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2011/05/31

【福島原発震災(96)】緊急セミナー:国際専門家からみた子ども20ミリシーベルト問題

緊急セミナー:国際専門家からみた子ども20ミリシーベルト問題

★拡散希望!
====================================================
緊急セミナー:国際専門家からみた子ども20ミリシーベルト問題
内部被曝と情報公開~いまこそ"安全神話"の打破を
2011年6月1日(水)18:15~20:00@参議院議員会館 B107
http://www.foejapan.org/infomation/news/evt_110601.html
====================================================

5月27日、文部科学省は、「福島県内における児童生徒等が学校等において受ける
線量低減に向けた当面の対応について」を発表し、この中で、「年間1ミリシーベ
ルトから20ミリシーベルトを目安とし」としながらも、「今後できる限り、児童生
徒等の受ける線量を減らしていくという基本に立って、今年度、学校において児童
生徒等が受ける線量について、当面、1ミリシーベルトを目指す」としました。ま
た、校庭・園庭の空間線量率が毎時1マイクロシーベルト以上の学校の除染につい
て、財政支援を行うこととしています。
文科省は、4月19日に年間20ミリシーベルトに基づいた校庭等の利用制限毎時3.8マ
イクロシーベルトという基準を発出し、内外の大きな批判を買ってきました。
今回の発表は、この基準を取り消しこそしませんが、事実上断念したともとれる発
表であり、市民運動の勝ち取った大きな一歩です。
http://www.foejapan.org/infomation/news/110530.html
一方で、たとえば、内部被曝が考慮されていない、十分な測定および情報公開がさ
れていない、など、未だ多くの問題が残されています。
本緊急セミナーでは、この20ミリシーベルト問題の根本原因である「安全神話」や
一連の経緯および文科省の発表の課題について、フクロウの会の阪上武さんから、
また、フランスの国際的な専門機関である「放射能に関する情報および独立調査の
ための委員会」(CRIIRAD)ディレクターのブルーノ・シャレイロンさんから、内
部被曝や情報公開の問題について、お話しを頂きます。

■日時:2011年6月1日(水)18:15~20:00
■場所:参議院議員会館 B107 (定員:78名)
(東京都千代田区永田町2-1-1 最寄駅東京メトロ 永田町または国会議事堂前)
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
※17:45から参議院会館ロビーにて入館証を配布します。
プログラム(予定、敬称略):
・子ども20ミリシーベルト~「安全神話」が何を生み出したか、残された課題
  阪上 武/福島老朽原発を考える会(フクロウの会)代表
・国際専門家からの提言:内部被曝と情報公開の在り方
  ブルーノ・シャレイロン/放射能に関する情報および独立調査のための委員会
             (CRIIRAD)ディレクター
■主催:国際環境NGO FoE Japan、
   福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
■協力:測定器47台プロジェクト
■申込み:下記のURL経由でお申込み下さい。
 http://www.foejapan.org/infomation/news/evt_110601.html
■問い合わせ先:国際環境NGO FoE Japan
 Tel: 03-6907-7217 Fax: 03-6907-7219
 E-mail:finance@foejapan.org
■資料代:500円(+カンパ)

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福島原発震災」カテゴリの記事

コメント

我が子の通う学校(当欄にたびたび登場している福島市の北信中です)は、結局子供たちを守る意思も覚悟もないのだと確信しました。


文科省の年間1m㏜をめざすという通知を受けて、学校で新たに何らかの措置をとるのか問い合わせてみました。

「当面、何も措置をとるつもりはない」そうです。

「校庭の表土除去校には含まれなかったが、今回26校を除去してからまた市のほうで考えるそうなので、それを待っています。」とのこと。


体育館が被災しているので、校庭で体育も部活動もバンバン(1日5時間まで!OK)行われています。


校庭での活動の際、子供たちは帽子もマスクもつけていません。「子どもたちは自分の健康は自分で守るべきなので、帽子やマスクを強制することはできない」のだそうです。


線量だけを毎日計って、子供たちが日々被曝量を重ねていくのを見守るのが教育者としてのあるべき姿のようです。


素晴らしい先生もたくさんおられる学校なのに、上に立つ人の意識がこれでは声も上げられないのでしょうか。


せめて親が1日も早く行動しなければ!でも、何を?

怒りの母さんへ

お気持ちお察しします。ひどい世の中、ひどい国になったものですね…福島原発[94]の夏子@埼玉さんのコメント読まれましたか?伊藤隼也さんにメールしてみたらどうか?と提案してくれていますよ。証拠のお便りもあるようですしそれもメディアに取り上げてもらったらどうでしょうか?
諦めないで頑張って下さい。もし、お疲れの様なら学校に訴えるのは、これが最後にして伊藤隼也さんに最後、賭けてみたらどうでしょうか?

