-5225-7213
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂2-19 銀鈴会館405 協同事務所AIR


【カンパの振り込み先
●ゆうちょ銀行からの振替の場合
口座記号番号 00130-9-655439/口座名称(漢字) 福島老朽原発を考える会
口座名称(カナ) フクシマロウキュウゲンパツヲカンガエルカイ
●他の金融機関からの振込の場合
銀行名 ゆうちょ銀行/金融機関コード 9900/店番 019/預金種目 当座
店名 〇一九 店(ゼロイチキユウ店)/口座番号 0655439

【INDEX】
福島の子どもたちを放射能から守ろう!

子どもを放射能から守る福島ネットワークのブログはこちら

2011_1105snap_4
    2011.11.5 「避難の権利集会in東京」の様子

【175】ご報告>自主的避難に正当で幅広い「損害賠償」を!~東電、文科省に緊急要請
【174】福島市・渡利地区>詳細調査区域外の世帯で避難勧奨指定基準超え
【172】 「自主的」避難でアンケート実施>二重生活でかさむ費用…一律同額ではなく実費での賠償が必要
【171】【緊急署名】「自主」避難者に、正当で幅広い「損害賠償」を!
【170】原賠審>一律同額の「見舞金」で大幅減額の可能性!?
【173】【5日・6日の行動へ】自主的避難に賠償を!
【169】自主避難者へも賠償を>11・25審査会前に文科省前アピール行動
167】「自主的」避難者への賠償を求めて―避難の権利集会in東京
【165】政府交渉:渡利の子どもたちを守れ!:子ども・妊婦の避難に予算措置を求める
【163】自主避難者が原賠審で意見陳述-大きな前進

 ●これ以前の記事はこちら

放射能測定プロジェクト

【166】パンフレット紹介-福島の子どもたちの尿検査からみえてきたもの
【148】広範囲に広がる汚染、北海道でも検出 宮城県南部では高いところも
【146】福島の子どもたちの尿検査(2回目)結果から見えてきたもの
【120】喜多方市や大沼郡などでも定期監視が必要なレベル-ACRO分析結果
【114】三郷のお母さんたちが測定と被ばく最少化を求めて記者会見
【108】広範囲に広がるセシウム汚染―ACROで分析
 ●これ以前の記事はこちら

原発の再稼働を許さない、全ての原発を直ちに停止させよう
【136】北海道知事の泊3号本格運転再開の了承に抗議する
【134】泊3号の営業運転再開は認められない
【42】4・10浜岡原発すぐとめてデモに3000人超
 ●これ以前の記事はこちら

安全宣伝に意義あり!放射能基準値緩和に反対! 
【139】長期的に正しい選択を今しなければいけないときー8月25日政府交渉に参加して 
【137】8月25日厚労省、食品安全委員会、文科省らと交渉
【119】千葉県北西部のホットスポット 毎時0.65マイクロシーベルトでも「安全な数値」??
【81】福島県教職員組合の声明と要請―線量の高い学校の休校・移転も提案
【76】文科省の20ミリシーベルト基準に対し放射線専門家が批判 
 ●これ以前の記事はこちら

乳幼児と妊婦を救え!避難範囲を拡大させよう!

【151】福島の子どもたちを米沢で保育-辺見妙子さん「サテライト保育」に挑戦
 【19】乳幼児と妊婦を救うために避難範囲拡大を求める国会議員署名提出
【15】放射線に弱い乳幼児と妊婦の避難を急げ!

イベント報告

【129】ホットスポットにおける低線量被ばく・内部被ばくの危険性
【72】子どもたちを放射能から守る集会:参加報告
【80】4月30日:福島原発震災連続集会 第一回「子供たちを放射能から守れ、東京集会」 
【63】子どもたちを放射能から守るための対話集会に100人以上の参加-福島市内で 
【61】くり返すな!原発震災 つくろう!脱原発社会4.24集会に4500人が参加
 ●これ以前の記事はこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/32037/51770134

この記事へのトラックバック一覧です: 「フクロウの会ブログ」トップページ:

» 【福島】放射線量 教室の窓、開けても閉めても同じ? 「変化の数値は誤差の範囲内」/文科省 トラックバック 政治経済ニュース・今私の気になる事
教室の窓、開けても閉めても同じ?…放射線量  文部科学省は26日、主に福島市内の幼稚園や小中高校など10か所で、教室の窓を開けた場合と、閉めた場合の教室内の放射線量を測定した結果を発表した。  同市内の学校では、放射線の影響を避けようと、窓を閉め切って…... [続きを読む]

» 福島の人々は自分達の住んでいる所の放射能汚染がすでにチェルノブイリをはるかに超えている事を知っているのだろうか? NHK ETV特集  ネットワ―クで作る放射能汚染地図~福島原発事故から2ヶ月~ トラックバック 政治経済ニュース・今私の気になる事
(政府の隠蔽) 福島の人々は自分達の住んでいる所の放射能汚染がすでに チェルノブイリをはるかに超えている事を知っているのだろうか? NHK ETV特集  ネットワ―クで作る放射能汚染地図~福島原発事故から2ヶ月~ ネットワ―クで作る放射能汚染地図~福島原…... [続きを読む]

» 福島第1原発:作業員被ばく線量 「年50ミリ」上限撤廃 トラックバック 政治経済ニュース・今私の気になる事
福島第1原発:作業員被ばく線量 「年50ミリ」上限撤廃  毎日新聞 2011年5月30日 2時34分  厚生労働省が、東京電力福島第1原発事故の復旧作業に携わる作業員に限り、年間50ミリシーベルトとしている被ばく線量の上限を撤廃することを決め、日本労働組合総連合…... [続きを読む]

» 福島第一原発事故 IAEAレベル8要請 トラックバック 政治経済ニュース・今私の気になる事
Nuclear engineers urging IAEA to create “Level 8″ on INES scale for Fukushima IAEA は原子力工学の技術者より、福島第一原発事故に関しこれまでに134通の提言・要請を受けたことを明らかにした。 これにより福島第一原発の事故評価レベルを引き上げるために新たにI…... [続きを読む]

» 子供たちを脅かすSPEEDI隠避の大罪 参院予算委員会 森まさこ トラックバック 政治経済ニュース・今私の気になる事
子供たちを脅かすSPEEDI隠避の大罪 参院予算委員会 森まさこ 森まさこ議員の訴えよく見て下さい。 子供たちを脅かすSPEEDI隠避の大罪 参院予算委員会 森まさこ 20110603 1-2 子供たちを脅かすSPEEDI隠避の大罪 参院予算委員会 森まさこ 20110603 2-2 菅内閣はいったい…... [続きを読む]

» 「捨てられた日本国民」政府は本当のことは教えない。国民がパニックになるから、だって トラックバック 政治経済ニュース・今私の気になる事
「捨てられた日本国民」政府は本当のことは教えない。国民がパニックになるから、だって  政府は知っている。「3月15日に東京でチェルノブイリの時の何百倍もの放射性物質が検出されたこと」「年間20ミリシーベルトでなく、10ミリシーベルトでガンが増加すること」「子…... [続きを読む]

» 【労働環境】日当9000円--なぜ原発で働く人の賃金は安いのか 『週刊東洋経済』の現役記者が、その理由を明らかに[11/06/14] トラックバック 政治経済ニュース・今私の気になる事
日当9000円――なぜ原発で働く人の賃金は安いのか 原発で働く下請け労働者の賃金は、高くない。震災前、ハローワークに出ていた求人票には「日当9000~1万1000円」と書かれていた。被ばくの危険性が伴うのに、なぜ原発労働者の賃金は安いのだろうか。『週刊東洋経済』の…... [続きを読む]

» 闇から闇へ原発の完全犯罪 トラックバック 政治経済ニュース・今私の気になる事
知られざる被爆労働者の実態~ 原発裏語り2 【講演:樋口健二さん:収録1988年10月15日 於岡崎】 樋口健二●1937年長野県生まれ。フォトジャーナリスト:四日市・毒ガス島・原発と人間を撮り続け売れない写真家となる。原発では特に被爆労働者を撮り続け日本を駆け回­っ…... [続きを読む]

» 福島第一原発の汚染水処理失敗、福井のもんじゅ23日に抜き取り作業予定 トラックバック 政治経済ニュース・今私の気になる事
汚染水処理5時間で停止 東電、循環注水冷却に遅れ   記者会見する東京電力の松本純一原子力・立地本部長代理(左)=18日午前、東京・内幸町の本店  東京電力は18日未明、福島第1原発で稼働させた高濃度汚染水の浄化システムのうち、セシウム吸着装置の放射…... [続きを読む]

» 全国世論調査『原発廃炉に』8割、上毛新聞6/19 トラックバック 政治経済ニュース・今私の気になる事
政策へ不振浮き彫り  本社加盟の日本世論調査会が今月11、12日に実施した全国世論調査によると、国内に現在54基ある原発について『直ちにすべて廃炉にする』『定期検査に入ったものから廃炉にする』『電力需要に応じて廃炉を進める』とした人が合わせて82%に上り、『…... [続きを読む]

コメント

それ撤回してどうなるの?
嫌なら福島から出れば良いのでは?

抗議行動に参加した都内在住の主婦です。

今回、参加して遠くの方でしか応援できなかったのですが、福島の方以外にも埼玉などから参加した方ともお話ができ、心強かったです。

まず撤回した上で、今までの一般公衆の年間被曝限度、1mシーベルトに戻すのです。
今は、原発事故の影響でこの地域で暮らすには被曝限度をあげないと住めないということであげられてしまっています。個人的に自主避難すれば、被曝の影響は少なくなると思います。しかし、その地域に住んでいたということだけで、自分の費用で逃げなくてはならないというのがおかしな話だと思うのです。
国に、最後まで責任をもって被曝を最小限にする対策を取らせるためにも、まずは、基準を今までどおりにしないといけないと私は思います。そこをきっちりしないと、その場しのぎの対策しかできないと思います。

本音と建前・・・最近エゴむきだしの本音をよくみます。

おまえら愚民はアメリカ様の手先である日本政府が決めた事にさからうな。ってみえます。

主権は誰?知る権利は?

この国はナチスドイツか?北朝鮮か?

ナチス党員とそれ以外のドイツ人。朝鮮労働党員とそれ以外の北朝鮮国民。

日本は・・・既得権益、公務員とそれ以外の国民。

311以降、真の公務員を見る一方で自分だけは責任とりたくない感オーラバリバリの政治、行政もよくみます。

ぜひとも、自己防衛が必要になるかもしれませんので、311以降で政治家、学者、役所(担当者)の行動、発言、対処

などは必ず記録しておいて下さい。そして事故以来の子供や自分の行動記録(いつ、どこに居て、何を食べたか)

も、どうしてこんな面倒で頭にくること・・・原発推進してきた政官学マスコミ連中の家の前に汚染土をトラックで

盛り土してあげたい気分です。

政治や官僚、マスごみに扇動されるだけの愚民のままか、そうでなくなるかの重要な分岐点だとおもいます。

既得権者がなりふりかまわないのも・・・人として問われるのに悲しいことです

日本軍のインパール作戦と最近ダブって見えるのは何故だろう・・・

先日の文科省行動をご一緒させていただいた郡山市在住のものです。
6.11脱原発100万人アクションを福島から東京へ向かい、みんなで声を
上げることになりました。
今、福島県民が声を上げることの意味は大きいと考えています。
よろしくお願いします。

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―
東京に福島の声を届けよう6.11脱原発100万人アクション

【バスツアー】
 日時  2011.6.11(土)
 集合  郡山市役所 本庁舎前駐車場
      7:30集合 8:00出発
 参加料 大人 4000円 (中学生以下無料)当日集金
 締切り 6月6日(月)まで

 当日は、東京でデモ・パレードに参加、東京電力前で
 ふくしまの声を上げてきます。
 子どもたちを放射射能の少ない公園で自由に遊ばせるのもOKです!


