2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

« 【福島原発震災(81)】福島県教職員組合の声明と要請―線量の高い学校の休校・移転も提案 | トップページ | 【福島原発震災(83)】福島県弁護士会会長が20ミリ批判の声明 »

2011/05/11

【福島原発震災(82)】郡山市で子どもを放射能から守る集会を開きます!

郡山市で子どもを放射能から守る集会を開きます!

拡散希望

郡山市周辺で心配をしている方々へお知らせです。

子どもを放射能から守る福島ネットワークによる集会を郡山でも実施することに
なりました。グループワーク形式でみなさんの声をお聞きするところからはじめ、
20ミリ問題、除染や避難の問題など、今後の活動についても話し合いたいと思
います。お誘い合わせの上お気軽にご参加ください。

■子どもたちを放射能から守るための集会(郡山)
■5月22日(日)15:30~18:30
■郡山教組会館2F会議室(郡山市桑野2-33-9)024-932-2144
■主催:子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
■問合せ:090-8116-7155(阪上)

« 【福島原発震災(81)】福島県教職員組合の声明と要請―線量の高い学校の休校・移転も提案 | トップページ | 【福島原発震災(83)】福島県弁護士会会長が20ミリ批判の声明 »

福島原発震災」カテゴリの記事

コメント

署名が4月の終わりで閉め切られてしまい、署名ができなくて残念に思っています。今後も、抗議の署名を続けてされないのですか?

昨日、ようやくフジテレビが20ミリシーベルトを正面から取り上げました。ユーチューブで見られます。
問題の重大さを理解していない方、まだ判断できず子供と福島にいらっしゃる方に是非お知らせください。
http://www.youtube.com/watch?v=950H9R5htcM&feature=share

本日、県への要請を「ユーストリーム」で拝見しました。

原発事故が起きてから国や県には失望させられることばかりです。
事故が起きるまでは国も県も「人命第一」と信じておりました。
今は原発がある県に住んでいたにも拘らず事故が起きるまで無関心で無知であったと深く反省しております。
未来ある子供たち、これから子供を生む若い人たち、県民の命と健康を守る為何か出来ないものかと思ってます。
出来る範囲で署名や集会なども参加、協力したいと思っております。
郡山在住の主婦         

山本様
福島原発震災(77)をご覧ください。。子ども20ミリシーベルト撤回署名(第2弾)をやっています。ご協力をよろしくお願いします。

中部大学の武田先生のブログからの引用です。

政府や文科省の発言を聞いていると、「我慢しろ、止める、文句言うな」など暗く、後ろ向きのものが多いように感じます.


その一つが「福島を見捨てる」という大方針です.


「そのぐらい、健康に関係ない」、「30キロ圏内は待避」、「児童や20ミリまでOK」、「校庭の土をひっくり返して地下水を汚す」など、いずれも極めて後退的な結果をもたらし、福島を見捨てることになります

上記ブログの内容私も同感です。


校庭の土をひっくり返して、何マイクロシーベルト線量が下がったと言われても、また新たな目くらまし戦法。

目先のことだけ、ひっくり返した後は大地はどうなるのでしょうか?

一時的に、臭いものに蓋はできてもそんな手法では結局、このまま汚れた大地のままなのではないでしょうか?

我家は子供達をとりあえず春休みに東京に避難させました。

そしてそこでお世話になっている東京の教育委員会の方へ直訴しました。

東京都が準備した児童生徒だけの寄宿舎生活を想定した施設は現在定員の20%程しか集まっていません。

まだまだ余裕で空きがあります。罹災証明も要りません。

当初1学期だけの予定だったようですが、原発事故が収まらないので延長する予定のようです。

知り合いには口コミで伝えていますが、どうもご両親の方が子供だけを預けることに否定的な感情をお持ちのようです。

私も当初不安はありました。

でも親が会いに行こうと思えば自由に行けるし、子供達も不安はもちろんあるでしょうが、福島にいた頃よりずっと元気そうです。

地元で運動することも非常に大切ですが、一時的でも良いので子供だけでも避難すること、させることを積極的にみなさんで考えていただけないでしょうか?