武田邦彦氏ブログ 原発事故中間まとめ(1)より
爆発が判った瞬間 http://j.mp/k5pyf5 福島県知事も11日の夕刻の時点で、12日に原発が爆発して大量の放射性物質が漏れることの連絡を受けたはずである。
それなのに、県民に知らせなかった罪は大きい。
そのうえ、飯館村民の内部被曝を検査しない。

双葉町が埼玉に避難したら住宅費用の援助をうけれない。それってどういうこと?放射能が怖くて県外に逃げたら援助しないって?
どこまで福島県知事は県民を私物のように扱うのか?本当に腹立たしい。知事の後ろに原発村が見え隠れ。

福島県へのSPEEDI情報の提供、文科大臣は13日が最初と言っていたが、実際は発災当日11日の23時49分のE-mailが最初。12日にも5回、13日以降は1時間毎に送付。問題は政府や福島県が発表しなかったことだ。結果、浴びなくて済む放射能を浴びた人が1万人以上発生。まさに人災。佐藤雄平知事は責任をとるべきだ。

我々に福島に残るか出るかの選択権、およびそれに伴う補償を受ける義務があると思います。


前回も述べましたが、子供から大人まで、心も体も健やかでいたい。
しかし、今の現状では私は到底住み続けたいとは思えません。


確かに、気にしない人はいるかもしれない。多少のリスクは覚悟の上で福島に住み続けたい人もいるでしょう。


人それぞれ家庭の事情は違います。


だからこそ、残る人・出る人それぞれに然るべき補償があるべきで、それを要求していく事が重要ではないでしょうか。


「子供だけ」の論点では、きっと校庭土砂の入れ替えや通学路のセシウム除去程度で終わってしまうと思うんです。

追加で。


福島で、著しい健康被害が増えると思います。


ストレス等精神的なことから生じる症状が既に私や家族に現れています。
原発による影響が、確実に心を蝕んでいます。


浜通りで原発の影響を受け避難生活を余儀なくされている我が家族は、不眠症や頭痛、極度の不安などを訴え、
つい先日医者に診てもらったところです。


「自律神経失調症」と診断されました。  そんな人が、県内でどのくらいいるでしょうか?


将来に展望も持てず、私自身、辛くて何度か自殺も考えたほどです。 


でも、死んだら国の思うつぼだという思いが、私を踏みとどまらせています。


近々、私もカウンセリングに行きます。


NHK「ETV特集」ある老科学者らの伝言「岡野寘事博士・84歳 」

この中で岡野博士と放射線測定を実施した、放射線総合医学研究所の 元研究官で、福島第一原発事故のときは厚生労働省の研究所に在籍し てい木村真三氏(43歳)は、職場から、福島での放射線測定をしな いよう指示されていたということです。このため、木村氏は職を辞し て、岡野博士とともに福島県下の放射線測定を行ったということです。 ということは、政府、官邸、内閣府、文部科学省、厚生労働省、など から「福島県の放射線の測定はしてはならぬ」と極秘の指令が出て いるらしいです。

何度もすいません。抑えていた感情を吐き出します。


今の私の現状です。


私は福島市で購入した家のローンを支払いながら、福島市で今日も被ばくの恐怖と戦いながら
仕事をしています。職業柄、外に出る機会が多いです。


妻と子供は自主避難させているので、極度のストレスの中、帰宅しても迎えてくれる家族は居ません。


食事はコンビニが多いです。しかし、コンビニで売られているものは例えばおにぎりを例にとっても
福島の水で作られたものです。内部被ばくを考えないことはありません。


私が強く思うのは、放射線管理区域の4倍以上の環境に居ながら、自主避難ということで一切の補償が
受けれないのはどう考えてもおかしいということ。


貯金がきついですが、月に1-2度子供に会いに行きます。
子供が、パパ帰らないでといって泣きました。私もいつも、涙を我慢して福島に帰ります。

このような二重生活を強いられては、いつまでもお金は続きません。
心も壊れていきそうです。壊れているのかもしれません。


いつまで、こんな生活が続くのですか? みなさん、いつまで我慢できますか。


私は福島を離れたいし、家だって手放して惜しくない。健康が大事です。


どうしてこうなった? それは東電の責任であり、国の責任です。


私は精神的にも、金銭的にも補償を受ける権利がある、そう思っています。 


今でも、夢であったらいいのに、これは本当に現実なのか、と何度も思います。


みなさんはどうお考えですか?