 
【申込先】 
  TEL 080-2817-3651 (タキタ)
  FAX 024-973-3001 (タケウチ)
  MAIL harunatakita@yahoo.co.jp  (タキタ)
  
  ・ご不明な点は、お気軽にお問合わせください。


 主催:東京に福島の声を届けよう
     6.11脱原発100万人アクションバスツアー実行委員会

 リンク(連携):子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
          代表 中手聖一

武田邦彦
http://takedanet.com/


小出 裕章
http://www47.atwiki.jp/goyo-gakusha/pages/59.html
http://hiroakikoide.wordpress.com/
http://www.youtube.com/user/videonewscom#g/u


原発から200km以上離れた都内でも警戒が必要?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110520-00000018-pseven-pol

チェルノブイリから20年後の健康被害
http://www.youtube.com/watch?v=bEbKoA_32FA
http://www.youtube.com/watch?v=hX_x7jWDYG8&feature=related

ドイツ気象庁 (DWD)による粒子分布シミュレーション
http://www.witheyesclosed.net/post/4169481471/dwd0329

「3月15日、東京ではヨウ素やセシウム、テルルといった放射性物質が、1m3あたり数百ベクレル(Bq)検出されていました。これは'86年のチェルノブイリ原発の事故時、日本に降った量の何百倍、何千倍という濃度です。しかし、このデータを公表しようとしたところ、上司から『パニックを煽あおる』と言われました。行政も数値は把握していたと思いますが、おそらくそうした『パニックを止とめよう』という力がいろいろと働いたのだろうと思います。名前は明かせませんが、私の同僚でも、検出したデータを公表しないよう言われた人たちが何人もいます。」

これは5月23日に参議院の行政監視委員会において、参考人として招致された小出裕章・京都大学原子炉実験所助教の発言である。

このことに鑑みると、福島はもっと酷かった筈である。

政府は知っている。

「3月15日に東京でチェルノブイリの時の何百倍もの放射性物質が検出されたこと」
「年間20ミリシーベルトでなく、10ミリシーベルトでガンが増加すること」
「子供には内部被曝が外部被曝の数万倍の影響があること」
「実際にはプルトニウムやストロンチウムが放出されていること」

実は福島の子供は今すぐ疎開すべきなのだ。

さらに枝野官房長官はオフレコでこう話す。
「子供に関しては、"少しくらい被害が出ると思っていた" けど、出ていない。」

皆さん、許せるでしょうか。
私は激しい怒りで涙が止まらない。

※ソースは週刊現代 http://kodansha.cplaza.ne.jp/wgendai/article/110530/top_01_01.html

放射線予防マニュアル
監修 松井英介(岐阜環境医学研究所所長)
http://peacephilosophy.blogspot.com/2011/05/blog-post_26.html


関東・東北の食材を避け、飲み水はペットボトル、お茶は外国産の茶葉を煮出したり、産地偽装などに気を使う人々
http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/column/post_27.html
http://ameblo.jp/santianzen/theme-10035262658.html
http://savechild.net/?p=1639
http://www47.atwiki.jp/goyo-gakusha/pages/252.html
http://www45.atwiki.jp/seizousho/


1ベクレルは何シーベルトか
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1458793534

どうしても気になって仕方がないことが あります。
6月2日 民主党代議士会で 原口元総務大臣は菅首相に向かって、「今まで政府が発表してきた放射能数値は現実と3桁違うことを公表すべきだ」との発言をし、「福島の子供たちを今からでも避難させるべきだ」と 迫りました。
 でも 多くのマスコミは内閣不信任案 否決の話題だけで 全く無視された格好です。この事実に わたしはとっても気になって仕方ありません。先日の東京遠征に加えて 再度国会議員を動かして 事実を明らかにすべきではないでしょうか?

私も、昨日、原口さんが「福島の子どもたちを逃がしましょう!!!」と、力説して下さっているのを見ていました。ああ。今度こそ、我が子は友達みんなと、安全な場所に避難させてもらえるかもしれないと、一人で号泣してしまいました。
でも、どうなんでしょう。また何かの力で不自然にその声はかき消されているようにも感じます。
福島県民を一時的にでも避難させること。それができないなら、一刻も早く、子どもだけでも一刻も早く。誰が見ても聞いても当然と言うでしょう。世界中のだれだって、当然こんな数値の高いエリアに人が普通に生活していることを不思議に思うでしょう。
なぜ、こんな当たり前のことをしてもらえないのか。
福島の子どもたちを避難させるかさせないか、それがもしかしたら政治的に何か切り札にされていて、それを実行しようとしている誰かが、政権交代のために菅さんにさせるのを阻んでいるとか・・?考えるのも疲れるくらい余計なことを考えてしまいます。
今日はお天気が良く、福島の美しい季節です。風の強い福島の冬、寒さの厳しい長い冬を室内で我慢して、どんなに春や夏が待ち遠しかったことでしょう。小さな子どもたちは目に見えない放射線なんか、理解もできず、無邪気に道路脇の線量の高い所を歩き、草に触れてしまう。小さな子どもたちが、道路に近い高さで、呼吸がしずらいのか口にだけかろうじてマスクをしている。何もわからないんです。大人の事情なんか。みんな平等に、公平に、守ってください!いつか、この世は公平でも平等でもないとわかる日が来ても、今はとにかく守ってあげなければならないんです。

福島の人はよく聞いてください。
福島県のアドバイザーの山下俊一教授は、子どもに年間20シーベルトでも100シーベルトでも安全と言っていましたが、学界では正反対のことを発表しています。
http://takedanet.com/2011/06/post_a564.html

こんな人がアドバイザーでいいのでしょうか?
私は反対です。
選任した佐藤雄平知事も責任を問われるべきです。

福島市などの雑草から高濃 度放射能 (河北新聞)

政府の原子力災害現地対策本部と福島 県災害対策本部は、福島第1原発事 故が発生した直後の3月15日に、福島 市など4カ所で採取した雑草から1キロ グラム当たり30万~135万ベクレル と非常に高い放射能を検出しながら、発 表していなかったことを、6月3日に明らかにした。
事故で放出された放射性物質が付着した ためとみられる。 食品衛生法による野菜の暫定基準値は 放射性ヨウ素が2000ベクレル、セシ ウムが500ベクレル(いずれも1キロ 当たり)。付近で栽培された野菜を食べ たり農作業を行っていたりすれば、放射 性物質を摂取した危険性もあり、最も高かったのは、
福島市立子山でヨ ウ素119万ベクレル、セシウム16万 9000ベクレルの計135万9000 ベクレル。
さらに川俣町役場近くでヨウ 素123万ベクレル、セシウム10万9 000ベクレルの計133万9000ベ クレル。
田村市船引町新舘でヨウ素86 万2000ベクレル、セシウム10万6 000ベクレルの計96万8000ベク レル、
同市の阿武隈高原サービスエリア でヨウ素27万7000ベクレル、セシ ウム3万1100ベクレルの30万81 00ベクレルを検出した 。
政府と県によると、測定は県原子力セ ンター福島支所が実施。データを政府の 原子力災害対策本部に集約し公表するはずだったが、事故直後の混乱でデータが 紛れたと言い訳した。
福島県原子力安全対策課の小山吉弘課長は 公表されるべきだったが、結果的に抜 け落ち、未公表自体にも気付かなかった。大変申し訳ない」と話している。政府や 県の情報公開の姿勢が問われそうだ 。

佐藤雄平知事、責任をとれ。

6月3日、ZAKZAKに小出裕章氏(京都大学原 子炉実験所助教)に取材した記事が掲載されまし た。転載させていただきます。
http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/06/03/zakzak-jun3/

低線量でも“安全な被曝”は存在しな い」(2011.06.03)

最近、「放射線レベルが低いから安全」とか「た だちに健康に影響を及ぼすものではない」と“専門 家”が解説しているのをよく耳にします。しかし 放射線には「しきい値」はありません。「安全な被 曝」などないのです。「 しきい値」とは、放射線を浴びて体に症状が出 る最低の被曝量を言います。でも、しきい値以下で も、細胞の分子結合が損傷を受けるのは避けられま せん 。
私のこの主張は、低レベル放射線の影響を長年調 べてきた米国科学アカデミー研究審議会(BEI R)が、’05年に出した見解――「被曝のリスクは低 線量にいたるまで直線的に存在し続け、しきい値は ない。最小限の被曝であっても、人類に対して危険 を及ぼす可能性がある」――で裏付けられました 。
低レベルの被曝であっても、がんの発症率が上がる との研究結果が出ています。どんなに低線量でも 被曝しないことにこしたことはありません。
人形峠のウラン残土の問題でも、「安全です」と 繰り返し残土を放置した機構(当時は動力炉・核燃 料開発事業団)は、人形峠全体の0.6%にしかす ぎない残土すら適切に処理できなかったのです。 そして、ウランレンガを生産した鳥取県の三朝町 では、それを2万個使って公園を造りました。自治 体はいい加減な解決に手を貸すべきではないと思い ます。子供たちが遊ぶ公園に、放射性廃棄物が使わ れているのです。
残土に限りません。原発からは、運転中も運転停 止後も核のゴミが排出されます。そのうち低レベル 放射性廃棄物は300年もの管理が必要です。30 0年後まで責任を持って管理するというのも、非常 に大変なことです 。
さらに、原発から排出される高レベル放射性廃棄 物は、その管理に100万年が必要で、日本では既 に広島型原爆110万発分の廃棄物が溜まっていま す。
しかし、この高レベル放射性廃棄物の処分方法を 確定できた国は世界に一つもないのです。

取材・文・撮影/樫田秀樹氏

考えるだけで身震いがする。

読売新聞によると、千度以上示す核物質を、3月12日に検出して いた。

東電福島第一原発から約6キロ離れた福島県浪江町で、3月12日 朝、核燃料が1000度以上の高温になったことを示す放射性物質 が検出されていたことが分かった 。

経済産業省原子力安全・保安院が3日、発表した。

検出された物 質は「テルル132」で、大気中のちりに含まれていた。

原発から 約38キロ離れた同県川俣町では3月15日、雑草から1キロ・グ ラム当たり123万ベクレルと高濃度の放射性ヨウ素131も検出 されていた 。

事故発生から2か月以上たっての公表で、保安院の西山英彦審議 官は「隠す意図はなかったが、国民に示すという発想がなかった。 反省したい」と釈明した 。

テルルの検出は、1号機から放射性物質を含む蒸気を放出する ベント」の実施前だった。

( 2011年6月3日23時09分   読売新聞)

