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2011/05/06

【福島原発震災(75)】ブログが立ちあがりました!"子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク"

 「子どもたちを放射能から守ろう!」という親たちの声が一つにつながり、5月1日に"子どもたちを放射能からまもる福島ネット"が結成されました。

 そして、今日5月6日から子ども福島ネットのブログが立ち上がりました。

 子ども福島ネットは"原発震災復興・福島会議"が事務局となり、避難疎開、除染測定、知識普及の3つのチームで動き出しています。それぞれに世話人も選出されました。

 ブログは未だ、立ち上がったばかりですが、これから子どもたちを放射能から守るための、さまざまな活動の呼びかけや、活動報告が発信されるでしょう。

 私たちフクロウの会も、子ども福島ネットの結成とブログの立ち上がりに心からのエールを送ります。心は一つです。放射能が垂れ流され続けるなかで、私たちが子どもの健康と生命を守るために何としても、今動かなければなりません。政府や県や自治体を動かしましょう。自分たちでできることは力を合わせてやりましょう。

 私たちも微力ですが、これからも全力でサポートしてゆきたいと思います。

 子どもたちを放射能から守る福島ネットワークのブログはこちらです

 ※フクロウの会のブログも引き続きよろしくお願いします。

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福島原発震災」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。千葉でも全ての原発を止めろ!原発なくせ!福島の子ども達を放射能から守れ!を叫んで、東電千葉にデモしました。
佐藤幸子さんのメッセージを集会で読み上げました。
いろいろありがとうございました。頑張りましょう。
千葉は6月11日、またやります!
http://blog.goo.ne.jp/chiba20110507

ツイッターとブログでも避難民に呼びかけてます。一読お願いします。http://gazoo.com/G-Blog/ABU_MURA004/299254/Article.aspx

 この度の被災さぞかしとお見舞い申し上げます。私は元東洋大学工学部応用化学科勤務の杉浦公昭と申します。
 今朝、中手聖一さんに電話したものです。
 さっそく関係文章をお送りいたしますので、お読み頂ければ幸です。

【進言書】小中学校等での授業中止及び学童疎開ならびに除染等の措置についての3、 詳細調査の結果、「管理区域」基準を超える外部線量・放射能濃度・放射能表面密度がある場合は除染等の必要な措置を行う
【5月11日福島市】子どもたちを放射能からを守る福島ネットワーク、県への要請行動の三、
校庭削土をはじめとする徐洗作業、高放射線区域の隔離等を急いで行ってください。
上記2文章に関する私の取組みの一端を順次小分けにしてお送りいたします。

その1 知人友人の皆様へ
杉浦 公昭
 友人の佐藤さんは、毎年この5月3日の憲法記念日に川越市内のクレアパークでブレイクダンス平和集会を開いてきました。
 その佐藤さんが今年は「福島原発事故と私たちの健康」のテーマで私に講演して欲しいと頼んできました。
 道路脇の公園であり、視聴が散漫にならないか心配しましたが「I LOVE憲法の会」の仲間の佐藤さんの頼みとあって、引き受けました。
 ブレイクダンスの合間の午後3時から始めた講演は開始30分位から小雨が降り始め、雨傘を差してもらいながら約束の残り30分話し終えました。
 冒頭に、戦後最大の東日本大震災と、いまだに収束のめどがたたない東京電力福島第一原発の重大の事故のなかで迎えた記念日であり、憲法前文の「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏ら免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する」とうたわれた精神が今こそ被災地に生かされねばならないと述べました。それから本論に入り、
   放射能と放射性物質の違い。
  半減期とは。
  放射線の種類と性質について。
  原爆と原発事故との違い。
  外部被曝と内部被曝の違い。
  レム、シーイベルト、
  ベクレル、グレイ。
  M, K, mm、 μ 。
  人体、野菜、牛乳、魚等の汚染
  基準。
  白血病、癌の発生割合。
  TVでの安全宣伝の非科学性。
  TVに出て来る御用学者の非
  科学性。
  今直ちに健康に被害は出ない、
  だから安全」と言ふ誤魔化し。
  持続可能な自然エネルギーへの
  転換。
    など話しました。
 質問1:福島県内の被災小学校の校庭の放射能を計ったが、「保護者以外には公表するな」と国から言われているが、どうしたらいいですか? 
 答1:国が憲法で保障されている「表現の自由」を犯しているのだから、必要に応じて堂々と公表されたらいいでしょう。そして国の憲法違反の抑圧もマスコミに取り上げてもらい糾弾した方が良いと考えます。
 質問2:政府はなぜ東電と一緒になって国民を騙すのか?
 答2:共産党の塩川議員の調べで、10電力会社の役員に、延べ45人もの経産省幹部が天下りしていた事実が分かったように、両者は癒着して来たので、政府が東電をかばって国民をしばしば騙すのです。
と答えました。
             敬具。

