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2011/05/10

【福島原発震災(79)】拡散希望…集まれ!子ども福島ネットで県への要請11日水曜日15時集合

福島県知事への行動要請日が決まりました。
5月11日15:00
福島県自治会館(県庁隣)1階に集合
何人来てもかまいません。
お誘い合わせの上ご参加ください。

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福島原発震災」カテゴリの記事

コメント

須賀川市在住です。ネットにて調べると現在の年間20ミリシーベルト基準は、福島県からの要請により決められたとのことです。そのことを確認してください。また もしそうなら県知事は、福島の子供が将来がん等のなんらかの障害を持つことを どのように考えているのか 確認してください。
また リスクアドバイザーの広島現地のメディアには 今回の放射能漏れについて 大変なことで 妊婦、子供は避難が必要とのコメントを出しているようだが、なぜ福島県では、大丈夫であると言っているのか。これも福島県の要請なのか 確認ください。
以上 活動応援しております。 平日のため参加できないのが残念ですが よろしくお願いします。

私も県に対しては不信感を持っています。
県は風評被害を払拭するためには知事自らが動いていますが県民の命を守るためにあまり努力をしていないように思います。
風評被害ではなく実害なので東電に補償を求めればいいだけなのに地元の食材を使用した給食を子供達に強制的に食べさせるなど自分の立場を守ることしか考えていないと思います。
県として20ミリ撤回を求めさせ福島市や郡山市などを避難させるよう国に求めるように要請すべきです。
福大チームによる福島市の積算値はすでに5ミリシーベルトで子供が危険です。学校を休校させることも併せて要請していただきたいです。
我が家庭は意見がバラバラで子供を避難させることができずにいます。悔しいです。

福島県からの要請で20ミリシーベルトが決められたとすれば、大きな問題ですね!
放射線物質を含んだ土は東電が責任を持って処理すべきだと思います。
市では保管場所がないと言っているそうですが、東電の敷地に運べばいいと思います。

みんなで行きましょう!
本日の「とくだね」みましたが、20ミリシーベルトは、
子供を避難させないための数値だったことが
長崎の山下氏の発言でわかりました。
長崎の方、お願い連れて帰ってください。
福島医大もどうしてあのような人を選んだんでしょうか?
それと、福島医大の皮膚科のドクターは何人残っているのでしょうか?
どなたか調べてください。医師不在なんてありえませんよね?

ずっと引っ掛かっていた県の対応。申し訳ないですが、これまでの知事の対応に不信感を募らせていました。最近になって私も、20㍉を選択したのは県側か?という情報をネットで見ましたし、仮にそうでないとしても県の態度には、疑問ばかりです。

海外から、日弁連から、教職員組合から声が上がっているにも関わらず、20㍉にこだわり避難指示を国に要請しないのは不自然きわまりないです。
現在、新潟に避難していますので参加することは出来ませんが、どうぞ多くの県民の声をお伝え頂きたいです。よろしくお願いします。
何もお手伝いできませんが、ツイッタ-で明日の件、拡散します。

今日の民友の記事です。

二本松市、本宮市、大玉村でも今月中に校庭の表土を除去するそうです。

残土は敷地内に穴を掘って、とりあえず埋設し、今後、国や東電に最終処分を求めていくそうです。

又、屋外活動の基準も10ミリシーベルト/年以下に独自に決定したそうです。

野口邦和日大専任講師の、助言と指導を仰いだようです。

野口邦和先生をネットで調べてみましたが、至極まっとうな発言をされており、信頼できるのではないかと個人的には思いました。

表土を文部科学省のように、上下入れ替えるのではなく、除去させてくれたのも、良かったと思います。

野口先生の講演もやるようですし、武田邦彦先生の講演も予定されているようです。

少しずつですが、良い方向に向かい始めたのではないかと思います。

ぜひ、参加したかったです。
でも、小学生の子供たちが帰宅する時間帯・・・・・

参加したくてもできない。
とっても残念です。

いける方、ぜひ私たちの思いをぶつけて来て下さい。
福島の子供達を守ってほしい!!!!
ただ、それだけです。

よろしくお願いします!!!