隠蔽ばかりだ。

もう原発など、世界から無くそう。

地震当日の発表資料

官邸のホームページ(リンクが切れていて、URLを知らないとたどり着けないが)

http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/20110311miyagi/201103112330.pdf
このバージョンでは7ページに地震当日の22:30原子炉のシミュレーション結果がでたため、総理に説明の記載がある。

http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/20110311miyagi/201103120030.pdf
で、一時間後の0:30版では
総理に説明したとの記載が消されて、代わりにシミュレーションの内容が書かれている。また、電源車を東日本中から53台もかき集めたことも読み取れる。


ちなみにいま官邸からリンクされている同じ12日の030の発表資料
http://www.meti.go.jp/press/20110312001/20110312001.pdf
もちろん、炉心溶融を予測した旨の記載はない。
そして最後にはちゃんとお約束が書いてある
※被害のないことが確認された施設については、次回から削除することといたします。

どちらも安全・保安院の資料なんですよね。
災害対策本部に提出した内部資料が流出したようなもので、当時の対策本部にどこまで情報があがっていたか、かなり読み取れます。

福島第1原発事故が起きた辺りでは、福島県知事は政府に対し怒り心頭という印象であった。 
我々も知事は被害者と思った。

しかし、
1佐藤正久参議院議員によると、SPEEDIを震災当日の夜にFAXで受け取ったのに公開せず、県民を被曝させたり、
2福島県産の牛乳や野菜を給食で強制したり、
3山下俊一とかいう(学会では年間10ミリシーベルトで危ないと発表)嘘つき学者を使ったり、
4ホールボディーカウンターを使わせなかったり、
何かおかしい。

県民のことより身の保身。
ずるい知事だ。

福島市長はベントの頃、山形に避難していた!
ベントが遅れたのは首都圏を守るため、南風(北へ吹く)になるタイミングを待っていた。
首都圏はひどい汚染を免れたが、郡山市・福島市が汚染した。

知り合いの議員後援会の方情報です。

崎山比早子氏(元放射線医学総合研究所主任研究官、医学博士)氏とも議論させていただいていますが、長崎大の山下俊一氏はチェルノブイリの最先端の研究をやっていて、被害実態を「的確」に把握しています。

私達は彼の論文を読まねばなりません。http://takedanet.com/2011/06/post_a564.html

この中で、山下氏は、10ミリシーベルトでも危険であると言っています。
つまり、福島県で言いふらしていることと、真逆のことを述べています。

よって、山下氏は確信犯であり、今回の集団的な人体汚染が純粋な調査対象だと思っているのです。

女優・水野真紀(41)を妻に持つ自民党衆院議員・後藤田正純氏(41)が20代の美人ホステスと“不倫ハレンチ行為”に及んでいたことが2日、分かった。3日発売の写真週刊誌「FRIDAY」が報じているもので、東京・六本木のバーの中で濃厚キスを交わした上、トイレに二人で20分間閉じこもり、衆議院議員宿舎に“お持ち帰り”している様子などが写真付きで掲載されている。

これを受け、思い出したことがあるぞ!

そういえば06年に、現在首相補佐官の細野豪志が、タレント・山本モナとの“不倫路上キス”を撮られている。

私たち福島県民は、こんな愚かな補佐官のもとで、毎日原発の不安にさいなまれているのか…。

細野豪志首相補佐官はだめです。
次のようなこともありました。

~原子力委員会の専門委員(テロ対策)を務める青山繁晴氏が、民間人として初めて福島第一原発内を撮影して、出演している報道番組スーパーニュースアンカーにて放送しました。その後、官邸(副大臣)から圧力がかかり、対策統合本部の細野豪志事務局長から、東電と青山氏の癒着を匂わせる非常に作為的な発言がありました。(癒着は皆無です。)
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65730555.html

前出のコメから総括しだめな議員です。

初めまして。
情報の提供です。既出でしたら済みません。
私の知人で政治、国際情勢などのセミナーを主催している人がいます。彼が【原子力資料情報室】に直接電話確認した情報です。

福島第一原発の事故を起こした1号機から4号機まですべてに使用済み核燃料が保管されていたそうです。
これが爆発で飛散または底に落下してメルトダウンを起こしている。
最初は2チャンネルで見つけた情報だったので半信半疑だったけれど、気になって事実確認してみたら原子力資料情報室がこれを認めたそうです。

とんでもないことです。

よろしければ皆さんも確認してみてください。
【原子力資料情報室】
電話 03-3357-3800(月~金 10:00~18:00)

先日福一原発で心筋梗塞で男性が一人死亡し、被曝の可能性は低いと報じられた。
だが本当にそうだろうか。
報道番組「スーパーニュースアンカー」は、原発ジャーナリスト樋口健二氏や、原発で被曝しながら働く労働者に取材を重ね、驚くべき実態を明らかにしている。
スクープに近い報道だ。
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65737846.html

これを見ると、原発推進者・石川迪夫氏が、今までいかに間違ったことを言いふらしてきたか、よく分かる。
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65724901.html

もはや怒りを通り越し、笑いが止まらない。
石川さんよ、安全な原発なんぞ無いんだよ。
もしあんたが、自分で福島原発を収束させたら信じてやるよ。
今まで国をミスリードししてきた罪を償え。

それから、まだまだ学力が低かった当時の神奈川大を出て、おじの力で知事になった、無能な佐藤雄平知事もな。

<福島第1原発>「1ミリシーベルト」混乱 子供被ばく線量 ~ 毎日新聞 6月5日(日)11時21分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110605-00000013-mai-soci

国はもうだめであろう。
福島県知事、佐藤雄平よ、お前がやることは風評被害支援ではないぞ。
この問題を解決すべく、まずは学童疎開を断行せよ。
それくらいのことができん器量の男なら、知事の立場から身を引くべし。
リコールを食らう前に、自ら引くことだ。

20~30ミリシーベルトの地域の症例。つまり福島と同等程度。これを見ると、少なくとも関東地方も長くは住めない。
『受診小児100人中、甲状腺疾患62人…ドキュメンタリ「チェルノブイリ小児病棟〜5年目の報告〜【動画&文字おこし1】』 ソース:http://t.co/dR83J3k via

参院予算委で自民党の森まさこ議員が、切々と被災地の状況を訴えていた時に、へらへらと笑っていた民主党の小見山幸治議員。(オフィシャルサイト http://www.komiyama.to/)
こんな政治家がいるから原発がいつまでも収束しないのです。
私は決して許しません。

2011.06.03予算委員の徳永エリ議員(北海道)と小見山よしはる議員(岐阜)が冒頭から嘲笑しています!

こん­な非道許すまじ!

動画→ http://bit.ly/jNM0WH

ちなみに小見山議員は何時もこんな態度で大変不愉快です。

福島大学卒業で、福島にゆかりがあるくせに、よりによって我が県の森まさこ議員が、福島の子どもたちが被曝したことを説明してる最中にもかかわらず、終始へらへらと笑っていた。

正直言って即刻辞職してもらいたい。

皆様の日々のご活動、本当にお疲れ様です。私は愛知県から福島の子供達の安全を日々願っているものです。子供達を守るため何かできることはと思い、素人ながらある考えを思い付きましたので無駄かもしれませんが一応書かせて下さい。校庭などの除染はある程度の範囲で終えていると聞いていますが、通学路や集合場所や自宅その他の場所は、相変わらず線量の高い所があるように聞いています。そこで、その数値に応じて子供達が危険な場所に少しでも近づかぬよう、目印をつけてはどうでしょうか。低学年や園児らにもわかる様に危険度に応じて黄色、オレンジ、赤などの色の、札や、たすき、旗などを危険箇所の電柱や柵、木にぶら下げたり、縛り付けたり、公園などの草地や土に旗を立てるなどしてはどうでしょうか。可能であれば定期的に測定した数値をその目印に書き込み変動を調べてはどうかと思います。現場を知らない私ごときが、余計なお世話かもわかりませんが、もしかしてお役に立てるのではとの思いから書かせていただきました。もし、皆様の所で何らかの形ができましたら、必要とされる他の都道府県でも活かせたら思っています。それと、すみません言い忘れましたが、そうした目印をあえて至る所に掲げる効果としてもう一つ私が期待したいことは、国のお役人方に対し、現地で線量計で実際に測定をしなければ、その危険性がはっきりと伝わらぬと感じますが、そうはお役人が来ることも少ないと感じます。そこで、まだまだこれだけ危険と隣りあわせで、子供達が生活しているのだと、マスメディアなどを通じて視覚的に、国のお役人や全国の国民に対し強くアピールするための材料としても積極的に見ていただき、継続的に全国からの支援を得られるようにと感じています。最後に福島や被災地の子供達が少しでも安全に過ごせる日が来ることを願ってやみません。

以前、どなたかもおっしゃっていましたが、
子どもが最優先ですが、どうして中通りの住民全体の議論にならないのでしょうか?


1ミリシーベルトを訴えているようですが、すでに子どもたちは1ミリシーベルト以上の放射能を受けています。
福島にいる限り、大気や食物からも内部被ばくも避けられません。


それなのに避難させずに校庭や通学路の除染で済ませようとしているのは、
大人の勝手な都合なのではないでしょうか?


本当に子どもの命を考えているのであれば、避難という議論が先に来るべきです。
そうなっていないのは、大人たちが経済活動優先で子どもたちと一緒に避難するという決断ができないためです。
結局子どもたちは福島の大人の犠牲になっていませんか?


そして大人の中にも避難したいし人はいるのに、
子どもだけの議論になっていることで、避難したい人の権利が阻害されています。


子どもだけの権利を主張している方々は、一方で経済活動のことが頭から離れずに、
子どもとほかの大人の権利を軽視しているのですから、それでは管政権や福島県知事と変わりません。


校庭や通学路の除染では、子どもを含めた福島県民の安全は守れません。
今こうしている間も子どもたちは被ばくし続けています。
もっと根本的な解決を図るためにも、中通りの住民全体の避難を求める活動をするべきです。


住民全体の避難を確保できれば、必然的に子どもたちの命も守れるのですから。


校庭や通学路の除染など、国や県のような小手先の対策はやめるべきです。
まだ原発は放射能を垂れ流し続けているのです。
今のままでは国は校庭の土を削る費用を出して、それで終わりです。


もう一度言います、本当に子どもの命を守りたいのであれば、子どもだけでなく住民全体の議論にしてください。

5月23日に参議院の行政監視委員会 があった。

参考人として招致されたのは、
小出裕 章・京都大学原子炉実験所助教授
地震学 者の石橋克彦・神戸大名誉教授
後藤政志氏(元東芝の原子炉設計者)
孫正義・ソフトバ ンク社長
以上4人の「脱原発派」の識者が参 考人として招致されていた。

ところが、この注目すべき委員会の様子 は、テレビ等では一切、放送されなかった 。NHKも、中継したのは「原子炉への注水を止 めたのは誰なのか」との議論が続いていた衆 院復興特別委員会で、この「脱原発」委員会 は完全に無視した。マスコミでは、翌日の朝 刊で一部の新聞が短い概要を取り上げたくら いだ。