その2  知人友人の皆様へ
    杉浦公昭
 5月3日、私が行った「福島原発事故と私たちの健康」についての講演後に、一般視聴者から「福島県内の被災小学校の校庭の放射能を計ったが、『保護者以外には公表するな』と国から言われているが、どうしたらいいですか?」と質問され、大変驚きました。
 早速、5月4日インターネットで調べてみてそうした事実があることを確認しました。

 福島県内のある小学校では放射線測定値報告の中断のお知らせとして次のように書かれていました。
 放射線測定値のインターネット等での測定値の発表は、文部科学省や県など公的な機関が測定したものに限るとのことから、今週からホームページへの本校の測定値の掲載は中断することとなりました。

 また別の小学校では
 本校の放射線量の値についてでありますが,ご家庭によってはホームページ閲覧ができないお宅もあること,また,ホームページは全国各地から閲覧可能で新たな風評被害を招く恐れのあること等の諸事情から,「学校ホームページ」でのお知らせを取りやめることにさせていただきます。-
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ある小学校の放射線測定結果
<測定条件>
測定器は文科省から借りた放射線メータ「はかるくんⅡ」。
測定場所は校舎内18ヶ所。
測定の高さは4/11~4/22間は1m,4/23以降は0.5m。
測定時刻は児童下校後。
<測定から分かったこと>
○ 校舎の室内は平均して0.1~0.2μsv/h 。
○ 校庭は高い所で3μsv/h 。
○ 雨が降っても測定値は増加しない。
○ 水の洗い流しの除染効果がある。
<結果の考察>
#校舎内でいつも最高値を示す校庭の測定値は廃土客土で凡そ3分の1に低減しました。従って廃土客土は除染効果が大きいと考えます。
#屋外の校庭の測定値に比べて、やはり屋外の上部に屋根があり雨にぬれないコンクリート部分や、同じく雨の当たらない3階のベランダなどの測定値が相対的に低いことから、空気中に漂う放射性物質から放出されている放射線より、地面に付着した放射性物質から放出されるも放射線の方が多いのと考えられます。
今日の校舎内の放射能は、主に3月15日頃に原発から放出された放射性粉塵が上空から降り注ぎ、校庭の地面に付着していて放射線を発しているのであり、その後今日までに原発から放出されてきた空気中に漂う放射性物質は少ないと考えられます。

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 児童の命を守りたいと頑張られる先生方のこのように素晴らしい研究が文科省の圧力によって、保護者以外の国民の目に触れないようにさせるのは、研究と教育と表現の自由の侵害であり憲法違反の教育行政と言わざるを得ません。

 このような測定結果を保護者ばかりでなく、広く国民に知らせて行くことは大衆の環境教育上非常に重要であり、文科省が科学的データを独占し「よらしむべし、知らしむべからず」の愚民政策を進めるのは時代遅れであると共に、反って風評被害の原因を作っていることになると考えます。

その3  知人友人の皆様へ
                         杉浦公昭
 5月5日発信のメールで書きました「文科省は放射能測定結果発表の自由を侵すな!」の中で、「放射能測定結果を公表するな』と国から言われているという件での事実関係を確かめるために、5月9日文科省に電話を入れてみました。

 
 対応した文科省緊急連絡システムのスポーツ青少年局・学校健康教育課担当者は「モニタリング(放射線測定調査)結果を教育機関の外部に出さないようには言っていない」と答えたので「文科省のほかの部門でそうした指示を出していないか」と質すと「正に此処が担当課なので、他では指示を出していないはずだ」との回答でした。


 放射能測定器の貸借提案者など尋ねた所、「当課が被災地の55校を選び、4月末(?)に携帯の放射線測定器を貸与し、先生方と生徒で高さ50cmと100 cmで測るよう指示した。文科省としては、今週末を初めとして今後定期的に55校のデータを取りまとめて公表する予定」と答えました。