先程、警戒区域になっている川内村の方々が一時帰宅された映像を見ました。それに同行した記者の方の話では放射線量は0.6〜1μsvとあまり高くなかったようです。福島市や郡山市よりも低いですね。なぜ警戒区域の方が低いのでしょうか。中通りの方を警戒区域にするべきではと思います。そんな場所で生活しなければならない子供達が心配です。県にこのことについて確認していただきたいです。そして、近いうちに政府交渉をお願いしたいです。

武田先生 福島で講演予定
http://takedanet.com/2011/05/post_b861.html

私も福島県知事の対応に非常に不信感を持っています。

HPでも堂々と100msvの放射能でも大丈夫とだとした講演会の画像をアップし続け、削除依頼しても削除されず、
あまりにもおかしいと感じていたところ、福島県から県民が避難してしまい空洞化させないために、20msvの要請をしたのはむしろ福島県の方であるという話もききました。

これが本当だとしたら人命よりも利益を優先しているとしか思えません。

いずれにせよ、真に福島県民と子供のことを考えているなら避難命令を出すのがトップの決断かと思われます。県民を守れないような知事はいりません。

申し訳ありません、私は既に県外に自主避難しておりますので11日は出席できませんが、どうぞ声を伝えてください。
そして今からでも良いので子供達を県外に避難できるようにしてください。お願いいたします。

これ(100mSv強要、子供に20msV強要)って、犯罪ですよ。こんな馬鹿知事選んだ県民も県民ですけど、とっととリコールしない県民も県民です。仮に事実なら犯罪ですから、裁判所に行くべきです。お子さんはこの間も被爆させられているわけですから、一時的にせよ、避難させるべきだと思います。

県側が20ミリを要請したという話は、県の窓口やリスクアドバイザーの対応から真実味があると思います。
このような話がある以上、県知事に対してきちんと追及すべきです。
彼が中通りの危険性について全く言及していないのが不思議でなりません。


とにかく子供や妊婦を優先的に避難希望者は避難できるように求めていくべきです。
「避難は今の生活を破壊するから現実的でない」という声もありますが、人ぞれぞれ価値は違います。
一律に避難させることに問題があるのであれば、希望者は避難できるよう、県は国に求めるべきです。
それをしない県は方向性を誤っています。


法律上、私たちは避難する権利があると思います。
国と県には柔軟な対応を求めます。
チェルノブイリの時も希望者は移住する権限が認められたということだったと思います。


管総理は「国民の安全」を謳って、浜岡原発の停止を要請しましたが、
福島県民の安全は、どうなっているのでしょうか。

彼は「浜岡1mSv>福島20mSv」と言っているようなものです。

ほかの原発も重要ですが、この政権にはほんとに失望してます。

核燃料サイクル推進という国の方針、更に前知事で凍結状態にあった
プルサーマルを許可した現知事の責任は重い。

20mSvについては、補償額と県民の命を天秤にかけているとしか思えない。
確率論だから、大丈夫との考えなのだろうか?

20mSvについて県の災害対策本部に何度問い合わせてみても、
国が決めた指針であり、健康についても問題ないとの一点張り。

県として、県民の命を守るため基準を下げようと言う動きが全く見えない。

リコールの意見については同意します。

県の放射線積算データは、線量の低い箇所(駐車場等)で測定して公表しています。
学校、公園や家の庭などで線量を図れば分かりますが、実際には倍以上の測定値の開きがあります。
生活の実態にあった箇所で計測すべきです。

また、地面は公表値の10倍以上の数値が見られます。先日、小さい子供が公園で遊んでいるのを見かけました。
何かに躓き転んで、痛かったのか地面で暫く泣いていました。
地面に溜まっている相当量のセシウムを摂取し、内部被ばくしていたと思われます。

外の線量が高いから屋内退避、というのは、子供をクル病にさせるようなものです。
適度の日照はカルシウムを形成する上で必要だからです。

そして何より、線量が高いことにより、子供だけでなく我々の普段の行動に制限を受けることについて県と国は
どうお考えなのか。そして原発事故後、一日だって安心して過ごせたことも眠れたことはない。
その辺を、県と国はどうお考えなのか。是非知りたいです。

20mSvについて、特に子供だけを強調して訴えるのはどうかと思います。
土砂入れ替えとかで、学校の基準値が下がって校庭で遊べるようになれば、それで満足では無いはずです。
しかし、このままではその対応だけで終わってしまうような気がするんですよ。
大人だって影響は受けるし、心配なんです。
末永く子供の成長を見守りたいし、出来れば孫だって見たいし、長生きしたい。


ちなみに、私は職業柄、外で働いています。朝7時に通勤して、帰りも7時くらいです。
つまり、12時間は外部被ばくしていることになります。


3.8μSvで計算すると、
{3.8μSv×12h(屋外時間)×365日}+{3.8μSv×0.4(屋内低減率)×12h(屋内時間)×365日}=23mSv
外部被ばくだけで23mSvとなりました。