緒方さん

ごめんなさい。なんと言ってよいかわからないのですが、
でも今は福島を離れた方がよいのではないでしょうか?
いろんな事情があると思いますが、ご自身の心や体が
避難した方がよいと訴えている以上、その直感を大切に
された方がよいのではないかなと感じて仕方ありません。

検索してみるといろいろな自治体やグループが、避難受け入れをしています。
佐賀県など住宅や家電製品を提供してくれるところもあるようです。
お子さんにとっての大切な大切なお父さんのお体です。
どうか御自愛ください。


つらいですね。皆同じです。私も毎日考え、仕事もままなりません。
怒りは戦いの原動力ですが、今は、そのエネルギーを家族や自分を考えるために使おうと思います。
世の中はゆっくりでもいつかは変わると信じ、自分の行動を先立たせたいと思います。
ローンや借金も家の価値が薄れてゆく中で、今や理不尽の域ですが、今はどうしようもありません。
人をあてにしても怒りを盾にしても、答えがくるのはいつか分かりません。
福島に住み続けたいが家のない方もいます。一時的に貸すという方法もあるのではないでしょうか?
仕事を探して、移住する決断。その覚悟と勇気と自分を信じる気持ち。
見えない未来に向かって守るものだけをみつめ、生きてゆくしかない。
ローンのある人は、仕事を失いみんな自己破産したって、社会的な弱者ではない。
被害者です。落ち着いてから、堂々と請求しましょう!
家族と自分と命を一番大切に☆

福島市の○ゅう○っぷ保○園の学童でも戸外活動が始まるようです。
保護者に配られたプリントには「リレー・鬼ごっこ・竹馬・縄跳び・ホッピング等」を行うそうです。
内容には「子供達一人ひとりも人格を持った一人の人間です。」とも書いてありました。
人格をもった一人の人間を回りは田んぼ、遊び広場の周りに草や木々、雑草に覆われている溝がある環境で遊ばせる事が本当に良いことなんでしょうか・・。
放射線の問題がなければ最高の環境なんですがね・・。

学童の方針【①子供の安全・安心・未来を第一に考え、必要のない放射線はできるだけ受けないようにする。
        ②子供達の気持ちや思いに寄り添い、出来るだけストレスを溜めない生活を考える。
        ③保護者の方の意思をできるだけ尊重する。


測定結果も過去2回位しか配られていない広場に“必要のない放射線”はかなりあると思われます。
今現在の放射線測定結果も教えていただいていません。
土の入れ替えも無しです。
本当にこの行動が子供の未来を考えてくれているのでしょうか??

子供さんのお父様、お母様へ


アサヒビールの福島工場が6月未明から再開するそうです。

問い合わせをしたところ

政府が安全だと つまり基準値以下の場合
放射能が微量に含まれていたとしても ビールを
作るそうです。

これ以上の大人の内部被爆もありますので ご注意を

ひまわり様
kk様


丁寧なご返信有難うございます。
ローン返済額が大きい以上、今の職を辞めるわけにはいきませんが、遠距離通勤して
今の家は貸すという選択肢は考えています。
しかし、妻と子はより遠くへという考えは変わらないので、一緒に住むことはなかなか厳しいですね。


本当は避難しなければいけないはずなのに、国と東電が補償できないから、そこに人が住めるための基準(20mSv/年)を設定し、
農家や漁協等に補償できないから危険なものを食べさせられる。


本当に狂っていますね。そして腐っています。

この現状では今後も事態が好転するとは思えず、黙って待っていても被ばくするのみです。


人に頼らず、個人個人が判断して行動して行かなくてはならないのだと思っています。


このサイトへの期待は大きいですが、やはり子供のみの視点では論破される懸念が大きいです。


子供だけでなく、大人、老人、そして労働者…福島に住むすべての人が安心して暮らせる、或いは
どうするかを選択できる、そんな展望を願ってやみません。


http://pop-rin.up.seesaa.net/js/E4B896E7958CE38282E9A99AE3818FE697A5E69CACE381AEE59FBAE6BA96E580A42.jpg


世界も驚く日本の基準値!

元記事はこちら
http://pop-rin.seesaa.net/article/205278744.html

本宮市教育委員会は6/1付で市内の保育所・幼稚園・小中学校の全保護者宛に
「1日4時間以内屋外活動をさせる」旨の文書を配布しました。
とても苦しい毎日を過ごしていますが、さらに厳しくなりました。

「大惨事を事前に予測しておきながら住民は完全に蚊帳の外に置かれていた」国も福島県も3月12日にはSPEEDIの放射能拡散予測を入手していた。それにもかかわらず住民にはなんら知らせず、被曝するままにした。まさに見殺し。http://bit.ly/dYBuHj"

首相は福島県に来て、SPEEDI隠しと次のことを謝れ。

東日本大震災発生直後の3月12日15時半過ぎ、東京電力福 島第一原子力発電所1号機の建屋で水素爆発が起きた。菅直人 首相は、事前に専門家から大丈夫との説明を受けていたた め、この事態に激怒した。しかし水素爆発そのものが、自身 の初動ミスで起きたものだ。

東電は事故から2か月以上経ってから、1~3号炉が炉心溶 融を起こしていたという分析結果を発表した。菅首相は「聞 いてなかった。知っていて嘘をついていたことはない」とい うが、それこそ真っ赤な嘘である。