受け皿はあるのですから、希望者だけでも募ってみるとかできないのでしょうか

もし詳しい情報をお知りになりたい方には連絡先をお教えしますので投稿してください。


ベルルスコーニも粋なことを!RT @tumaMo: すごい!RT @england_: http://ow.ly/4RWol 日本の政府が動かないのでイタリア政府観光局はこのほど伊観光省の協力のもとで、福島の原発事故の被害にあった母子を対象に #fukunp


イタリア、原発被災の母子にロングステイ無料提供-最長3ヶ月、航空券込み
[掲載日:2011/05/10]
 イタリア政府観光局(ENIT)はこのほど、イタリア観光省の協力のもとで、福島の原発事故の被害にあった母子を対象に、イタリアでの最長3ヶ月の無料滞在を提供するプロジェクト「Italian Friends for Japan(日本のためのイタリアの友達)」を開始した。対象者は、福島原発からの放射性物質漏洩の被害を受けている地域に住み、イタリアでの滞在を希望する母親と児童。日本/イタリア間の無料航空券と、最長3ヶ月までの食事付き宿泊施設の滞在を無料提供する。

 ENITによると、母子を優先するものの、父親や祖父母など近親の同行を希望する場合も可能なかぎり調整するという。飛行機やホテルはイタリア側で手配する。また、希望滞在都市の要望にも応じられるよう努力、調整するという。


▽問い合わせ・相談・申込窓口
ENIT東京支局
住所:〒107-0062 東京都港区南青山2-7-14
TEL:03-3478-2051(日本人担当者 内線134)
FAX:03-3479-9356
MAIL:tokyo@enit.it


避難先情報をおもちの方へ。5月2日に立ちあがった"子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク"のブログを見て、そちらへもメール、コメントなどでお知らせください。
福島ネットでは避難・疎開チームが立ち上がっており受け入れ先情報を求めています。
ブログはこちらです。
http://kofdomofukushima.at.webry.info/

白河市在住です。放射能から子どもを守る会が発足したとのことをうわさに聞き、ネット検索してここにつきました。
私も3人の小学生の母ですが、最近の異常に慣れつつある雰囲気に不安を強めています。
白河は郡山に比べると線量は低いですが、0.6ほどコンスタントに検出されています。
もっと原発から距離を置きたいですが夫の仕事の都合を考えると難しく...
東京寄宿の情報に興味を持ちました。
詳細お教えいただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Tさま
返信が遅れてすみません。
子どもたちを放射能から守る福島ネットが立ち上がりました。
ブログのこちらのページから連絡を取ってください。
http://kofdomofukushima.at.webry.info/201105/article_21.html

≪自主避難の受け入れ先リスト≫

福島県民であれば自主避難であっても受け入れてくれる受け入れ先を情報収集し、以下のとおり分類しましたので掲載させていただきます。不快でしたら申し訳ございませんが、お見知りおき程度にご活用ください。

また、関係者ではないので、具体的かつ正確な支援内容や評判は、直接、ご確認ください。

1 妊婦向け
2 食事つき(母子での避難の利用が多いそうです。)
3 子どものみのホームステイ
4 食事なしの住居のみ
(自治体によっては避難区域外不可もあるが福島県内に拡大しているケースも多い。)

1 妊婦
■ 東京都助産師会 東京で出産希望の妊婦さんの募集
『東京里帰りプロジェクト』といって、被災地から東京に避難を希望する全ての妊産婦さんが東京に避難し、安心して産前産後の生活を送れるよう、東京都助産師会を母体として始動したプロジェクトだそうです。具体的なことは直接聞いてみてください。
http://www.satogaeri.org/ 
080-3915-9923 (平日10:00 ~ 16:00)
090-4611-0904 (上記時間外)
※避難所にいる方はもちろん、ストレス回避という意味でも、どんな支援なのか聞いてみて、一つの選択肢としてみてもらうといいのかな…と思います。

2 食事つきのケース
■ 伊豆高原観光協会
http://www.izukogen.jp/sien.html
【HP掲載内容】
被災された方々の手助けに、私たちが出来る事。
穏やかな伊豆の自然とアットホームなペンションで一緒に暮らし、安心して過ごしていただく事。 忙しいシーズンだからと退去をお願いすることはありません。
対象者 岩手・宮城・福島県等 災害救助法適用地域の方
1泊3食付 無料
本人確認が出来るものをご持参ください
事務局 0557-54-1453
※一覧は多すぎで割愛しましたが、ペットもOKっていうところもありました。

