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2010/08/26

【メッセージ】福島県知事へ-プルサーマルを認めるな!(その6)

■メッセージ
福島県知事様

 貴職が8月6日にプルサーマルの実施を承認されたことはとても残念です。しかし、まだ運転が開始されたわけではありません。ぜひ2002年の段階にいったん立ち戻りその精神に照らして、この間の変化について県民や国民の納得がいくように説明してください。それまで、運転開始を認めないでください。

 福島県議会は2002年10月11日付で、議長名で内閣総理大臣をはじめ関係閣僚宛に意見書を提出しています。その要望事項の第9で「プルサーマル計画を実施する前提条件が消滅したいま、本県においてはプルサーマル計画は実施しないこと」と書かれています。「前提条件が消滅」という認識が「白紙撤回」の「白紙」につながっているはずです。この点、当時の知事は、同年9月26日議会での提案説明の中で、「プルサーマル計画につきましては、その前提となる条件が消滅しており、白紙撤回されたものと認識いたしております」と説明しています。また、同知事は2004年3月23日記者会見において、単なる撤回と違って、「『白紙』といったらそれ以上の意味がある訳でして、『もう何も無かった状態にする』ということだろうと思います。私どもは、一昨年9月の本会議で『全て無かった状態に戻りましたよ。』ということを表明しておりますので・・・」と述べています。つまり、白紙がもちろん、事前了解がない状態に戻されたことを意味するのは当然のことです。

 意見書の要望第10項目では、「『中間とりまとめ』の内容を踏まえ、エネルギー政策全般の見直しを行うこと」が書かれています。この「中間とりまとめ」は「第二再処理工場の実現可能性が極めて低い中で、使用済MOX燃料の処理は明確でない」という認識に立っています。この認識に立った要望は実現したのでしょうか、説明が必要です。

 さらに、要望第8項目には「県民及び立地地域住民の理解を基本に判断すること」が入っています。これは「運転再開」に関する項目ではありますが、ここには県民や立地住民の意思を重視する福島県議会の姿勢がよく表れています。

 ぜひ県民の意思を重視する立場に立たれ、この県議会の要望事項とそのベースにある基本認識がその後どう変わったのか、詳細に公的な場で説明していただくよう切に要望いたします。国に意見書を出されたことから、その内容はすべての国民の注目するところとなったいます。

 現在の原子力政策はあまりにもすべてがなし崩し的に進んでいます。2002年の意見書はそれに原則的な立場を対置するというたいへん重要な内容だと思っています。この精神をぜひ貫いてください。

2010年8月25日

都道府県  : 大阪府
性別      : 男
年代      : 70-74才

**********

■メッセージ
県民への説明会を開いてください。お願いします。県民の声をきいてください。プルサーマルは一旦事故があれば福島県だけでなく、日本列島全体が大変な事態になります。私は福岡県にすんでいますが、決して他所の話ではありません。全国の不安の声をきいてください。実際にそれは無理でしょう。だから少なくとも地元福島県の声をきいてください。選挙だけが県民の声でもないし、選挙前だけペコペコするのが政治ではありません。県民の生の声に直接耳を傾けてください。お願いします。

都道府県  : 福岡県
性別      : 男
年代      : 60-64才

***********

■メッセージ
やはりプルサーマルは2002年に白紙撤回されていたのですね。総理大臣や閣僚に意見書も出されていたのですね。福島県は立派な県だと思いました。優秀な方が多いですね。

振り出しに戻って、住民との話し合いをはじめてください。よりよい未来の選択のために。福島県の皆さんに期待します。

都道府県  : 静岡県
性別      : 女

*************

■メッセージ
佐藤知事様

 あなたが、県民、住民の不安の訴えを一顧だにせず、プルサーマルの受け入れを表明したことを許し難く思います。

 プルサーマル計画はすでに白紙撤回されているはずなのに、それを受け入れるなど民主主義の基本ルールにもとる暴挙ではないでしょうか。反対の声を黙殺し、国や東京電力が強行するプルサーマルに手を貸すのはなぜですか?お金でしょうか?お金のために、国や東電のいいなりになっているのであれば、こんな恥ずかしいことはありません。県民の生命と健康に第一に責任を負うことこそが貴職の立場なのではありませんか。今一度そこに立ち返り、国と東電に、はっきりNOというべきです。

 猛暑の中、県庁前で沈黙のアピールの座り込みが続けられていることを知りました。この人たちの声をきちんと受け止め、公開質問状に真摯に回答すべきです。

都道府県  : 大阪府
性別      : 男
年代      : 40-44才

**********

■メッセージ
福島県知事様

「白紙撤回」したはずのプルサーマルを、何の説明もなしに開始しようとしているあなたの態度は、民主主義に全く反するものです。

「白紙撤回はしたが、事前了解は生きている」。このような理屈を、いったい誰が納得できるでしょうか?

「白紙」というのは何も書かれていない状態です。当然事前了解もなくなったはずです。

事前了解なしにプルサーマルを行うことは、安全協定に違反します。それをあなたもわかっているからこそ、ゴリ押ししているのですね。

おまけに、「県民の安全・安心が最優先」と言いながら、県民の声を聞く場を一度も設けない。

こんなことが許されると思っているのですか?

県民説明会を開いて、説明すべきです。

プルサーマルの運転開始を認めてはなりません。

都道府県  : 大阪府
性別      : 男
年代      : 45-49才

**********

■メッセージ
たとえば北海道の自然豊かな地域では放射能検知器は20~30(もともとある自然放射能)しか感知しないそうです。50以下ならノーマルとすると、チェルノブイリの被害にあったベラルーシの子どもたちの村々では、70だとか80だとかのわずかに高い数値で子どもたちの心臓に異常があったり、入退院をくりかえしたり、体調の悪い子どもたちばかりになってしまっているそうです。廃村などは400カウントを超えている所も多く、事故からもう22年もたっているのに、最低でもあと200年は立ち入り禁止のところに住まわざるを得ない子どもたちもいます。ところで2008年5月、プルトニウムとウランの混合燃料を東海村から運んでいたニュースでは、同じカウンターで4400を現していたそうです。それがどんな数字なのか知るよしもなく、防護服もつけずに運転したり、警備したりしている人たちが映像に映っていたそうです。知らされないというのは恐ろしいことだと改めて思いました。説明会の開催を必ずお願いいたします。

性別      : 女
年代      : 50-54才

**********

■メッセージ
先日福島県庁に伺いまして、都庁などにくらべ建物が古いことに胸が痛くなりました。東京向けの電力をつくって東京の奢侈を助けて福島県民の生命を削る、こんな構造はおかしいとおもいます。東京の犠牲になることはもうやめてください。福島県民の生命を守ることに専念してください。東京と異なり食料自給率が高いのですから、井上ひさしの吉里吉里ではないですが、独立したって生きていけるではありませんか。地方自治体は国の奴隷ではないのです。

***********

■メッセージ
佐藤福島県知事殿
8月21日にMOX燃料を装荷されたと聞きました。
連日県庁に抗議の声が寄せられているとも聞いています。
こんな重要なことが県民へ何の説明もなしに行われて良いのでしょうか。福島県とはそんな非民主的な自治体なのでしょうか。
県民の意見をじっくり聞く説明会を至急開いていただけるよう要望します。

都道府県  : 神奈川県
性別      : 男
年代      : 65-69才

************

■メッセージ
福島県知事  佐藤雄平殿

もう原子力の時代は終了に近付きます。
危険性、コスト、技術者不足。

そんな中、国は、偽りと知らながらも体制を整える事にやっきになっています。
危険な選択を福島に押し付け、それて良しとしています。

電力会社も従業員を抱えているので、何が何でも体制を保ちお金を得ようとやっきになっています。

しかし、その二つの勢力に合わせる事が、真の政治と言えるでしょうか?

未来に生きる人間達の事を考え、子ども達の事を考え、どれだけの人々が幸せになるかを考えるのが真の政治ではないでしょうか?

プルサーマルは、貴県が挙げた問題性は勿論の事、基本的に世界では、危険性と将来性の見込みのない事から行われていません。

今福島が受け入れる事は、世界中に嘲笑と疑問を投げ掛ける結果となります。

知事‼

美しい自然を持つ、そして多くの立派な人間性を備えた人々を持つ福島を、核のゴミ捨て場、いや、核の被害地域にしてはいけません‼

多くの事を学んで行く、子ども達に、負の遺産を残してはいけません‼

知事!

率先して安全な、コストの掛からない、未来性のあるエネルギー政策を提案し、開拓して行って下さい‼

本当の問題性を問う、勇気ある行動を通して、私達に生きる事に希望を与えてくれるような行政を行って下さい‼

焦らずに、…‼

そうすれば、きっと殆どの県民は、貴方を心から認め、尊敬する事でしょう‼

<福島県出身 主婦>

***********

■メッセージ
福島県知事殿

プルサーマルを古びた原発で行うのですね。
それで不安はないのですか?

使い終わったプルサーマルの燃料は電力会社はほかに運び出す予定はないと言っています。
不安はないのですか?

プールでずっとずっと長い間冷やし続けるのですね。
プールから放射能で汚染された水が漏れることはないと思っているんですね。
地下水まで汚染されることもないと思っているのですね。

国が大丈夫と言っているから大丈夫なんて単純な考えはしていないのですね。
きちんと県民に説明ができるのですね。
そして県民を納得させることができるのですね。

まだ間に合います。
撤回を強くお勧めいたします。

**********

■メッセージ
 プルサーマルを実施しないでください。
 プルサーマルは、何回もリサイクルできるものではなく、1回しかできません。
 そして、後には膨大な量の高レベル放射性廃棄物が出ます。
 ライブドアの堀江氏は、自著の中で「人の心はお金で買えます」とは書きましたが、さすがに「人の命はお金で買えます」とは書きませんでした。
 お金で買えない県民の命を最優先にして、危険なプルサーマル実施を中止してください。

都道府県  : 埼玉県
性別      : 男
年代      : 45-49才

**********

■メッセージ
 2002年9月、知事は県議会にて、国の原子力政策、 安全確保に係る基本的な体質、 体制そのもののあり方を厳しく問題とし、 その前提となる条件が消滅しているからプルサーマル計画を白紙撤回すると明言されています。明らかに事前了解が白紙撤回されているのです。この度の8月6日の県のプルサーマルの受け入れは、新たな事前了解願いとそれに対する了解というプロセスを踏んでいません。事前了解なしのプルサーマル実施は安全協定違反です。
 国任せではなく、厳しく監視する姿勢を取って来たのが、これまでの福島県の姿勢ではなかったのでしょうか。使用済MOXの処分の相手先を「国内の再処理事業者」といいう全く実体のない者でよしとする国の見解を、県として問い質すこともなくプルサーマルを開始してよいのでしょうか。使用済MOXの使用済燃料貯蔵プールでの「貯蔵・管理」が「処分の方法」に当たるとしている東電の法解釈を問題ないとする国の見解を、県として問い質すこともなくプルサーマルを始してよいのでしょうか。
 これまでの厳しい姿勢を急に転換し、多くの問題が放置されたままプルサーマルを受け入れたことに対しては、市民には到底納得できるものではありません。
 MOX装荷を行う前に県民説明会を開催して下さい。

都道府県  : 大阪府
性別      : 男
年代      : 40-44才

*********

■メッセージ
プルサーマルは不自然で無理を重ねた構造上、危険性が高過ぎる。質問に答えていない、住民の理解を得ていない状態で、MOX装荷はルール違反だと思います。
また、処理方法についても未定の見切り発車もあまりにも無責任です。核のゴミを受け入れるなど地上のどこにもないのですから、これいじょうゴミを作らない発電に切り替えるのが当たり前ではないでしょうか。
放射能を扱うという仕事を安易に考えないで下さい。もしものことがあれば、被害は地元にはとどまらない。日本全体、地球規模になるのは事実なのです。

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■メッセージ
福島県知事さま。
私は福島県民ではありませんが、このたび福島の原子力発電所でプルサーマルが実施されそうであることを知りました。なんと、県民に事前に説明もなく???
びっくりしてあいた口がふさがりませんよ!
県知事たるもの、県民の安全と安心を守ることが職務の第一義のはずであります。ご自分の職責を今一度鑑み、本当に決断すべきは何事なのかよくお考えくださいませ。
あなた様のご決断は福島県にとどまらず日本の未来にかかわっています。日本の未来が平和で安心できるものとなりますように心から願っております。

都道府県  : 奈良県
性別      : 女
年代      : 40-44才

***********

■メッセージ
昨日、公開質問状に対して小山課長から口頭での回答をいただき、ありがとうございます。
しかしながら、回答内容には納得できないものが多く、文書回答の折には、もっと詳しい説明をお願いします。
事前了解について「プルサーマル計画は白紙撤回されたが、事前了解が撤回されたわけではない」との説明は到底納得できません。東電の事前了解は福島第一原発3号機でのMOX燃料の装荷を含むプルサーマル計画についての事前了解であり、抽象的なプルサーマル計画について事前了解を求めたものではありません。一般的なプルサーマル計画について東電は福島県に事前了解を求める必要はありません。この東電の事前了解願い(その内容は概要さえ公開されていないので、公開してください)に対して、福島県議会は2002年10月11日に「プルサーマル計画を実施する前提条件が消滅したいま、本県においてプルサーマル計画は実施しないこと」を全会一致で可決しています。これは本県での実施を予定していたプルサーマル計画についての事前了解に対する拒否であり、一度は与えた事前了解の撤回に他なりません。「プルサーマル計画は白紙撤回されたが、事前了解が撤回されたわけではない」との説明は福島県議会での可決内容をねじ曲げるものです。その後、東電から事前了解願いが出されていない以上、この福島県議会の決定は今も生きているのではないでしょうか。東電に対して何故事前了解願いの再提出を求めないのでしょうか。
このような疑問に対して明快な回答をお願いします。
明快な回答がない状況でMOX装荷を強行しないでください。

