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2010/08/07

【メッセージ】福島県知事へ-プルサーマルを認めるな!(その2)

佐藤雄平福島県知事へのメッセージ

福島県知事様
 プルサーマルを今始める必要は何処にもありません。
 貴方は、福島県民を、現在そして遠い未来の子どもたちも含めて、命の危機にさらすつもりですか?県民の安全と生活を第一に考えるのが貴職の務めではありませんか?
 行く先のどこにもない使用済みMOXを何年引き受けるつもりですか?
 「賞味期限切れ」の燃料を使って事故が起きたらどうするつもりですか?
 使用済み燃料プールから放射能水が漏洩する事故は防げません。どうするつもりですか?
 とにかく何のメリットも、先の計画もないプルサーマル運転を見切り発車させるべきではありません。
 「ご先祖さま」たちだけでなく、
 「ご子孫さま」たちに顔向けができませんよ
 とにかくプルサーマルを認めるべきではありません!

佐賀県鳥栖市

**********

■メッセージ
一体何が目的なんでしょうか?
日本のエネルギー政策はどうなっていますか?
「核燃サイクル」ならとっくの破綻してるじゃないですか?
それでもやろうとするのは一体誰のためですか?
地球的レベルで狂気的なことです。
この星の全ての生き物の生きる権利を奪っています。
そんなことが人間に赦されるのでしょうか?
未来の子ども達にどう責任を取りますか?

都道府県  : 福岡県
性別      : 女
年代      : 50-54才

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■メッセージ
静岡県在住の主婦です。福島県においてプルサーマルを実施することを、知事さんが承認したというニュースを聞いて大変に不快な思いをしています。
浜岡でも4号機でプルサーマルを行うことが決まっていますが、耐震安全性の問題で住民は大きな疑問を持っています。
電力会社も国も、使用済みのMOX燃料の処分方法は確立していないことを認めています。数十年の間、非常に危険な使用済み燃料を原発サイトに保管しつづけなければならないのは必至です。
資源の再利用という美辞を用いていますが、ほんのわずかなウランの節約のために、出してしまったら取り返しのつかない「負の遺産」を生み出してしまうことの重大さをお考えくださり、プルサーマルの実施を是非是非凍結してください。

都道府県  : 静岡県
性別      : 女

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■メッセージ
たまるのは核のごみだけ、危険極まりなく何のメリットも無いプルサーマルは絶対認めるべきではありません。

都道府県  : 石川県
性別      : 女
年代      : 60-64才

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■メッセージ
取り返しのない失敗は、しないでください。
安全ならば、住民に対して説明会を開けばよいではないですか!
どうぞ、あせらないでください。

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■メッセージ
福島プルサーマル
・県民説明会を開け
・使用済MOX問題を再検討せよ
・老朽化を考慮した耐震安全確認をきちんと行え

都道府県  : 高知県
性別      : 男
年代      : 50-54才

**********

■メッセージ
福島県知事、佐藤雄平様
 本日広島原爆投下の日にMOX装荷を認めることは、絶対にしないでください。
 原爆は65年たった今も被爆者を傷つけ苦しめ続けています。
 原発の使用済み燃料は青森県六ケ所村の再処理工場で処理され、高レベル放射性廃液はガラス固化され超長期に保管されることになっていますが、そのガラス固化設備はトラブル続きで止まり、再開のめどは立っていません。より危険なMOX燃料の使用済み燃料の場合は処分する方法(第2再処理工場)の検討すら始まっていません。
 このままMOX燃料装荷を認めてしまうと、使用済み燃料は福島原発の使用済み燃料貯蔵プールに永久に貯蔵され、そのまま核のゴミ捨て場になってしまいます。放射能で汚染された水が漏れ出ない保証はありません。
 MOX燃料の装荷は絶対に認めないでください。
高校教員(大阪市)

都道府県  : 大阪府
性別      : 男
年代      : 55-59才

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■メッセージ
佐藤福島県知事殿
 近々に福島原発へMOX燃料を装荷することを承認されると聞いています。問題点が非常に多くあるにもかかわらず、承認を強行されることには反対です。住民へのキチンとした説明会を開いてください。そしてそこでは、使用済みのMOX燃料をどう処理されようとしているのか、また老朽化している原発の耐震問題についてどう考えておられるのか、などを説明していただきたいと思います。よろしくお願い致します。