■ 清水国明の森と湖の楽園
 http://www.workshopresort.com/
 0555-73-4116 (10時~18時)
 ブログ→ http://ameblo.jp/kuniaki-shimizu/
※ブログに書いてあったこと
 ・迎えに行く。
 ・転校する子のために、教育委員会も協力してくれて送迎バスをつける。
 ・いじめられないようにする。 とのこと。
 ・まずは数日でも、夏休み期間中でもためにし来てみて とのこと。
※ 不明な点は、
 ・食事付だったような気がするのですが…確認してください。
 ・キャンプ施設なのかな?という印象がHP上であったのですが、宿泊するところがどんな  
ところか確認してください。
 ・対象が子どもだけとか親子とかも直接確認してください。

■ 熱海市 
http://www.city.atami.shizuoka.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1303108995403&SiteID=0000000000000&ParentGenre=1303106554911
【HP掲載内容】
旅館・ホテル等が被災者の宿泊を臨時的に受け入れた場合に、災害救助法により避難所として認める。
・1泊3食を基本とし、1人当たり5,000円を当該施設に対して支払う。
・期間 7月10日まで
・対象旅館・ホテル等 全旅連が作成した施設リストに登載されている施設及び熱海市に対し被災者受け入れ可能を申し出ている施設。
・問い合せ 観光経済部 観光課 Tel 0557-86-6191 Fax 0557-86-6199
※念のため、避難区域外でも大丈夫だとは思うのですが、念のため、直接確認してください。
※ちなみに、ネットで調べたときに見つけたのは以下のホテルがきっかけでした。聞いてみたら、避難した人同士で少しずつ仲良くなっているというお話でした。
http://www.aston-atami.com/ ホテルアストン熱海さん。

■ 下田市
http://www.city.shimoda.shizuoka.jp/form1.php?pid=1487
【HP上の掲載内容】
◎下田市では、東日本大震災による災害救助法適用地域に居住していた被災者のための一時避難所として下記の施設を指定しました。
◎避難のための宿泊及び食事(3食)にかかる費用は下田市が負担します。対象となる方で避難される場合は、下記担当課にお問い合わせください。
◎指定期間 平成23年4月1日(金)~平成23年7月10日(日)
◎お問合せ先 下田市役所市民課防災係 電話0558-22-2215
※施設リストは割愛しました。多すぎて…。
※条件は、熱海市と同じだと思いますが、念のため、直接、聞いてみてください。

■ 沼津市
 http://www.city.numazu.shizuoka.jp/kikikanri/shien/index.htm
【HPの内容】
1.受入対象者
東日本大震災により災害救助法が適用されている地域にお住まいで、被災により非難せざるを得ない方のうち、旅館、ホテル等への一時避難が必要な方
2.受入場所と経費負担
避難所となっている旅館、ホテルのうち、沼津市が指定する施設
旅館、ホテル等においては3食が提供されます。
基本的な宿泊費、食費は無料です。
3.受入期間
最長で7月10日までを予定しています。
受け入れ対象者の範囲、受入場所等の詳細については下記まで
  <問合先>沼津市観光交流課 TEL 055-934-4747
※問い合わせ時間 8時30分~17時15分(平日のみ)

3 子どものホームステイ
■ 東京私立中学高等学校協会
 「東日本大震災被災中学生・高校生受入プロジェクト」
 http://www.tokyoshigaku.com/
【HP上の内容】
授業料を含む学費免除を前提としており、ホームステイの斡旋をはじめ、受入の時期・期間・規模等々、関係機関との調整をしているそうです。
東京私立中学高等学校協会 TEL:03-3263-0541
ちなみに、全国の都道府県私学協会でも同様の取り組みを行っている模様です。
 http://www.chukoren.jp/hisaiseito.html
※避難区域外も対象になるか等詳しい支援内容はわかりませんので、直接、お問い合わせください