これこそが、現在の「政府」「東電」「テレビ・新聞」の本質である。

福島第一原 発における最悪の事故を、一貫して過小評価して印象操作をしてきた人々は、都合の 悪いモノは決して、国民に見せようとしない。

実際には23日の委員会では4人の論客によって、原発事故に対する政府や東電の対 応、これまでの原子力政策に対して厳しい批判が繰り返された。

今回の事故では人為的ミスが重なっている。シビアアクシデント(過酷な事故)が起 きる可能性を『小さい』と言って無視してきた、原子力安全・保安院の責任は大き い。

もし次に原発事故が起きれば日本は壊滅する。

「安全が確信できない限り、原発は 段階的に止めていくしかない。」(後藤氏)
「日本は、ヨーロッパであれば絶対に原発を作らないような場所(地震多発地帯)に原 発を作っている。日本の原発は、すべて〝地震付き〟の原発であることを忘れてはな らない。」(石橋氏 )
「政府の放射線量の公表数値は、γ線の数値だけになっている。私は、α線とβ線も計 れるガイガーカウンターを持っているが、それで東京都内を計ると、公表数値の2倍 くらいの数値になる。政府はウソをついていないが、本当のことも言っていない。」(孫 氏)

どの参考人の意見も、〝原発漬け〟の日本の状況に対し、大いに疑問を持たせる内 容だ。そして、福島の事故の深刻さを十二分に窺わせるものだった 。

しかし繰り返すように、この貴重な委員会での証言は、この国の中枢にいる人々に ほとんど無視された。国民には、余計な情報は見せない、聞かせない--- それが事故発生以来、一貫している政府・東電、及び一部の御用学者・御用マスコ ミの姿勢である。

政府がまだ、以下のような「重大情報」を隠しているのをご存知だろうか?
●食道ガン、肺ガン、肝臓ガン、非ホジキンリンパ腫、多発性骨髄腫は、放射線の累 積線量とともに有意に増加する傾向が認められ、その増加は累積10~20mSvから現れ ている 。
●全悪性新生物(ガン)の死亡率は、累積線量とともに有意に増加する傾向を示し、死亡 率の増加は累積10mSvから認められ、累積20mSvからは、さらに高まっている。

これは、医師と弁護士双方の資格を持つ自民党の古川俊治参院議員が、『原子力発 電施設等放射線業務従事者等に係る疫学的調査』と題する研究報告書の内容をまとめ たものだ。
この報告書は文科省が管轄下の財団法人・放射線影響協会に調査を委託し、原発作 業員らの健康状況や死亡要因を追跡調査し、昨年3月にまとめていたもの。簡単に言 えば、「累積の被曝線量が10mSvを超えるとガンになる人が増える」ことを示してい る 。

つまり文科省は、こうしたデータがあるのを知りながら、大人も子供も区別なく 年間の被曝許容量20mSvに引き上げてしまったということだ 。

「政府や文科省が決めた、『年間20mSvまで』という被曝の許容量は、何の科学的根 拠もない異常な数値だということです。特に、成長期にある子どもたちの放射線感受 性は成人の2~3倍になります。一刻も早く、許容量を年間1mSv以下に戻さねばなりま せん」(古川参院議員)

佐藤知事は山下教授を解任し、県民を避難させるべきだ。

こんなデータがある。

放射線医学総合研究所が、原発事故 後の3月25日に出していた、「甲状腺等価線量評価のための参考資 料」と題するペーパーだ。これは、ヨウ素やセシウムなどの放射性物質を体内に取り込んでおきる「内部被 曝」についての資料で、「3月12日から23日までの12日間、甲状腺に0・2μSv(マイク ロ=1000分の1ミリ)/時の内部被曝をした場合」(甲状腺等価線量)、どうなるかを示し ている 。

そのデータは、恐るべきものだった。

1歳児(1~3歳未満)→108mSvの被曝
5歳児(3~8歳未満)→64mSvの被曝
成人(18歳以上)→16mSvの被曝

なんと、たった0・2μSvの内部被曝をしただけで、乳幼児は100mSv超に相当する 大量被曝をしたことになるという。

「このデータは3月25日には報告されていたものですが、何度も強く要請すること で、最近になってようやく政府機関が出してきた。1~3歳児にとって、甲状腺への内 部被曝は外部被曝の数万倍以上の影響があると考えなければなりません。とんでもない 数字ですよ。」(民主党衆院科学技術特別委員長・川内博史氏)

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/7191?page=4

政府は「パニックになる」など、私たちを見下して情報 を隠し、放射能汚染から身を守るチャンスを奪ったのだ 。

世界有数の民主主義国家だと思っていた日本は、実は戦前・戦中の 大本営」時代と何ら変わっていなかったのかもしれない。

川内 博史氏は、政府の態度にこう疑問を呈する 。

「大人も子供も関係なしに年間20mSvという基準を決めたのも、東電の 賠償問題を気にしてのことではないかと言われています。被曝量の限度 を年間1mSvのままにしておくと、賠償範囲が膨大なものになり、とても 対応できないからだと。でも今守るべきは、第一に国民の健康、そして 子供たちを助けることではないのでしょうか。」


現実には今この時点においても、放射能汚染はどんどん拡大してい る。もともと〝ダダ漏れ〟だと言われてはきたが、原子炉が3つもメルト ダウンし、容器に穴が空いていることが確定した以上、これまでの汚 染、そしてこれからも続く汚染は、まさに〝チェルノブイリ超え〟にな るであろう最悪のシナリオを考えなければならない。

東京に福島の声を届けよう!6.11脱原発100万人アクションバスツアー
タイムスケジュール決定しました!!

6月11日(土)郡山市役所⇒東京

・ 7:30   郡山市役所駐車場集合・バス乗車
・ 8:00   出発(全員集まったら前倒しで出発)
・ 高速SAで昼食購入
・12:00   みずほ銀行本店前 バス下車  徒歩で東電前へ
   ~30   東京電力本店に放射能汚染物質の搬出・引取りを求める申し入れ
   40    バス乗車
・13:00    芝公園東京タワー下で下車  
        芝公園23号地で集会
       「福島代表として3名が発言」
・14:30    デモ行進出発      
・15:30    日比谷公園到着
        バスで東京都庁前へ
・16:00    東京都庁前で下車
        新宿一周デモに参加(できる方)・・・自由行動も可
・18:00   新宿アルタ前(東口)で集会に参加(全員)
「リレートークで発言」
・18:50   バスに乗車
・19:00   帰路出発
・22:30   市役所到着

(状況によって若干変更あります)

・バナー、プラカード、のぼり旗など、思い思いのものをご持参ください。


・6月7日現在、参加者は40名です。
 
・これから申し込みも可です。
  ⇒本メールへ返信か
・TEL 080-2817-3651 (タキタ)
 ・FAX 024-973-3001 (タケウチ)
 ・MAIL harunatakita@yahoo.co.jp  (タキタ)
 ・県教組郡山支部 ℡024-932-2144 fax024-932-2143 
 ・中路携帯   080-5556-9833へ
◎ご不明な点は、お気軽にお問合わせください。

主催:東京に福島の声を届けよう 6.11脱原発100万人アクションバスツアー実行委員会

リンク(連携):子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク 代表 中手聖一

「子どもの命を本当に守りたいのなら [2011/06/06]」の方の意見に賛成です。

私には子どもはいませんが、健康で長生きする権利は子どもにも大人にも与えられるべきです。
さらに幼い子どもの避難は、子どもだけでは無理です。家族単位で考えられるべきです。
中通り住民の避難について話し合う場がありましたら参加したいので教えてください。

権力闘争に夢中の政治家たち。
その間にも福島県民は被曝していることを何人の政治家が心底考えているのだろう。
自分のこととして考えられる想像力と感受性をもった政治家が何人いるのだろうか。
政治不信がつのります。

実は、有識者たちも自然放射線、レントゲン放射線、それと原発事故による放射線の被曝をごっちゃにしている。

自分の研究範囲でしか語れない。

原発事故は危険な核種がまき散らされるので、1mSvでも被曝すると危険性が高まる。

事実だ。

自然界の放射線は人間が長い歴史の中で共存してきた。つまり、順応済みだ。だから、我々も何度もフライトしているが、癌などにならない。

福島県、高放射能データ公表せず!3 月、福島市などで検出 2011年6月5日


東京電力福島第一原子力発電所で最初に水素爆発があった3 日後、原発から約50キロ離れた福島市内の雑草から、1キロ グラム当たり100万ベクレルを超える高い放射能が検出され ていたことが分かった。福島県は政府に連絡したが、公表され たのは、翌日に別の場所で測った6千分の1ほど低いデータだ けだった。県は「意図的に公表しなかったわけではない」とし ている。

県は3月15〜16日に第一原発から福島市までの国道沿い や、福島市の県原子力センター福島支所など5地点で、雑草や 水道水(上水)、雨水を採取し、放射能を測った その結果、5地点から採った計七つの試料のうち、ヨウ素が 10万ベクレルを超えたのは五つに上った。川俣町の国道11 4号と349号の交差点付近の雑草からは、放射性ヨウ素が1 キロ当たり123万ベクレル、放射性セシウムが10万9千ベ クレル。福島市の国道114号付近の雑草からはヨウ素が11 9万ベクレル、セシウムが16万9千ベクレル検出された しかし、県が当時公表したのは、同支所の水道水から出た放 射性ヨウ素の177ベクレル、放射性セシウムの33ベクレル だけだった。

公表を限定した理由について、県は「数値の高低 ではなく、直接体内に入る可能性があるため、上水を優先し た。それ以外は政府で発表すると思っていた」と弁明。

政府の現地対策本部によると、測定結果は、県から報告を受 けた同本部がファクスで経済産業省の原子力安全・保安院に連 絡している。3月16日以降の周辺モニタリング結果は、文部 科学省が一括して発表する段取りだった。このため、15〜1 6日のデータの発表を県と文部科学省のどちらがするのか、あ いまいになっていた可能性があるという 。


隠蔽知事だ。

計測もしないで『大丈夫です、新鮮でおいしいです』って言われても、買わないのが当たり前。グリーンピースが無作為に陳列した福島市のスーパーの野菜を計測したら、基準値超えてたしね。無理無理〜

昨年、プルサーマル発電がスタートした頃、セシウムを排出する新薬が認可された。
そして来月、プルトニウムを排出する新薬が認可されるらしい。

どちらも、日本メジフィジックス社製。
この会社の役員を、東電の清水社長が務め、また出資は、住友化学とGE(原子炉を作った)の関連会社。

たとえて言うならば、毒をつくったのと、ばらまいたのと、それによる患者を助ける薬をつくる人が、同一人物ということ。
こわすぎ...

http://news.livedoor.com/article/detail/5603857/

http://ccplus.exblog.jp/14623170/

菅首相は自分はSPEEDIを見ていなかった、と言っています。しかし、嘘だと思います。

なぜなら、福島県選出の佐藤正久議員がTwitterで、次のように暴露しています。

「SPEEDIは震災当日の23時49分に、政府から福島県にFAXで送られている。」http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20110520ddlk07040118000c.html

政府から送られたものを、首相が見ていなかった訳がありません。

更に、この件については、福島県も嘘をついています。

福島県は、「13日午前1 0時37分に保安院からSPEEDIのデータ地図をファクスで受け取った。」と公表しました。
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20110520ddlk07040118000c.html

どうですか。この隠蔽。皆さん、許せますか。

玄海原発周辺で白血病が増加 全国平均の6倍
~もう原発は止めて!