ガソリンスタンドで働く人や土木、建築の作業員の方、配達・運送業の方などは同じような状況だと思うのですが。
外で働く人だけの事をいってるわけではないですが、少なくとも県民が今まで通りの生活は出来なくなりました。


私は、放射線を気にしない普通の生活がしたい。
だからこそ、あらゆる箇所の放射性物質を取り除いてほしいと願っています。


その努力を、県と国に求めます。

今回の20ミリシーベルトの値。県の要請だとすれば、県は県民の健康よりも県民のおカネが大切なのだと明らかになります。このような考えを持つ人たちに県政をつかさどる資格はありません。人として血が通っているとは思えません。すべて私服を肥やすための行いです。
今、福島を守るために動かない人達を私たちはいらない。除染されるまで経済の安定なんてありえないのです。

福島から、子どもたち、子育て世代が消えるのを危惧するなら、子どもたちを一生懸命守るという姿勢を見せればいいだけです。

このような集まりは福島市が多くなると思いますが、本宮・郡山・須賀川の人も大変危機感を持っています。福島は広いです。なかなか福島市まで行けません。郡山支部、須賀川支部などを作っていただければもっと大きな動きができるようになると思います。
よろしくお願いします。

5月1日の福島市のホリスタ鎌田の県民集会に参加させていただいた大阪の者です。「校庭のグランドの放射能を測りたいが、線量計がないのでなんとかならないか」という真剣な福島市民の声を聞き、4人の方が線量計を机の上に出して、討論が行われました。そのうちの一人です。残念ながら、私のところに貸して欲しいと言う方が現れなかったので、持ち帰りましたが、その後、皆さんの中に借りた方がいたのでしょうか。放射能を知るには、まず自分で測ってみることです。この集会に来る前に、高い放射能に晒されている飯舘村と浪江町に入り、計測してきた私たちから見ると、福島市内の市民は平然と暮らしているように見えて、大変ショックを受けました。浪江町でお会いした4人(ご夫婦、母娘)の方に2台お貸ししましたが、4人とも福島市内と千葉県に避難されていて、たまたま荷物を取りに帰られたところでした。浪江町の津島中学のグランドは25.19μs/hもあり、年間では220msになり、とても住むような所ではありません。しかし、線量計を持っていなかったご夫婦は「ここに戻れるでしょうか」と聞いてきました。私は答える前に「この線量計をお貸しします」と渡しました。母娘さんからは翌日連絡が入り、「お会いした後すぐに計ったら11~12μs/hありました。測定器があると実感わきますね」と返ってきました。皆さんにお貸しできる線量計が10台ほどあります。借りるのをためらう方は、あらゆる方法を使って手に入れ、自分の住んでいるところを測ってください。連絡お待ちします。自宅0669321510、携帯ー09022889220、携帯メールmasarin.hukky@docomo.ne.jp パソコンメーmasarin1@live.jp   深江 正則

福岡に在住していますが 大変 危惧 心配いたしております。

原子炉元設計者、小出先生、などのお話をネットで拝見いたしておりますと
皆さん 収束は困難だと いっておられるように 思えます。
相当の被爆覚悟での人による作業 しかしながら2号機の補修はできない
だろうとも。

それならば これからも 放射能は出続け 汚染水も垂れ流し、 降り積もった
放射能も除染されないまま。
自由報道協会のwebでは 土壌汚染がチェルノブイリを越えていると。
http://fpaj.jp/news/archives/3035


国も福島県も 国民を 見殺しにししているようにしか 思えません。
チェルノブイリをbbcが取材したものを見ましたが  
ガイガーカウンターというのでしょうか 内部被爆を計る MRTのような
機械で 福島県の方達の内部被爆を 計って 現実、真実を知って
いただく事が 一番ではないかと 思えますが。

非常な数値がでた場合はとても酷だと思いますが これ以上の被爆
を避け 蓄積させないことが とても大切ではないのでしょうか。

国や福島県が隠してきた嘘やまやかしは 真実でしか 対抗できない
のではと 思っていくすが。


白河市在住です。子供の学校もあり参加できません、申し訳ありません。
本当に県の要請で20ミリシーベルトになったのでしょうか?県知事に是非確認して頂きたいことです。中通は避難対象にならなければいけません。いったい県は何を考えているのでしょうか?子供を守れないことは、未来がないということなのに。知事へのリコール大賛成です。

「校庭表土、穴掘って埋め覆土処理 福島3市村が新方式」と報道されていますが、
大変憂慮すべきことだそうです。
埋めて処理すれば、いずれ雨降り、地下水が汚染されます。
武田邦彦先生のブログに書かれていましたので、ぜひ読んでいただきたいと
思い、投稿させていただきます。

http://takedanet.com/2011/05/110511_b1ad.html

今日のは、参加したかったのですが子供の帰宅時間のため参加できません。残念です。

知事には、言いたい事がたっくさんあります!皆、同じ気持ちなんだとコメントを読んでいてわかりました。


県民は、知事に不信感を抱いています!!

