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2010/08/18

【メッセージ】福島県知事へ-プルサーマルを認めるな!(その5)

■メッセージ
福島県知事 佐藤 雄平様
「沈黙のアピール」の公開質問状に答えてください。
19日に回答を待っています。
前知事は2002年にプルサーマル事前了解を撤回しました。大熊町の議会でも撤回が決議されました。プルサーマルの事前了解が無いのに、どうやって実施受け入れを表明できるのですか。
6日の知事の受け入れ表明は、事前了解がない状況では、無効です。
事前了解を義務づけている自らの安全協定を踏みにじるものです。
東電から、新たな事前了解願いは出されていません。
このようなことが許されていいわけがありません。
なぜ、2002年の事前了解撤回という事実を覆い隠し、県民の目をあざむこうとするのですか。
「県民の安全・安心が最優先」、「国の政策に単に追従することなく」、「国や東京電力に言うべきことははっきりと言う」と知事は述べられました。
そうであれば、そのとおりに行動してください。
東京電力にはっきり言ってください。
福島県はプルサーマル事前了解を撤回していると。
もう県民をだますのは限界だと。
このことについて、県民にしっかりと説明してください。
そして、6日の受け入れ表明は無効であると認めて、表明してください。
知事室から、県庁前の「沈黙のアピール」が見えますか。
それにつながる全国の声が聞こえますか。
公開質問状に答えてください。

都道府県  : 大阪府
性別      : 女
年代      : 50-54才

***********

■メッセージ
福島県知事さんへ。事前了解もせずにプルサーマルをするとは、最低限のマナーもなく、どうしたことでしょうか。
全国で浜岡だけが、時代錯誤のままで事前了解を必要としていませんでしたが(それでも許されることではありませんが)、他所でもそのようなことがあっては、恥ずかしい限りです。お金、ですか。
プルサーマルは、灯油ストーブに少しずつガソリンを混ぜていくようなもの。世界では、やっている国でも余ったプルトニウムを仕方なく混ぜているだけで、それももうやめようとしています。
国と電力のアメとムチに屈しないでください。本当に県民・国民の視点に立ってくれるならば、みんなはあなたをずっと応援しますし、あなたは知事として立てられた最も大きな務めを果たしたことになります。
一時の利権と権力にすがるならば、こんな虚しいことはないです。
(静岡県 宗教者)

都道府県  : 静岡県
性別      : 男
年代      : 45-49才

**********

■メッセージ
福島県知事様
はじめまして。
私は大阪に住む市民です。
今回のプルサーマル受け入れに対して不安でいっぱいです。本当に安全なのでしょうか?
なんの問題もないのでしょうか?
到底そうは思えません。
どうぞプルサーマル実施を中止してください。
県庁前では「沈黙のアピール」の座り込みが行われていると聞きます。私も同じ思いです。
知事宛の公開質問状も出されました。
どうぞ真摯に受け止められて、答えてください。
そして、公開説明会を開き、住民が納得するまで説明してください。
私はプルサーマルをはじめ、原発には反対です。
とても安全だとは思えないからです。
放射能の汚染は長きにわたって続きます。
どうぞ、危険なものはやめてください。
原発に頼らないエネルギーへシフトしていくようにどうぞ動いて下さい。
自然エネルギーがいろいろ開発されています。
そして、私たちも暮らしの中から無駄な電気を使わないように取り組んでいきたいと思います。
どうぞ、緊急事態のプルサーマルの受け入れを中止してください。

都道府県  : 大阪府
性別      : 女
年代      : 40-44才

**********

■メッセージ
福島県知事 佐藤雄平 様
福島Ⅰー3号炉用MOX燃料は、関電の高浜4号炉用MOX燃料と同じ船で1999年9月に運ばれてきたものです。私は当時、高浜MOXのデータ不正を大阪地裁に訴えた一人で、その結果高浜MOXは廃棄処分になりました。福島MOXは雑なデータしか公表されなかったものの、やはり奇妙な挙動を示していることが、福島地裁で問題になりました。
幸いにも、その後の東電不正事件に対する福島県民の憤りによって、地元了解は白紙に戻されました。その過程で貴県では多くの慎重な検討が公開でなされ、その結果は、貴県が全国に誇るべき実績となっています。
今回の貴職の振る舞いは、このような民意がたどった重い経過をないがしろにするものです。民意によって白紙撤回されたはずの地元了解が、どうして簡単に生き返ることができたのでしょう。8月3日の国との交渉で新たに明らかになった問題点も無視するのですか。
再度民意を重視し、説明責任を果たすという原点に立ち返ってください。そのためにまずは、今回の定検での装荷を認めることは絶対にしないでください。
8月17日