 「郡山市の自主的な校庭の表土の除去と貴方方文科省の放射能測定器の貸与という条件の下に、児童生徒の命を守りたい一心で頑張られた先生の測定調査により『校庭の表土の除去が児童生徒の放射線被曝線量の低減化に役立つという』ことが実証されました。児童生徒の被曝線量の基準を緩めることでなく、直ちに国の責任で校庭の表土の除去が出来ないか?」と質しました。


 「文科省としても福島大学の付属小中学校で実証実験を行ってもらっている。その結果を待って対応していきたい。」と答えました。

 本日(5月11日)付けの東京新聞の朝刊は「政府が福島県内の小中学校の校庭の表土除去等の対策が放射線量の低減に有効と認め、費用負担を考慮中で11日中に発表する」と報道しました。


 緊急に児童生徒の命と健康を守る上で重要な一歩が前進したと思いますが、未だ誰が小学校での測定結果のインターネット上の公表を中断させたかは分かってはいません。
 今後さらに追及してみるつもりです。
                                                 敬具。

----- Original Message -----
From: 杉浦 公昭
To: shakai@tokyo-np.co.jp
Sent: Thursday, May 12, 2011 11:16 AM
Subject: レベル7記事に関する感想と情報提供

東京新聞原発取材班御中

    元東洋大学工学部応用化学科勤務
    入間川にサケを放す会・会長
                                   杉浦公昭
 昨日と本日ともに2面に記されました「校庭の表土除去」に関する記事ですが、児童生徒の放射線被爆を少しでも低減化できる方法については重視して編集して下さい。


 この記事に関係する私の約150人の知人友人に当てたメールの文章を3通(上記その1,その2その3の)添付して置きますので参考にして頂ければ幸いです。
                  敬具。

その4 知人友人の皆様へ
  杉浦公昭

被曝線量基準を緩めず、直ちに学校周辺の放射能の低減化を!

 5月11日付けのメールで「国民の様々な努力で、生徒の命を守る重要な一歩」としてご報告しました件に関して5月12日に中国新聞(http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201105120070.html)
が扱いましたので以下に掲載させて頂きます。


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表土除去、地元判断で 校庭放射線で文科省


 福島県内の学校などで放射線が測定された問題で、文部科学省は11日、校庭の表土を削って放射線量を低減する方法を福島県など地元関係機関に通知した。

 
 文科省は「こうした方法を採用するかどうかは地元の判断」としており、国主導の対策を求める県などの意向とは隔たりを見せている。


 低減方法は同日開かれた原子力安全委員会で報告された。報告後の記者会見で笹木竜三文科副大臣は「予算措置の必要性の有無を政務三役で議論していくことになるだろう」と述べ、

今後、放射線量などに基準を設け、これに該当する学校について国の費用負担を検討する可能性を示唆した。


 文科省が示したのは(1)表土を削って下層の土と上下を入れ替える(2)表土を削って袋詰めにし、深く掘った穴にまとめて埋め、土で覆う―の二つの方法。


 上下を入れ替える方法については、文科省の指示を受けた日本原子力研究開発機構が今月8日、効果を確かめる実験を福島市内の中学校の校庭、幼稚園の園庭各1カ所で実施。


表土10センチ分を50センチの深さに埋めると地表の放射線量が約10分の1になるなど、効果が確かめられたという。


 袋詰めにして埋める方法については、原子力機構が過去のデータなどから分析した結果、袋を穴に入れた後に1立方センチ当たり1・5グラムの密度に固めた土で上を覆うと、放射線量は厚さ40センチで100分の1、60センチで千分の1にまで減ることが分かったと報告。


 穴の底や側面には地下水の浸透を防ぐ遮水シートを敷くことが望ましいとした。


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キーワード:原発事故、後追い行政、汚染土除去、放射能の低減化、被曝線量の緩和

                                         敬具。

杉浦公昭 様

福島の子供達のために活動してくださりありがとうございます。
中手さん初めフクロウの会の方々が政府交渉や県に対して働きかけを何度もしてくださっていますがなかなか前には進まないようです。
伊藤光司さんのツイッターの事はご存知でしょうか。今は削除されていますが身内の政府関係者からの話では「東電から政府に配布された資料には福島市と郡山市も避難対象」とあったそうです。事実かどうか分かりませんが実際、福島市、郡山市は数値が高いままですが避難にはなりません。人口が多く高速や新幹線も通っているため補償の問題があり避難させないようです。アドバイザーの山下教授も避難させないための20msvだというような事をテレビで話していました。そして、県民は何十年と医大から監視されデータを取られ続けるのです。
20msv設定には福島県知事から要請したとの噂があり、県民の命を守ろうとしない知事ならありえる話です。
これらのことを公表していただけませんか。政府や県の対応を待っていては子供達の被爆が増すばかりです。東電からそのような資料があったということが公になれば避難させなければならない状況になるかもしれません。私たちを助けてください。お願いします。