震災が発生した3月11日の22時、原子力災害対策本部の事 務局は、ERSS(緊急時対策支援システム)を稼働させて福島 原発の事故進展予測を行ない、メルトダウンを明確に予測 し、その情報は官邸にも報告されていた。

ERSSとは全国の原発の原子炉の圧力、温度などのプラント 情報をリアルタイムで把握し、事故が起きればその後の進展 を予測して、炉心溶融などに至る時間や放射性物質の放出量 をはじき出すシステムだ。

保安院の資料によると、予測は原子炉の冷却水の水位など プラント情報が比較的失われなかった2号機を中心として行な われた。

2号機は地震発生の11日14時47分に緊急停止し、20時30分 に原子炉への注水機能が喪失。そして22時のERSS予測にはこ う記されていた。
22:50 炉心露出
23:50 燃料被覆管破損
24:50 燃料溶融
27:20 原子炉格納容器設計最高圧到達。原子炉格納容器、 ベントにより放射性物質の放出。
燃料溶融も、原子炉格納容器の弁を開けて放射性物質を含 む蒸気を排出するベントをしなければ格納容器が設計最高圧 を超えて危険な状態になることも官邸に伝えられていたので ある。

原子力災害対策本部事務局は、この2号機の予測をもと に、1号機と3号機の事故進展予測も行なっていた。 これだけ重要で正確な情報があったのだから、その日のう ちに避難地域を拡大させなければならなかったことはいうま でもない 。

それ以上に罪が重いのは、このERSS予測が、その後も公表 されなかった理由だ。それがあれば住民の被曝は最小限にと どめられたはずなのだ 。

この予測が隠されたのは、ベントが遅れた理由が、菅氏 の“思いつき視察”だったことを明白に示すからではなかった か。

緊急停止した原子炉のうち、真っ先に非常用電源が止まっ て危機に陥ったのは1号機だった。そこで原子力災害対策本部 は、ERSS予測通りに12日の「3時半」に1号機のベントを実施 する計画を立てた 。それを妨害したのが「視察に行く」と言い出した菅首相 だった。 当時、首相官邸のオペレーションルームには警察、防衛 国交など各省庁から集められた課長補佐クラスが詰め、首相 の原発視察の調整を行なっていた。そこに原子力災害対策本 部の事務局からSPEEDI試算図がファックス送信された オペレーションルームでコピーは回覧された。ベントを予 定通りに行なえば、総理を被曝させることになる。行かなけ れば、絶好のタイミングでベントできる。視察を中止すべき だという慎重論も出たが、結局、総理の意向が優先された(内閣官房の事務スタッフ) ここから官邸はベント延期に動き出した 菅首相の原発視察(12日7~8時)は、3時過ぎから開かれ た枝野氏の記者会見で発表された。

それと同時に、ベントの 予定時間が変更された 証拠がある。枝野会見後の3時53分、原子力災害対策本部 事務局はSPEEDIを運用する文科省に、1号機のベント実施時 間を「12時(正午)放出開始」へと遅らせて試算し直させて いた図が存在するのだ。正午とは、首相が視察を終えて官邸 に戻った直後だ。この延期は首相を被曝させないためだとし か合理的に説明できない。 だからこそ、枝野官房長官はSPEEDIの1時12分に作成され た「3時30分からベントした場合の試算図」が官邸に送られ ていたことが発覚すると、「私も総理も見ていない」(5月 20日の記者会見)と言い張って責任逃れしようと躍起になっ たのだろう。

■ 民主党松野頼久の女房 東京は危なすぎ」といって熊本に行く
( 表題、熊本の地元関係者より )

松野の嫁が、いつもは熊本なんて来ないのにこっちきて「 東京は危ないわよ。政府は嘘ついてるし!」って言ってるんですよ。 こりゃシャレにならないということで、関東にいたうちの娘を避難させました。 大学に行っていたのですが、そんなもの留年でも何でもしていいから帰れ と 。政府関係者が『政府が隠ぺいしている』っていっているわけですからね(熊本県地元実力者)

福島県知事よ、もし人口流出を食い止めたいなら、逆の行動に出るべきだ。放射能放出がまだ続いているのだから、
1mSv/yレベルで避難権利付与、
5mSv/yで強制移住、
県内の作付け全面禁止、
水産物水揚げ禁止、
家畜の移動、
土壌、家屋、施設の除染に大量の被災者を雇用、
その後に段階的に戻れるようにすることだ。

「枝野批判」オフレコ発言をすっぱ抜かれ、今度は東京新聞記者を「出入り禁止」にした経産省の「醜態」
http://t.co/3pN6hpa

産官学マス(大手メディア)、この癒着を分断させなければ、原発はなくならん。

放射能漏れ 福島第1原発、非公表データが存在 2011.5.27 17:21

枝野幸男官房長官は27日午後の記者会見で、放射線量を計測するために東京電力福島 第1原発周辺に設置されているモニタリングポストのデータの一部で、これまで非公表の ものが存在したことを明らかにした。 また、事故対策統合本部の事務局長である細野豪志首相補佐官に対し、「直ちに内容を 精査、整理して公表するように厳しく東電に指摘し、調査するようにと指示した」と述べ た 。枝野氏は「こうしたことが繰り返されると国民から信用されない。原発事故と同じぐら い深刻だと受け止めている。」と東電を批判した。