都道府県  : 茨城県
性別      : 男
年代      : 65-69才

**********

■メッセージ
きちんと県民に説明としてください。
「沈黙のアピール」の公開質問状に応えていただき、プルサーマルの受け入れを中止してください。安心して暮らしていける社会のために、
ぜひともよろしくお願いします。

************

■メッセージ
 発電コストは増すし、危険性は増えるし、市民にとっても電力会社にとっても、良いことは一つもないプルサーマル。地域主権が叫ばれる今日、愚かな国策に追随する必要はまったくありません。国に原子力政策の見直しを求めた佐藤知事は素晴らしい見識の方だったと思います。是非ともその姿勢を継承していただきたいと願っております。

都道府県  : 大分県
性別      : 男
年代      : 45-49才

**********

■メッセージ
福島県知事 佐藤雄平様
プルサーマルの受け入れを撤回してください。
受け入れることによって一時的には多少お金が入るのかも知れませんが将来にわたって大きな負担と苦しみを抱え込むことになってしまいます。
お金をもらっているようで実際は借金をしていることと同じではないですか。
被害が起きる前に受け入れを撤回してください。
超長期にわたって貴県に保管されることになる使用済MOX燃料のことを考えてください。
東京の主婦

都道府県  : 東京都
性別      : 女
年代      : 35-39才


2010/08/20

【公開質問状】19日回答交渉県民説明会の実施迫る

各地から22名が参加…運動の広がりを実感

福島県庁にて、福島プルサーマルに関する公開質問状の回答交渉がありました。

東京から5名、石巻、岐阜からも参加がありました。県内各地(福島、郡山、会津、三春、都路)からと合わせて22名が参加し、「沈黙のアピール」の広がりを感じました。

交渉は10時半から福島県原子力安全対策課の小山課長が対応し、1時間半かけてやり
とりしました。冒頭、「沈黙のアピール」呼びかけ人代表の佐々木慶子さんからの挨拶の後、小山課長から質問10項目への回答を受けました。

プルサーマルは白紙だが事前了解は生きている???

事前了解については、2月の県議会常任委員会で質問があり、県の立場を説明した、プルサーマル計画は白紙撤回されたが、事前了解が撤回されたわけではないという回答でした。プルサーマル計画が白紙なのにプルサーマル計画の事前了解は白紙ではないというのはとても理解しがたいものですが、白紙撤回の文書を出していないことも挙げて、事前了解は生きているとの回答に終始しました。

使用済み問題は相変わらず国任せ

使用済みMOX問題は相変わらず、国が県外搬出を約束した、法解釈についても国がやるべきこと…と、国が国がを連発し、「国の政策に単に追従することなく」との知事の言葉がむなしく感じました。

参加者全員で県民説明会の実施を迫る

最後は、石巻の武藤さんの、宮城では県の説明会や反対側も加わった対話フォーラムがあたり前に行われた、福島で県民説明会がゼロというのはどういうことだ、との発言をきっかけにして、県民説明会の装荷前の実施を皆でせまりました。その予定はないとの回答でしたが、「行うつもりがない」はあまりにも非人間的、非人道的、血が通っていない、県知事は雲上人で県民が直接目にも、耳にもかかれない方なのか、県民が怖いから逃げているのか…などなど訴えたらようやく、「県知事にみなさんからのこのような要望があったことを伝えます。」との回答を得ました。最後はようやく、今日もらった意見は知事に伝えると言いました。

装荷の引き伸ばしは難しそうですが、それでも県民説明会の要求は勢いがあって、9月に向けても実現をせまっていこうという雰囲気でした。

マスコミがいつになく熱心で、テレビのインタビューを受け、夕方のニュースに流れました。交渉時も5~6人が終始取材していました。

2010/08/18

【公開質問状】プルサーマル実施受け入れを表明したことに関する公開質問状

2010年8月16日
福島県知事 佐藤雄平様

事前了解なしのプルサーマル実施は安全協定違反
「県民の安全・安心を最優先に」、「国の政策に単に追従することなく」としながら
プルサーマル実施受け入れを表明したことに関する公開質問状

「沈黙のアピール」他(21団体)

 私たちは、福島第一原発3号機のプルサーマル実施について、知事が6日の記者会見で発表された「プルサーマル実施受け入れについて」を読むにつけ、多くの疑問がわいてきます。
 そこでは、まず最初に「私は、原子力政策については、県民の安全・安心の確保を最優先に真剣に向き合い、慎重に対応してまいりました」と述べられています。そして最後は、「国の政策に単に追従することなく、立地自治体としての立場を堅持してまいります」と述べ、「引き続き、国や東京電力の取組みについて、厳しい目線で確認し、申し上げるべきことはしっかりと申し上げるなど、今後とも、県民の安全・安心の確保を最優先に、慎重に対応してまいります」と結ばれています。
 「県民の安全・安心を最優先」にし、「国の政策に単に追従することなく」、「国や東京電力
に言うべきことははっきりと言う」と述べられているのに、なぜ、プルサーマルを受け入れ
られたのでしょうか。安全協定に基づく事前了解の手続きについても疑問があります。
 私たちは、8月3日に参議院議員会館にて行われた国(資源エネルギー庁、原子力安全・保安院)が出席した交渉において明らかになったことをお伝えすると同時に、知事に以下のことをお尋ねします。
 8月19日までにご回答いただき、説明の場を設けてください。また、広く県民に説明し、
県民の声を聞く場を設けてください。少なくともそれまでは、MOX装荷を認めないでくだ
さい。

1.県民の声を聞く場をもつべきではありませんか
 プルサーマル実施3条件(耐震安全性、高経年化対策、長期保管MOX燃料の健全性)の検討は、十分に時間をさくこともなく、今回の定検にねじ込むようにして進んでいきました。
 県技術連絡会は、慎重、反対の立場で発言する委員はおらず、県民は一方的に聞くだけで、意見を表明する場は与えられませんでした。県の説明も広報誌7万部だけでは全く不十分です。
 県エネルギー政策検討会の「中間とりまとめ」に際しては、「県民の声を聞く会」が各所で
開催されました。柏崎刈羽原発の耐震安全性を検討する新潟県の技術委員会では、技術委員会としての県民説明会が開かれています。、宮城県ではプルサーマルに関して4箇所で説明会を、石巻市も対話フォーラムを開いています。
 多くの県民や国民がとまどいと不安を強める中で、県民の声を直接聞くこともなく、県民
説明会を開くこともなく、知事は6日に受け入れを表明されました。「県民の安全・安心が最
優先」という言葉が真実ならば、MOX燃料の装荷前に、県民の声を聞く場を設けるべきで
はありませんか。

2.事前了解なしの実施は安全協定違反ではありませんか
 プルサーマル実施について、事前了解は2002年に白紙撤回され、県議会の意見書も出ています。事前了解なしにプルサーマルを実施することは安全協定に違反しますが、8月6日の知事の「プルサーマル実施受け入れについて」は、その前提となる事前了解を欠いたものになっています。
 2002年の事前了解撤回以降、東京電力から事前了解願いは提出されましたか。事前了解がない状況でプルサーマルを実施することはできないのではないですか。

3.使用済MOX燃料の「処理の方策」が決まっていないことについて
 使用済MOX燃料の「処理の方策」は、原子力政策大綱で2010年頃から検討を開始す
ると書かれています。もう2010年ですが、まだ検討は開始されていません。このことは
8月3日の交渉で国が認めました。検討の前提となる六ヶ所再処理工場は、ガラス固化で行き詰まっています。
 「処理の方策」さえ決まっていない使用済MOX燃料を生み出すプルサーマルを認めるこ
とは、「県民の安全・安心を最優先」にすることに反するのではないですか。

4.再処理の相手先を具体的に示せず、法律に違反していることについて
 原子炉等規制法は、使用済燃料の「処分の相手と方法」の明記を要求し、処分の目途がない使用済燃料の発生を禁じています。東京電力は処分の相手を、「国内で委託する再処理事業者」としていますが、これは実体のないもので、影も形もありません。国がこのような申請に許可を出しているのは違法行為ではないでしょうか。
 知事は、このことを見過ごすことなく、東電と国に対し厳しくその責任を問い、許可を撤
回させるべきではないでしょうか。

5.使用済燃料の原発プールでの保管が「処分の方法」だという東電の法律をねじ曲げた解釈について
 東京電力は、使用済燃料の燃料プールでの保管が、原子炉等規制法で定められている「処分の方法」にあたるとしています。しかし、8月3日の交渉で国は、プールでの保管は「処分の方法」にあたらないと明言しました。東京電力は、明らかに法律をねじ曲げた解釈を行っています。
 知事は、東京電力に対し厳しくその責任を問い、見解を撤回させるべきではないでしょう
か。このような東京電力の見解を放置している国に追従するのではなく、国に対しても抗議
の意思を表明するべきではないでしょうか。

6.「プルサーマルの開始と使用済MOX燃料の処分問題は別」とする国の見解について
 8月3日の交渉で国は、「プルサーマルの開始と使用済MOX燃料の処分問題は別問題」と明言しました。これは、使用済MOX燃料の「処理の方策」も「処分の方法」も決まってい
ないうちから、プルサーマルを推進する国の姿勢を端的に表した言葉です。
 このような無責任な国の見解について、知事の判断を示してください。

7.このままでは、故郷が核のゴミ捨て場になり、深刻な環境汚染がおこる危険性について
 米国では、使用済燃料の搬出先がなく、原発サイトに使用済燃料が溜まり続け、その安全性が大きな社会問題になっています。燃料プール水が大量に喪失する事例、プール水が循環しない事例が何件も起きていて、あわや大惨事になる事例もあったことを、来福された米国の市民団体ビヨンド・ニュークリアのケビン・キャンプスさんは具体的に教えてくれました。
 県民の中に、使用済MOX燃料が地元に超長期に渡って据え置かれ、故郷が核のゴミ捨て場となり、米国で起きているような深刻な環境汚染を引き起こすことを心配する声があることはご存じでしょうか。その声にどう答えますか。

8.プールの高経年化技術評価がなされていないことについて
 福島第一原発3号機のプルサーマル実施により生じる使用済MOX燃料が超長期に渡って保管されるであろう福島第一原発の共用プールの高経年化対策については、具体的な技術的評価がなされていないことが、8月3日の交渉でも明らかになりました。
 このような状況で使用済MOX燃料を生み出すプルサーマルを認めることは、「県民の安
全・安心を最優先」にすることに反するのではないですか。

9.事故続きの東電の安全管理に疑問
 知事は、プルサーマル受け入れに際し、国と東京電力に対し、今後も耐震安全性確保や原子炉の運転技術向上など3項目に取り組むよう求めましたが、それはいずれもプルサーマル実施前に行うべきものではないでしょうか。東京電力の安全管理のずさんさは、第一原発2号機で発生した外部電源全喪失事故からも明らかではないでしょうか。また、つい先日12日には、第一原発1号機で、高圧タービンの下から放射性物質を含む水が床に漏れているのが見つかりました。同じ12日には、第一原発で昨年10月に起きた放射性物質の漏出の原因は、4年に1度点検することになっていたフィルターを9年間も放置していたことと、発表されています。
 これら事故の解明や東京電力の安全管理能力の検討を優先すべきではないでしょうか。

10.「沈黙のアピール」を続ける私たち県民に対して
 子や孫達に故郷のすばらしい自然を残したいという思いから、県庁前で「沈黙のアピール」を続けている私たちの姿が見えますか。
 私たちの声を直接聞いてください。

以上

提出団体
「沈黙のアピール」、STOP プルサーマル!ふくしま、ふくしまWAWAWA-環・話・和-の会、脱原発福島ネットワーク、ストップ!プルトニウム・キャンペーン、銀河のほとり、NPO 百笑屋敷、癒し系食糧危機対策委員会、盆踊り研究会、粉もの研究会、ともかふぇ、みちくさ研究所、福島県自然保護協会、みどりの未来・ふくしま、魅力的な都路をみんなで考える会(MMMの会)、止めようプルサーマル!三春ネット、福島原発30キロ圏ひとの会、福島老朽原発を考える会、ストップ・ザ・もんじゅ東京、東京電力と共に脱原発をめざす会、空と海の放射能汚染を心配する市民の会

連絡先 080-5563-4516 佐々木慶子

【メッセージ】福島県知事へ-プルサーマルを認めるな!(その5)