都道府県  : 神奈川県
性別      : 男
年代      : 65-69才

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■メッセージ
本当にプルサーマルが核燃料リサイクルになるのかを充分に検証して下さい。佐賀の玄海原発の愚を繰り返す必要はありません。

都道府県  : 東京都
性別      : 男
年代      : 40-44才

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■メッセージ
プルサーマル反対!!
子供たちの未来に必要ありません!!
お願いですから、これ以上この世界を汚すようなことはやめてください

都道府県  : 石川県
性別      : 女
年代      : 35-39才

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■メッセージ
福島県知事さま
いままで、福島県はプルサーマルに慎重だったのに、どうしてその姿勢を捨ててしまわれたのでしょうか。私の住む石川県でも北陸電力がプルサーマルに足を突っ込もうとしています。本当はやりたくないけれど、他の電力会社が次々に受け入れてしまうので、断りきれないんだという噂も聞こえます。
福島県がいままでの姿勢を貫いてくだされば、追随するところはきっと出てきます。日本の未来のために、プルサーマルを勇気を持って拒否して下さい。

都道府県  : 石川県
性別      : 女
年代      : 60-64才

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■メッセージ
電力供給に余裕がある今 プルサーマル導入を急ぐことに反対です。
 原発の老朽化・耐震性、MOX燃料の品質問題や使用済みMOX燃料の行く先、使用済み核燃料の再処理は 放射能汚染のおそれがあり 英仏では小児白血病が多発していると聞いています。六ヶ所の再処理工場ではいまだに ガラス固化が成功していません。
 安全が保障されないままの見切り発車は大きな事故を引き起こすことが心配です。
 住民の健康、子どもたちの未来のために 慎重な判断をしてください。

都道府県  : 静岡県
性別      : 女
年代      : 75-79才

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■メッセージ
福島県知事 佐藤 雄平 様
MOX燃料を装荷することを許可しないでください。何万年も毒性が消えない原発のゴミが現在も増え続けてをり、そのゴミは子や孫達に大きなつけを残しています。まして、MOX燃料をウラン用の原発に装荷する事はとても危険で、知事は排出されるゴミや放射能汚染に対し、責任が取れますか。ご自分が責任を取れないことを許可することだけは止めていただきたいのです。今日、広島の秋葉市長は非核三原則についてシッカリとした考えを宣言されました。福島県のリーダーとして市民の代表である知事として、将来にわたる市民の安全について考えていただきたいと切に切にお願いします。

都道府県  : 福岡県
性別      : 女
年代      : 65-69才

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■メッセージ
私は青森県八戸市に住むものです。ご存知のように青森県にも多くの核施設が誘致され、下北半島は「核半島」と言われるまでになっています。しかし核燃料サイクルの重要施設である再処理工場は今になっても様々なトラブル、不祥事で稼働せず、この先もいつになったら最終試験が終わるのかさえ分からない状態です。青森県はこのような核施設があることで、いわゆる核燃マネーと言われる交付金に頼らざるを得ない状態に陥っています。それは核施設を誘致したどこの自治体にも言えることではないでしょうか。なぜ日本は危険なリスクを背負い、巨額な資金を投じて原子力産業を続けていこうとするのでしょう。よく「子供たちの未来のため」という言葉を聞きます。でもそれは大人たちが勝手に作りあげた理由でしかありません。常識的に考えれば放射能の危険性を抱え込んだ社会よりも、太陽光や風力、波や生物の発酵によるエネルギー生産を進めた方が穏やかな社会を創造できるのではないでしょうか。日本はそのような「自然エネルギー」の高度な技術は持っています。あとはそれを普及させることで、より優れた新しいエネルギー産業を創出することができるはずです。その方がよほど子どもたちの未来のためではないでしょうか。急ぐことはないと思います。今ここで立ち止まり、もう1度僕らと一緒にこの国のエネルギーのありかたを考えてください。プルサーマル計画は了承しないでください。