枝野官房長官も同じ穴の狢。3.11以降の数々の悪行を見つめ直すべきだ。それに、自分の妻子はシンガポール生活だからよいが、私たちは毎日被曝していくのだぞ。

せめてもの罪滅ぼしに、この際原発を全て止めるべきだ。

福島の多くの市民が既に危険域に達する複合的な被曝をし、後年の健康被害が懸念されています。
いま国・県がしている、100ミリ宣伝、正しい線量を計らない、計測しない、計らせない、除染しない、市民の内部被曝量を計らせない、避難させない・・・様々な隠蔽や誤魔化しをしたところで、“責任”の先送りにしかならないでしょう。

福島・東北・関東の市民・・・放射性降下物による被曝。
日本中の市民・・・あまりにも危険な暫定基準値と無いに等しい検査から市場に出回る汚染食品による経口被曝。
ロシアに比べて狭すぎる日本の国土。高すぎる人口密度。多様化している食生活。
複数の原料によって加工される食品とチェーン化で国民の被曝の被害を大きくするでしょう。
後年、ホロコーストにも等しい被曝禍・・・被曝の因果関係云々と国は認めようとしないでしょうが、隠しても隠し切れないほど大きな人的被害が起こるかもしれません。
“責任”を先送りする事によって、数世代も続く人的被害がもたらす計り知れない社会的損失。
市民の避難・疎開・子供達の学校給食を含めた食品の安全・・・国・県が”責任”の先送りの先にある災禍を直視し、早急に国民の安全を図らねばならないと思います。


最後に、市民のパニックを防ぐためにスピーディーの公開をしなかった・・・その情報を知っていた僅かな人間が、道路の渋滞や列車や飛行機が満席で避難出来なくなるのを避けたかっただけではないのでしょうか。
たとえスピーディーを公開しても、渋滞や混雑で逃げ切れないと諦める大多数の市民は大切な家族と一緒に屋内で大量被曝を防ぐ事が出来たでしょう。
被災地の避難所や首都圏の帰宅困難時、計画停電時でもパニックを起さなかった日本人です。
国民を信じない現政権。国民を欺く現政権。国民に風評被害と宣伝し経口被曝させる現政権。全てにおいて無責任な現政権。人命軽視の現政権への不信任は国民の願いです。
眠れぬ夜に子供の穏やかな寝顔を見ながら・・・あの日に屋内退避をしていたらと後悔してもしきれません。
避ける事の出来た被曝・・・子供達を被曝させた関係者が法の裁きのもとで”責任”を果たす日が必ずや訪れる事を願います。

カレイドスコープというホムペがあります。大変参考になります。 http://ow.ly/58j18
それによると、
福島県知事の佐藤雄平は、前知事が運転を止めたプルサーマルを無理矢理再稼動し60億円ゲット。

地産地消とうたい、福島児童に汚染給食を食べさせているのも佐藤雄平。
京大の小出氏や中部大の武田氏など、県民の健康を第一に考える学者を器用せず、行政の都合に合わせ長崎大の山下氏を勝手に任命。

福島県知事が悪の元凶!

今日、ウェブ情報を見てびっくり。県HPで、山下俊一講演で言っていた「100ミリμ㏜/hまで大丈夫」を10ミリμ㏜/hに訂正しているとのこと。直ぐに確認したら本当だった。これって訂正で済む問題じゃない。各地で講演したり、ラジオや広報誌で散々宣伝し、何も知らない県民に被ばくさせた犯罪的な行為だ。すぐに責任をとって辞めさせ、県は謝罪と訂正をきちんとするべきだ。怒!!!

いつまで経っても何も進展しませんね・・・

佐藤雄平知事と瀬戸孝則市長のリコール署名を集めて欲しいです。
発起人、誰か居ませんか?「人に、頼るな!」と言われそうですが・・・
すぐに集まると思います。

福島市内の中学校給食の牛乳サイズが大きくなったそうです・・・

福ちゃん牛乳が売れないせいでしょう。そのツケがまた子供に来ました。
もう・・・イヤ!ここでの動きも止まってるように感じますが気のせいでしょうか?
1ミリを目指すなんてやっと言わせても何も変わらないですね。
学校での活動なんて何も変わらないです。

チェルノブイリ級の汚染地域の福島の子供たちよ。もう脱出しなさい。白血病、小児がん、その他諸々のリスクが高くなっています。ロシアンルーレットで、自分に当たらなくても、大切な友達に当たるかもしれない。政府も県も無策です。良識ある市長さんとかは懸命にやってくれているでしょう。それでも私は脱出することを薦めます。3号機は未だ不安定、依然放射性物質の放出は止まらず。将来への夢を犠牲にしてまで福島県に留まる理由は無いと私は思います。