■メッセージ
福島県知事 佐藤 雄平様
「沈黙のアピール」の公開質問状に答えてください。
19日に回答を待っています。
前知事は2002年にプルサーマル事前了解を撤回しました。大熊町の議会でも撤回が決議されました。プルサーマルの事前了解が無いのに、どうやって実施受け入れを表明できるのですか。
6日の知事の受け入れ表明は、事前了解がない状況では、無効です。
事前了解を義務づけている自らの安全協定を踏みにじるものです。
東電から、新たな事前了解願いは出されていません。
このようなことが許されていいわけがありません。
なぜ、2002年の事前了解撤回という事実を覆い隠し、県民の目をあざむこうとするのですか。
「県民の安全・安心が最優先」、「国の政策に単に追従することなく」、「国や東京電力に言うべきことははっきりと言う」と知事は述べられました。
そうであれば、そのとおりに行動してください。
東京電力にはっきり言ってください。
福島県はプルサーマル事前了解を撤回していると。
もう県民をだますのは限界だと。
このことについて、県民にしっかりと説明してください。
そして、6日の受け入れ表明は無効であると認めて、表明してください。
知事室から、県庁前の「沈黙のアピール」が見えますか。
それにつながる全国の声が聞こえますか。
公開質問状に答えてください。

都道府県  : 大阪府
性別      : 女
年代      : 50-54才

***********

■メッセージ
福島県知事さんへ。事前了解もせずにプルサーマルをするとは、最低限のマナーもなく、どうしたことでしょうか。
全国で浜岡だけが、時代錯誤のままで事前了解を必要としていませんでしたが(それでも許されることではありませんが)、他所でもそのようなことがあっては、恥ずかしい限りです。お金、ですか。
プルサーマルは、灯油ストーブに少しずつガソリンを混ぜていくようなもの。世界では、やっている国でも余ったプルトニウムを仕方なく混ぜているだけで、それももうやめようとしています。
国と電力のアメとムチに屈しないでください。本当に県民・国民の視点に立ってくれるならば、みんなはあなたをずっと応援しますし、あなたは知事として立てられた最も大きな務めを果たしたことになります。
一時の利権と権力にすがるならば、こんな虚しいことはないです。
(静岡県 宗教者)

都道府県  : 静岡県
性別      : 男
年代      : 45-49才

**********

■メッセージ
福島県知事様
はじめまして。
私は大阪に住む市民です。
今回のプルサーマル受け入れに対して不安でいっぱいです。本当に安全なのでしょうか?
なんの問題もないのでしょうか?
到底そうは思えません。
どうぞプルサーマル実施を中止してください。
県庁前では「沈黙のアピール」の座り込みが行われていると聞きます。私も同じ思いです。
知事宛の公開質問状も出されました。
どうぞ真摯に受け止められて、答えてください。
そして、公開説明会を開き、住民が納得するまで説明してください。
私はプルサーマルをはじめ、原発には反対です。
とても安全だとは思えないからです。
放射能の汚染は長きにわたって続きます。
どうぞ、危険なものはやめてください。
原発に頼らないエネルギーへシフトしていくようにどうぞ動いて下さい。
自然エネルギーがいろいろ開発されています。
そして、私たちも暮らしの中から無駄な電気を使わないように取り組んでいきたいと思います。
どうぞ、緊急事態のプルサーマルの受け入れを中止してください。

都道府県  : 大阪府
性別      : 女
年代      : 40-44才

**********

■メッセージ
福島県知事 佐藤雄平 様
福島Ⅰー3号炉用MOX燃料は、関電の高浜4号炉用MOX燃料と同じ船で1999年9月に運ばれてきたものです。私は当時、高浜MOXのデータ不正を大阪地裁に訴えた一人で、その結果高浜MOXは廃棄処分になりました。福島MOXは雑なデータしか公表されなかったものの、やはり奇妙な挙動を示していることが、福島地裁で問題になりました。
幸いにも、その後の東電不正事件に対する福島県民の憤りによって、地元了解は白紙に戻されました。その過程で貴県では多くの慎重な検討が公開でなされ、その結果は、貴県が全国に誇るべき実績となっています。
今回の貴職の振る舞いは、このような民意がたどった重い経過をないがしろにするものです。民意によって白紙撤回されたはずの地元了解が、どうして簡単に生き返ることができたのでしょう。8月3日の国との交渉で新たに明らかになった問題点も無視するのですか。
再度民意を重視し、説明責任を果たすという原点に立ち返ってください。そのためにまずは、今回の定検での装荷を認めることは絶対にしないでください。
8月17日

都道府県  : 大阪府
性別      : 男
年代      : 70-74才

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2010年8月18日
福島県知事 佐藤雄平様
ヒロシマナガサキから65年目の夏、「沈黙のアピール」を支持します
東京電力と共に脱原発をめざす会

東京電力は、賞味期限切れで、品質保証に不安のあるMOX燃料を、高齢の福島第一原発3号炉にくべようとしています。
知事は、品質保証上疑惑の晴れない灰色MOXの使用を、3号炉の耐震安全性および高経年化対策、長期保管の影響というたった3つの安全上の条件の確認だけで、認めてしまいました。・・・・いよいよ燃料が不足して、不良品でも我慢しなければならないような状況だとでもいうのでしょうか。
安全性以前に必要性が問われなければなりません。
今夏は東京電力のホームページに「でんき予報」が見当たりません。
東京電力によれば「今年は十分な供給力が確保できる見通しであることから実施していません」とのこと、言いかえれば供給過剰ということなのです。
そのいっぽうでプルサーマルの強行!
誰が考えても、必要性は認められません。
今必要なのは、プルトニウムの利用にストップを掛けることです。
「核廃絶」をほんとうに願うなら、プルトニウムの生成をストップしなければなりません。私たちの政府がプルサーマルを強制するのは、再処理によってプルトニウムを抽出する口実を作るためです。発電のためでは断じてありません。
地球上にあまたある国・地域、民族、集団・・・のいずれかが、殺人や破壊のために核のエネルギーを使う可能性を未来永劫完全になくすためには、プルトニウムなど核兵器の材料となる物質を作り出すことを止めることです。
奪いあう時代に終わりを告げ、共に分かち合う時代が来たことに人々が気付き始めている今、わが国ができること、なすべきことは何か……。
難しい技術など使わずに誰でも利用できるような「やさしい技術」によるエネルギーを開発し国内外に普及させることこそ、被爆国日本の務めではないでしょうか。
前知事の提起された政府への「問題提起」を継承し議論を続けること、「国家」により踏みにじられた福島県民の総意を守り続けることこそ、知事の務めではありませんか。大多数の「沈黙する県民」は、それを求めています。県外の沈黙する市民も、海外の市民もそれを支持しています。どうか正気に返ってください。
以上。

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■メッセージ
まさか原発事故など起こらない、放射能漏れも微量なら大丈夫などとお思いではありませんか?
79年のスリーマイル、86年のチェルノブイリ、99年の東海村臨界事故、ほぼ10年おきに正真正銘「絶対にあるはずのない」大事故が起こっているではありませんか。
現実をご自分の目でしっかりご覧になってください。

性別      : 女

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■メッセージ
福島県知事殿
プルサーマル受け入れを表明されましたがこれには問題があり危険です。早急に 受け入れ表明を撤回してください。
合わせて この問題について県民説明会を開くこと、使用済みMOX問題を再検討すること、耐震確認に老朽化を考慮することを要望します。

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■メッセージ
福島県知事 佐藤雄平様
「沈黙のアピール」他(21団体)による「プルサーマル実施受け入れを表明したことに関する公開質問状」に誠意を持って答えてください。
そして「県民の安全・安心を最優先」にし、「国の政策に単に追従することなく」、「国や東京電力に言うべきことははっきりと言う」とおっしゃったあなたの言葉を忠実に実行してくださることを期待しています。

都道府県  : 千葉県
性別      : 女
年代      : 80才以上

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■メッセージ
公開質問のお答えください

都道府県  : 東京都
性別      : 男
年代      : 55-59才

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■メッセージ
県民説明会を開け!
住民とコンセンサスを取れ!

都道府県  : 宮城県
性別      : 男
年代      : 40-44才

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■メッセージ
佐藤雄平福島県知事へ
科学者の中には、プルサーマルは安全と言っている人と危険だと言っている人がいます。県民の命と安心できる生活を守ってやるべき知事の貴方が、なぜこの真っ二つに分かれている意見に耳を傾けないのですか?
論争している科学者を呼んで、福島県民の前で公開討論会をやるべきです。
福島の住民の方々の要望していることに耳を傾けて下さい。
私達は、県民が選んだ知事だという事で、命の問題まで知事に委任しているわけではありません。
どうか、福島県民とその周辺の住民の命を第一に考えて、賞味期限れMOX使用のプルサーマルは中止して下さい。
勇気ある決断をして、福島県民の命と安心を守って下さい。

都道府県  : 佐賀県
性別      : 女
年代      : 55-59才

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■メッセージ
京都在住の者です。
祖母と母と弟がいわきに住んでいます。
母は原発反対などしたこともありませんが、とても心配しています。
「人間のすることで完璧なことなどない。劣化しているかもしれない燃料の使用を認めるなんて信じられない」と。
自分も勿来の海ではよく泳ぎましたし、いわきの海が好きです。
母はいわきの海水で作られた塩を送ってくれます。
海を本当に大事にしようと思ったら原発でない道を探してゆくことが賢明だったということは歴史が証明するでしょう。
前知事は原発に異を唱えたためにゴタゴタに巻き込まれたとの噂がありますね。
そのために大英断は出来ないかもしれませんが、原子力発電に頼らない道を共に探して行けたらと思います。
よろしくお願いします。

都道府県  : 京都府
性別      : 男
年代      : 25-29才

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■メッセージ
公開質問状には少なくとも答えてくださいませんか? 首都圏で福島の電気を使う者として、心配しています。

都道府県  : 東京都
性別      : 男
年代      : 35-39才

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■メッセージ
佐藤知事。
私たち人間というものは何のために生まれてくるのでしょう。この人生で何をすべきなのでしょう。
この問いを持ち、きちんと考えようとすれば、原発・プルサーマルの必要性がないことに気づくでしょう。
どうして知事になられたのですか。福島県の皆さんの命・未来を預かる立場のあなたの今の選択はあなたの生き方に合ったものですか。
苦しむ人、悲しむ人を県下、いえ日本中に増やしていることにはお気づきですか。それはあなたの望むことですか。ぜひ、今一度ご自分の人生を大事に考えてください。
また、人として当たり前のことして下さい、県民の声に対してきちんと答えを出してください。

都道府県  : 京都府
性別      : 女

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2010/08/16

【メッセージ】福島県知事へ-プルサーマルを認めるな!(その4)

■メッセージ

普通の原発でさえ放射性廃棄物の処理に頭が痛いものなのに、より放射能の種類も毒性も増え、熱量も高く、管理の難しい使用済みMOX燃料を作り出していいのでしょうか?
私の認識に間違いがあるようでしたら、どうぞ県民に対する説明会を開いてください。

性別 : 女
年代 : 50-54才

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■メッセージ
福島第一原発の放射性廃棄物の処理場で、フィルターが9年間も放置され、濾過されていない放射能を含んだ排気が外に出ていたことがわかりました。また同じ第一原発の1号機では、放射能を含む炉水が漏れていました。相次ぐ放射能漏れ。全電源喪失で原子炉停止のトラブルもありました。こんな東電に危険で無駄なプルサーマルを行う資格はありません!
MOX燃料の装荷を中止することを強く求めます。

都道府県 : 神奈川県
性別 : 女
年代 : 50-54才

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■メッセージ
ヒロシマ・ナガサキを経験した日本で、これ以上ヒバクシャの悲劇を増やさないでください。
核兵器のない世界を本当に望むならば、これ以上の核開発やプルサーマルは必要ありません。
地球と人類の持続可能な平和をつくりだすために、共により良い方法を考えていきましょう。
子どもたちのそのまた子どもたちに恥じない選択をして、美しい福島、安心して暮らせる日本、平和な世界をつくりだしましょう。

都道府県 : 新潟県
性別 : 女
年代 : 45-49才

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■メッセージ
核のゴミを増やすプルサーマル実施に反対します。
子や孫の代まで将来の世代にまで、後始末の重い負担を押し付ける、MOX使用済燃料。MOX使用済燃料持ち込む深刻な問題を真剣にもっともっと考えてください。

都道府県 : 福島県
性別 : 男
年代 : 60-64才

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■メッセージ
プルサーマルの運転は、通常の運転よりキケンだということは国も東京電力も認めています。住民と、原発で働く労働者へのヒバクの可能性を高めないでください。所詮、国はそこまで考えていないのですから、知事が県民を守るしかありません。

都道府県 : 宮城県
性別 : 男
年代 : 45-49才

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■メッセージ
県民説明会を開け!
住民とコンセンサスを取れ!