1、知事は、子供を守る気があるのでしょうか?本来なら、校庭の土を除去、校舎の洗浄をしてから学校開始させるのが大人の考えではないでしょうか?政府は、浜岡原発には支援して行くお金があるのに福島市の汚された道路等を綺麗にする支援はしてもらえないなんて・・・馬鹿にされ過ぎじゃないですか?

2、知事が文科省に早急にと要望した件について・・・福島市内、郡山市内の学校は、数値が高かった所だけではなく全ての学校の土の除去等を行ってください。

3、文科省から基準についてきちんとした回答が得られるまでは、屋外活動を早急に禁止して下さい。

4、学校給食での県産品を使用中止!子供にこれ以上リスクを背負わせないで下さい。

5、福島市民、郡山市民もかなりの被害を被っています。精神的にも被っています。それなりの賠償を求めたいです。(例・・・医療費免除、税金免除、この地域だけは、子供手当てを継続など。)

6、自主避難希望者への支援対策室設置

以上を強く希望します。

県内、除染も何もしないで「安全」アピールしたって誰も信じません。

大阪の深江です。今朝、こちらのコメント欄に、線量計の貸し出しを掲載しましたら、沢山の方から依頼があり、すでに今日連絡いただいた方で、終了になりました。皆さんが、どれだけこの線量計を欲しがっているか判りました。また、今後手に入れる方向で考えていますので、また入りました段階でお知らせします。私にも資金の限界がありますので、お貸し出来なかった方にはご理解をお願います。 皆さんの願いが一刻も早く、政府に届くことを願っています。5月11日  深江 正則  

福島市内の学校給食で使用されている食材の産地を、市内中西部の小学校と市教育委員会給食担当部署
に確認しました。

○小学校の栄養士は驚くべき回答を!
  「本校の給食で使用している食材の産地は、あなたの子供の学年と氏名を言ってもらわないと教えられません」
  この栄養士は、子供の心配をして学校に電話をかける親を「モンスターペアレント」だと考えているのでしょうか?

  産地を情報公開できないとは何様のつもりですか?
  あなたが調達する汚染された食材を、毎日数百人の子供たちが強制的に食べさせられているのが分かっている
  のですか?疾しいことがなければ、毎月配布される給食の献立表に産地を記載するくらいの努力をしたらいかがですか?

○市教育委員会給食担当者からは驚くべき情報が・・
  「学校給食で使用するコメは、県産品しか使用できない制度になっている。4月は昨年とれた会津産だった」
  「出荷制限等がされていない食材は、安全であるとの国の判断なので、市として県産材を調達の対象から
   外すことはできない」
 
  恐ろしいです。来年の今頃は、汚染された田でとれた「基準値以下」のコメが毎日、すべての学校で使われる
  ことでしょう。

  今は、本来一番安全でなければならない給食が、子供たちが食べる3食のうち一番危険な食事となっている
  気がします。

  校庭の土壌汚染対策のみでなく、悪魔の給食対策も県や国に訴えて行くべきです。
  保護者は、積極的に給食で使用される食材の調達業者や産地の情報公開を求めるべきです。

    

参加されたみなさん、お疲れさまでした。お世話になりました。
行けない方々の分まで、言いたいことは言いました。まだ足りないけど…。
子どもたちの健康を考えても、時間がありません。
もう初夏です。梅雨、夏がきます。窓を開けないためにも暑さ対策の除湿器や扇風機、一時休校、部活中止、除染、疎開、避難指示など出来るものから早くしないと…。