都道府県  : 青森県
性別      : 男
年代      : 55-59才

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■メッセージ
2010年8月6日
福島県知事 佐藤雄平様             
 65年前の8月6日、広島にウラニウムを原料とする原子爆弾が投下、3日後の9日には、プルトニウムを原料とする原子爆弾が長崎に投下され、多くの人々のいのちを奪い、蝕み、暮らしを破壊しました。
 原子力の平和利用と称されている原子力発電は、もとより核兵器の副産物です。
 平和利用であれ、何であれ、放射能とは切ってもきれない縁があり、危険が伴います。
 一度大きな事故が起きれば取り返しがつきませんが、プルサーマルは、原子力発電の危険性を一層増幅させます。
 私たち、電気の大消費地、首都圏に住み、東京電力の電力を使用せざるを得ないものは、東京電力の原発が押しつけられている地域の皆様方に顔向けができない想いでおります。
 私たちは、地域の海や環境を放射能汚染し、地域の人々の健康を蝕み、事故の危険に晒す原発による電気は使いたくありません。
 現在、露呈している六ヶ所再処理工場の挫折と、もんじゅ運転再開後の度重なるトラブルは、核燃料サイクルの破綻を明らかにしています。
 その上に、プルサーマルにより生じる使用済み燃料の処理方法については、未だ方策は見つかっていません。
 老朽化ばかりか、電源喪失という失態を犯した福島原発に、プルサーマルを受けいれることは、県民の方たちのいのちや暮らしを軽視しているとしか言いようがありません。
 また、原子力発電に頼った地域は、主体的な、風土の特性を生かした地域起こしを放棄する結果をもたららすのではないでしょうか。
 貴職におかれましては、ご賢察の上、プルサーマルを受けいれることを断念されますよう、強く求めます。 以上 

都道府県  : 東京都
性別      : 女
年代      : 75-79才

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■メッセージ
福島県知事 佐藤雄平 様
広島原爆被爆者慰霊の日に福島原発のプルサーマル受け入れを聞く事になろうとは・・・残念でなりません。あなたの発言により広島での核廃絶の声も虚しく響きます。
核の平和利用などありえません。ましてや老朽化も進み耐震性の疑わしい原発を動かし、原爆の材料にもなるプルトニウムを燃料として使う問題だらけの原発を動かすなんてとんでもない事です。
労働者の被曝を考えた事がありますか?万が一にも原発事故が起きたら日本がどうなるか考えた事がありますか?
問題が起きてから後悔しても遅いです。直ちに福島原発のプルサーマル受け入れを撤回して下さい。

都道府県  : 東京都
性別      : 女
年代      : 35-39才

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■メッセージ
原発は安全ではなく、プルサーマルはもっと危険です。
MOX燃料の装荷は中止すべきです。
また、老朽化した原発に関しても、順次停止し、地震などの災害に備えるべきです。
根本的な転換以外に、危険を除去する方策はありません。

都道府県  : 東京都
性別      : 女
年代      : 40-44才

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■メッセージ
プルサーマル実施の受け入れに抗議する!
プルサーマル実施は、核燃料サイクル政策をごり押し、原子力を成長産業にでっち上げることに寄与するだけである。核燃料サイクルの推進は持続可能な社会の建設を妨げる政策であり、福島県を時代遅れの技術の墓場にするものである。
知事は受け入れを撤回し、原発の危険性をさらに高めるMOX燃料の使用を拒否するべきである。

都道府県  : 茨城県
性別      : 男
年代      : 65-69才

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■メッセージ
原発は全人類を人質に取る陰謀です。
腐りきった支配者どもが、支配体制を引っくり返されないように、各国民のそばに仕掛けた時限爆弾です。
例えば、言う事を聞かなければ核ミサイルを原発に落とすぞ!とか、人工地震を原発の近くに起こすぞ!とか、裏切った者だけにわかるようにわざと原発の事故を起こしたりとか!
何かに?備えて、この間違いだらけの支配システムを引っくり返される時に、裁かれる自分達と共に道連れにする陥穽の一つと思われます。
原発問題は慎重に取り組むとかではダメで、この腐りきった支配者がいる限り廃止に向けて取り組まなければ、子孫の未来は暗いか、ないでしょう。
くだらないあなたがたのせいで子孫の未来はなくなるかもしれません。(どうせくだらない世界ですがね)