都道府県 : 宮城県
性別 : 男
年代 : 40-44才

■メッセージ
プルサーマルは、放射能による環境汚染もたらす恐れがあります。
今からでもプルサーマル了解を撤回してください。

都道府県 : 埼玉県
性別 : 男
年代 : 60-64才

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■メッセージ
県民のどのくらいがプルサーマルについて知っているのでしょうか?マイナス面の情報は十分提供されているのでしょうか?深刻な問題として未来の世代に残す可能性があるリスクに対して、みなさんは覚悟をきめていらっしゃるのでしょうか?
今すぐ進めなくてはいけない計画だとはとても思えません。
目先のことではなく、未来の子供たちや福島県のことをもう一度考えてください。
よろしくお願い致します。

都道府県 : 福島県
性別 : 男
年代  : 40-44才

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■メッセージ
昨日、東京で米国のケビン・キャンプス氏の講演を聞いてきましたが、やはり、大変慎重な判断を必要とするのではないでしょうか?
ケビンさんは、福島にも言ったといっていましたので、お聞きになったかもしれませんが、アメリカでは、いろんなところで使用済み核燃料プールの水が大量に漏洩しているということです。
使用済み燃料のプールの水だけとっても、プルサーマルでは、危険性が、重大な程度に大きくなるということです。
問題がおきてからでは、自治体が取れる対応は限られています。生活者は、そこに住み続けなくちゃならないわけですし、逃れることはできません。
使用済みの燃料プールから、わずかづつでももれ続けたら、周辺の、健康問題、農業、不動産、観光など、すべてがめちゃくちゃになる可能性があります。
そんな被害、後から賠償なんかできやしないです!
とにかく、慎重なお考えを!

都道府県 : 神奈川県
性別 : 男
年代 : 40-44才

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■メッセージ
福島県知事 佐藤 雄平様
原発の運転により,毎日,多量の放射性廃棄物が生まれています.この放射性廃棄物は,人間の手に負えない負の遺産です.MOX燃料を使用するにより,使用済み燃料が減るどころか,さらに多量の超寿命核種を含む放射性廃棄物を生んでしまいす.悪あがきを止めましょう.
使用済み核燃料の貯蔵プールの漏洩は,世界各地で起きています.完全に閉じ込めることなど机上の空論なのは,科学者なら日常経験しています.実験室の排気をしなければならないし,洗浄も排水もします.
高レベル廃棄物を集積して,監視するなど50年も続くわけがありません.微量であっても地下水汚染が始まれば手遅れ.プールの亀裂を修理する手立てはありません.深層地下水も1万年もあれば循環して,汚染が拡大するでしょう.ストロンチューム90など骨に蓄積しますから,魚も食べられません.豊かな福島の海も農産物もだめになり,だれも近づけない原子炉跡が残るでしょう.
プルニューム239でも半減期は2.4万年です.私たちは,皆死んでしまいますが,取り返しがつきません.
未来の人類のためにこれ以上の負の遺産を残すことは止めて,豊かな福島の環境を守って下さい.

都道府県 : 東京都
性別 : 男
年代 : 65-69才

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■メッセージ
福島県知事殿
原発やプルサーマルの必要性と安全性について、まず信頼し納得できる調査が必要だと思われます。
メリットとデメリットを天秤にかけたとき、それが本当に必要に値するものなのか。
その点が十分に解明されない限り、プルサーマルの受け入れは、あってはならないと思います。
まず、本当に必要なものが何なのかを見極め、それを犠牲にしてまで取り入れる必要があるのか、住民の意見を尊重しつつ、再考する必要があると思います。
なにとぞ宜しくお願いします。

東京都三鷹市

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■メッセージ
福島県知事 殿
福島の美しい自然、そこに住む人々、これからも繋がっていく様々な命に対し、今貴方が下そうとしている決断はあまりにも短期志向の暴力的な判断です。原子力というものがどのように命を脅かすものなのか、真に賢明な人間であれば、そして日本人であればそれは火を見るより明らかなものです。
どうぞ貴方の家族、お子さん、お孫さん、その先の先の命が安心して暮らせるには何が賢明なのか、身近な人とのつながりの中でで結構です。今一度考え、この恐ろしい決断を撤回してください。下さないでください。作ってしまってからでは何もかも遅すぎるのです。

横浜市金沢区

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■メッセージ
目先の金は万年の悔い。
子孫に消えない猛毒を作るな。
事故あれば取り返しのつかないことをするな。
大人は子どもの命をさらして金を得るな。
幾多の公害に学べ。国・企業は御用学者を使う。
国も国策を誤る。上の機関のせいにするな。
バラマキ電力会社のご機嫌取りはやめろ。
借金してもいい、トップは命を第一にしろ。
自然に優しく、持続可能な方法は出来てるのに、その努力をまず行なえ。
たとえ手続きは合法でも、庶民はゴマカセないぞ。
知事なら、人々に尊敬されることをしろ。
子々孫々の命に恥じぬこと、これがトップの仕事ですよ。
(静岡県 宗教者)

都道府県 : 静岡県
性別 : 男
年代 : 45-49才

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■メッセージ
 私は八戸に住む主婦です。核燃料サイクルの主要施設である再処理は今だ様々なトラブルや不祥事で稼働できずにいます。
 先月7月23日から26日、英国、フランスから返還される放射性廃棄物の六ケ所村への受け入れに関する青森県主催の説明会が海外返還の廃棄物説明会が、県主催で行われました。その中で、「質問はひとつ」と主催者側からの注意があったので色々確認したい事は多かったが1つだけ、いつも不安におびえている事をききました。
 「ガラス固代体の寿命は何年ですか?」と聞いたが、原燃からははっきりした回答は得られませんでした。原燃担当者からは「30年から50年たったガラス固化体はまだない」という回答ともう一人の方の説明は難し過ぎて分かりませんでした。これじゃ最終処分地が決定したといっても、ガラス固化体の老朽化がひどかったらどうなるのか?プルサーマルなどやっている場合じゃないでしょう。

都道府県 : 青森県
性別 : 女
年代 : 45-49才

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■メッセージ
佐藤知事様
 プルサーマル受け入れに、私は反対です。子供が2人いますが、福島は自分の誇りだといっています。そんな子供たちに私たちの世代が、残してあげれるのはなんであるか、考えてください。

都道府県 : 福島県
性別 : 女
年代 : 50-54才

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■メッセージ
先日、大学の講義の一環として、社会心理学の統計調査を行いました。わたし達のグループは原発についての調査をテーマに選びました。
結果、反対とする意見が過半数を超えました。
人数は少ない統計ですが、同じ傾向が社会全般にも言えるとのことでした。
国民は漠然とかもしれませんが、不安を抱え、反対しているのです。その声に耳を傾けてください。事故が起こってからでは遅いです。人の命をどうか尊んでください。

都道府県 : 福島県
性別 : 女
年代 : 45-49才

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■メッセージ
危ういMOX燃料処理方法…安心して住める暮らせる日本を望み次世代へバトンするのが現世代の役目だと思います。

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■メッセージ
佐藤 雄平 福島県知事殿
国民の殆んど、いや、県民の殆んどが真の危険性を認識する間もなく、貴方は受け入れを表明されました。
残念な事ですが、その暴挙の裏には貴方の伯父に当たる、渡部恒三国会議員の存在があるのだろうと噂されても仕方がないのではないでしょうか?
でも、ここからです!
これからでも遅くはありません!!!
勇気を持って撤回して下さい!!!
私は貴方が県民の為に知事を志したと信じたいです。
電力会社の安全審査は県民の本当の安全は考えていなく、あちこちに抜け穴がある事が分かりました。
国も県民の安全は考えていません。
審査が不完全である事を知りながら、ただ単にサイクルを進めたいが為に了承してしまっている事が分かりました。
国の審査基準自体にも抜け穴があった事はご存じでしょうか?
県民の安全を守る人は、この段階に於いては、そう、知事しかいないのです!!!
耐震問題。老朽化問題。燃料の問題。
もっと深く、真摯に勉強されて下さい。
福島県にどんなリスクが今後訪れるか、自ずと分かってくるはずです。
老朽化による使用済み燃料プールからの放射能汚染水漏洩問題が今、アメリカで社会問題になっている事も深刻に受け止めるべきです。
放射能は、目に見えないからこそ怖ろしいのです!
又、放射能は人間が扱うには限度を超えて複雑であり、高度な危険を伴うが故に、多くの科学者が原子力の開発に赤信号を唱えているのです。
どうか、福島を核のゴミ捨て場にしないで下さい!!!
世界の流れ、未来に合致した自然エネルギーを産出し、明るさに満ちた県となるような先例を作って下さい!
歴史に汚名を残すような知事にはならないで下さい!
権力に屈するような知事にはならないで下さい!
県民の命を守る知事であって下さい!
勇気を持って下さい!

都道府県 : 東京都
性別 : 女
年代 : 45-49才

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■メッセージ
佐藤雄平さま
どうか、考え直してください。
絶対に起こらない事故というのは、絶対にありません。
あらゆる安全性を考慮しても、事故はいつも、「想定外」のことで起こるものです。
取り返しのつかないことになった時、だれが責任をとるのですか。
だれが責任を取ることができるでしょうか。
多くの命が危険にさらされているのに、プルサーマルを容認してしまうことは、将来、たとえ法的に責任逃れできたとしても、人間として、佐藤雄平さまの、「魂の負債」になることは、必至です。
人間の、根本的な、安心して生きる権利が侵されようとしています。
お金のために、経済のために、命を犠牲にしないでください。
佐藤雄平さまご自身の、ほんとうの、人間としての感情に正直になってください。
原発で働く下請け労働者や、周辺の住民や、多くの危険にさらされる人たちも、ご自身のご家族と同じ人間であることに、想像力を働かせてみてください。
もし本当に安全で、何の問題もないのなら、佐藤雄平さまご自身が、放射性廃棄物を処理するお仕事を、労働者のみなさんと一緒にやってみてはいかがでしょう。
チェルノブイリでは、多くの子供たちが犠牲になりました。
大人が決めたことで、子供たちが死ぬ。
佐藤雄平さまの決めたことで、将来、子供たちが死ぬような事態になったら、佐藤雄平さまは、安心して眠ることができますか。
死の床に就いた時、「いい人生だった」と振り返ることができるでしょうか。
どうか、思い直してください。
それは、だれのためでもありません。
佐藤雄平さまご自身の、魂の平安のために、もう一度考え直してください。
心よりお願い申し上げます。

都道府県 : 宮城県
性別 : 男
年代 : 45-49才

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■メッセージ
プルサーマル計画を受け入れないでください。
核のごみを増やすプルサーマル実施に反対します。
原爆を受けた日本は、核の恐ろしさを知っています。
未来へも繋がる生命を脅かす核燃料サイクルは、推進すべきではないです。
今、原発に頼っている日本の燃料そのものを考え、国の対策を望みます。
ですので、プルサーマルを受け入れるのではなく、反対を提起してください。

都道府県 : 神奈川県
性別 : 女
年代 : 45-49才

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2010/08/09

【メッセージ】福島県知事へ-プルサーマルを認めるな!(その3)

佐藤雄平福島県知事へのメッセージ
2010年8月10日

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福島県知事 佐藤 雄平 様
知事たちの世代だけではなく、
知事のお孫さんたち、ずっと後の世代まで、
安心かつ健康で暮らせるために、
プルサーマル受け入れは止めてください!

茨城県つくばみらい市

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■メッセージ

東京電力の電気を利用している消費者です。
電力会社を選ぶことができるのならば、再生可能エネルギーによる電力を購入したい思っています。
原発は大量の放射性物質を生み出し、超長寿命の放射能を将来の世代に負の遺産として残す技術です。
核燃料をリサイクルしようと加工すれば、環境に放射能を放出・汚染し、更に放射能で汚染された廃棄物を増やします。
ウラン燃料の原発の電気を使いたくないと思っているのに、プルトニウム燃料の電気まで使わされるなんて!!!
絶対にプルサーマルを認めないでください。

都道府県 : 神奈川県
性別 : 女
年代 : 55-59才

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■メッセージ
プルサーマル受け入れやめて!! 
福島県出身の私は このニュースに黙って居る訳にいきません。実家は相馬市に妹家族も原発のある富岡町に住んでいます。
手に負えない核のゴミを安易に引き受けないでください。
原発の事故や地震の起きる度に肝を冷やす生活に未来に続く安心立命の生活は有り得ません。
佐藤雄平知事さんにも 原発の勉強をもう一度なさっていただき目先の幸せ追求に偏る事なく 持続可能な安全な方法を提案できる未来を見据えることの出来る県知事であってほしいと願っています。

都道府県 : 栃木県
性別 : 女
年代 : 55-59才

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■メッセージ
あなたは、県知事ですよね。県知事は国民のよりよい暮らしをバックアップする人ですよね。そのような方がプルサーマルをどうして受けいれてしまうのでしょうか。未来を担う子供たちのこときちんと考えていますか。これ以上環境汚染が続くと更に医療費も増大します。もっと地球のこと、国民のことしっかりかんがえてください。プルサーマルの受け入れは絶対にやめてください。お願いします。

都道府県 : 栃木県
性別 : 女
年代 : 35-39才

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■メッセージ
福島県でのプルサーマルに反対します。原子力発電所は何百年以上も放射能の毒を残す物です。私たちの子孫に毒を押しつけないで!

