2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

« 【福島原発震災(67)】5月2日「20ミリシーベルト」撤回要求対政府交渉~福島の子どもたちを守れ!~ | トップページ | 【福島原発震災(69)】内閣官房参与の小佐古氏(放射線安全)が「20ミリシーベルト」に抗議して辞表・記者会見 »

2011/04/30

【福島原発震災(68)】「20ミリシーベルト」撤回に向けて、国会議員を動かそう!

(拡散希望)

「20ミリシーベルト」撤回に向けて、国会議員を動かそう!
http://blog.canpan.info/foejapan/

日本政府が子どもに対して、年間20ミリシーベルトという基準を強要するような決定を行ったことに関して、現在、撤回を求める緊急署名活動を行っています。
http://www.foejapan.org/infomation/news/110425.html

この事態を憂慮し、撤回を求める声が世界中の専門家から上がっています(注1)。

しかし、本件に関して、私たちが、全国会議員722名に対して、賛同を呼びかけたのにもかかわらず、現在、賛同を表明した議員は、たったの12名です(注2)。

国際的にも明らかにおかしく(注3)、子どもの健康を危機にさらすようなこの「20ミリシーベルト」基準を、政府に撤回させるには、私たちの代表たる国会議員の断固たる行動が必要です。

みなさま、ぜひ、あなたの地元選出の国会議員の事務所に電話をかけ、FAXを送ってください。電話で本人と話せなくても、秘書に「20ミリシーベルト撤回要請に、ぜひ賛同署名を」「国会で質問を」と、あなたの声で伝えてください。

いま、福島の子どもたちは非常に危険な状況にさらされています。一刻も早い、この決定の撤回が必要とされています。ご協力をお願いします。

>国会議員のリストと国会議員あてファックスのサンプルは下記の記事の下の方をご参照ください。
http://blog.canpan.info/foejapan/

(注1)ノーベル賞も受賞した国際的な医師の団体Physicians for Social Responsibility(本部:ワシントン)は会見を開き、20ミリシーベルトという基準を日本政府が採用したことに憂慮を表明、許容される被曝量の基準を引き下げるように要請した。
ドイツのオットーハーグ放射線研究所のエドムント・レンクフェルダー氏は「明らかにがん発症の確率が高まる。基準設定により政府は法的には責任を逃れるが、道徳的には全くそうではない」とコメントしている(4月21日付ドイツシュピーゲル誌)。
さらに、豪メルボルン大准教授 ティルマン・ラフ氏は、広く認められた科学的知見として健康への放射線のリスクは線量に比例することを指摘した上で、「親として、また医師として、福島の子供たちに、このような有害なレベルの放射線被ばくをさせることを許す決定は、われわれの子供と将来の世代を守る責任の放棄であり、受け入れられない」としている(共同通信4月26日付)

(注2)現在、賛同している心ある議員は下記の方々です。

阿部 知子 衆議院議員
有田芳生 参議院議員 
石田三示 衆議院議員
いなみ哲男 衆議院議員 
今野 東 参議院議員
大島九州男 参議院議員
川田 龍平 参議院議員
服部 良一  衆議院議員
平山誠 参議院議員
福島 みずほ 参議院議員
森山浩行 衆議院議員 
山崎 誠 衆議院議員

(注3)基準が甘いと批判もある国際放射線防護委員会(ICRP)においても、すべての放射線被曝はできるかぎり低く抑えられるべきであり、一般人については自然放射線と医療措置によるものを含めても年間1mSvを超過すべきではない、とは勧告している。また原子力産業で働く労働者については5年間の平均線量として年間最大20mSvまでとし、かつ年間50mSvを超える年があってはならない、としている。

« 【福島原発震災(67)】5月2日「20ミリシーベルト」撤回要求対政府交渉~福島の子どもたちを守れ!~ | トップページ | 【福島原発震災(69)】内閣官房参与の小佐古氏(放射線安全)が「20ミリシーベルト」に抗議して辞表・記者会見 »

福島原発震災」カテゴリの記事

コメント

以前に署名した者です。

今テレビで下記ニュースが流れ、思わず拍手しました。

小佐古敏荘内閣官房参与(東大大学院教授)は29日夕、衆院議員会館で記者会見し、30日付で参与を辞任すると表明した。
小佐古氏は「今回の原子力災害に対して(首相)官邸および行政機関はその場限りの対応を行い、事故収束を遅らせているように見える.
小佐古氏は会見で、年間累積放射線量が20ミリシーベルトを上限に、学校の校庭利用を認めた政府の安全基準について「(同程度の被ばくは)原発の放射線業務従事者でも極めて少ない。
この数値を乳児、幼児、小学生に求めるのは受け入れ難い」と見直しを求めた。