私のブログ「平和こそ我が命」 ( http://dai9jo.ti-da.net/ )に本日朝、「緊急要請・児童の命を守れ! 文科省へ陳情!」のテーマでけいじしました。

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「緊急要請・児童の命を守れ! 文科省へ陳情!」
2011年05月17日 Posted by kyutono9 at 08:05 │Comments( 0 ) │TrackBack( 0 ) │ 教育行政
 
 
数日前に「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」が文科省への以下の緊急要請行動を呼びかけている事を知りました。


 衆知を頼まれましたので呼びかけの全文を掲載いたします。
 時間の許す方は一人でも多くご参加して下さい。  


呼びかけの全文は「平和こそ我が命」 ( http://dai9jo.ti-da.net/ )をご覧下さい。


僕は胎内被爆を廣島で受けた

被爆しなかった兄弟と比べ

病弱だった

働きものの両親には何ら異常はなかった

・・・

どれほどの放射線に暴露されたかわからないが

胎児の僕には一生ダメージだった

勉強をする気力が湧かない

運動すると直ぐに疲れる

仕事は事務職を選んだが

泊まり勤務は「悲壮感」があるほど辛いものだった

・・・

覚えがある限り「シンドイ」病弱な人生だった

病院通いしたが

常に異常ナシの診断

しんどい為にジットしていると

怠け者に思うのか

それでは生きていけないと思うのか

父親からは

よく激を飛ばされたものだ

母はかばってくれた

・・・

廣島ではこのわけの分からない症状を

「ビカドン」

と同じように

「原爆ぶらぶら病」

と呼ばれていた


・・・


同時に

「被爆者」

以上に

この「怠け者」

の方を差別をしていた


・・・


医学的なことは分からないが

大人(両親のこと)は晩年まで元気だったが(癌を発症)

胎児で被爆した僕は

この歳・・・65歳になっても「シンドイ」が付きまとっている


・・・


おそらく

原発災害の福島の子供たちのかなりは

・・・廣島・長崎だけでなく

・・・チェルノブイリ原発の子供たちのように


・・・


病気と認定されない病気

健康診断で・・・僕がされたと同じように

医師から<異常なし!!健康!! 正常!!>の烙印を押されたまま

・・・

「原爆ぶらぶら病⇒原発ぶらぶら病」で

・・・

勉学するのだろう

子供は意欲を失い

運動する・・・外で遊ぶ気力もなく

怠け者の差別を受け

苦しみながら

大人となるのだろうと僕は思う


・・・


当然

経済的にも苦しくなり

最後は癌などを発症すると思う


・・・


運よく結婚し子供が出来たとしても

何らかの遺伝があるという医学論文がある




・・・これは<語り部>としての僕の証言です

福島の子供たちのために発言をしていた
山田太郎さんがテレビドラマの予定を降ろされました
原発テレビ報道も、疑問ばかりです
テレビコマーシャルをしている スポンサーの不買運動
メールで、抗議しましょう
将来の子供たちの健康のために。

福島原発の放射能漏れは政府がわざとやったのだろう。その前に原発事故が起こることを私たちはテレパシーで知っていただろう。私たちは政府によった車の運転と家の部屋の空間に働きかけるテレパシーを使って、聞いたはず。そして、なぜ、政府はそれをやったか。簡単だ。北朝鮮と核戦争になりそうだからだ。なのに、日本人は、靖国神社の戦犯の位牌の政治家の参拝問題、日米核密約、朝鮮学校の無償化除外、補助金カット、朝鮮半島の自衛隊派遣をデモで潰さなかった。

福島原発デモ
http://www.youtube.com/watch?v=6befU3qQq0g
マイデモサイト
http://outdoor.geocities.jp/folders_for_ad/Homepage.html
マイデモ知識サイトhttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=2000214&tid=a5dea5a4a5ga5ba55a5a4a5ha1ua5dea5a4a5ga5bcnbc1a55a5a4a5ha31&sid=2000214&mid=1&type=date&first=1

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