怒りがとまりません!!伊豆観光協会は、福島県民なら罹災証明がなくても伊豆のペンションの方々の協力により
3食無料で宿泊を提供してきてくれました。避難するお母さん、小さいおこさんも救いでした。
しかし、急に宿泊の取り扱いが中止になりました。
その理由は福島県が、静岡県側に県民はだれも必要としていない、避難するなら県内に限るのでとのこと。
福島県がですよ!そんなウソを言ってます。
許せますか?伊豆の方々の温かい心まで踏みにじってます。
佐藤知事。恥を知れ!県民はもっともっと怒っていい!

知事リコールの署名を集めましょう!ここは、何のための場所ですか!?きちんと周りの声を聞かないなら知事や政府と同じですよ。
ここだから出来る!知事と福島市長のリコール署名を募りましょう!20ミリ撤回に固執しないで下さい。お願いだからリコールで動いて下さい。どうかこの声が届きますように…

はらだ様

福島県のホームページで「100ミリμ㏜/hまで大丈夫」を10ミリμ㏜/hに訂正」の記事をみつけることができません。
どのあたりに記入してあるのか教えてください。

怒りの母様、
知事さんは、子供を被爆の実験台(モルモット)に使うという密約をだれかと(多分政府のだれかと)していると思いますね。私は始めはこんな知事はリコールすべきと発言しましたが、こんなキチ外ガイ知事をリコールするのに費やす労力と時間は無駄。さっさと子供を逃がすのが先と思っています。気の狂った殺人鬼は何を言っても無駄で、訴訟を起こすのがせいぜい。でも福島県民はとんでもない知事を選出したものですね。私はずうっと昔、子供時代を郡山で過ごしました。悲しい。本来、知事がやるべきことは、県民の安全(とりわけ子供の安全)を確保することと、幸福、財産を守ることでしょう?そのためには、政府や東電と本気でけんかしなくてはならなかったはずです。何もしていない。無能、無策。

東京電力のHPに、避難などした場合の補償を求める書類が掲載されていました。
避難区域ではなくても、申し立てできるように読めたのですが、みなさんはご覧になりましたか?

埼玉県春日部市でも、食べ物に気をつけないと、年1ミリシーベルトは越すなと思っています。
春日部からも、爆発後すぐ避難された方もいます。ここでは1mSvで震えあがっています。
危険性は0ではないからです。
今は、戻ってきていて、一緒に市に放射線量の測定を求めています。

私は野菜は宮崎に申し込みました。牛乳は北海道産を見つけてきました。野菜は春日部では測られていないのです。給食も近郊産です。教育長に話しに行きましたが聞いてくれただけでした。

暫定基準値は50mSvを基準として、それを水、牛乳、野菜などに振り分けて・・・・との安全委員会の人の発言を聞き、基準値以下だから安全というのではないと知りました。

本当に、福島の人の生活を考えない馬鹿ものかもしれませんが、本当は避難してほしいです。

埼玉は、海も山もなくて、福島に帰ってしまった人もいます。
もっと自然に囲まれたところが避難される方の受け入れをしているところもあります。

埼玉には、日本中から引っ越されてきた家族がたくさんいます。
私は東京、神奈川、東京、埼玉。11回引っ越しました。
友人は、和歌山、大分、埼玉他多数。

きっとどこへ行っても住めば都になると思います。 失礼をお許しください。

浪江町で積算73ミリシーベルト 文科省が計算ミス
文科省は5月16日、この地点の5月11日までの積算線量は31・7ミリシーベルトと発表していたが、
この日、61・1ミリシーベルトだったと訂正した。担当者は「一部で間違った計算式を使っていた」としている。
浪江町内のほかの10地点でも計算ミスがあり、大幅な過小評価になっていた。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011060301001061.html

少し前に福島で震度5の地震がありました。
でも、怖くなかった。もう、地震におびえない自分がいました。
地震は怖くない、でも、放射能は怖い。
このコメント欄がこの数か月の心の支えでしたけど、もう頑張れない。
中学3年の子供とは、修学旅行が終わってから、中体連が終わってから
転校と毎晩毎晩、喧嘩です。
今夜も喧嘩して何にもしゃべらないでむくれて寝た子供。ごめんね、こんな世の中こんな時代に産んでしまって。

