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2011/04/25

【福島原発震災(62)】集会案内…福島の子どもたちを放射能から守れ!東京集会…30日水道橋全水道会館にて

みなさまへ 拡散希望

福島から中手聖一さん(原発震災復興・福島会議)が見えての初めての集会です。
福島の子どもたちを放射能から守るために…是非ご参集ください。


■福島原発震災連続集会(第1回)
福島の子どもたちを放射能から守れ!


4月30日(土)13:00開場
13:30~16:00
全水道会館大会議室(JR水道橋駅5分)

お話 中手聖一さん(原発震災復興・福島会議世話人)
   阪上 武さん(福島老朽原発を考える会代表)
   青木 一政さん(福島老朽原発を考える会・放射能測定プロジェクト)
   他
討論 福島の子どもたちを放射能から守るために

主催 福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
   プルトニウムなんかいらないよ!東京
協力 チェルノブイリ子ども基金
   日本消費者連盟
   ふぇみん婦人民主クラブ
   FoE Japan
会場費 500円+カンパ

 福島県内各地の子どもを持つ親から、学校の放射能汚染に対して不安の声が寄せられています。
 県の放射線調査によれば、調査対象の学校の実に75・9%が国が定めてきた
「管理区域」に相当する放射線量であり、25・4%がさらに厳しい「個別被ばく管理」が必要なレベルの放射線量ですから当然のことです。
 これに対して、文部科学省は福島県内の学校の安全基準を20ミリシーベルトとしました。放射線影響が大きい子どもたちに、平然と従来基準の20倍もの被ばくを受容させようという暴挙です。
 行政の都合で子どもの将来の生命・健康をないがしろにすることは許されない
ことです。福島の子どもたちを放射能から守るために。福島からの報告を受けて、私たちにできることをいっしょに考えましょう。

フクロウの会のブログに福島のお母さんから多数の叫び声が寄せられています
http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2011/04/svh-652a.html
…ひとつご紹介します…
今まで国、県、県のアドバイザーが安全だというのを信じて逃げたい気持ちを抑えて仕事を続けてきました。2人の子供も福島市内で保育園と小学校に通っております。1ミリから20ミリシーベルトへ安全基準の緩和に非常におどろきました。私の子供は私が守らなくてはと思い知らされました。
職場では既にパニックになって逃げて行った人達をあいつは逃げた…と恨みつつ、でも子供を持つ親は自分も子供を連れて避難したいとみんな思っているのです。
学童疎開、無理なら授業停止でもいい、なにか職場に対して公然と避難の理由となるものがほしいです。みんなきっかけを待っているのです。
子供を守るために、避難してもまたいつか福島に希望を持って戻ってこれるように。お父さん、お母さん、立ち上がりましょう。私達が動かなくては誰も子供達を守ってくれないのです。

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福島原発震災」カテゴリの記事

コメント

みんな避難はしたいけど学校が始まってしまった。
仕事も休めない。
回りのみんなはマスクをしてない人もいる。
近所では危険なわけがないと言いまわっている人がいる。
みんなが普通に生活している様子を見ると、
なんだか安全のような気がしてきた。
福島市や郡山市近郊の人達はみんなこのような心境だと思います。

もし一生に一度の大きな決断が必要な時があるとしたら、
今をおいて他はありません。
今、行動しなければ、
子供に対して一生の後悔となりますよ。

4月22日(金)に日本弁護士連合会の会長声明が出ました。
http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/statement/110422_2.html

ここまで法的にハッキリしているのに何の行動もできないのなら、
親の資格は無いと思います。
私は子供を避難させます。

署名します。
20ミリシーベルト容認は緩慢な死の押しつけ、最低の文化的で、健康な生活うたう憲法の否定です。私も東京で頑張ります。 ふくろうの会のみなさん、福島のみなさん、共に頑張りましょう。

今日の福島市の集会に行けず本当に残念です。
署名も携帯からで何を書いてるかわからない画面で出来ませんでした。
郡山市内でも集会やって欲しいです。
私のようにおかしいと思い始めてるひとも多いはず。校長の言い方だと、4月は校庭で体育はしない、連休明けは分からないと口調が早くやるような感じです。しかも、低学年にタンポポの観察させたそうです…。避難訓練も校庭…。
うちの子が、僕は外で遊ばない。けど、みんなが玄関に砂を落としたり、窓開けたり、体育館は渡り廊下なんだよねとつぶやきました。作文には、ソフトボールだいすきです。でも、見えない放射能のせいでキャッチボールもできません。と自己紹介に書いてありました。
外で遊べないのがかわいそうより、放射能の危険にさらされ好きなスポーツすら奪われたことがかわいそうです。