■ 大阪府 被災児童のホームステイ希望者の募集
http://www.pref.osaka.jp/kosodateshien/bosyuu/index.html
【HP上の掲載内容】
・対象児童は、小中高校生等の児童(原則18歳以下)。
・受入期間は、1学期以上(1年程度まで)。
・児童に必要な生活スペース、寝具、生活用品、食事などは、原則、受入家庭から提供します。
・希望者の条件と受入れ家庭の条件を勘案し、子育て支援課がマッチングを実施します。
・子育て支援課に、児童や保護者に対する総合相談窓口を設け、学校の転入学手続きなど様々な支援を行います。
また、受入れ後も、定期的に受入家庭に連絡を入れ、必要に応じメンタルケアなどのサポートも行います。
大阪府福祉部子ども室子育て支援課(総合相談窓口)
電話番号   06-6944-6984(ダイヤルイン)(平日9時から18時)

■ 東京都 教育庁災害対応ホームステイ
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/04/20l4r800.htm
【HP上の掲載内容】
東日本大震災等により通学が困難となった児童・生徒を都内公立学校現職教職員及び退職教職員がホストファミリーとなり受け入れることで、生活基盤を安定させ、教育の機会を保障する。
小中学校、高等学校及び特別支援学校に通学することが困難となった学齢期の児童・生徒が対象。
※児童・生徒の状況によっては、親子一緒に受け入れる場合もあります。
教育庁総務部教育政策課
 電話 03-5320-6714
 ファクス 03-5388-1725

■ 神奈川県 お子様方のホームステイのご案内
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f160347/
【HP掲載内容】
〇小中高校生のお子さんを1学期以上の期間、受け入れていただくことを想定しています。お子さんには、受入家庭から学校に通っていただきます。
〇受入家庭内における、お子さんに必要な生活スペース、寝具、生活用品、食事などは、受入家庭から提供していただきます。
〇事務局にお子さんや保護者からの相談窓口を設け、事務局スタッフ等が定期的にホームステイ先を訪問するなど、安定した生活をサポートします。
* ご家族でのホームステイも検討していますので、お問い合わせください。
神奈川県県民局企画調整部企画調整課
電話番号 045-210-3615
ファクシミリ 045-210-8831

■ 倉本聰さん 被災学童集団疎開受け入れプロジェクト
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/saigai_shien/124977.html
富良野市在住の脚本家、倉本聰さん(76)が地元住民と共に、東日本大震災で被災した小、中学生の集団避難の受け入れ団体を設立した。一般家庭へのホームステイ方式で食費も支援し、4月下旬にも受け入れを始める計画。倉本さんは「自分が戦時中に経験した集団疎開では子供同士の絆が生まれた。被災地の子供が安全な場所で絆を深める手助けをしたい」と話している。
 団体は4月上旬に発足した「被災学童集団疎開受け入れプロジェクト」で、倉本さんが代表を務め、スタッフは富良野への移住者を中心に住民約20人。現在、市内約20の一般家庭が協力を申し出ており、開始後は当面、食費などを同プロジェクトが負担する。
 受け入れ期間は定めず、対象は小中学生と教員、祖父母を想定しているが、相談に応じる。倉本さんが12日の福島県内の新聞に原稿を寄せて希望者を募ったところ、倉本さんのファンという同県内の親などから「小学生2人を参加させたい」といった問い合わせが既に10件ほどあるという。
 倉本さんは小学生だった戦時中、東京から山形県への集団疎開を経験し、「上級生がお姉さん役になって下級生を世話するなど、絆ができた」と語る。震災後、こうした子供同士が支え合う取り組みを「富良野でやれたら」と周囲の子供に話したところ、「うちに来てほしい」との声が相次いだことから、住民に呼び掛けて団体を設立した。
 問い合わせは同プロジェクト事務局(電)0167・22・3216へ。
※公式ブログがなかったので、北海道新聞のリンクです。

4 食事なし
■ YAHOOの被災者受け入れ情報のリンク集 ★★
http://dir.yahoo.co.jp/Society_and_Culture/Environment_and_Nature/Disasters/Earthquake/2011_The_Pacific_Coast_of_Tohoku_Earthquake/Ukeire/?q=%C8%EF%BA%D2%BC%D4%BC%F5%A4%B1%C6%FE%A4%EC%BE%F0%CA%F3
※ ご存じかもしれませんので、条件が避難区域に限られていたり、住宅のみだったり、まちまちなので、直接、問い合わせしてもらえばと思います。