都道府県 : 神奈川県
性別 : 女
年代 : 40-44才

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福島県知事 殿
福島の美しい自然、そこに住む人々、これからも繋がっていく様々な命に対し、今貴方が下そうとしている決断はあまりにも短期志向の暴力的な判断です。原子力というものがどのように命を脅かすものなのか、真に賢明な人間であれば、そして日本人であればそれは火を見るより明らかなものです。
どうぞ貴方の家族、お子さん、お孫さん、その先の先の命が安心して暮らせるには何が賢明なのか、身近な人とのつながりの中でで結構です。今一度考え、この恐ろしい決断を撤回してください。下さないでください。作ってしまってからでは何もかも遅すぎるのです。

横浜市金沢区

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■メッセージ
目先の金は万年の悔い。
子孫に消えない猛毒を作るな。
事故あれば取り返しのつかないことをするな。
大人は子どもの命をさらして金を得るな。
幾多の公害に学べ。国・企業は御用学者を使う。
国も国策を誤る。上の機関のせいにするな。
バラマキ電力会社のご機嫌取りはやめろ。
借金してもいい、トップは命を第一にしろ。
自然に優しく、持続可能な方法は出来てるのに、その努力をまず行なえ。
たとえ手続きは合法でも、庶民はゴマカセないぞ。
知事なら、人々に尊敬されることをしろ。
子々孫々の命に恥じぬこと、これがトップの仕事ですよ。
(静岡県 宗教者)

都道府県  : 静岡県
性別      : 男
年代      : 45-49才

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■メッセージ
 私は八戸に住む主婦です。核燃料サイクルの主要施設である再処理は今だ様々なトラブルや不祥事で稼働できずにいます。
 先月7月23日から26日、英国、フランスから返還される放射性廃棄物の六ケ所村への受け入れに関する青森県主催の説明会が海外返還の廃棄物説明会が、県主催で行われました。その中で、「質問はひとつ」と主催者側からの注意があったので色々確認したい事は多かったが1つだけ、いつも不安におびえている事をききました。
 「ガラス固代体の寿命は何年ですか?」と聞いたが、原燃からははっきりした回答は得られませんでした。原燃担当者からは「30年から50年たったガラス固化体はまだない」という回答ともう一人の方の説明は難し過ぎて分かりませんでした。これじゃ最終処分地が決定したといっても、ガラス固化体の老朽化がひどかったらどうなるのか?プルサーマルなどやっている場合じゃないでしょう。

都道府県  : 青森県
性別      : 女
年代      : 45-49才

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■メッセージ
佐藤知事様
 プルサーマル受け入れに、私は反対です。子供が2人いますが、福島は自分の誇りだといっています。そんな子供たちに私たちの世代が、残してあげれるのはなんであるか、考えてください。

都道府県  : 福島県
性別      : 女
年代      : 50-54才

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■メッセージ
先日、大学の講義の一環として、社会心理学の統計調査を行いました。わたし達のグループは原発についての調査をテーマに選びました。
結果、反対とする意見が過半数を超えました。
人数は少ない統計ですが、同じ傾向が社会全般にも言えるとのことでした。
国民は漠然とかもしれませんが、不安を抱え、反対しているのです。その声に耳を傾けてください。
事故が起こってからでは遅いです。人の命をどうか尊んでください。

都道府県  : 福島県
性別      : 女
年代      : 45-49才

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危ういMOX燃料処理方法…安心して住める暮らせる日本を望み 次世代へバトンするのが現世代の役目だと思います。

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■メッセージ
佐藤 雄平 福島県知事殿
国民の殆んど、いや、県民の殆んどが真の危険性を認識する間もなく、貴方は受け入れを表明されました。
残念な事ですが、その暴挙の裏には貴方の伯父に当たる、渡部恒三国会議員の存在があるのだろうと噂されても仕方がないのではないでしょうか?
でも、ここからです!
これからでも遅くはありません!!!
勇気を持って撤回して下さい!!!
私は貴方が県民の為に知事を志したと信じたいです。
電力会社の安全審査は県民の本当の安全は考えていなく、あちこちに抜け穴がある事が分かりました。
国も県民の安全は考えていません。
審査が不完全である事を知りながら、ただ単にサイクルを進めたいが為に了承してしまっている事が分かりました。
国の審査基準自体にも抜け穴があった事はご存じでしょうか?
県民の安全を守る人は、この段階に於いては、そう、知事しかいないのです!!!
耐震問題。老朽化問題。燃料の問題。
もっと深く、真摯に勉強されて下さい。
福島県にどんなリスクが今後訪れるか、自ずと分かってくるはずです。
老朽化による使用済み燃料プールからの放射能汚染水漏洩問題が今、アメリカで社会問題になっている事も深刻に受け止めるべきです。
放射能は、目に見えないからこそ怖ろしいのです!
又、放射能は人間が扱うには限度を超えて複雑であり、高度な危険を伴うが故に、多くの科学者が原子力の開発に赤信号を唱えているのです。
どうか、福島を核のゴミ捨て場にしないで下さい!!!
世界の流れ、未来に合致した自然エネルギーを産出し、明るさに満ちた県となるような先例を作って下さい!
歴史に汚名を残すような知事にはならないで下さい!
権力に屈するような知事にはならないで下さい!
県民の命を守る知事であって下さい!
勇気を持って下さい!

都道府県  : 東京都
性別      : 女
年代      : 45-49才

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■メッセージ
佐藤雄平さま
どうか、考え直してください。
絶対に起こらない事故というのは、絶対にありません。
あらゆる安全性を考慮しても、事故はいつも、「想定外」のことで起こるものです。
取り返しのつかないことになった時、だれが責任をとるのですか。
だれが責任を取ることができるでしょうか。
多くの命が危険にさらされているのに、プルサーマルを容認してしまうことは、将来、たとえ法的に責任逃れできたとしても、人間として、佐藤雄平さまの、「魂の負債」になることは、必至です。
人間の、根本的な、安心して生きる権利が侵されようとしています。
お金のために、経済のために、命を犠牲にしないでください。
佐藤雄平さまご自身の、ほんとうの、人間としての感情に正直になってください。
原発で働く下請け労働者や、周辺の住民や、多くの危険にさらされる人たちも、ご自身のご家族と同じ人間であることに、想像力を働かせてみてください。
もし本当に安全で、何の問題もないのなら、佐藤雄平さまご自身が、放射性廃棄物を処理するお仕事を、労働者のみなさんと一緒にやってみてはいかがでしょう。
チェルノブイリでは、多くの子供たちが犠牲になりました。
大人が決めたことで、子供たちが死ぬ。
佐藤雄平さまの決めたことで、将来、子供たちが死ぬような事態になったら、佐藤雄平さまは、安心して眠ることができますか。
死の床に就いた時、「いい人生だった」と振り返ることができるでしょうか。
どうか、思い直してください。
それは、だれのためでもありません。
佐藤雄平さまご自身の、魂の平安のために、もう一度考え直してください。
心よりお願い申し上げます。

都道府県  : 宮城県
性別      : 男
年代      : 45-49才

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■メッセージ
プルサーマル計画を受け入れないでください。
核のごみを増やすプルサーマル実施に反対します。
原爆を受けた日本は、核の恐ろしさを知っています。
未来へも繋がる生命を脅かす核燃料サイクルは、推進すべきではないです。
今、原発に頼っている日本の燃料そのものを考え、国の対策を望みます。
ですので、プルサーマルを受け入れるのではなく、反対を提起してください。

都道府県  : 神奈川県
性別      : 女
年代      : 45-49才

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2010/08/08

【要請】ケビンさんと県庁へプルサーマル計画受け入れ中止について(8月5日)

 脱原発福島ネットワーク他市民団体は、8月5日午前、米国の著名な反核団体 Beyond Nuclear のケビン・キャンプス氏とともに、プルサーマル計画の受け入れ中止 について、福島県に申し入れをした。(東京の市民グループ2名も参加。通訳としてアイリーン・スミス氏も同行)

 県側の対応者、原子力安全対策課長の小山氏は小さな声で、今後安全に気を付けて行く等の決まりきった内容を長々と繰り返すのみ。要望書の中味を深く真摯に 検討する姿勢は見てとれなかった。要望書は小山氏から知事に渡される。

 申し入れ後は、(申し入れ時間の後半全部)、ケビン氏が現在アメリカで深刻な問題となっている、使用済み燃料プール漏洩事故の実態を県に報告された。

 午後、ケビン氏は申し入れを行ったメンバーと3号機の立地町である大熊町の渡辺利綱町長と双葉町の齊藤実副町長を表敬訪問し、同じく使用済燃料プール漏えい事故の実態を訴えたが、両町とも、使用済燃料プール漏えいによる環境汚染について大きな関心を示し、何度も質問を繰り返し、予定の時間を延長してまでケ ビン氏の話に聞き入っていた。

●申入れの要旨
福島県知事  佐藤 雄平 様
平成22年8月5日
要 望 書(プルサーマル計画の受け入れ中止について)

(要旨)
1、福島県は、原子炉等規制法第23条第2項第8号「使用済燃料の処分の方法」の法的 義務である「処分の方法」を記載せず、これに違反して使用済燃料を半永久的に原発敷地内に保管する、プルサーマル計画の受け入れを中止すること。

2、福島県は、使用済MOX燃料の超長期の貯蔵が避けられず、原発のプール水漏洩に より、将来、本県の豊かな環境が汚染される恐れがあることから、福島第一原発3号機 でのプルサーマル計画を受け入れず県民の安全・安心を守ること。

3、福島県は、プルサーマル受け入れ条件の確認において、ベルゴニュークリア社製MOX燃料の品質保証、高経年化対策報告書における新耐震指針による耐震 安全性評価の未提出、新耐震指針による再循環系配管の耐震強度の未評価など、未確認部分を残して3条件を満たさぬ状態で見切り発車しないこと。

4、福島県は、経済産業省原子力安全・保安院が新潟県内で耐震安全性評価に関する 説明会を既に15回開催していることを踏まえ、プルサーマル受け入れ3条件について、 経済産業省原子力安全・保安院と東京電力が説明責任を的確に果たすため、両者による 県民説明会の開催を求め、その実現を図ること。

5、福島県は、プルサーマル受け入れの判断の前に、福島県エネルギー政策検討会の「中間とりまとめ」以降の核燃料サイクルや使用済燃料対策とプルサーマル 受け入れ3条件について、これまでの検証結果を県民に説明し、県民の声を広く聴くため、「県民の声を聴く会」を開催すること。

2010/08/07

【抗議声明】知事プルサーマル受け入れ表明に際して(福島老朽原発を考える会)

抗 議 声 明

2010年8月7日
福島老朽原発を考える会


佐藤雄平知事は6日、福島第一原発3号機でのプルサーマル計画の実施について、受け入れを正式に表明した。政府と産業界の一体となった原発・核燃料サイクルの推進は、なりふりかまわぬ姿勢で進められてきている。一方的に突貫工事的に受け入れを迫る政府と東京電力とその圧力に屈した知事に強く抗議する。

プルサーマル実施は、核燃料サイクル政策の破綻を形の上で取り繕うだけのものであり、福島県を核の墓場にするものである。

3条件については、高経年化を考慮した新指針に基づく耐震安全性の確認がない、バックチェックでは再循環配管評価が抜けているなど、検討は不十分なままである。知事は、国と東電に対し、今後も耐震安全性確保や原子炉の運転技術向上など三項目に取り組むよう求めたというが、いずれもプルサーマル実施前に行うべきものである。東電に運転技術が欠けていることは電源喪失事故からも明らかである。

使用済MOX燃料が半永久的に福島県に居座り続けることは、六ヶ所再処理工場ともんじゅの現実からも、第二再処理工場の議論さえできない状況からも明らかである。東電は、使用済MOX燃料はむつの中間貯蔵施設には持っていかないと明言している。貯蔵は法律でいう「処分の方法」にあたると強弁し、超長期にわたる貯蔵を正当化している。
県外に搬出するつもりなどさらさらない。国も、再処理を前提にすれば貯蔵でもかまわないと、法律を遵守させるという自らの責務を捨て、こともあろうに法解釈をねじ曲げる東電を擁護している。

県外搬出の国の約束がいい加減なものであることは、共用プール建設時に2010年搬出の約束を一年もたたずに反故にされた福島県自身が、誰よりもわかっているはずである。なぜこの問題から今になって、目をそらすのか。

50年100年後の福島県はどうなっているのか、原発はとうの昔に廃炉になっていながら、共用プールは行き場を失った使用済MOX燃料で溢れている。管理が不十分な燃料プールでの水漏れは日常的に生じるだろう。トリチウムは周辺の土壌、地下水、河川に流れ込み、周辺環境を汚染し続ける。これが絵空事ではないことを、米国の現実は物語っている。老朽化が進む米国の原発で、燃料プール水が漏えいし、周辺の環境を汚染する事態が相次いでいる。我々はこの問題を、原発の高経年化問題として提起したが、県は無視した。ふるさとを核で汚染するなという県民の叫びが聞こえないのか。

プルサーマルの検討は、慎重ないしは反対の委員が一人もいない一方的な技術連絡会で審議され、密室での部長会議で決定された。県民の意見を聞く、県民に説明する場は一切ない、これのどこが公開なのか、一体なぜ、説明責任は果たしたなどといえるのか。

知事のプルサーマル受け入れに強く抗議する。MOX燃料は、装荷し照射したとたんに行き場を失う。知事は今からでも受け入れを撤回し、MOX燃料の使用を拒否すべきである。

【メッセージ】福島県知事へ-プルサーマルを認めるな!(その2)

佐藤雄平福島県知事へのメッセージ

福島県知事様
 プルサーマルを今始める必要は何処にもありません。
 貴方は、福島県民を、現在そして遠い未来の子どもたちも含めて、命の危機にさらすつもりですか?県民の安全と生活を第一に考えるのが貴職の務めではありませんか?
 行く先のどこにもない使用済みMOXを何年引き受けるつもりですか?
 「賞味期限切れ」の燃料を使って事故が起きたらどうするつもりですか?
 使用済み燃料プールから放射能水が漏洩する事故は防げません。どうするつもりですか?
 とにかく何のメリットも、先の計画もないプルサーマル運転を見切り発車させるべきではありません。
 「ご先祖さま」たちだけでなく、
 「ご子孫さま」たちに顔向けができませんよ
 とにかくプルサーマルを認めるべきではありません!