原発は、事故を起こさなくても周辺住民の病気を増やしています。 ドイツ政府の調査 では、原発から5km圏内の小児ガンは全国平均の 1.61倍、 小児白血病は2.19倍となっていますが、日本国内で はどうなっているのか、佐賀県の玄海原発で調べました。(疫学調査の 専門家の皆さんは、ぜひ全国の原発周辺の調査をして下さい)


1998年~2007年まで10年間の数値を調べて分かったことは、玄海原発に 近いエリアほど白血病が多く、だんだん増えてきていることです 。

<1998~2002年の5年間平均>
全国平均 5~6人
佐賀県全体 8~9人
唐津保健所管内 12~13人
玄海町 30~31人 (人口10万人あたりの白血病による死者数)

http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-4139をご参照ください。

この5年では、原発がある玄海町の白血病による死亡者は、全国平均の 6~7倍ということになります。


この情報をぜひ多くの人に伝えて下さ い。 佐賀県だけでなく、全国の原発立地県で本格的な疫学調査を行う必 要があると思います 。

比較的まとまったレポートがIRSNから出ています 。


結論は、福島県民が4年間避難せずにいると、犠牲者はチェルノブ イリの犠牲者を超える。
1年以内に避難すれば、犠牲者はチェルノ ブイリよりも少ない。
今、直ちに避難すれば、犠牲者は非常に少 ない。

それと、松本市は市長が汚染食 材を学校給食から排除した。
埼玉県は入念なモニタリングを実施 しており、データの公開も丁寧だ。感心する。
東京都はわりとい い加減だ。
福島県知事は論外だ。


以上になります。

静岡県が「らでぃっしゅぼーや」にお茶の自主検査結果公表について圧力。

放射性物質検出、静岡県が公表を制止 食品通販業者に


http://t.co/Nx8Pz3M


様々な問題が噴出している。原発をなくさないと、国が滅びます。

臨床栄養士さんの呼びかけ

「チェルノブイリ事故が起こった時、 日本政府は野菜の輸入規制値を370ベクレルに設定していて輸入品を返品。 現在の日本は、野菜と魚の暫定放射能基準値が2000ベクレル。」

http://amba.to/jTkZtS


日本は人に厳しく、自分に甘い。

福島市の保育園や公園で高放射線量


グリーンピース調査 http://goo.gl/ZkaI3


「保育園入り口近くの道路わきで毎時35マイクロシーベルト、公園のトイレそばでも9.5マイクロシーベルトを記録」


佐藤雄平さん、どうか避難させてください。

SPEEDIを公開しなかった政府、県は、未必の故意で処罰せよ。

「半径20キロに根拠はない。エイヤッ、と決めた数字だった」と、決定過程に関わった文部科学省幹部は振り返った。

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110610ddm010040004000c.html

アメリカは「メルトダウン」で80Km、日本は「エイヤッ」で20Km。だめな国だ…。

福島市長のご家族は東京へ。ご本人は山形からご通勤。この事実を見ても福島市民は避難しない。

松本市長 菅谷さんが とても大切な事を 話してあります。

一部抜粋


――福島の子供たちは、皆疎開させるべきだ…。

菅谷 松本市では、市営住宅や教員住宅を利用して学童を持つ避難家族の

受け入れを行っている。こういったことは、政府が考えなくてはならないことだ。

先日発表された米国のデータをみると、福島県が広範に汚染されていて、

それはかつて私が住んでいたチェルノブイリの汚染地の値よりも高いものだ。

正確に内部被曝検査をするには高度な設備が必要で、大人数を一気に行う

ことはとても難しいが、せめて子供たちには長期にわたり定期的な健康診断

を行う必要があるのではないか

http://www.fng-net.co.jp/itv/index.html

スイスは放射性廃棄物、大量海洋投棄し てた原発先進国。


ヤバい国ほどやばいこ とを知っているのです。


さすが脱原発先進国ス イス!


汚泥に 放射性物質16都道府県 、スイス・EUが 指定している輸入制限対象地域とほとん ど一致 | [SAVE CHILD]放射能汚染から子 供を守ろう: http://t.co/Lz7vcjR via

福島県で物議をかもしている山下俊一教授はやはり適任ではないと思う。理由の1つはICRP勧告よりも自分の昔の知識を優先させているということ。もう1つは汚染地域の住民感情についての配慮ができる人ではないということ。科学コミュニケーションの能力がないと言ってもいい。結局佐藤雄平さんが自分の都合で連れて来た御用学者。二人とも辞めて欲しい。

20ミリシーベルトというのは、放射線に携わる人たちが非常事態に陥ったときの許容量。「非常時」と「居住する」では訳が違う。 チェルノブイリの救世主 菅谷医師 、福島は学童疎開だ http://bit.ly/ijbOqE"

線量計を持ち続けなければならない状況に、なぜ子どもたちを留めておくのか?


http://ow.ly/5i5hp 福島市、市内の子ども3万4000人に線量計を配布

『子どもが一番安心できるのは、親が見守ってくれること。子どもはそんな親の姿から、人を信じることを学ぶ。』「子どもが育つ魔法の言葉」ドロシー・ロー・ノルトより


皆さん、しっかりと子どもを守りましょう!


ウクライナでは内部被曝を考慮し、1997年に基準値を改定。セシウムでは飲料水2Bq/kg、野菜40Bq/kg。さらに摂取量を考慮して、肉類200Bq、牛乳100Bq、卵1個6Bq、幼児用食品40Bqと細かく決まっている。


ウクライナにはしっかりと子どもを守る政府があります。

計画的避難区域に指定された福島県の飯舘村で、5月31日時点で全村民6177人の うち23%にあたる1427人が区域内に残っていることがわかった。政府は5月末の避 難完了を目標としていたが、避難先の確保が困難なこともあり、当初から「間に合 わない」との異論も出ていた 。


その飯舘村の南に隣接する浪江町、さらにその南の大熊町。この二つの町で、福 島第一原子力発電所の事故発生の翌12日午前8時半過ぎ、放射性ヨウ素や放射性セ シウム、放射性テルルが検出されていたという。経済産業省原子力安全・保安院が 6月3日になって公表した緊急モニタリング調査データから明らかになった 。ここで問題なのは「放射性テルルが検出された」ということである。テルル132 は代表的な核分裂生成物で、融点が450度、沸点が1390度であるから通常は固体で ある。固体が何キロも飛散することは考えにくいので、炉心溶融の結果出てきたと 推測される。 核燃料の主成分はウラン酸化物で、それが溶けるのは2800度である。この温度 になるとテルルが酸化して二酸化テルルになっている可能性が高い。沸点は1390 度だから炉心溶融した超高温の環境下では蒸発して飛び散る可能性が高い。最近検出されたストロンチウム、アメリシウム、キュリウムなども同様である。


そのような放射性物質が事故の翌朝に原発から10キロ近くも離れた場所で検出さ れたということは、私たち国民が知らされていたよりも早く炉心溶融は起きてお り、圧力容器や格納容器、建屋までもが損傷していたことになる。 私は以前から「炉心溶融は間違いなく起っている」と述べてきたが、それは格納容器の圧力、黒煙、二本の水蒸気、水素爆発などの状況証拠を積み重ねて推論した結果である。外部に気体以外のテルルのような物質が飛散していれば、燃料が溶融していることは間違いない。 炉心溶融ではなく被覆管が破損している程度ならヨウ素などの気体か、融点がほ ぼ常温であるセシウムが水と反応して外部に出てくることは考えられるが、テルル やストロンチウムは出てこない。つまりテルルが広範囲に散っていたということ は、炉心溶融が起り、しかも圧力容器と格納容器がその密閉機能を失ってしまって いた、ということである。 保安院は、3月12日の午前8時半には福島第一原発が深刻な事態になっているこ とを認識していたのだ。この事実は即座に国民に知らしめなくてはいけないもので ある。にもかかわらず保安院は3カ月近くも事実を隠し、しかも「発表するのを忘 れていた。隠す意図はなかった。申し訳ない。」の一言で済まそうとしている。言語 道断というべきであろう 。


元原発検査員、内部文書公表でずさんな実態を告発 - WSJ日本版 - jp.WSJ.com: 【東京】原子力安全基盤機構(JNES)で原子力発電所の検査を担当していた藤原節男氏(62)は、内部文書を公表し、当局による... http://on.wsj.com/jSSUwt"


佐藤雄平氏よ、これが現実なのだ。

15:20くらいからですが、放射線には、アルファ線、ベータ線、ガンマ線があるということが参考になります。
多くのガイガーカウンターで個人が測っているのは、ガンマ線だけのことが多いと。
ガンマ線は距離は遠くに届くが、アルファ線は届く距離は短い。しかし、内部被曝の際の威力としては、
アルファ線が最も高い。アルファ線はガイガーカウンターで測ることができない。
政府や自治体が出している各地のマイクロシーベルトの値はガンマ線だけの数値かもしれないとは勉強になります。
http://www.youtube.com/watch?v=59YfuzGzbus&feature=channel_video_title

武田先生のホームページによると、各テレビ番組で、東京で放射線量測定が始まったという話題の際に、
目安は0.285マイクロシーベルトという報道をしているところがあるようですが、これは間違っていて、
日本の自然放射線(約1.5)+1年に1.0ミリの限度=2.5=2500マイクロ÷24時間÷365日=0.285という計算
をしているようなのですが、実際には自然放射線のうち3分の2の1.0は内部被曝の分、1年1ミリも半分の0.5が
内部被曝の分と考えると、これを除いて外部被曝だけの場合として考えると、自然放射線(0.5)+1年1ミリ(0.5)=
1.0=1000マイクロ÷24時間÷365日=0.114マイクロシーベルトが1つの目安にはなるようです。
http://takedanet.com/2011/06/post_a199.html

東電はまたうそぶいた!
だから、格付けが下がるんだ!
http://savechild.net/archives/2955.html

プールは特に危険。


1肌を露出。2水を飲む。

山内知也教授は江東区のプールサイドの「コンクリートからセシウムのベータ線」を「約2ベクレル/平方センチメートル検出」。(アエラ29号)

しかし文科省は検査もせず福島でプールを実施。http://t.co/F74VvzN 

6月15日、東京・青山での講演終了後に「Mr.100ミリシーベルト」山下俊一教授(福島県放射線健康リスク管理アドバイザー)らに直撃問答を敢行!「危機管理上、大丈夫と安心させた」との本音が露呈! http://amba.to/kLSeH7 (脱原発の日ブログに転載)

【検証】ふくいち原発3㎞圏内避難はベント条件を満たしていなかった。


3km圏内避難でのベント実施について疑問があると言ったが、その通りだった。
皆さん、この動画をとくとご覧あれ!

http://bit.ly/iHPvb6

自衛隊員の被ばく線量把握できず:


自衛隊員の被ばく線量把握できず 福島第一原発の事故で注水など初動の対応にあたった自衛隊員の被ばく線量を防衛省が2か月以上把握できず、そのうち4人は内部の基準である50ミリシーベルトを超えていた。

今までは、22.7ミリシーベルトが最大と言っていた。
また嘘っぱちだった。

http://bit.ly/moiavp

すみません。千葉からも書き込ませてください。
千葉市長は、千葉市の水道水にストロンチウムやプルトニウムが「入っていません」と明言。
そこで千葉県水道局、千葉市水道局に電話したところ、いずれも「検査していません」との回答でした。 市長は嘘をついたのか、分からなかったのか知りませんが、どっちにしても問題です。
なんとかしてください。http://bit.ly/kvK8jO