■ 国土交通省 公営住宅等情報センター ★★
http://www.sumaimachi-center-rengoukai.or.jp/saigai/
【HP掲載内容】
全国各地の公営住宅、公社住宅等の情報提供を行う情報センターを設置しました。このセンターでは、公営住宅等への入居を希望する被災者の方からのお電話を受け付け、受入れが可能な地方公共団体等の担当へお電話をお取り次ぎいたします。電話番号0120-297-722(フリーダイヤル)、受付時間は9:00~18:00(土日祝日は、一部の地方公共団体について電話番号のご案内のみ)です。(国土交通省)

※以前、避難区域外の場合を聞いたら、公営住宅は対象外とようなことを言われました。その後、直接、自治体に問い合わせしたら受け入れてくれるケースも多々あるようなので、自治体に直接、問い合わせをした方がいいと思います。

■ 住まいりんぐ
http://www.smiling-net.jp/
【HP掲載内容】
「住まいりんぐ」の特徴は次の通りです。
•家主様と被災者を直接結びつけるマッチングサイトです。
•敷金、礼金、仲介手数料無。一定期間無償の物件が掲載されています。(無償期間は3ヶ月以上を推奨)
•被災者向け物件情報掲載の他、被災者が借りたい住居を登録し家主からの連絡を待つこともできます。
•パソコンの他、携帯でも検索することができます。(携帯サイト併設)
•家主様が被災者に安心して物件を提供できるよう、仮住まい提供に関するガイドラインがあります。
•契約書式や契約マニュアルなどを無償で提供、スムーズでトラブルのない直接取引をサポートします。
•J-REC認定の大家検定マスター資格者(正式名:賃貸経営コンサルティングマスター)30名以上が無料相談員となり借主、貸主の直接取引や各種補助金申請、被災者の生活面でのサポートをいたします。
•弁護士が法律面のサポートを行います。

以上です。長々と失礼しました。

東京の寄宿舎の情報はこちらでしょうか。4月11日現在の情報です。

○ 東京都 被災した児童・生徒の受入れ(衣・食・住及び就学支援)
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/04/20l4e700.htm

•受入場所
BumB東京スポーツ文化館(100)・高尾の森わくわくビレッジ(194)・立川ろう学校旧寄宿舎(40)・江戸川特別支援学校旧寄宿舎(40)
•受入可能人数
374人
•受入期間
3月19日から7月20日まで(予定)
•受入体制
日夜勤で2交代、職員10名で対応
<平成23年4月13日現在>
 受入実績 24人(福島県在住:小12人、中4人、高8人)
 受入予約 2人(福島県在住)平成23年4月14日以降入所予定
 問合せ件数 302件


(2) 被災した生徒の都立高校、都立特別支援学校への転入学の受入れ
   (約2万人)

•都立高校(中等教育学校を含む。)170人、都立特別支援学校7人(4月12日現在)
•給付
ア 教科用図書及び授業で使用する補助教材
イ 体育着・柔道着・剣道着など実技・実習に要する用具
ウ 修学旅行、移動教室などの校外学習に参加するための費用

 (参考)区市町村立小中学校への転入学の受入れ
 小学校582人、中学校206人(4月12日現在)

(被災した児童・生徒の受入れに関すること)
教育庁総務部教育政策課
 電話 03-5320-6829
(公立小・中学校への児童・生徒の受入れに関すること)
教育庁地域教育支援部義務教育課
 電話 03-5320-6752
(都立高等学校への生徒の受入れに関すること)
教育庁都立学校教育部高等学校教育課
 電話 03-5320-6745
(都立特別支援学校への児童・生徒の受入れに関すること)
教育庁都立学校教育部特別支援教育課
 電話 03-5320-6753

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/32037/51641738

この記事へのトラックバック一覧です: 【福島原発震災(82)】郡山市で子どもを放射能から守る集会を開きます!:

« 【福島原発震災(81)】福島県教職員組合の声明と要請―線量の高い学校の休校・移転も提案 | トップページ | 【福島原発震災(83)】福島県弁護士会会長が20ミリ批判の声明 »