都道府県  : 千葉県
性別      : 男
年代      : 40-44才

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■メッセージ
プルサーマルによる使用済み燃料の捨て場は何処に決めてるのですか?・・・青森県はもう受け入れませんよ・・・6日は広島県、9日は長崎県に原爆が投下されました。広島県だけでも、約27万人弱の方が原爆症で苦しみながら亡くなったのでしょう。今青森県六ケ所村にどれだけの、核が運びこまれたのか?、もしここが、事故、地震、あるいは、何処かの国からの爆撃受けたらと考えると・・・不安だらけの毎日です。もうすべて終わりなのです。安全基準をみたしているから許可するとは誰の決定ですか?こんな事業を考え実施してしまった方の、行きつく魂は何処へいくのでしょうか?

都道府県  : 青森県
性別      : 女
年代      : 45-49才

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■メッセージ
老朽原発でプルサーマルを燃やすのは危険です。
お金は10倍かかり、
Moxごみは、500年冷却しつづけないと、廃棄できない。
そんなこと子孫にやらすのか?
あたなの子孫が原発事故で死んでもよいのか?
県民、隣県の命を危険にさらさないで。

都道府県  : 神奈川県
性別      : 男
年代      : 40-44才

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■メッセージ
福島県知事 佐藤 雄平さま
今年、2月に志賀原発現地を訪れ、また美しい海やおいしい魚も食べました。北陸電力は、臨海事故というあってはならない大事件を起こし、なを、それを隠すという2重の裏切りをしたということです。以降も事故はあいかわらずだということです。そのような事実を考えれば、プルサーマル導入など、県知事としては、許すことはありえないと思っていました。もし、事故がおきれば、「遺恨」は、末代まで続きます。再考を強く求めます

都道府県  : 東京都
性別      : 女
年代      : 60-64才

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■メッセージ
福島県知事殿
プルサーマルを許可するなんて狂気の沙汰としか思えません。
使用済みモックス燃料は永遠に福島に留め置かれるのですよ。
巻き添えになる県民の方の了承が得られているのですか?
核のゴミ捨て場になることを覚悟の上なのですか?
まだ間に合います。
許可の撤回をなさることを強くお勧めいたします。

都道府県  : 神奈川県
性別      : 女
年代      : 55-59才

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■メッセージ
福島県知事殿
 貴殿は、県知事として県民の命を守る義務があります。MOX燃料を使用をするということは、貴殿は、100%安全であると言い切れるのでしょうか。MOX燃料の安全性も正確にされていない中で、県民の命をないがしろにするような判断をなさらないで下さい。
 万が一、放射漏れ事故になったらどうするおつもりですか。県民の誰もが納得できるような説明をすべきです。納得させることができないような状況では、使用開始はすべきではありません。
 もう一度、県民の命を第一にして考え直してください。