2011/06/18(土) 11:51

海外でちゃんと検査したら300km以上離れた静岡から1000ベクレル以上出た。
ってことは 千葉茨城栃木宮城とかの野菜送ったら物凄い高い数値が検出されるんだろうな。
福島宮城茨城栃木千葉→超アウト
群馬埼玉神奈川東京山梨新潟山形→アウトアウト
静岡長野→アウト
愛知岐阜三重→グレー
関西→白に近いグレー
アウトラインがどんどん拡大してる 。
そういえば静岡県が、自主検査で国の基準を超える放射性物質が 検出されたとホームページ(HP)で公表しようとした東京都内の食品通販業者 に 公表を控えるよう求めていたことがあった。
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201106090710.html

珍しく民放のモーニングバードで小出先生などの解説が放送されていたようです。
京大・小出氏「福島原発はもしかしたらメルトスルーより深刻な可能性も」
日大・小澤氏「1ミリを守るなら避難区域の人が戻れるのは100年以上後になる」
http://www.youtube.com/watch?v=fjklBl0A9Kc

小出先生の札幌での講演の一部のようです。(音小さいですが)
後半の方の、いったい○人に○人がガンになるのかという話は興味深いです。
様々な説があるようですが、危険よりの説をとれば、
年間1ミリシーベルトで1万人に4人(全年齢の平均)、1万人に16人(0歳児)になるようです。
http://www.youtube.com/watch?v=nloQvkvhrWI

朝日新聞グローブの特集です。
http://globe.asahi.com/feature/110619/index.html


食品の基準値は、食品を通じた被曝量が年間全身で5ミリシーベルトを上回る恐れがあることを制限導入の目安に、
時間的制約の中で応急的に、また平常時ではなく非常時のものとして考えられたものであること、


食べ物の検査は、検査体制の問題で全品目が検査されているわけではなく、例えば東京都内のスーパー、
千葉産の野菜や魚が11種、千葉県によると、このうち検査を済ませていたのがキャベツ、大根、ミニトマト、
サンチュ、ブリの5種で、枝豆、サツマイモ、大葉、ワケギ、ヤマトイモ、カブは検査の対象外、まだ検査できていない
ということなど、記事に載っています。その上、検査している野菜も事前によく洗ってからの検査になるわけです。

この事態の責任とか、だれかがなんとかしてくれるだろうという淡い希望は、この原子力災害の
規模を素直に考えれば、悲しいかな打ち砕かれる。チェルノブイリの現実は既に25年以上も
前に証明し現在に示している。もう3ヵ月も経過してしまっている・・
積算値の高い数値の出ているところで暮らし続けるのはとても危険。
ものすごいエネルギーで細胞を壊し続けるものだから。土を少し寄せたところで、
どうにもならないだろうと・・。真実が明らかになったときは遅い。

たしかに、移住の不安はあるだろう。でも、命あっての話だと思う。

若者ならば、他の地域で働いて、再出発なんてたいしたことない。
東北の出身の人はみな昔は若いときに、しらない地域に就職して出ていったものだ。
会社の経営者だって、若者の可能性は知っているし、雇う人は探せばいる。
(私も、そうやって旅立っていった一人だから。)
いまの若者は私たちより、もっと進んだ世の中生きているんだから、初めから起業だって
不可能じゃない。やりたいことある人は、素直にやればいい。

経済的には一時的に底を見るが、未来あるほうを選ぶべきだ。経済の問題じゃない。
世界は周りの人が説明する世界より、実際はもっと広い。仕事がないところでいるより、
可能性のあるところはたくさんある。若者は成長するし、世界の他の国でも活躍できる
可能性はまだある。

お年寄りに言うとしたら、未来ある人のために少しぐらい、資産の一部をつかって
若者に投資をする仕事をしたらどうだろうか。何人かの若者のグループをあるところに
移住させるぐらいの努力をしてみてはどうだろうか?地域に、しばりつけるばかりが
解決策ではないと思う。たしかに、郷土は大切かもしれない。
しかし、人を育てる環境がなくなっては、それはもう意味をなさない。
そっと、郷土が回復するまで、自然の長い歳月による回復を待つしかなに
のではないだろうか・・。

原発はあまりに人々の生活と未来をこわし、生態系をも広範囲に破壊する。こんなものは、
とっとやめるべきだと思う。選択の余地はないと思う。

徹底調査 放射線汚染食「食べてはいけない」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/9547


武田氏や小出氏などのコメントが出てきます。
外部被曝に焦点をあてて作られた国の暫定基準値は信用ならない、
欧州でも福島原発の放射性物質が検出され、日本に絶対安全な食べ物はもうなく、
基準値以下でもリスクはあり、選択が重要になってくるという、
食べ物の危機に対する記事となっています。

ホールボディカウンターはガンマ線だけしか測れない。
内部被曝の際に危険なアルファ線やベータ線を測る方法がない。
http://www.geocities.jp/hokkaihankakuishi/yagasaki.html

菅谷昭氏(チェルノブイリでの診療体験を持っている方です)
「厚生労働省は、日本独自の暫定規制値を定めたのだが、私はその時の食品安全委員会への諮問に呼ばれて
参加した。委員会のメンバーは、基本的には学者ばかりで実体験のない人たちだ。私はそこで、
「規制値は出来るだけ厳しくした方が良い」と提言した。もちろん、私も自治体のトップという立場から、
生産者の立場も理解しており、何でもかんでも厳しくしてしまうのが良いわけではないということも理解している。
ただ、今回の場合、子供たちのためを思うならば、厳しくしておかなくてはならない。大人については、
基準値以下であれば仕方が無いとして口にするものでも、せめて、子供や妊産婦はきちんと守ってあげなければ
ならない。しかし、会議では「甲状腺がんは性質が良いから命には関り無い」と、平然と言う学者もいて愕然とした。」
(一部抜粋)
http://www.fng-net.co.jp/itv/2011/110606.html


民主党 原口 一博 議員
「特に内部被曝に関しては、私はECRR(放射線リスク欧州委員会)の基準が正しいと思っている。
ICRP(国際放射線防護委員会)では、長崎や広島の被爆データを基に作っており、間接被曝は
軽くみられてきたが、それでも徐々に真実が明らかになるにつれてその基準は厳しくなってきている。
それなのに、日本の政府は、まだ年間の被曝限度量を20mSv(マイクロシーベルト)とし、福島の多く
の地域に人を住まわせている。これには大本営発表と似た空恐ろしさを感じざるを得ない。チェルノブイリ
では5mSvが強制避難地域となっており、3mSvの地域には今なお18歳未満は入れない状況にある。
こういったことを日本でもしっかりと伝えるべきであり、それに沿った危機管理をして、被害を最小限に抑える
ことが大事だと思っている。(一部抜粋)
http://www.fng-net.co.jp/itv/index.html


ECRRの基準とは、武田先生のホームページにも以前あったように年間0.1ミリシーベルトまでという厳しい基準です。
ICRPと違って内部被曝までしっかりと考慮して決められたといわれているようです。
ECRRと違い、ICRPは原発推進の立場。

武田邦彦×原口一博 対談


原口:しかしこの20ミリシーベルトについて、僕は大反対しました。「現在のチェルノブイリと同じようにやりましょう。
なぜやらないんですか?」と僕が訴えると、ある人はこう言いました。「それをやると、避難する人がたくさんになって
しまう。学校だけで1000校以上の児童・生徒を、避難させなければいけない。それはできないんだ」と。


武田:ひどい話ですね。


http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1107/01/news013_4.html

原発御用学者リスト
http://www47.atwiki.jp/goyo-gakusha/


東大教授ほか原発事故解説者がもらった「8億円原発マネー」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110630-00000005-pseven-pol

2011年 7月3日 かな。
広瀬隆さんの講演動画です。
http://www.ustream.tv/recorded/15778590

疎開先リスト
http://www47.atwiki.jp/sokai311/

原発を止めたら電力は本当に足りないのか
http://www.youtube.com/watch?v=oHQX2QboIyc
http://www.youtube.com/watch?v=VAOzja7J0-c
http://www.youtube.com/watch?v=PLJVLul6Wz0


原発のコストは本当に安いのか
http://www.youtube.com/watch?v=ss_oNeneal0&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=uJQ9jGLlQ8U

電力は足りないのか(もっときれいな動画)
http://www.youtube.com/watch?v=5tal9TI9u_0
http://www.youtube.com/watch?v=X7Vmmn6vlrc

電力は足りないのか(上の動画が消されていたので)
http://www.youtube.com/watch?v=tb2OZShLPYc
http://www.youtube.com/watch?v=nHjTYgyJWLM&feature=related

 もうそろそろ、こんなこと無駄だから、やめましょう。

 このサイトにたびたび名前が登場する、T田氏やK出氏、H瀬氏などは、原発事故がある度に大儲けができる人達です。つまり、ずっと原発村に寄生して、失敗のおこぼれに預かって生活をしている方々です。これ等の方々を珍重しているのが、これもこのサイト等で、たびたび引用されるA日系週刊誌、M日系週刊誌、G代、S潮、各種女性週刊誌等の最近は景気が非常に悪くなった週刊誌会社達です。◎HKも似たようなものです。
 T田氏やK出氏、H瀬氏等々(他にも内部被曝の専門家?と自称する方)は、科学者でも専門家でもなく、何でもなく単なる思い込みの空想家・小説家です。それが国会に何かの専門家として呼ばれるのですから、呆れてものが言えません。彼らが作ったであろう、多数の研究成果や多数の論文を一度拝見したいものです。まあ、国会議員のレベルも知れています。この人達は、皆、事故の規模がどんどん大きくなり、収まらなくなり、日本中に大汚染が広がり、皆で西日本に避難するような事態を密かに待ち望んでいるのです。だから、必死になって恐怖とデマを振りまき、脅しています。
 ついでながら、「ECRR(放射線リスク欧州委員会)」:彼等は科学者という偽のころもを着た、ある独特のねらいをもったとんでもない団体です。皆それに見事にだまされて。

 ECRRの連中の論文を、一度、見てみたらいかがでしょう?

 チェルノブイリの真実は、放射線被曝が関係したのはごく初期の子ども達だけの話で、現在、ある種深刻な事態があるとすれば、その原因は「強制避難そのもの」にあり、放射線被曝そのものは無関係だという事です。加えて、大きいのは、このサイトと同じような種類の不良恐怖情報が入ってくることでしょう。これじゃ、誰でも病気になりますよ。

 福島の現状は、本当は、殆どの地域で、バカな強制避難は不必要で、すぐに戻って、なにも気にせずに通常の生活をすればよいのです。畜産も農業も漁業も通常の通りやればよく、牛肉なんかも全国民が全く気にせずにどんどん食べればいいのです。<ただし、くれぐれも生では食べないように。猛毒のO~菌により、最悪の場合、中毒死しますので>
 どうしてもセシウムが気持ちが悪いという事があれば、客土や除染を早く国にさせればよいのです。牧草も国が手当てすべきでしょうね。
 そのような運動をしたらいかがですか?