20ミリシーベルト撤回に関して賛同した議員の中に、福島選出の議員の名前が見当たらないことに驚きました。

そういう時にこそ動いて欲しいのに、地元の子供たちを守らなくてどうするのでしょうか。

今まで、政治にあまり関心のなかった自分を反省しました。

こういうときに地元の人間のために頑張ってくれる人をこれから応援しようと思いました。

地元選出の議員に協力してもらえるように私も動きたいと思います。

春の季節にさんというかたのブログですが、福島の子供達について、とても、大切なことが書かれています。

特に、コピペしてみるYouTubeの動画が、強烈ですが、大切です。多くの人に拡散してあげてください。

http://blogs.yahoo.co.jp/harunoashioto2010/12075959.html

福島県民として、質問させてください。
実際に20ミリシーベルトが撤廃になるとどうなるんでしょうかね・・・。
たしかに、基準を減らせるならば減らしたいけれど、私はいろいろな人の意見を今聞いていますが、すべて逃げられない人ばかりです。みなさん、ここで暮らさなくてはいけないし、放射能と上手に付き合っていかなければならないのです。その上手な付き合い方が今1番大事なのでは?と思います。
今ほしいのは、ガイガーカウンターの支給であったり、これからの暑さ対策のものだったりです。
20ミリシーベルトを撤廃するのは大事なのですが、今何が必要なのか、言ってくれる人がいたら助かります。

中通り在住さんへ
>実際に20ミリシーベルトが撤廃になるとどうなるんでしょうかね・・・。

今の現状で子どもたちの年間被ばく(もちろん内部被ばくを含める)は80~100ミリシーベルトの被ばくをする事になります。

20ミリシーベルトを撤廃にし、年間5ミリシーベルト(外部被ばく及び内部被ばく)以下となった場合を想定すると、
まず総理大臣が福島県民に以下の呼びかけをする事になります。
1.学校内を徹底的に洗浄する事。
2.グラウンドの土を表面の5cm程すき取り、原発半径20km圏内に放射性土壌置場を設けたので福島県指定の運搬車両に積み込んでください。
3.郡山市や福島市のアスファルト公道はすべて道路洗浄車で水洗いすること。
4.デパートやスーパーの店内や駐車場を徹底的に水洗いをすること。
5.自宅内を水吹きし、家の屋根から壁まで出来たら水洗いし、庭や花壇の土壌の表面5cmをすき取り、県指定の巡回運搬車両に積み込んでください。お年寄りの方はボランティアセンターへ作業の依頼をしてください。

こんな感じで、町全体の放射線値が0.6、0.5、0.4、0.3マイクロシーベルトと少なくなっていくでしょう。
こうなったら安心して子どもを登校させましょう。

中通り在住さんへ

マクロビオティック指導者の岡部賢二先生の講演CD「放射線に負けない食生活の知恵」が発売されていますので、ぜひ購入してください。

ムスビの会 http://www.musubinokai.jp/

↑のHPのショッピングに、まだこのCDはアップされていませんが、問い合わせれば送ってもらえるはず。

この中で、体内から放射性物質を排出させるのに有効なのは、食物繊維と言われています。玄米、ごま、野菜の皮など。放射能による遺伝子の損傷を修復するのは亜鉛。玄米、雑穀、麦、豆類(特にあずき、豆みそ)、かぼちゃ、海藻に亜鉛は多く含まれています。

玄米菜食の普及団体が、3月に出した指導者たちの放射能対策の原稿も、非常に参考になります。

http://www.lima.co.jp/radioactive/index.html

チェルノブイリで内部被爆も外部被爆も除くことができたことが確認されたのは、EMXゴールドという健康飲料です。

http://dndi.jp/19-higa/higa_40.php

ぜひ多くの方々に、こういった情報を知らせてください。

子供達を守って下さい。

子供達を守って下さい。

法治社会逸脱者且つ性的偏執狂が子供を助けてとは滑稽。

子供達を守ってください!同感です!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/32037/51530328

この記事へのトラックバック一覧です: 【福島原発震災(68)】「20ミリシーベルト」撤回に向けて、国会議員を動かそう!:

» 文科省が子供に許容する3.8マイクロシーベルト毎時を体感する [ペガサス・ブログ版]
文科省は4月19日に福島県教育委員会に出した通知で,子供の屋外活動での環境線量率の上限を3.8マイクロシーベルト毎時としました.数字だけでは実感しにくいので,この線量率でのガイガーカウンターの鳴り方を実験室で再現してみました.テスト線源にはアメリシウム241のガンマ線源を使いました.強さは37万ベクレル(10マイクロキュリー)です. まずは,カウンタの周りに何も置かずに,自然のバックグラウンドです.かなり退屈です. では次に,文科省が決めた3.8μSv/hにほぼ近い,3.5マイクロシーベルト/... [続きを読む]

« 【福島原発震災(67)】5月2日「20ミリシーベルト」撤回要求対政府交渉~福島の子どもたちを守れ!~ | トップページ | 【福島原発震災(69)】内閣官房参与の小佐古氏(放射線安全)が「20ミリシーベルト」に抗議して辞表・記者会見 »