いま、テレビの画面に郡山市で測定値の高かった学校の校庭の土を取り除く除染が決定したと流れました。
福島市でも当然やらざるおえなくなるのではないでしょうか。でも、うちの娘の通う学校での測定値は中途半端に高いので対象外になるのではないかと思うのです。すべての学校で除染を行ってほしいです。

こんばんは

Ustreamの110406鳩山由紀夫前首相勉強会

皆さんなら、もう見てますかね。

今回の原発事故は、ほんとにもう人災です。

東電を企業として存続させるなんて、もってのほかです。

缶は切腹ぐらいでは済まされないです。今後100年は子子孫孫に至るまで、罰を受けるべきです。
おそらく、世界でも、史上最悪の指導者として、語り継がれること間違いないです。

まだ、天災だったら、諦めもつきますが、東電、官邸、大手メディアまでぐるになった、人災ではくやしくてやりきれません。

あと、関東の人も福島と同じように立ち上がらないと、まずいことになっているようです。

というか逃げるなら、少なくとも神奈川よりは西でないと、意味がないかもしれません。

もう私は、TVのニュースは見るのをやめます。

でも、ひとつだけ明るいニュースがありましたね。

郡山では、校庭の土を取るようです。

全県に広まれば良いのですが。

福島県出身です。浜通りのこどもたちのこと、とても心配しています。私も何か役に立ちたいと思っていますので、4月30日(土)の会に出席したいのですが、飛び込みで大丈夫でしょうか?

福島の方々を心配していたら、自分の住まいも放射線量がずいぶん高いと先ほど知りました。
関東で離れているものの、風向き、河川敷などでたかくなっているようです。
先日の調査で柏市の妊婦の方の母乳から放射性物質があったとありました。

高いことを知らずに生活されている方が多くいらっしゃるようです。
市などから動きは特にありません。国や市から動いてくださるとありがたいです。
近隣の皆さん不安にしています。

年20mSvが安全であると主張する役人、官僚、国会議員、東電幹部は、自分を含め家族全員即刻福島に移住しなさい。そして自分達の子供を福島の学校に通わせなさい。文科省、安全委員会、東電本社を福島に移転しなさい。そうすれば、無責任な判断・決定は出来ないでしょう。 国民を甘く見るな! 即刻福島に移住・移転しなさい!!

福島の子ども達が置かれた状況について、自分のことのように心が痛みます。

東大のお医者さん達は今回の20ミリシーベルトへの上限値引き上げの背景についてこのように説明していますが http://bit.ly/gL1y3D 、要するに、「危険を承知しながらも、自らの意思でその地に残り生活し続けることを望む人々も少なく無いと思う、だからそのような人々が生活を続けられるようにしつつ、かつ譲れない上限を定めるために基準を引き上げた」のだと言いたいもよう。

確かにそのような方も少なく無いでしょう。特にすでに子どもも巣立ったような比較的高齢な方々には、今から知らない土地に行って苦労するよりも...と考えるのも無理はないと思います。でも、小さいお子さんのいるご家庭、これから子どもを産み育てたいと思っておられる若い夫婦の中にも、そのような方々は「少なくない」のでしょうか?実際のところどうなのでしょう?

代々その土地に根を下ろして暮らしてきた人々によるコミュニティーでは、「自分だけ逃げて助かりたいというような考えは許されない」「土着の絆は強く、今逃げたら二度と戻れない(受け容れられない)」などと言うことも聞いたりしますが、本当にそうなのでしょうか?

福島で子どもを育てておられるお母さん方、不安に思われるならば、逃げるべきではないですか?
日本中に、あなた方を受け容れてくれる人々が待っていますよ。

何度もすいません。

集会や抗議のメールもいいですが、直接地元選出の国会議員に訴えてはどうでしょうか。
自民党の河野太郎議員が、国会議員への訴え方を指南してくれています。
http://www.taro.org/2011/04/post-987.php

この前代未聞の施策をうったのは文部科学省、官僚です。
本来であれば、選挙で選ばれた国会議員が、そうした官僚の、人を人とも思わないような施策に対してNOと言わなければならないはず。福島選出の国会議員さん達は、それぞれのウェブサイトを見る限り、この問題を緊急のものとして取り上げてはいないようです(もちろんウェブに載せる暇もなく動いて下さっているのかもしれませんが)

衆議院議員
1区 石原洋三郎(民主)
2区 太田和美(民主)
3区 玄葉光一郎(民主)  吉野正芳(自民/比例)
4区 渡部恒三(民主)
5区 吉田泉(民主)

参議院議員
増子輝彦(民主)  金子恵美(民主)  森雅子(自民)

彼らにこそ動いてもらわなければなりません。

再度、すみません。
学校からプリントを持ってきて、あまりのひどさにみなさんに見てもらいたいくらいです。
部活は二時間以内、体育などの野外活動は一時間以内だそうです。
さらに給食の牛乳は、岩手県産から福島県産の原乳に明日から変わるそうです。
文部科学省からもありました。三枚FAXできたらして、見て頂きたいです。