 県民全部の健康調査などしたって何の意味もありません。無駄の極地です。その上、健康診断(調査)のために医者に掛るだけで、変な病気をもらったり、医療事故に会うリスクがあり、放射線のそれよりずっと高い。何百億円!? 予算の無駄だから、中止と福島の復興に回すよう運動をしたらいかがですか。

 <放射能汚染や事故の心配がなく、・・・首都圏で活動を続けています、だそうで。 気楽でいいですね>
 

投稿名が長いひとはもう来なければいいのにね。
あっ!そうか!バイトだもんね!でもうざいよねぇ~
原発安全工作活動が仕事って、なにか悲しいですね。

「福島児童に20ミリシーベルトを許容するように」
と国に迫ったのは、なんと佐藤福島県知事本人
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-645.html


永遠にいやがらせが続きますががんばって下さい。

ECRR(欧州放射線リスク委員会)科学議長の来日インタビュー
http://news.livedoor.com/article/detail/5725347/

エネ庁が原発記事を監視(ネット上も?) 税金使って
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011072390070642.html (東京新聞)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-07-14/2011071401_01_1.html

今の東京新聞の良さ(河野太郎議員)
http://news.livedoor.com/article/detail/5723855/

ECRRのバスビー博士が福島県内を調査 (動画 最初の30分くらい)
http://www.youtube.com/watch?v=aFI2t9sRfiE&feature=channel_video_title

コメント欄に食品の情報
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/b8c8f85c5ce80be6f2fafabcf0c8f66e

バズビー博士記者会見動画
http://www.youtube.com/watch?v=hwEKuksv0yQ

税金で「国民洗脳マニュアル」
・主婦は有名人で落とす
・原子力に好意的なコメンテーターを抱えてマスコミに推薦
・夏でも冬でも電力消費量のピークは話題になり、必要性広報の絶好機
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/13222

本誌は福島市内を走る車のエアフィルターの分析を英国の研究機関に依頼
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/13228


東京などのホットスポット
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/11933

あまりにもひどい、県民には健康に生きる権利がないのか!!
http://www.youtube.com/watch?v=rVuGwc9dlhQ&feature=player_embedded

牛肉だけじゃない「いま福島県で起きていること」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/13863


レジャースポットの線量
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/13544


民主党・川内議員
「電力ないない神話がはびこっています。」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/14063?page=8


放射能関連の情報ブログ
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/


京都大学・小出裕章 講演会情報まとめ
http://healing-goods.info/koide/


古賀茂明 非公式まとめ
http://blog.livedoor.jp/s_koga_unofficial/


政治ジャーナリスト・上杉隆 コラム
http://diamond.jp/category/s-uesugi

福島県、いわき市と飯舘村の15歳以下の子供を3月下旬に調査したところ、半数の甲状腺から放射線検出
最高はいわき市の4歳の子供で35ミリシーベルト(3月下旬の調査)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110813/t10014892751000.html


その調査結果を原子力安全委員会が削除していた
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110811/t10014837761000.html

岩手のがれきから放射性物質1480ベクレル
国の基準8000を下回るため焼却処理
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110810/trd11081013310011-n1.htm


岩手の松からセシウム1130ベクレル
京都での送り火使用は再中止
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20110813_3


屋内栽培シイタケからセシウム=東京に一部出荷、回収要請-福島県
http://www.asyura2.com/11/genpatu14/msg/376.html


原発関連への経産省天下り100人の利権のために ”子供たちの生命” が放射能の危険にさらされている!

 東京都・埼玉県・千葉県・茨城県の小学生の尿からもセシウム137 が 0.3~0.7 ベクレル / kg が検出 されています。
福島市の子供たちもすでにセシウム137 が 1.30 ベクレル / kg 、セシウム134が 1.13 ベクレル / kg 検出されています。

ヨウ素131 、セシウム、トロトラストは、20~30年後には肝臓癌を25~30%の確率で発症させます。
子供達は ”いま ” 生きています、今すぐにでも避難させるべきです。
20~30年後に統計で危険性が立証されても遅すぎる!
東電は避難にかかる費用を全額被災者に払い、福島の子供達を避難させろ!

ある母親はこう話しています、「値の高低にかかわらず、そんな物が子供の体の中にあること自体がおかしい。
どんな影響があるかわからず不安です。」と。
子供をもつ全ての親が同じ想いではないでしょうか。 [ AERA 2011年8月22日号]

子供たちが放射能の影響で ” がん ” になってもいいのでしょうか?
子供たちの生命より ” 利権 ” の方が大切なんでしょうか?
子供たちに被曝の心配のない安全な環境を返せ!

健康を相談しようとしても、そもそも 保健所の所長が天下り していたという市があります。
「狭山保健所 現所長 尾嵜新平 厚生労働省から、みずほ銀行へ天下り 」[朝日新聞 2004 03/24 21:56]
狭山保健所 04-2954-6212 埼玉県狭山市稲荷山2丁目16-1
狭山保健所 管轄(所沢市 飯能市 入間郡 (旧)名栗村 狭山市 入間市 日高市 )


それに加えて、
英国でBSEが急増した1990年以降に、 BSE発生の可能性を警告しようとした欧州連合(EU)の評価を無視したことで、
政策判断の間違いだったとして農水省・厚労省で16人が厳重注意処分を受けています。
狭山保健所 現所長 尾嵜新平 は厳重注意処分を受けた16人のうちの1人です。[読売新聞社:2002/04/03 03:14]


処分を受けておいて天下りをするような、自分の利権しか考えていない人に、安心して子供の相談はできるわけありません。

御活動誠に有難う御座います。
先日、福島の子供達の甲状腺から、放射線が検出されたとのニュース。このニュースはネット上直ぐに姿を消しました。(上記参照)

原発事故発生時より現政府は事故の重大さを周知していたにも拘わらず、国民に情報提示に至りませんでした。(原子力法案に引っ掛かるとは思いますが)パニックの恐れから国民を鎮圧目的の対応としてIAEAは評価したようですが、天野氏は国際機関の代表の立場を弁えず、日本擁護の色を醜く打ち出しております。(東南アジア・諸国より不平等さの声が上がっております)

原発の有無が問われている昨今、今回のこの天災に伴う「人災」は紛れもなく現政府体制が招いたもので御座います。多くの専門家が「原発」関連に従事し、(歴史学者・地質学者・原発専門)多くの知恵がありました。それを無視し経済優先にした結果が今回の事態です。

しかし、震災以前より「子供手当て」に固執し、票欲しさのバラマキ実態が露呈しつつあります。何故ならば、現在、「被爆した子供たち、将来に不安を持つご両親」の気持ちが全く表に出て来ません。「本末転倒」で御座います。若いカップルがこの国の現状の中、子供を作りたいと思いますか?

もし、現政府が早い時期に「廃炉」を決断し、国民・福島県民に政府が「ヨウ素剤」の的確な投与を指導していたら、事態は少しは緩和されたのではないか?

このように、悔しがるのは私だけでしょうか?

*知恵はあった。しかし、それを使える方々が政治に携わっていなかった!全くもって残念!無念!

自身の専門家プライドを掛け、辞任し、涙ながら訴えた東大教授を思い出す。これから米の収穫、、、問題です。

「風評被害」とひとくくりで産地生産品を懸念するが、実際、汚染された農作物を取るリスクを国民が背負う義務は無い。
昨日、「子育て支援金」について現与党からビラが撒かれたそうだ。。。。。まだ、その辺にいるのですか?先生方!

ドイツの番組が福島で起きていることを検証(日本語字幕つき)
http://www.youtube.com/watch?v=VpdrvozDJJo

鉢呂前経産大臣は経産省にハメラレたのか!?
本当に「放射能をうつしてやる」発言はあったのか!?
本人が真実を語る インタビュー


「『うつしてやる』とか『分けてやるよ』と言った記憶は本当にないんです。
もしかしたら『ほら』という言葉は言ったかもしれないが、それさえ、はっきり覚えていない。
はっきり言えるのは、私が防災服を記者になすりつけるような仕草をしたことはないっていう点です。
一歩くらい記者に近づいたことはあったかもしれないが、なすりつけるようなことはしていない。
そんなことがあれば覚えています」


「賛成派と批判派が半数ずつでないと、国民の理解は得られないと思った。
それであと9人から10人は反対派を加えて、反対派を合計12、3人にするつもりだった。」


「役所は『分かりました』という返事だった。私が出した委員候補リストを基に人選を終えて、
後は記者発表するばかりのところだった」


「私は菅総理と細野大臣に電話して、子供の生活全体を考えて絶対値で1ミリシーベルトにしてくれと頼んだ」


http://gendai.ismedia.jp/articles/-/19475

飯舘村で大量のプルトニウムを検出
「放射線測定を専門とする大学研究者に直接聞いたのですが、プルトニウムが核変する前のネプツニウムという核種が、少なくとも飯舘村や伊達市まで大量に飛んでいたそうです。今のγ線メインの測定方法ではどんなに頑張ってもセシウムしか検出できないため、本来の危険性が見逃されてしまう。α線核種を無視した今のやり方を続けていたら、飯舘村はまた“見殺し”にされかねない……」
http://nikkan-spa.jp/56272


ECRRのクリス・バズビーさんが、東京と千葉を走らせた車のエアフィルターからα線を出す物質(おそらくプルトニウム)を検出したと言っていたのを思い出します。多くの個人や自治体の放射線測定器はγ線しか計れないものもあると言われています。

河野太郎議員ブログ


全ての原発を再稼働させる必要はない
http://www.taro.org/2011/09/post-1091.php

いつも貴ブログを拝見させて頂いております者です。

早速ではございますが、ECRR議長のバズビー博士が日本でNPO法人CBFCF設立です。
これを「夜明けの歌」さん(http://blogs.yahoo.co.jp/yoakenouta88)からお知らせ頂いたときには疑ったりもしましたが、やっとCBFCFページ(http://www.cbfcf.org/)とYOUTUBE(http://www.youtube.com/watch?v=4iutbbfduAQ&feature=player_embedded)に博士のメッセージがアップされました。

設立理由
1、8月26日に通ってしまった 『放射性汚染がれき処理法』の撤回訴訟をする賛同者を募集。
2、日本で、まだ、行われていないプルトニウム・ウラニウム・ストロンチウムの尿検査や毛髪検査を勧める為。
この2点が大きな理由です。
詳細は、http://www.cbfcf.org/訴訟-これから必要な訴訟/
にございます。

福島の子供たち、日本の子供たちを救いたいという博士の心が篭った映像です。

ほんとうに不躾ですが、フクロウの会の皆様はじめこの国の子供たち、国民が笑んで暮らせる国にしたいとお思いの皆様にはどうぞ賛同下さいましてお力添えをお願いします。

バズビー博士はいまCBFCFの賛同者を募集されておられます。
http://www.cbfcf.org/contact-us-お問い合わせ/

詳しくはCBFCFのページhttp://www.cbfcf.org/
または「夜明けの歌」さん(賛同者のお一人です)のページhttp://blogs.yahoo.co.jp/yoakenouta88
をご覧頂けましたら幸いでございます。

