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2011/04/19

【福島原発震災(50)】福島の子どもたちを放射能から守れ!福島原発震災連続集会

福島から中手聖一さん(原発震災復興・福島会議)が見えての初めての都内での集会です。福島の子どもたちを放射能から守るために…是非ご参集ください。

■福島原発震災連続集会(第1回)
福島の子どもたちを放射能から守れ!

4月30日(土)13:00開場
13:30~16:00
全水道会館大会議室(JR水道橋駅5分)

お話 中手聖一さん(原発震災復興・福島会議世話人)
   阪上 武さん(福島老朽原発を考える会代表)
   青木 一政さん(福島老朽原発を考える会・放射能測定プロジェクト)
   他
討論 福島の子どもたちを放射能から守るために

主催 福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
   プルトニウムなんかいらないよ!東京
協力 チェルノブイリ子ども基金
   日本消費者連盟
   ふぇみん婦人民主クラブ
   FoE Japan
会場費 500円+カンパ

 福島県内各地の子どもを持つ親から、学校の放射能汚染に対して不安の声が寄せられています。
 県の放射線調査によれば、調査対象の学校の実に75・9%が国が定めてきた「管理区域」に相当する放射線量であり、25・4%がさらに厳しい「個別被ばく管理」が必要なレベルの放射線量ですから当然のことです。
 これに対して、高木文部科学大臣は「目標は20ミリシーベルトで、(基準厳格化により)学校を頻繁に移動させることはできない」(4月15日)と述べています。放射線影響が大きい子どもたちに、平然と従来基準の20倍もの被ばくを受容させる姿勢には唖然とさせられます。
 行政の都合で子どもの将来の生命・健康をないがしろにすることは許されないことです。福島の子どもたちを放射能から守るために。福島からの報告を受けて、私たちにできることをいっしょに考えましょう。

フクロウの会のブログに福島のお母さんから多数の叫び声が寄せられています
http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2011/04/svh-652a.html

…ひとつご紹介します…
 今まで国、県、県のアドバイザーが安全だというのを信じて逃げたい気持ちを抑えて仕事を続けてきました。2人の子供も福島市内で保育園と小学校に通っております。1ミリから20ミリシーベルトへ安全基準の緩和に非常におどろきました。私の子供は私が守らなくてはと思い知らされました。
 職場では既にパニックになって逃げて行った人達をあいつは逃げた…と恨みつつ、でも子供を持つ親は自分も子供を連れて避難したいとみんな思っているのです。
 学童疎開、無理なら授業停止でもいい、なにか職場に対して公然と避難の理由となるものがほしいです。みんなきっかけを待っているのです。
 子供を守るために、避難してもまたいつか福島に希望を持って戻ってこれるように。お父さん、お母さん、立ち上がりましょう。私達が動かなくては誰も子供達を守ってくれないのです。

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