千葉北西部在住です。周りをみると自分は心配しすぎなのかなと思いつつ、自分だけでも気をつけて生活しています。
福島(といっても、色々ですよね。場所によっては茨城北部よりは安全と思えるところも)のお母さん、お父さんのコメントを読んでいると、想いが切実すぎて涙がでてきます。
今は、目に見えないので分かりにくいけど歴史的にもまれな、非常事態だと思います。こういうときは、正直周りはあてになりません。政府やマスコミだけでなく、地域社会の人も。惑わされないで5年後の自分と相談してみたらどうでしょうか。
引越しには経済的なことなど社会的な困難が大きいから、とどまる選択をして除染を働きかけるとか、
安全かどうか分からないし(当然です。前例のない事態です)ストレスが限界になったからとりあえず引っ越すとか。
未来の自分と相談してください。
ただ、私個人的には、やはり妊婦さんと乳幼児には早く避難してほしいです。でもその層が一番、移動が大変なんですよね。。
精神的なことに限れば、迷っている時期が、もしかしたら一番キツイ時かもしれないです。とりあえず荷物をまとめてみるなど、段階的な行動をとるのもいいかもしれません。
他の家族と意見が割れて、心が疲れているお母さんも多いかもしれません。きっとその家族も、疲れて意固地になって
いるのかもしれません。なんとか共に乗り越えられるよう、祈ってます。(私なら最悪、母としての決断を最優先しますが)

私にとりあえずできることとして、周りにメールをだしました。20ミリにひきあげられたことを知らない人も多かったです。

東電と国と県を相手に訴訟(裁判所に行く)するのが、合法的な道のように思えます。
世の中のAcceptable Dose Limitは専従者(X線技師、原発従事者等)で50mSv/年以下。専従者でも妊婦と18歳以下は5mSv/年以下。一般人は1mSv/年以下ですが、自然から受ける放射線が3mSv/年で、プラス医療機関で受けるX線検査等。まあ、多く見積もっても、子供が受ける放射線に対して問題が無いとわかっているのはせいぜい10mSv/年(専従妊婦、胎児の基準5mSv/年 プラスα)以下の外部被爆です。それより上は明確なデータ無し。内部被爆はカウント外。従って、20mSv/年、プラス内部被爆の基準は、子供に対して今回初(世界初?)の、基準。これって人体実験ですよ。犯罪です。

国も都道府県も、学校の表土入れ替え、都心のアスファルトなどを洗浄すべし。

ママさんの爆発が、国を変えると思いますよ。

原子力災害対策本部が起案し、原子力安全委員会に助言要請した上、文科省に福島県に指導・助言を行わせた【福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方】(※1)に対する非難が高まっている。
この考え方は、国際放射線防護委員会(ICRP)の見解に基づきつつ、【児童生徒等が学校等に通える地域においては、非常事態収束後の参考レベルの1-20mSv/年を学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的な目安とし、今後できる限り、児童生徒等の受ける線量を減らしていくことが適切であると考えられる】(※1)ことから、決定されたものだ。

※1:http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/04/1305174.htm

そこで、この非常事態収束後の参考レベルとは何を意味するのか、ICRPの文書の当該部分をまずは読んでほしい。「ICRP Publ. 111 日本語版・JRIA暫定翻訳版」(http://www.jrias.or.jp/index.cfm/6,15092,76,1,html)の48~50項(34/76~35/76)である。

重要なことは、現場の住民の意見を入れてどのような数値とするかを決定すること、また、1~20mSvの低い方の値で決定すること、長期になる場合は1mSvとするべきであること、などだ。

果たして原子力災害対策本部、菅首相や細野補佐官は、この111を読んでいるのか、読んだ上で、あえて、最も危険な20mSvを選択し、安全だとデマを流しているのか?


まずは、皆さんが、この111をご自分で読んでほしい。

いいですか、みなさん。
これが先生方の本音なんです。

http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201104271202043

こうなったら、みんなで登校拒否するしかありません。

現在、福島原発震災連続集会(第1回)「福島の子どもたちを放射能から守れ!」はIWJ5で配信しています。http://t.co/nEzyLwr

この事故は、天災ではなく東電と国が犯した人災だと思っています。
そして原発に無関心だった私自身の責任であるとも感じています。

福島の原発事故、放射能汚染問題は、当たり前ですが福島県の方々の問題だけではありません。
この事故は、私達日本人全員の問題です。
子供を、そして命ある全てのものをどう守っていくかの問題だと思っています。

昨日の集会に参加し、情報を共有する事が大切なのでは?と思いました。
住む県が違って、状況が少し違っても、互いの情報を交換する、思っている事を共有し、
早急に最善の道を探る事が必要があると感じています。

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