知事のリコールは10月までできないと聞きました。ほんとですか?
もう、避難の準備の力を残しておかないと逃げれない。

活動に感謝しています。
度々登場している北信中学区住民です。昨日、中学校傍を通りかかったところ、大勢の生徒たちの元気な声が校庭から聞こえてきました。今朝も、ノーマスク、半そで、短パンで部活に向かう数人の生徒とすれ違いました。
子供の母校、そしてこれから入学予定の子供もいます。在学中の親御さんの心中を思うといたたまれないです。中学生といえば反抗期。ちょっとやそっとじゃ親の言うことなど聞いてくれません。国、県、市、学校、家庭、地域、マスコミ、みんなで「あななたちの健康を心配しているんだよ」という姿勢で向かわないと、子供は納得しないでしょう。そのトップがとんでもない方向を向いているのですから、失望です。そうこうしているうちにどんどん被曝していきます。今の状況を正しく子供に理解させ、避難を希望する人が非難を受けないようにしていくことが必要だと思います。

怒りの母さま


お子さまは中三とのこと、確かに親の言うことを聞いて素直に避難してくれる年齢ではありませんね。
なによりも友達との繋がりが大切な年齢ですし、反抗期でもあります。説得する大変さはお察ししてもあまりあると思います。
中部大学武田邦彦先生のブログには、率直に福島県はじめ関東地方の放射能汚染のリスクについて詳しく書かれています。
既に有名ですのでご存じのことと思いますが、プリントアウトしてお子さまに読んでもらってはいかがでしょうか。
大学生の息子はこれらを読んで理解を深めてくれました。
これくらいしか思いつかなくて、本当にごめんなさい。
放射線量の高い地域のお子さまはじめ若い方々には、夏休みを利用して一人残らず是非遠隔地に避難して欲しいと願っています。
具体的にはどんなお手伝いが出来るのかわからずに毎日がもどかしいです。

福島市在住さん

ご返事遅れました。山下発言の県HPの発言訂正個所は『トップページ>防災情報(災害対策トップ)>原子力関連情報>放射能に関する知識について>リスクアドバイザーによる講演会(3/21)の映像』の部分です。しかし「100μ㏜/hまでは外に出ても問題ありません。ですから5とか10とか20で外に行っていいかは明確です。」と言っており、全く矛盾する訂正にならない訂正をしています。これを指摘しているサイトの場所はhttp://www.asyura2.com/11/genpatu11/msg/912.htmlですから参考に見てください。
もうひとつ、山下医師の悪意を証明する重要情報があります。武田邦彦先生が6/1ブログでご指摘されている内容です。山下医師は地元長崎の学会での論文発表において驚くべき事を言っています。レントゲン・CTなどの低線量被ばくは非常に危険、20歳未満では10~100ミリ㏜/年の被ばくを受けると発がんの発生リスクを否定できない、と平気で言っており、武田先生は「本当に同じ人が言っていることなのか。福島の人が聞いたら信じられない話だろう。」とおっしゃっています。もはや山下氏は確信犯と言えます。完全に犯罪行為だと思います。私たちは国に待ってもらう以前に人間として自分の安全を守る権利があります。その権利をインチキな危険情報で危険に導いていると思います。県民はみんなで彼のような危険人物いや犯罪者を弾劾し福島から追放しなければいけません。刑事告訴も可能だと私は考えます。http://takedanet.com/2011/06/post_a564.html

以上のこと、このコメント見た方はできれば拡散してください。

http://www.naturalnews.com/032596_magnesium_radiation.html
マグネシウムは放射線被爆(の影響)から身を守るのに良いという記事です。
私は、医者でも専門家でもありませんので、興味ある方は、お医者さんにでも相談されてはいかがでしょうか?

はらだ様

ありがとうございます。さっそく確認してみます。

河田昌東氏緊急講演会 

これからの食べ物による内部被ばく量は異常。
もう福島県周辺においては地産地消などありえないです。原発は福島地域を完全に殺したと言えると思います。環境汚染を考えると原発事故の1年での収束なんて無意味な話です。

私達はもはや「移住」か「被ばく生活」か究極の選択を迫られることになったのですね。残念だけど人生こんなこともあります。今回の国の対応の異常さは歴史が証明するでしょう。

1930年頃、すでに放射性物質による被曝の危険性が知られていた時代に、お金儲けのために放射性ラジウムが利用されました。
シワが減る、お肌に良い、健康で元気になる、画期的な万能物質と宣伝され、放射性ラジウム入りの美容クリーム・肌着・栄養ドリンク・赤ちゃん用の石鹸・・・といろんな商品が売られていました。
21世紀の福島や日本で、いまだに放射線は体に良いと宣伝をする人がいる事を当時の被害者達が聞いたら何と言うのでしょうか。
1945年、広島・長崎の惨劇の後、国連の原子力委員会の会長になったアインシュタイン博士は、原子力発電所をはじめとする原子力エネルギーの平和利用にとても慎重でした。
ある雑誌の対談で、、、
「・・・原子力が将来、人類に大きな恵みをもたらすとは、いまの私には考えにくいのです。原子力は驚異です。」
では、人間は原子力を発見したのにどうして管理出来ないのでしょう?と聞かれ、
「それは、政治が物理学より難しいからです。」


2011年、政治が子供達の命を奪うものなんだと博士の考えが良く判りました。そしてこの国の政治の正体がよく判りました。
子供達のいのちよりも経済を優先する政治。
政治の力で「放射線は安全」と市民を騙す事は出来ますが、肝心の子供達のDNAを傷つける放射線を歪める事は出来ません。
福島の子供達のいのちを蝕む政治と教育。
政治の名前のもとに子供達のいのちを奪っても許されるのでしょうか?
教育の名前のもとに子供達のいのちを奪っても許されるのでしょうか?