佐賀県鳥栖市

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■メッセージ
一体何が目的なんでしょうか?
日本のエネルギー政策はどうなっていますか?
「核燃サイクル」ならとっくの破綻してるじゃないですか?
それでもやろうとするのは一体誰のためですか?
地球的レベルで狂気的なことです。
この星の全ての生き物の生きる権利を奪っています。
そんなことが人間に赦されるのでしょうか?
未来の子ども達にどう責任を取りますか?

都道府県  : 福岡県
性別      : 女
年代      : 50-54才

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■メッセージ
静岡県在住の主婦です。福島県においてプルサーマルを実施することを、知事さんが承認したというニュースを聞いて大変に不快な思いをしています。
浜岡でも4号機でプルサーマルを行うことが決まっていますが、耐震安全性の問題で住民は大きな疑問を持っています。
電力会社も国も、使用済みのMOX燃料の処分方法は確立していないことを認めています。数十年の間、非常に危険な使用済み燃料を原発サイトに保管しつづけなければならないのは必至です。
資源の再利用という美辞を用いていますが、ほんのわずかなウランの節約のために、出してしまったら取り返しのつかない「負の遺産」を生み出してしまうことの重大さをお考えくださり、プルサーマルの実施を是非是非凍結してください。

都道府県  : 静岡県
性別      : 女

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■メッセージ
たまるのは核のごみだけ、危険極まりなく何のメリットも無いプルサーマルは絶対認めるべきではありません。

都道府県  : 石川県
性別      : 女
年代      : 60-64才

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■メッセージ
取り返しのない失敗は、しないでください。
安全ならば、住民に対して説明会を開けばよいではないですか!
どうぞ、あせらないでください。

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■メッセージ
福島プルサーマル
・県民説明会を開け
・使用済MOX問題を再検討せよ
・老朽化を考慮した耐震安全確認をきちんと行え

都道府県  : 高知県
性別      : 男
年代      : 50-54才

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■メッセージ
福島県知事、佐藤雄平様
 本日広島原爆投下の日にMOX装荷を認めることは、絶対にしないでください。
 原爆は65年たった今も被爆者を傷つけ苦しめ続けています。
 原発の使用済み燃料は青森県六ケ所村の再処理工場で処理され、高レベル放射性廃液はガラス固化され超長期に保管されることになっていますが、そのガラス固化設備はトラブル続きで止まり、再開のめどは立っていません。より危険なMOX燃料の使用済み燃料の場合は処分する方法(第2再処理工場)の検討すら始まっていません。
 このままMOX燃料装荷を認めてしまうと、使用済み燃料は福島原発の使用済み燃料貯蔵プールに永久に貯蔵され、そのまま核のゴミ捨て場になってしまいます。放射能で汚染された水が漏れ出ない保証はありません。
 MOX燃料の装荷は絶対に認めないでください。
高校教員(大阪市)

都道府県  : 大阪府
性別      : 男
年代      : 55-59才

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■メッセージ
佐藤福島県知事殿
 近々に福島原発へMOX燃料を装荷することを承認されると聞いています。問題点が非常に多くあるにもかかわらず、承認を強行されることには反対です。住民へのキチンとした説明会を開いてください。そしてそこでは、使用済みのMOX燃料をどう処理されようとしているのか、また老朽化している原発の耐震問題についてどう考えておられるのか、などを説明していただきたいと思います。よろしくお願い致します。

都道府県  : 神奈川県
性別      : 男
年代      : 65-69才

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■メッセージ
本当にプルサーマルが核燃料リサイクルになるのかを充分に検証して下さい。佐賀の玄海原発の愚を繰り返す必要はありません。

都道府県  : 東京都
性別      : 男
年代      : 40-44才

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■メッセージ
プルサーマル反対!!
子供たちの未来に必要ありません!!
お願いですから、これ以上この世界を汚すようなことはやめてください

都道府県  : 石川県
性別      : 女
年代      : 35-39才

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■メッセージ
福島県知事さま
いままで、福島県はプルサーマルに慎重だったのに、どうしてその姿勢を捨ててしまわれたのでしょうか。私の住む石川県でも北陸電力がプルサーマルに足を突っ込もうとしています。本当はやりたくないけれど、他の電力会社が次々に受け入れてしまうので、断りきれないんだという噂も聞こえます。
福島県がいままでの姿勢を貫いてくだされば、追随するところはきっと出てきます。日本の未来のために、プルサーマルを勇気を持って拒否して下さい。

都道府県  : 石川県
性別      : 女
年代      : 60-64才

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■メッセージ
電力供給に余裕がある今 プルサーマル導入を急ぐことに反対です。
 原発の老朽化・耐震性、MOX燃料の品質問題や使用済みMOX燃料の行く先、使用済み核燃料の再処理は 放射能汚染のおそれがあり 英仏では小児白血病が多発していると聞いています。六ヶ所の再処理工場ではいまだに ガラス固化が成功していません。
 安全が保障されないままの見切り発車は大きな事故を引き起こすことが心配です。
 住民の健康、子どもたちの未来のために 慎重な判断をしてください。

都道府県  : 静岡県
性別      : 女
年代      : 75-79才

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■メッセージ
福島県知事 佐藤 雄平 様
MOX燃料を装荷することを許可しないでください。何万年も毒性が消えない原発のゴミが現在も増え続けてをり、そのゴミは子や孫達に大きなつけを残しています。まして、MOX燃料をウラン用の原発に装荷する事はとても危険で、知事は排出されるゴミや放射能汚染に対し、責任が取れますか。ご自分が責任を取れないことを許可することだけは止めていただきたいのです。今日、広島の秋葉市長は非核三原則についてシッカリとした考えを宣言されました。福島県のリーダーとして市民の代表である知事として、将来にわたる市民の安全について考えていただきたいと切に切にお願いします。

都道府県  : 福岡県
性別      : 女
年代      : 65-69才

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■メッセージ
私は青森県八戸市に住むものです。ご存知のように青森県にも多くの核施設が誘致され、下北半島は「核半島」と言われるまでになっています。しかし核燃料サイクルの重要施設である再処理工場は今になっても様々なトラブル、不祥事で稼働せず、この先もいつになったら最終試験が終わるのかさえ分からない状態です。青森県はこのような核施設があることで、いわゆる核燃マネーと言われる交付金に頼らざるを得ない状態に陥っています。それは核施設を誘致したどこの自治体にも言えることではないでしょうか。なぜ日本は危険なリスクを背負い、巨額な資金を投じて原子力産業を続けていこうとするのでしょう。よく「子供たちの未来のため」という言葉を聞きます。でもそれは大人たちが勝手に作りあげた理由でしかありません。常識的に考えれば放射能の危険性を抱え込んだ社会よりも、太陽光や風力、波や生物の発酵によるエネルギー生産を進めた方が穏やかな社会を創造できるのではないでしょうか。日本はそのような「自然エネルギー」の高度な技術は持っています。あとはそれを普及させることで、より優れた新しいエネルギー産業を創出することができるはずです。その方がよほど子どもたちの未来のためではないでしょうか。急ぐことはないと思います。今ここで立ち止まり、もう1度僕らと一緒にこの国のエネルギーのありかたを考えてください。プルサーマル計画は了承しないでください。

都道府県  : 青森県
性別      : 男
年代      : 55-59才

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■メッセージ
2010年8月6日
福島県知事 佐藤雄平様             
 65年前の8月6日、広島にウラニウムを原料とする原子爆弾が投下、3日後の9日には、プルトニウムを原料とする原子爆弾が長崎に投下され、多くの人々のいのちを奪い、蝕み、暮らしを破壊しました。
 原子力の平和利用と称されている原子力発電は、もとより核兵器の副産物です。
 平和利用であれ、何であれ、放射能とは切ってもきれない縁があり、危険が伴います。
 一度大きな事故が起きれば取り返しがつきませんが、プルサーマルは、原子力発電の危険性を一層増幅させます。
 私たち、電気の大消費地、首都圏に住み、東京電力の電力を使用せざるを得ないものは、東京電力の原発が押しつけられている地域の皆様方に顔向けができない想いでおります。
 私たちは、地域の海や環境を放射能汚染し、地域の人々の健康を蝕み、事故の危険に晒す原発による電気は使いたくありません。
 現在、露呈している六ヶ所再処理工場の挫折と、もんじゅ運転再開後の度重なるトラブルは、核燃料サイクルの破綻を明らかにしています。
 その上に、プルサーマルにより生じる使用済み燃料の処理方法については、未だ方策は見つかっていません。
 老朽化ばかりか、電源喪失という失態を犯した福島原発に、プルサーマルを受けいれることは、県民の方たちのいのちや暮らしを軽視しているとしか言いようがありません。
 また、原子力発電に頼った地域は、主体的な、風土の特性を生かした地域起こしを放棄する結果をもたららすのではないでしょうか。
 貴職におかれましては、ご賢察の上、プルサーマルを受けいれることを断念されますよう、強く求めます。 以上 

都道府県  : 東京都
性別      : 女
年代      : 75-79才

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■メッセージ
福島県知事 佐藤雄平 様
広島原爆被爆者慰霊の日に福島原発のプルサーマル受け入れを聞く事になろうとは・・・残念でなりません。あなたの発言により広島での核廃絶の声も虚しく響きます。
核の平和利用などありえません。ましてや老朽化も進み耐震性の疑わしい原発を動かし、原爆の材料にもなるプルトニウムを燃料として使う問題だらけの原発を動かすなんてとんでもない事です。
労働者の被曝を考えた事がありますか?万が一にも原発事故が起きたら日本がどうなるか考えた事がありますか?
問題が起きてから後悔しても遅いです。直ちに福島原発のプルサーマル受け入れを撤回して下さい。

都道府県  : 東京都
性別      : 女
年代      : 35-39才

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■メッセージ
原発は安全ではなく、プルサーマルはもっと危険です。
MOX燃料の装荷は中止すべきです。
また、老朽化した原発に関しても、順次停止し、地震などの災害に備えるべきです。
根本的な転換以外に、危険を除去する方策はありません。

都道府県  : 東京都
性別      : 女
年代      : 40-44才

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■メッセージ
プルサーマル実施の受け入れに抗議する!
プルサーマル実施は、核燃料サイクル政策をごり押し、原子力を成長産業にでっち上げることに寄与するだけである。核燃料サイクルの推進は持続可能な社会の建設を妨げる政策であり、福島県を時代遅れの技術の墓場にするものである。
知事は受け入れを撤回し、原発の危険性をさらに高めるMOX燃料の使用を拒否するべきである。

都道府県  : 茨城県
性別      : 男
年代      : 65-69才

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■メッセージ
原発は全人類を人質に取る陰謀です。
腐りきった支配者どもが、支配体制を引っくり返されないように、各国民のそばに仕掛けた時限爆弾です。
例えば、言う事を聞かなければ核ミサイルを原発に落とすぞ!とか、人工地震を原発の近くに起こすぞ!とか、裏切った者だけにわかるようにわざと原発の事故を起こしたりとか!
何かに?備えて、この間違いだらけの支配システムを引っくり返される時に、裁かれる自分達と共に道連れにする陥穽の一つと思われます。
原発問題は慎重に取り組むとかではダメで、この腐りきった支配者がいる限り廃止に向けて取り組まなければ、子孫の未来は暗いか、ないでしょう。
くだらないあなたがたのせいで子孫の未来はなくなるかもしれません。(どうせくだらない世界ですがね)

都道府県  : 千葉県
性別      : 男
年代      : 40-44才

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■メッセージ
プルサーマルによる使用済み燃料の捨て場は何処に決めてるのですか?・・・青森県はもう受け入れませんよ・・・6日は広島県、9日は長崎県に原爆が投下されました。広島県だけでも、約27万人弱の方が原爆症で苦しみながら亡くなったのでしょう。今青森県六ケ所村にどれだけの、核が運びこまれたのか?、もしここが、事故、地震、あるいは、何処かの国からの爆撃受けたらと考えると・・・不安だらけの毎日です。もうすべて終わりなのです。安全基準をみたしているから許可するとは誰の決定ですか?こんな事業を考え実施してしまった方の、行きつく魂は何処へいくのでしょうか?