CBFCFページをご覧下さればお分かりのとおり、まだページ作りにも不慣れなスタッフがたですので、フクロウの会の皆様のような方々のお力添えが必要です。


なお、昨夜、片瀬久美子という人物が、そのCBFCFは詐欺だという書き込みを私のブログにされました。が、この片瀬氏は御用学者リストにアップされていました。
この国では情報戦争のようなものが起きております。

そんななかの設立です。
コメント欄への書き込みは失礼とは存じましたが、この国の子供たちが笑って暮らせる国にしたい一念で急いで認めました。


こんばんは。
皆さんと共にこの国を作り変えなければなりませんね。
マスコミも東電、国の原発推進派に管理されているので真実は、なかなかわれわれには伝わりません。
福島の医者の子供は続々県外に避難した様ですね。
こういう情報には彼らは、反応が早いですからね。
真実はこのようです。

http://www.unity-design.info/staff/blog/?p=7728
http://www.youtube.com/watch?v=3p73GY19ZrY

内科医 上昌広ツイッター


福島県から南相馬市立総合病院に「WBCのデータ、一例5000円出すから、福島県に渡すように」と連絡があった。「患者の個人情報」を何と思っているのだろうか。本当に、浜通にいると俄には信じられない経験をする。
http://twitter.com/#!/KamiMasahiro/status/116410377759236096
WBC=ホールボディカウンター


福島県・県立医大や日本医師会を見ていると「独占は腐敗する」と実感する。情報公開、競争は必要だ。
http://twitter.com/#!/KamiMasahiro/status/116738275900801024

http://www.unity-design.info/staff/blog/?p=7728は開けなくなりました
どうしてなのでしょうか

http://wadai.biz/url/www.unity-design.info/staff/blog/?p=7728でさわりの部分だけ見てください。

こちらはまだ大丈夫かもしれません

http://www.asyura.com/11/genpatu16/msg/207.html

インターネットも情報統制されつつあるのでしょうか
私のパソコンがわるいのでしょうか

もしかしてこのvideoですか?

原発から80キロ離れている(本宮、福島)農家大沢さんの報告(独/和訳)

http://www.youtube.com/watch?v=XT_KT1yd1Uk

福島県知事から福島県民の診察しないようにいわれている。。。


監視法案サイバー法案(通称:コンピューター監視法案)について
国民の知る権利を阻害するもの
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-595.html
どうやら監視されているようです

大きな木さん、そのようですね。
それだけ、原発ムラも情報隠蔽に必死だという証拠でしょう。

こちらも参考にして下さい。
http://www.puyan.net/boyaki/atomic/

福島県内の子供130人を対象に実施した健康調査
甲状腺機能、10人が変化 福島の子供 信州大病院調査
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111004/bdy11100410220005-n1.htm

文科省が公表した汚染マップが載っています
http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/10/04/tanemaki-oct3/#more-2334


健康被害が続出したウクライナ・ルギヌイ地区の汚染状況と郡山、福島両市の汚染濃度を比較
チェルノブイリ被害地匹敵  (矢ヶ崎克馬 琉球大名誉教授)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110928-00000001-ryu-oki

先ほどの福島の子供の甲状腺のニュースでもう少し詳しいニュースがあったので
http://www.shinmai.co.jp/news/20111004/KT111003ATI090018000.html


>ほかに、2人の男児(3歳と8歳)が、甲状腺がんを発症した人の腫瘍マーカーにも使われる「サイログロブリン」
>の血中濃度が基準値をやや上回った。サイログロブリンは甲状腺ホルモンの合成に必要なタンパク質。
>甲状腺の腫瘍が産生したり、甲状腺の炎症で甲状腺組織が破壊されたりすることで血中濃度が高くなるが、
>健康な人の血液中にも微量存在する。


>JCFの鎌田実理事長(諏訪中央病院名誉院長)は「いろいろ意見はあるが、被ばくの可能性は捨てきれないと
>思う。継続してフォローしていくのはもちろん、福島の新たな希望者がいれば、健康調査の枠を広げるつもりだ」
>と話している。

純国産のガイガーカウンターが福島で誕生!

http://www.eigyoshientai.jp/fukushima.html


グリンピースの活動 - できるだけ、放射能汚染の少ない魚を消費者が選べるように。

http://www.greenpeace.org/japan/sakana/?gv20111006

 2011年10月5日、水産庁が、「東日本沖の太平洋側で獲られる、魚介類商品の産地表示を『水揚げ港』ではなく『漁獲海域』に徹底する」よう求める通知を出しました!

最近、セシウムの汚染状況が公表されていますが、小出先生の松山市の講演にておっしゃっていたコメントによると、
http://www.youtube.com/watch?v=_Z5CBPNZXrk 
セシウム134のほうが137より、毒性が5割高く、放出量が2割多かった。
文科省はセシウム134の汚染図も公表するべきだと思います。

前回のお知らせについて、読売新聞 10月7日付けにはセシウム137としか書いてありませんでしたが、他の情報には134と137を含めた情報だったので、読売新聞の間違いと思います。 失礼しました。

「暫定基準値以下」とは、セシウム137が入っているということ

農林水産省は、特に土壌の汚染が心配される東日本の17都県を対象に新米の検査をするよう求めました。
この17都県以外でも、北陸、近畿、中国、四国地方の13府県が自主的に検査を行うことを決めており、8月13日時点で計30の都府県がコメのセシウム検査を始めています。
報道されているように、日本のコメの暫定基準値は500ベクレル/kgで、それ以下であれば、「問題なし」ということになって出荷されます。

しかし、この検査方法自体がかなり曖昧で、多きな問題があると専門家は指摘しているようです。
いかに「安全であるかを錯覚させて、飲食させるための言い方」です。
「暫定基準値以下」などと言う曖昧な表現にだまされないで下さい。

返信

各地の汚染状況についてですが、下記のサイトにわかりやすくまとめてあります。

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-928.html

ドイツZDFテレビ「福島原発労働者の実態」
秘密をしゃべらない、取材を受けないという契約、後に病気になっても訴えを起こさないという同意書にサイン
http://www.youtube.com/watch?v=aAE-QBmC1VA

福島の子供たちの被曝が止まらない

「被曝を避ける手段として、避難では経済が縮小してしまう。市としては積極的に除染を進めたい」

これが市のホンネだ。避難されて住民が流出すると経済的にマイナスだが、除染なら地元業者にお金が落ちる。住民の安全は二の次ということだ。もし市長が「子供が中心」と本当に思うなら、子供のいる家庭の一時避難と除染を同時に行うべきではないだろうか?

引用
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/fdb1e693d3cb9f5198d2e4ad312eb7d1

拡散希望さん、情報ありがとうございます。 早速、読みました。
「日常生活環境の放射線空間線量を1μSv/hにすることを目指す」。 とありますが、ミリシーベルトに換算すると、1μSv/h=24hrx365days÷1000=8.76mSv/年のことです。 これでも、かなり高いです。 2年後に学校や公園などは60%減らすと発表していますが、セシウム134に関しては、2年で、自然に、半減します。 結局は、多額の予算をかけても、除染によって15%しか期待していないということになります。 もうすでに、子供たちの間で、いろいろな症状がでてきているのだから、2年待っていたら、本当に、とりかえしのつかないことになります。 「平行して、避難の援助もすべきです。」に賛成です。

「AVAAZ」という世界的キャンペーングループが署名集めしています。「2万人分の署名が集まるよう
協力ください」という呼びかけでしたが、11月10日10:35現在 75,620人が署名がしています。
“福島の母と子供たちをサポートしよう!”キャンペーンです。 
http://www.avaaz.org/jp/save_the_fukushima_children (和文)

福島の米が基準値こえる
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4879190.html

グリーンピース(NGO)がスーパーで売られている魚を検査 我々が普通に購入できる魚への汚染実態が明らかに
http://www.greenpeace.org/japan/ja/earthquake/monitoring/fss1/
http://www.greenpeace.org/japan/ja/earthquake/monitoring/fss2/


枝野、暫定基準値を1年続けたら健康を損なう可能性を認める
http://ameblo.jp/vaccine/entry-11072771642.html

子供たちを放射能から守る全国ネットワーク
http://kodomozenkoku.com/


OK FOOD
http://okfood.blog.fc2.com/

子供たちを放射能から守る福島ネットワーク
http://kodomofukushima.net/

【被災者向け住宅提供一覧表】(西日本)
http://ameblo.jp/vatoshogo/entry-10882735257.html

脱原発ビジネス本格支援 城南信金・吉原毅理事長に聞く
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze
「脱原発にかじを切ることで、新たなビジネスを生み出す」と述べ、取引先の中小企業が開発した節電商品を手始めに「脱原発ビジネス」を積極的に支援していく考えを明らかにした。。。。
 原発問題に立ち向かうわれわれの姿勢に賛同して新商品をつくったと聞き、涙が出るほどうれしかった。
 ―先日、東京電力から電気を買うのをやめると発表した狙いは?
 電気が足りなくなるから原発を止められないという議論がある。ならば東電が供給すべき電力を減らそうと考えた。東電の供給電力のうち、原発で賄っている分を減らせば原発を止められるはずだ。
 電力の小売業者である特定規模電気事業者(PPS)から電気を買う。全国に四十七社あるPPSは、原発を一つも持っておらず、企業から買い取った余剰電力などを販売している。しかも電気代は大手電力会社より安い。原発に依存しない社会にぴったりの選択肢なのに、あまり知られていない。現在、PPSのシェアは3%だが、需要が増えれば事業者は設備を増強し、供給は増える。
 ―PPSへの切り替えを促す金融商品を扱う考えは?
 検討課題になり得る。金利を優遇することが考えられる。PPSは五十キロワット以上の(高圧契約をする)需要家なら利用でき、マンションや町工場、学校も対象になる。変更の手続きも書面で簡単にできる。小冊子をつくり、店頭や営業活動で顧客に説明したい。

HJCの逆浸透膜浄水器は、4月22日に福島県郡山市で採取した雨水を濾過した結果、放射性物質が検出されなかったという試験成績証明書を、財団法人食品環境検査協会から受けています。

HJC株式会社のホームページ http://www.hjc-jp.com/

3月11日に発生した悲劇は、わたしたち日本人を深い悲しみの底に突き落としました。
そればかりか、地震と津波が引き起こした原発事故による放射性物質の大量漏洩のため福島県を初めとする東日本の広い範囲が汚染されたことは、西日本の人間にとってもとても辛く悲しいことなのです。
東北や関東に今も残る友人たち。職場や学校があるから転居できないという人たち。どうしてこんなことになってしまったのでしょうか。
政治的な問題や地域の利権、思想的な立ち位置ではなくて、現実として今汚染された地域に生活している人たちの健康を、何よりもまず守らなければならないはずなのに。
個人的な意見として申し上げるならば、放射能汚染が殆どないといえる中国地方以西の西日本の中でも、過去に於ける地震活動の震源となったことがなく、活断層が殆どなく、地理的に自然災害の危険性が低い岡山への移住をお奨めしたいです。
お蕎麦屋さんや居酒屋さんから食品製造業に至るまで、母子避難から集団疎開あるいは移住に至るまで、まずは岡山に居住や操業の場を移してほしいと願っております。

西日本のスーパーでも魚からセシウム
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111215-00000301-alterna-soci

NGO スーパーの魚抜き打ち検査(東海・関西)
http://www.greenpeace.org./japan/monitoring/fss3/

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)