政治が決めた暫定基準値の2,000ベクレルは、核戦争後の死の灰に飲食物まで汚染された状況のフォール・アウト3で、数日内の餓死を防ぐ為に許されたWHO基準値の2倍です。
恐ろしい事に1次産品の検査は無きに等しいですし、そして検査対象ではない加工品からの経口被曝は防ぎきれません。
政治が福島の子供達のいのちばかりでなく、日本中の子供達のいのちをも蝕んでいます。このままでは西日本の子供達も経口被曝してしまいます。
子供達にとって恐ろしい内部被曝は、子供の笑顔を奪う疾病と早すぎる死の約束を意味しています。


勇気ある市民が危険な除染をして福島の地に留まろうとすればするほど、市民を被曝させてきた知事や市長を喜ばせる結果になってしまいます。
そもそも防護のない除染は危険ですし、除染は市民がする仕事ではなく国・県・東電がする仕事です!
さらに除染する事によって恐ろしいの副産物も・・・
「福島の子供達は元気にしているじゃないですか」と、あらゆる場で福島の子供達を利用し、教育の名前のもとに近県の子供達を防護せずに積極的に被曝させています。
そして予想される子供達の健康被害までをも、政治は検査ではなく調査と研究の対象として利用しようとしています。(チェルノブイリ事故後のソ連では亡くなった子供達を解剖して各臓器の放射線量を調査していました。)


政治によって安全だと歪められた被曝に関する危険性。
では、その日本中の市民が被曝の危険性を認知し、政治が方針を転換するチャンスは?
〇政治の力でも隠蔽出来ない多数の健康被害があらわれた時。
〇人的被害による人口の減少、疾病死による就労人口の減少、出生率の低下、先天性障害児の増加、平均寿命の低下、医療・社会保障費の増大等で経済を圧迫した時。
〇本当に政治が変わる時。
〇福島の子供達が集団で疎開・避難した時。
         ・
         ・
         ・

ほんの数ヶ月の目先の経済しか見えない政治。
福島の政治が一番恐れている事は人口の流出による経済の損失です。
政治が子供達を利用して市民の県外流出を防いだのですから、今度は市民が子供達を疎開・避難させて政治を変える番ではないでしょか。
大人以上に被曝してしまう背の低い子供達。
大人以上に放射線に弱い子供達。
大人以上に声をあげられない子供達。
この3ヶ月の間に被曝させられた市民の数と計らせない被曝量が政治の全てを物語っています。
いま子供達のいのちを守る選択肢は非常に少ないですし、そして選択し出来る事はひとつだけです。
汚染レベルと子供達の被曝量を考えると、政治や教育への幻想を捨てて、生きる為に疎開・避難をしていかなければならないと思います。
福島の子供達のいのちを守る事は、被曝の危険性を福島の市民のみならず日本中に発信する事になります。
そして日本中の子供達のいのちを守る事につながります。
どうか、一人でも多く一日でも早く福島の子供達が疎開・避難する事と、市民が除汚する事よりも子供達を疎開・避難をサポートする体制にシフトする事が求められている時期だと思います。
(長文で失礼しました。)

関西熱視線というNHK大阪の番組で、「電力の多くを若狭湾の原発に頼っている関西。原発の安全性を検証するシリーズの2回目は地震対策に注目する。若狭湾周辺には10以上の活断層が走っており、それを想定した地震対策はすでに取られてきた。ところが、これまでより厳しく、活断層が連動して地震を起こすことを想定すると、新たな観点から原発の安全性を考える必要があるという指摘が出されたのだ。どのような懸念があるのかを取材、検証する。」といった番組をしていました。
京都府の舞鶴の小学校が、若狭の原発が事故だという想定で、避難訓練をしていました。校長は、原発が近くにあるのは怖いと、正直に言っていました。
子供たちは、運動場から避難して校舎の入るときに、赤白帽を、脱いで、放射性物質がついているということでごみ袋に入れていました。半そで姿だったのが、印象的でした。
これからの暑さの中、福島の子供たちは、部屋の中の生活、運動場も使えない、プールも使えない、半そでもダメ、本当に大変だ。政府と東電は、望む人に子供たちに、避難生活を送れるようにするべきだ。それも、家族みんなで暮らせるように、全補償するべきだ。
こんな話をしながら、原発全部廃止の署名運動を進めています。ともに頑張りましょう。

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