都道府県  : 青森県
性別      : 女
年代      : 45-49才

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■メッセージ
老朽原発でプルサーマルを燃やすのは危険です。
お金は10倍かかり、
Moxごみは、500年冷却しつづけないと、廃棄できない。
そんなこと子孫にやらすのか?
あたなの子孫が原発事故で死んでもよいのか?
県民、隣県の命を危険にさらさないで。

都道府県  : 神奈川県
性別      : 男
年代      : 40-44才

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■メッセージ
福島県知事 佐藤 雄平さま
今年、2月に志賀原発現地を訪れ、また美しい海やおいしい魚も食べました。北陸電力は、臨海事故というあってはならない大事件を起こし、なを、それを隠すという2重の裏切りをしたということです。以降も事故はあいかわらずだということです。そのような事実を考えれば、プルサーマル導入など、県知事としては、許すことはありえないと思っていました。もし、事故がおきれば、「遺恨」は、末代まで続きます。再考を強く求めます

都道府県  : 東京都
性別      : 女
年代      : 60-64才

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■メッセージ
福島県知事殿
プルサーマルを許可するなんて狂気の沙汰としか思えません。
使用済みモックス燃料は永遠に福島に留め置かれるのですよ。
巻き添えになる県民の方の了承が得られているのですか?
核のゴミ捨て場になることを覚悟の上なのですか?
まだ間に合います。
許可の撤回をなさることを強くお勧めいたします。

都道府県  : 神奈川県
性別      : 女
年代      : 55-59才

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■メッセージ
福島県知事殿
 貴殿は、県知事として県民の命を守る義務があります。MOX燃料を使用をするということは、貴殿は、100%安全であると言い切れるのでしょうか。MOX燃料の安全性も正確にされていない中で、県民の命をないがしろにするような判断をなさらないで下さい。
 万が一、放射漏れ事故になったらどうするおつもりですか。県民の誰もが納得できるような説明をすべきです。納得させることができないような状況では、使用開始はすべきではありません。
 もう一度、県民の命を第一にして考え直してください。

都道府県  : 東京都
性別      : 女
年代      : 35-39才

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■メッセージ
MOX燃料(更には、ウラン燃料も)を使って発電した電気を使いたくありません。
必要がない原子力をなぜ、日常使うエネルギー(電気)のために使わなければならないのですか?
CO2も出し、放射能も出して環境を汚染しなければ原発は動かせません。原発はクリーンでないどころか、地球温暖化対策にさえなり得ません。そのように宣伝しているのはマヤカシです。
米国カリフォルニア州とほぼ同面積の狭い地震大国・日本に54基も原発が稼働しているのは狂気の沙汰、と当然誰もが思うでしょう。この上、更に一層核のゴミの処理を厄介にするプルサーマルを行うなど、一体これが将来を見据えた政策といえるでしょうか?
プルサーマル(ひろくは核燃料サイクル)が“資源小国の日本に必要”と宣伝しているのも、マヤカシです。なくても困らないどころか、やってはならないのです。
必要もないのに、無理やり原子力でお湯を沸かして発電し、その過程、そして発電に至るまでの諸過程、また、発電後の使用済になった核のゴミの後始末に至るまで、途方もない巨費を投じ、環境を放射能で汚染し、常に労働被ばくの犠牲の上にしか成りたたない原発を動かす意味はまったくありません。百害あって一利なしです。動かす意味があるとすれば、一部の利権者と、核兵器技術を温存しておきたいと画策するほんの一部の思惑の人間にとって、でしかありません。大多数の日本国民にとって、(また世界の市民にとっても、現在も、将来も)害悪でさえあれ、決して利益になりえない原発、更に、その上、泥沼を深めるプルトニウム利用のための再処理、プルサーマル(そして高速増殖炉)は一体誰のため?何のため?狂気としか思えません。
責任ある為政者として、本当に真剣に考えられた選択なのでしょうか?単に、“国がやることだから”、“交付金がもらえるから”と長いものにまかれる思考停止の選択ではないでしょうか?
老朽化した原発、活動期に入った地震活動、プルサーマルによる危険増大、安全軽視の稼働率アップのための定検時間短縮、・・大規模な放射能汚染の危険性はますます増しています。
真に住民の利益・安全・安心を熟慮され、必要がないプルサーマル・原発を止めることを真剣に検討して下さい。
MOX燃料は、一度装荷してしまえば、一度原子炉で使ってしまえば、取り返しのつかない核のゴミと将来にわたる危険性を溜め込み、増大させることになります。
賢明なる決断をして、まずは、MOX装荷を断念して下さい。そして、“脱原発”への道を真剣に検討して下さい。
やればできることであり、原発は危険を抱えた爆弾でこそあれ、必要はまったくないのですから。

都道府県  : 神奈川県
性別      : 女
年代      : 70-74才

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■メッセージ
日本の大事な子どもたちの命を預かる母親たちを、いつまでも炎天下にすわりこませるおつもりではないでしょうね。即刻住民との話し合いを持ってください。
事故などないようにお願いいたします。
子どもたちの世代を心配する彼女たちに、納得のいく説明をしてください。

性別      : 女
年代      : 50-54才

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■メッセージ
福島県知事様へ
プルサーマル受け入れをどうか撤回して下さい。
ヒロシマ・ナガサキへの原爆投下が人種差別に基づく人体実験だとするならば、日本の原子力行政は、平和利用の美名を冠した地域差別に根ざした人体実験みたいなものではないでしょうか。
行き当たりばったりの原子力政策にこれ以上付き合うのはもうおやめください。
いくらお金が貰えても、核燃マネーはその依存を高めるばかりで、真の地域の力を生み出さないと思います。どうか地域住民の健康と安全、安心を第一にお考え下さい。

都道府県  : 青森県
性別      : 男
年代      : 35-39才

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福島県知事さま
 私は、島根県松江市に住んでいる者です。遠方の者が何事かとお思いになるか知れませんが、私の住む町にも原子力発電が2機稼動しております。そして、その内の1機ではプルサーマルが予定されています。
 このたび、福島原発でも同様にプルサーマルが予定され、近いうちに知事が受け入れるのではとのお話しも聞いております。
 プルサーマルを受け入れれば、使用済みMOX燃料はゴミと化して原発敷地に置きっぱなしとなってしまいます。その懸念は、知事も十分ご承知なのではないでしょうか。
 また、福島原発では、外部の電源が同時に遮断した電源喪失事故や原子炉の中に重りを落として制御棒を傷つける事故などが相次いでいます。東京電力の安全管理は信頼できるものではないのではないでしょうか。そのような状態で、運転開始34年の老朽原子炉で、プルトニウム・ウラン混合酸化物燃料(MOX燃料)を燃やすプルサーマル計画を進めることは極めて危ういことに思えます。
 どうか、安全な県民の生活を守るためにも、この計画を了承しないでいただきたいと思います。遠方とはいえ、同じ危険を背負わされる者として、とても心配をしております。

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福島県知事 佐藤 雄平 様
知事たちの世代だけではなく、
知事のお孫さんたち、ずっと後の世代まで、
安心かつ健康で暮らせるために、
プルサーマル受け入れは止めてください!

茨城県つくばみらい市

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2010/08/06

【メッセージ】福島県知事へ-プルサーマルを認めるな!(その1)

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福島県知事 佐藤雄平 様
プルサーマル実施についての電力会社の対策も国の対応もお粗末なものです。
とても貴県の県民の皆様の安全が確保されているとは思えません。
また、実施に伴う危険は貴県にとどまるものではなく日本全体をも巻き込むものです。
正しい判断をしてください。
プルサーマルを受け入れないでください。再検討をお願いします。

東京の主婦

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静岡県    女性    54歳

老朽化しているばかりか電源喪失問題までが加わった福島原発で、今あわててプルサーマルを強行すべき理由は何なのですか?
取り返しのつかないことになりはしないのでしょうか?
使用済み燃料プールからの放射能漏れの問題なども、アメリカでの議論などをよく見極めさせて頂いた上でよく検討するのが賢いやり方ではないでしょうか?
拙速は後悔のもとだと思います。

燃料集合体の出力や原子炉冷却材による除熱状況などを確認している炉心性能計算機のプログラミングの1部に誤りがあったことが、3日、電力会社から国へ報告されました。
メーカーからの連絡でわかり、過去数年から数十年の間であったそうです。
私たちの置かれている状況とは常にこんなものであり、安全性の検討は慎重にすべきであると改めて思います。
東京電力は3日に国に報告するまで、福島第一原発3号機の炉心性能計算機のプログラミングのミスについて、知らなかったのでしょうか?
どちらにしても問題ではありませんか?東京電力に対する信用問題です。

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福島県知事へ
九州は暑い日が続いていますが、福島はいかがですか。
日本列島を放射能の汚染列島にしないでください。
緑の地球を子孫に残してください。
私たち人類に水の惑星を死の惑星にする権利はありません。
勿論、福島県にもその権利はありません。
プルサーマルをしないようにお願いします。

福岡県 63歳

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福島県知事 佐藤雄平様

福島県ではプルサーマル実施についての許可を検討しているとのことです
技術委員会では、承認したとのことですが、知事としては絶対に認可しないでください。

理由
1、ウランを燃料とする原発でプルトニウム混合燃料を使うことは、安全性に不安があります。
2、MOX燃料の使用済み燃料の処理について全く決まっていません。
 通常の原発の使用済み燃料の再処理工場もまだ本格操業はできないお状況です。8月3日の原子力安全・保安院との交渉でも、処理施設の見通しのついていないことが明らかになりました。

以上からだけ考えても、福島県としてプルサーマルを実施すれば、原発事故の恐れと、使用済み燃料をかかえこむことになりかねません。これでは県民の安全な暮らしを考えるべき知事として責任をもつことができないのではないでしょいうか。
私は横浜に住んで東京電力の電気を消費しているものとして、このような状況では福島県の県民のみなさまに申し訳ない気持ちでいっぱいです。またもし大事故が発生すれば首都圏にも影響は必至です。

横浜市市民
ふぇみん婦人民主クラブ会員

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■メッセージ
プルサーマルなんて「余ったプルトニウムの消費策」でしかありません。これまで福島県は危険でお金がかかり、無駄な計画である「プルサーマル」を認めないというたいへん賢い選択をしてきました。なぜいまさらこんなことを認めるのでしょうか。どうか県の原子力に対する姿勢を再度議論をしてください。県民の意見も聞いて下さい。その上で判断をしても遅くないはずです。どうかプルサーマルを認めないでください。

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■メッセージ
トンでもないことです。
ただでさえ危険なプルサーマル!
中古品MOX燃料なんてトンでもないことです!
危険なプルトニウムを原子炉で燃やさないでください!

都道府県  : 福岡県
性別      : 女
年代      : 50-54才

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MOX燃料の装荷を認めないでください

 東京電力の福島第一原発3号機への初めてのMOX燃料装荷について、貴殿が近々受け入れの可否を判断するとの報道がされています。
 8月6日は、広島に原爆が落とされた日であり、9日はプルトニウム爆弾が長崎に投下された日です。日本だけでなく世界の多くの人たちが、8月のこの時期、核(放射能)の惨禍について考え、ヒバクシャをこれ以上生み出さない世界を願うのです。
 原子力発電は、平和利用の名の下に進められて来ましたが、立地地域では、「事故が心配」「子孫に負の遺産を遺すべきでない」と心配する人たちの声を圧殺し、地域社会に軋轢をもたらしてきたのが実情ではないでしょうか。
 前知事の佐藤栄佐久氏が、プルトニウム政策という国策に反対したために、ありもしない容疑をかけられ、理不尽にも知事の職を追われたことは、いまや多くの人が知る所です。福島県で起きたことは、平和利用という言葉とは裏腹の、原子力政策の闇を私たちに見せつけたのです。
 そして今、佐藤栄佐久前知事がプルサーマル凍結の判断の根拠とした状況は、ほとんど変わっていないにも関わらず、その場しのぎの無理な計画が進められようとしています。
 もし、貴殿がMOX燃料の装荷を許可すれば、それは孫子の代まで使用済みMOX燃料の管理の負担を強いることを意味します。
 経済合理性のない再処理が、MOX燃料を処理するとされる第二再処理工場の建設まで維持できるとは到底考えられません。既に人口は減りはじめ、経済の成 長期も過ぎ去った日本では、電力会社にもその余裕はないはずです。しかも、使用済みMOX燃料には燃えるプルトニウムもあまり残っていないので、再処理す るメリットがありません。いくら国を信用していても、使用済みMOX燃料は地元に居座ることは疑う余地がないのです。
 MOX燃料の受け入れを容認した技術連絡会の委員や、いくばくかの交付金の恩恵に浴した人たちの世代には、もしかしたら大きな問題は起きないかもしれま せんが、この決定に関わる術を持たない将来世代へは、確実に負の遺産を遺すことになります。既に私たち世代は、国や地方で膨大な借金を作ってしまったにも かかわらず、さらに厄介な使用済みMOX燃料という核のごみまで遺すことになるのです。このことに心の痛みを感じないはずはありません。
 MOX燃料の装荷を認めないでください。
 少なくとも、拙速な判断をする前に、広く県民の意見を聞き、県民が納得するまで、説明責任を果たす努力をしてください。

