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2007年3月 6日 (火)

定期検査中の福島第一原発1号機でたまり水からトリチウム

★福島第一原発1号機のトラブル情報です。定期検査中にたまり水からトリチウムを検出しました。

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東電HP
1号機の定期検査状況について
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/press_f1/2006/pdfdata/bi7303-j.pdf

原発1号機で放射性物質トリチウムを検出/福島テレビ
http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=20070306101100b8b6c8afa3

「東京電力は5日、定期検査中の福島第一原子力発電所1号機(大熊町)のタービン建屋で、給水加熱器ドレンポンプの埋設容器を収納する穴の中のたまり水を分析をしたところ、自然界に含まれる濃度よりも高い放射性物質トリチウムを検出したと発表した。穴にたまっていた水の量は5800リットル。トリチウム濃度は海水と比べ約3400倍だが放射能量は微量。建屋周辺の排水設備の水も分析したがトリチウムは検出されず、外部への影響はないとしている。」

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