都道府県  : 大阪府
性別      : 男
年代      : 70-74才

**********

2010年8月18日
福島県知事 佐藤雄平様
ヒロシマナガサキから65年目の夏、「沈黙のアピール」を支持します
東京電力と共に脱原発をめざす会

東京電力は、賞味期限切れで、品質保証に不安のあるMOX燃料を、高齢の福島第一原発3号炉にくべようとしています。
知事は、品質保証上疑惑の晴れない灰色MOXの使用を、3号炉の耐震安全性および高経年化対策、長期保管の影響というたった3つの安全上の条件の確認だけで、認めてしまいました。・・・・いよいよ燃料が不足して、不良品でも我慢しなければならないような状況だとでもいうのでしょうか。
安全性以前に必要性が問われなければなりません。
今夏は東京電力のホームページに「でんき予報」が見当たりません。
東京電力によれば「今年は十分な供給力が確保できる見通しであることから実施していません」とのこと、言いかえれば供給過剰ということなのです。
そのいっぽうでプルサーマルの強行!
誰が考えても、必要性は認められません。
今必要なのは、プルトニウムの利用にストップを掛けることです。
「核廃絶」をほんとうに願うなら、プルトニウムの生成をストップしなければなりません。私たちの政府がプルサーマルを強制するのは、再処理によってプルトニウムを抽出する口実を作るためです。発電のためでは断じてありません。
地球上にあまたある国・地域、民族、集団・・・のいずれかが、殺人や破壊のために核のエネルギーを使う可能性を未来永劫完全になくすためには、プルトニウムなど核兵器の材料となる物質を作り出すことを止めることです。
奪いあう時代に終わりを告げ、共に分かち合う時代が来たことに人々が気付き始めている今、わが国ができること、なすべきことは何か……。
難しい技術など使わずに誰でも利用できるような「やさしい技術」によるエネルギーを開発し国内外に普及させることこそ、被爆国日本の務めではないでしょうか。
前知事の提起された政府への「問題提起」を継承し議論を続けること、「国家」により踏みにじられた福島県民の総意を守り続けることこそ、知事の務めではありませんか。大多数の「沈黙する県民」は、それを求めています。県外の沈黙する市民も、海外の市民もそれを支持しています。どうか正気に返ってください。
以上。

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■メッセージ
まさか原発事故など起こらない、放射能漏れも微量なら大丈夫などとお思いではありませんか?
79年のスリーマイル、86年のチェルノブイリ、99年の東海村臨界事故、ほぼ10年おきに正真正銘「絶対にあるはずのない」大事故が起こっているではありませんか。
現実をご自分の目でしっかりご覧になってください。

性別      : 女

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■メッセージ
福島県知事殿
プルサーマル受け入れを表明されましたがこれには問題があり危険です。早急に 受け入れ表明を撤回してください。
合わせて この問題について県民説明会を開くこと、使用済みMOX問題を再検討すること、耐震確認に老朽化を考慮することを要望します。

**********

■メッセージ
福島県知事 佐藤雄平様
「沈黙のアピール」他(21団体)による「プルサーマル実施受け入れを表明したことに関する公開質問状」に誠意を持って答えてください。
そして「県民の安全・安心を最優先」にし、「国の政策に単に追従することなく」、「国や東京電力に言うべきことははっきりと言う」とおっしゃったあなたの言葉を忠実に実行してくださることを期待しています。

都道府県  : 千葉県
性別      : 女
年代      : 80才以上

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■メッセージ
公開質問のお答えください

都道府県  : 東京都
性別      : 男
年代      : 55-59才

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■メッセージ
県民説明会を開け!
住民とコンセンサスを取れ!

都道府県  : 宮城県
性別      : 男
年代      : 40-44才

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■メッセージ
佐藤雄平福島県知事へ
科学者の中には、プルサーマルは安全と言っている人と危険だと言っている人がいます。県民の命と安心できる生活を守ってやるべき知事の貴方が、なぜこの真っ二つに分かれている意見に耳を傾けないのですか?
論争している科学者を呼んで、福島県民の前で公開討論会をやるべきです。
福島の住民の方々の要望していることに耳を傾けて下さい。
私達は、県民が選んだ知事だという事で、命の問題まで知事に委任しているわけではありません。
どうか、福島県民とその周辺の住民の命を第一に考えて、賞味期限れMOX使用のプルサーマルは中止して下さい。
勇気ある決断をして、福島県民の命と安心を守って下さい。

都道府県  : 佐賀県
性別      : 女
年代      : 55-59才

**********

■メッセージ
京都在住の者です。
祖母と母と弟がいわきに住んでいます。
母は原発反対などしたこともありませんが、とても心配しています。
「人間のすることで完璧なことなどない。劣化しているかもしれない燃料の使用を認めるなんて信じられない」と。
自分も勿来の海ではよく泳ぎましたし、いわきの海が好きです。
母はいわきの海水で作られた塩を送ってくれます。
海を本当に大事にしようと思ったら原発でない道を探してゆくことが賢明だったということは歴史が証明するでしょう。
前知事は原発に異を唱えたためにゴタゴタに巻き込まれたとの噂がありますね。
そのために大英断は出来ないかもしれませんが、原子力発電に頼らない道を共に探して行けたらと思います。
よろしくお願いします。

都道府県  : 京都府
性別      : 男
年代      : 25-29才

**********

■メッセージ
公開質問状には少なくとも答えてくださいませんか? 首都圏で福島の電気を使う者として、心配しています。

都道府県  : 東京都
性別      : 男
年代      : 35-39才

**********

■メッセージ
佐藤知事。
私たち人間というものは何のために生まれてくるのでしょう。この人生で何をすべきなのでしょう。
この問いを持ち、きちんと考えようとすれば、原発・プルサーマルの必要性がないことに気づくでしょう。
どうして知事になられたのですか。福島県の皆さんの命・未来を預かる立場のあなたの今の選択はあなたの生き方に合ったものですか。
苦しむ人、悲しむ人を県下、いえ日本中に増やしていることにはお気づきですか。それはあなたの望むことですか。ぜひ、今一度ご自分の人生を大事に考えてください。
また、人として当たり前のことして下さい、県民の声に対してきちんと答えを出してください。

都道府県  : 京都府
性別      : 女

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