2010年8月5日
核のごみキャンペーン・中部

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福島県知事佐藤雄平様
三陸の海を放射能から守る岩手の会

 前略 日頃福島県民の福祉向上のためご尽力に敬意を表します。私たちは六ヶ所再処理工場から放出される放射能による環境汚染を憂い取り組んでいる市民団体です。さて、貴職はこの度福島原発においてプルサーマルの実施を認可する方向とのことと聞き、以下の問題点をどうお考えでしょうか。この問題点をなおざりにせず、責任ある解決の見通しが立つまでプルサーマル推進の決定を急がないようにお願い申し上げ
ます。
 プルサーマルの問題点
1)プルサーマルにより発生する使用済み燃料の処理処分や行き先が不明であること。
2)現在世代の利便のため後世に人たちに数万年以上も人間環境から隔離しなければならない、高レベル放射性廃棄物の管理を負担させることは身勝手で不道徳な考え方であること。
3)プルサーマル用核燃料の供給先とされる六ヶ所再処理工場の操業の見通しがついていないこと。
4)六ヶ所再処理工場周辺井戸水から日本で最高濃度のストロンチウム90が突出した濃度で検出されている。これは周辺土壌が汚染されていることを示す深刻な事態を示している。これ以上放射能による汚染を日本各地で広めないこと、未来世代へ安心して住める国土を引き継ぐことが現代世代の責任ではないか。

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■メッセージ
MOX燃料の処理方法も決まっていないのに、数百年も冷却しなければならないものが出来るのに・・。
本当に、日本の事を思うならばやめてください。
プルサーマルはやめてください。
きっと、未来の人々から恨まれます。

都道府県  : 福岡県
性別      : 女
年代      : 55-59才

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■メッセージ
核のごみを増やすプルサーマル実施に反対します。
核燃料サイクルを推進することは、生命を脅かす行為そのものです。

都道府県  : 東京都
性別      : 男
年代      : 45-49才

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■メッセージ
MOX装荷を認めるな!
子や孫の代まで、将来の世代にまで、後始末の重い負担を押し付ける、MOX使用済燃料。
そんな犠牲を払わせないのが、今生きている私たちの最低限の責務ではありませんか。
将来の犠牲によって地元有力者や電力会社が利益を得ることは許されません。
MOX使用済燃料が持ち込む深刻な問題を真剣にもっともっと考えてください。

都道府県  : 茨城県
性別      : 男
年代      : 65-69才

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■メッセージ
処理方法も処分場所もまったくなにも決まらないのに、MOXを燃やし、放射性核廃棄物を作り出すことを許しません。
MOXの装荷は無責任です。MOX装荷は絶対に止めてください。

都道府県  : 佐賀県
性別      : 女
年代      : 60-64才

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福島県知事様

私は佐賀県に住むものです。
佐賀県では、昨年12月にプルサーマルが始まり、今のところ目立った事故も無く過ごしていますが、いつ何が起きるかわからないという恐怖の中に居ます。
また、事故が起きなかったとしても、まだ処理方法が決まっていないどうしようもない核のゴミが増え続けるのは、もうたくさんです。
どうか、プルサーマルをやらないという勇気ある決断をお願いします。

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■メッセージ
プルサーマルを止めてください。
時代遅れの危険なだけのエネルギーを、いまなぜ使う必要があるのですか。
恐ろしい事故の危険性はもちろん、運転して出る高レベル放射性廃棄物を、どう処理するつもりですか。
地中に埋めて、人体や食物に影響が出ないと言い切れますか。
安全といいますが、この世に「絶対」安全はあり得ません。
もっと、外の世界を見つめてください。
世界は太陽エネルギーをはじめとする「安全な」自然エネルギーへシフトしています。
目先の利益のためでなく、かしこく優しい国を、これからの世界や日本のため、あなたの子孫のために、作ってください。

都道府県  : 福岡県
性別      : 女
年代      : 35-39才

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佐藤知事へ
県民の命と未来を預かる佐藤知事、プルサーマルは無謀です 絶対やめてください

宮城県

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■メッセージ
30年を越える老朽化、使用済みMOX燃料の貯蔵プールの安全性や、耐震性を考えて、プルサーマルをしないようお願いします。

都道府県  : 東京都
性別      : 女
年代      : 50-54才

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■メッセージ
 プルサーマルを多くの住民の同意を得ないまま、東電の要請通りに実施するのは、人々の安全と安心を確保することを使命とする知事のすることではありません。前知事の佐藤栄佐久氏が電力と国の圧力によって失脚させられたことに懲りて、何らの独自調査と評価もせずに電力や国に屈してしまうのは知事としての誇りを傷つけることになりはしませんか。プルサーマルはそれ自体危険性が高いというだけでなく、きわめて危険な使用済み核燃料の再処理を前提として行われることを十分考慮して、プルサーマルの実施を是非とも中止して欲しいと思います。

都道府県  : 埼玉県
性別      : 男
年代      : 60-64才

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■メッセージ
佐藤知事さん
本当に県民の事を考えているのなら、子供たちの未来を考えるなら、お金ではないですよ、使用済核燃料の処理対策もなしにプルサーマルを進めるなんて、原発を建て始めた時と全く同じ事をやっていますね。
50年前から全く進歩しない国の官僚などに頼らずに県民のために、もう一度考え直して下さい。

都道府県  : 石川県
性別      : 男
年代      : 55-59才

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■メッセージ
放射能による環境汚染を、より悪化させるプルサーマル実施をやめてください!

都道府県  : 神奈川県
性別      : 男
年代      : 60-64才

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■メッセージ
貴職には、プルトニウム燃料体を福島第一原発3号機に装荷することを認めないよう切にお願い申し上げます。
福島第一原発3号機のような沸騰水型軽水炉は固有の危険性として炉心安定性が悪いという欠陥があります。これは、経過は異なるとはいえ、チェルノブイリ原発事故のような燃料損傷を引き起こしやすいという欠陥です。
さらにこの現象は地震時に最も厳しい状態になることが分かっています。プルトニウム燃料体の特性は、ボイド反応度係数がウラン燃料より大きく負、燃料溶融温度が低い、プルトニウムスポットなど密度が不均一、余剰反応度がウラン燃料より大きい、中性子断面積が大きいために余剰中性子量が少ないため制御しづらいなど、極端ではないにしろ不利な条件がそろっています。にもかかわらず国の安全審査も東電も、制御棒挿入失敗時に起こる燃料破損事故の解析をしないなど、リスク評価は全く不十分で問題にもなりません。このような危険な「実験」を福島で行わないよう、強く求めます。

都道府県  : 東京都
性別      : 男
年代      : 50-54才

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■メッセージ
2年後、3年後の県財政の安定より、20年後、30年後の県の健やかな成長を考えてください。プルサーマル計画を断念されることを強く希望します。

都道府県  : 東京都
性別      : 男
年代      : 40-44才

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■メッセージ
プルサーマルを認めないでください。使用済MOX燃料は行き場がありません。ずっと福島で留め置かれることになるでしょう。使用済MOX燃料は将来日本の大きな負担となります。

都道府県  : 神奈川県
性別      : 女
年代      : 45-49才

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■メッセージ
東電は、使用済MOX燃料の貯蔵・管理を原子炉等規制法に規定する「処分の方法」であるとしていますが、これがねじ曲がった法解釈であることが、8月3日の国との交渉で明らかになりました。東電の法解釈が誤っていることは国も認めました。少なくともこのねじ曲がった解釈が撤回されるまで、MOX装荷に同意しないで下さい。このままでは福島が使用済MOX燃料のゴミ捨て場になってしまいます。

都道府県  : 大阪府
性別      : 男
年代      : 40-44才

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■メッセージ
『MOX装荷を認めないでください!!』
「広島、長崎」
「ハリー・S・トルーマン」
と共に、負の遺産リストに
「福島」と「福島県知事」の名前が刻まれることになります。

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■メッセージ
世界が原発をやめる方向に動いていることを知ってください。
万が一事故が起こったときのことを考えてください。
あなたは決して受け入れできないはずです。

都道府県  : 長崎県
性別      : 男
年代      : 50-54才

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■メッセージ
現在持って行き場がない使用済みMOX燃料の処分の方法について、東電は「貯蔵」としているそうですが、国は「貯蔵」は「処分の方法ではない」と言っているそうですね。
そんな状態でMOX燃料の装荷を認めないでください。
知事さんが容認すると使用済みMOX燃料が福島県に延々と置き続けられることになりかねません。
そのことを忘れないで誠意ある対応をしてください。
大阪でも注目しています。

都道府県  : 大阪府
性別      : 女
年代      : 30-34才

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福島県知事あてメッセージ

プルサーマルを始めれば、使用済みMOX燃料が出てきます。
危険な放射能のゴミである使用済みMOX燃料は、処理方法が未定です。
国策である核燃料サイクルは、順調に進んでいません。
このままでは、子どもたちに放射能のゴミを残すだけです。
子どもたちの未来を最優先にしてください。
プルサーマルを始めないでください。

福岡県

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福島県知事 佐藤雄平 様

今日は8月6日、ヒロシマの日です。
県内の全自治体首長が、市民に向って、ヒロシマの犠牲者に黙祷の呼びかけをなさる日ではないのですか? 
それは、知事が呼びかけるのと同等です。
佐藤知事は、その呼びかけの代りに、プルトニウム燃料の使用に同意を表明されるというのですか?!
佐賀県は、プルトニウム爆弾の犠牲になったナガサキの隣で、日本初のプルトニウム燃料による発電を受け入れてしまいました。
こんなことが「唯一の被爆国」と自称する日本の知事たちのやるべきことでしょうか?
こんな日に、プルトニウム受け入れの表明をするなどということは、どうか自粛なさってください。
余りにも恥知らずな、天をも恐れない行為です。
それを同時に報道しなければならないマスコミの気持ち、それを聞く県民のおもいを察してください。県内にもヒロシマの犠牲者は居られるでしょう。

オフィスSEA  静岡県

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■メッセージ
高浜でもやりそうですが、廃棄物のこともう少し考えてからやるなら仕方ないかと思いますが、現状は心配すぎます。福井は原発中毒ですが、福島は偉大な知事さんの力で立ち止
まって考えてください

都道府県  : 福井県
性別      : 男
年代      : 50-54才

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■メッセージ
拝啓 福島県知事様

受け入れは未来の売り渡しです
ご再考切に願います

都道府県  : 神奈川県
性別      : 女
年代      : 40-44才

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■メッセージ
福島県知事 佐藤 雄平 様
どう考えてもプルサーマルは危険です。
県民の安全を第一に考えるべき知事としてはもちろん、せまい日本中の人間の命を守るためにも、プルサーマルはやめてください。
少なくとも、地域の方達が納得できるまで説明を尽くしてください。

都道府県  : 神奈川県
性別      : 女

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■メッセージ
福島原発にプルサーマルを実施しないでください。行き場のない核のゴミがたまり続けてしまいます。

都道府県  : 神奈川県
性別      : 男
年代      : 55-59才

2010/08/03

【政府交渉】使用済MOX問題について国と交渉速報

冒頭に要望書を提出しましたが、その場での追加があり、提出団体は794団体となりました。794(鳴くようぐいす…)団体です!!賛同ありがとうございました。

交渉には、議員、市民含め40名余りが参加しました。

議員 福島みずほ議員 吉田忠智議員 大河原雅子議員 服部良一議員
市民 佐賀、福岡、関西、静岡、福島、石巻、首都圏の各地から、アメリカからケビンキャンプスさんも終始参加されました。

国側 内閣府政策担当室 金子忠利氏、保安院検査課班長 野口康成氏、資源エネルギー庁課長補佐 有馬伸明氏 保安院審査課班長 氏原拓氏、保安院検査課長補佐 金子純一氏

ポイントをいくつか

<再処理の相手先に実体なし>
現在の申請書に使用済燃料の処分の方法と相手方がきちんと記載されていない問題について、審査課は、処分の方法は「再処理」、相手方は「国内の再処理委託先」と回答しました。「国内の再処理委託先」といっても実体はなにもありません。その点を追及すると、国内で事業認可を受けるであろう会社であれば問題ないはずだと、実体もないのにそんな話がどうしてできるのでしょうか。

<東電と国の見解の相違が明確に>
国は使用済燃料の貯蔵・管理について、これが「処分の方法」には当たらないと明確に回答しました。ところがこの問題で東電は、貯蔵・管理が「処分の方法」に当たるとし、超長期の燃料貯蔵を正当化しています。この点につき、東電を指導するよう求めました。保安院検査課は、指導はできないが、コミュニケーションはするとし、木曜日までにその結果を福島議員事務所に報告することになりました。誤った法解釈をするような東電にプルサーマルをやらせないように求めると、要望については理解したと回答しました。この問題については、プルサーマルが差し迫った福島県で再度問題にしていこうということになりました。

<燃料プールの高経年化対策評価は行っていない>
使用済燃料プールの高経年化を考慮した耐震安全確認について、プールが代表部位には選定されておらず、実際には行われていないことが明らかになりました。当初国は、プールも評価を行っているとの回答でしたが、現実には行われていないことを指摘すると、前言を撤回しました。

<米国のプール問題の検討は密室でコソコソと>
米国で深刻なプールからの水漏れが起きている問題では、最近になって調べはじめたと。「安全情報検討会」という聞きなれない委員会で検討しているというので、それは何か聞くと、保安院とJNESが日常的に行っている検討で、傍聴もなし、記録もなしで何をどう検討しているのかさっぱりわからないものでした。高浜町長が求めているような特別な委員会でもなんでもありませんでした。これを公開の場できちんと審議するよう強く要求しました。

<プルサーマルの条件に使用済み問題はないのか>
交渉の最後にプルサーマルの実施条件を聞くと、平和利用、原子力開発に支障がない、技術的能力がる、災害防止上の観点の4つがクリアされれば許可されると回答、使用済みMOXは関係ないとの姿勢に根本的な問題がありそうです。

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