都道府県  : 東京都
性別      : 女
年代      : 35-39才

**********

■メッセージ
MOX燃料(更には、ウラン燃料も)を使って発電した電気を使いたくありません。
必要がない原子力をなぜ、日常使うエネルギー(電気)のために使わなければならないのですか?
CO2も出し、放射能も出して環境を汚染しなければ原発は動かせません。原発はクリーンでないどころか、地球温暖化対策にさえなり得ません。そのように宣伝しているのはマヤカシです。
米国カリフォルニア州とほぼ同面積の狭い地震大国・日本に54基も原発が稼働しているのは狂気の沙汰、と当然誰もが思うでしょう。この上、更に一層核のゴミの処理を厄介にするプルサーマルを行うなど、一体これが将来を見据えた政策といえるでしょうか?
プルサーマル(ひろくは核燃料サイクル)が“資源小国の日本に必要”と宣伝しているのも、マヤカシです。なくても困らないどころか、やってはならないのです。
必要もないのに、無理やり原子力でお湯を沸かして発電し、その過程、そして発電に至るまでの諸過程、また、発電後の使用済になった核のゴミの後始末に至るまで、途方もない巨費を投じ、環境を放射能で汚染し、常に労働被ばくの犠牲の上にしか成りたたない原発を動かす意味はまったくありません。百害あって一利なしです。動かす意味があるとすれば、一部の利権者と、核兵器技術を温存しておきたいと画策するほんの一部の思惑の人間にとって、でしかありません。大多数の日本国民にとって、(また世界の市民にとっても、現在も、将来も)害悪でさえあれ、決して利益になりえない原発、更に、その上、泥沼を深めるプルトニウム利用のための再処理、プルサーマル(そして高速増殖炉)は一体誰のため?何のため?狂気としか思えません。
責任ある為政者として、本当に真剣に考えられた選択なのでしょうか?単に、“国がやることだから”、“交付金がもらえるから”と長いものにまかれる思考停止の選択ではないでしょうか?
老朽化した原発、活動期に入った地震活動、プルサーマルによる危険増大、安全軽視の稼働率アップのための定検時間短縮、・・大規模な放射能汚染の危険性はますます増しています。
真に住民の利益・安全・安心を熟慮され、必要がないプルサーマル・原発を止めることを真剣に検討して下さい。
MOX燃料は、一度装荷してしまえば、一度原子炉で使ってしまえば、取り返しのつかない核のゴミと将来にわたる危険性を溜め込み、増大させることになります。
賢明なる決断をして、まずは、MOX装荷を断念して下さい。そして、“脱原発”への道を真剣に検討して下さい。
やればできることであり、原発は危険を抱えた爆弾でこそあれ、必要はまったくないのですから。

都道府県  : 神奈川県
性別      : 女
年代      : 70-74才

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■メッセージ
日本の大事な子どもたちの命を預かる母親たちを、いつまでも炎天下にすわりこませるおつもりではないでしょうね。即刻住民との話し合いを持ってください。
事故などないようにお願いいたします。
子どもたちの世代を心配する彼女たちに、納得のいく説明をしてください。

性別      : 女
年代      : 50-54才

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■メッセージ
福島県知事様へ
プルサーマル受け入れをどうか撤回して下さい。
ヒロシマ・ナガサキへの原爆投下が人種差別に基づく人体実験だとするならば、日本の原子力行政は、平和利用の美名を冠した地域差別に根ざした人体実験みたいなものではないでしょうか。
行き当たりばったりの原子力政策にこれ以上付き合うのはもうおやめください。
いくらお金が貰えても、核燃マネーはその依存を高めるばかりで、真の地域の力を生み出さないと思います。どうか地域住民の健康と安全、安心を第一にお考え下さい。

都道府県  : 青森県
性別      : 男
年代      : 35-39才

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福島県知事さま
 私は、島根県松江市に住んでいる者です。遠方の者が何事かとお思いになるか知れませんが、私の住む町にも原子力発電が2機稼動しております。そして、その内の1機ではプルサーマルが予定されています。
 このたび、福島原発でも同様にプルサーマルが予定され、近いうちに知事が受け入れるのではとのお話しも聞いております。
 プルサーマルを受け入れれば、使用済みMOX燃料はゴミと化して原発敷地に置きっぱなしとなってしまいます。その懸念は、知事も十分ご承知なのではないでしょうか。
 また、福島原発では、外部の電源が同時に遮断した電源喪失事故や原子炉の中に重りを落として制御棒を傷つける事故などが相次いでいます。東京電力の安全管理は信頼できるものではないのではないでしょうか。そのような状態で、運転開始34年の老朽原子炉で、プルトニウム・ウラン混合酸化物燃料(MOX燃料)を燃やすプルサーマル計画を進めることは極めて危ういことに思えます。
 どうか、安全な県民の生活を守るためにも、この計画を了承しないでいただきたいと思います。遠方とはいえ、同じ危険を背負わされる者として、とても心配をしております。

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福島県知事 佐藤 雄平 様
知事たちの世代だけではなく、
知事のお孫さんたち、ずっと後の世代まで、
安心かつ健康で暮らせるために、
プルサーマル受け入れは止めてください!

茨城県つくばみらい市

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