 郡山市長が本気になって住民のことを考えて行動しているのに、県知事と福島市長には住民のために行動しようとしている様子はまったく感じられません。リコール賛成です。次期選挙でもあの人たちには絶対に投票しないと決めました。 このまま除染もせずにいるならば福島市にずっと住むことは難しくなると思います。子供は高校を卒業した時点で他県に進学させ、その後も福島に戻さないようにしようと漠然とですが考えているところです。
 先日週刊誌で低い線量では不妊症や奇形児の発生、IQの低下等の異常の発生が予測される、加えて風評被害も伴うことで結婚の障害なども起こってくるだろうetcの記事をみつけました。本当に最悪です。将来への不安を抱え今後も生活していかなければならないのかと思うと暗い気持ちになります。 県のアドバイザーである山下さんは、被曝を防ぐ具体的な生活について何一つアドバイスしては下さいませんでした。「皆さんもう被曝している。でも全然大丈夫です」としか話されませんでした。なにが大丈夫なのかいまとなってはちっともわかりません。被曝を少しでも減らすために、武田先生の講演を聞かせていただき勉強してきたいと思っています。

皆さま、お疲れさまです。

公表された汚染マップについては福島県内でも報道されていると思いますが、
この件について京大の小出先生がラジオでコメントしていらっしゃいます。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011051290021406.html (新聞記事)

http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/05/11/tanemaki-may11/ (小出先生非公式ブログ)

(チェルノブイリのゾーン区分け)

●強制避難ゾーン :148万Bq/m2以上

●強制移住ゾーン :55万5000〜148万Bq/m2

●希望すれば移住が認められるゾーン :18万5000〜55万5000Bq/m2

●放射能管理が必要なゾーン :3万7000〜18万5000Bq/m2


チェルノブイリと比較すれば、伊達市の一部は強制移住ゾーン、中通りの広い地域が希望すれば移住が認められるゾーンということになります。

日本政府が人命を軽視していることに怒りを覚えます。

子ども、妊婦の方々のみならず、私たち大人のことも真剣に考える時期にきているのではないでしょうか。

初めまして、皆様のご心配を同じ子供を持つ身から本当に日々お察しし胸を痛めております。 つきましては微力ですが、地方から何かできないかと思い声をあげましたことをご報告いたします。すぐに避難することがご事情でできない学童の皆さんに急務だと思う学校の空調対策について、県などに問い合わせますと、パソコンルームくらいで各教室には、エアコン完備はされていない旨調べました。線量の高い日などは屋内で窓を閉めきった中での学習は、放射能のみならず、熱中症の危険が伴います。そこで 文部科学省政務三役 林久美子議員の国会事務所へ「各学校の空調対策」陳情のお電話を
 5月10日に玉木秘書にさせていただきました。本日5月13日午前10時40分玉木氏「12日文科省大臣、政務三役で検討し、早急に市町村と連携を取り、エアコン設置への速やかに進める方向が決定した」と回答をいただきました。福島の夏は大変厳しいと伺っております。一日も早く実現されますよう心よりお祈りしています。皆様 どうぞくれぐれもお体ご自愛ください。福島の子供達も私の子供と同じ大切は日本の子供達です。これからも地方より協力できるようがんばります。ひとりでも犠牲者を出さないために。

神戸より 様

福島の子供たちのことを思い行動してくださったこと、とてもありがたく胸に沁みます。
ほんとうにありがとうございました

疎開をぜひ実現したいですね。いま、一つあたっています。うまくいくかどうかわかりませんが。山梨、長野、和歌山には、空き家になっている家が多いそうです。その1件です。深刻な事態ですね。疎開できる。知事もリコール、山下もやめさせる。だけど、その前に、子供らを助けなければ。守らなければ。

4月の市政だよりに山下俊一氏の放射能に関するQ&A特集がありましたが、広報担当者にあまりに偏りのある学説を公的情報として扱うことについてクレームを入れました。回答は、山下氏は文科省から推薦を受けて県が委嘱したアドバイザーで県から依頼を受けて編集したものとの事でした。今回の市民の混乱の元には福島県の意向が明らかにあったと思います。県って市民の代表なのか、国の代行者なのか全く疑問です。子供たちの命さえ軽んぜられる自治など許せません。ここまで不条理な事態にあって、今、リコール運動をしないでいつ行うのでしょうか。食べ物についても風評被害としてニュースで扱われていますが、実害が生じているのですから住民はもちちろん他県の人にも奨めてはいけないというのが真の良心ではないでしようか。

今の日本は気ちがい集団ですよ。義援金を送っても、被災者には届かない。子供を大人の都合で放射線被爆の実験に使う。世も末というか、終わりですね。とはいえ、100年後、フクシマがもし世界の人々の記憶に残るとしたら、「ひどい事故だったけど、ただ一人の子供の犠牲者も出さなかった。」ということだと思いますね。大人はいいのよ、自己責任だから。福島県産を食いましょう、いいよ、大人は、仮にそれで死んだとしても。子供に食わせちゃいけない。危険だと知ってって食わせるのはどう見ても犯罪だよ。

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