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2011/06/10

【福島原発震災(101)】避難・疎開の促進と法定1ミリシーベルトの順守をよびかける署名

【拡散希望】

子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、フクロウの会他6団体は、放射能汚染から子供たちを守るため、避難・疎開の促進と法定1ミリシーベルトの順守を呼びかける署名を開始しました。署名はオンラインでも紙でも受けつけています。ぜひご協力ください。

紙版は下記からのダウンロードできます。
http://dl.dropbox.com/u/23151586/kami_kodomosyomei.pdf

オンライン署名は下記のウェブ経由でお願いいたします。
http://www.foejapan.org/infomation/news/110610.html

携帯からの署名は下記からお願いします。

http://goo.gl/I1sHa
  

賛同団体募集中!
本署名の呼びかけに協力いただける賛同団体を募集中です。随時、ホームページ等の案内に団体名を表記させていただきます。賛同団体用フォームから、入力してください
賛同団体用フォームこちらから

**********


福島の子どもたちを守るための緊急署名
避難・疎開の促進と法定1ミリシーベルトの順守を


2011年6月

原子力災害対策本部長    菅  直人様
福島県知事    佐藤 雄平様
文部科学大臣    高木 義明様
厚生労働大臣    細川 律夫様

福島の父母たちの訴えおよびそれを支える市民運動によって、文部科学省は5月27日、今年度の学校における被ばく量を「年1ミリシーベルトを目指す」としました。しかしこれは、学校外の被ばく、事故直後の3月の被ばく、内部被ばくを考慮したものではありません。既に、子どもたちの被ばく量は1ミリシーベルトの数倍にも達しており、福島県内でも、早急に避難・疎開、夏休みの前倒し等の被ばくの低減を、行政が主導して行うべきだという声が高まっています。私たちは政府および福島県に対し、以下の措置を速やかに実行するよう求めます。

1.特に放射線量が高い地域において、避難・疎開・夏休みの前倒しを促進すること。とりわけ、子ども、乳幼児、妊婦の避難・疎開を実施すること。

福島県内外の多くの地域で、積算線量が年間の線量限度である1ミリシーベルトを大きく超えています。空間線量が高い状況は一向に改善されないため、これらの地域に滞在し続ける市民は、内部被ばくを含めて、今後もさらなる被ばくが強いられます。被ばくの影響を最小限に抑えるためにも、そのリスクが十分知らされた上で、線量が低い地域への避難が急がれます。とりわけ、放射線に対する感受性が高い子ども、乳幼児、妊婦の避難・疎開、夏休みの前倒しを最優先に実施すべきです。文科省は、夏休みの前倒しは学校長の判断により行われるものとしています。すみやかに実行すべきです。

2.子どもを含む県民の内部被ばく検査(ホールボディカウンターによる検査)を実施すること。

現在の国および行政の対応は、内部被ばくをほとんど考慮に入れていません。実際には、食物の摂取やほこりの吸引等に由来する内部被ばくの影響はかなりあると考えられ、県民の間に不安が高まっています。希望する県民には誰でも、自らの内部被ばくの実態を知るためにホールボディカウンターによる検査を受診できるようにし、詳細な検査データを本人に開示すべきです。

3.低線量被ばくのリスクを軽視する山下俊一・長崎大学教授を、現在の福島県の放射線リスク・アドバイザーおよび県民健康管理調査検討委員会から解任すること。

現在、福島および関東圏における子どもたちの安全を確保する上で、もっとも注意を払うべきなのは、長期的な低線量被ばくの影響です。山下俊一・長崎大学教授は、低線量被ばくのリスクを軽視し、「100ミリシーベルトまでは、妊婦も含めて安全」との言動を福島県内で繰り返しています。原子力安全委員会は、20ミリシーベルトを安全とする委員や専門委員はいないと述べていますが、山下氏の言動はこれに反しています。国際放射線防護委員会(ICRP)も含め、低線量被ばくであっても線量に応じて影響が出るとするモデルが国際的な常識であるのにもかかわらず、同氏は、それを無視しています。山下氏は医師向けの文書では「10~100ミリシーベルトの間で発がんのリスクを否定できない」と全く異なることを述べています。低線量被ばくを軽視する人物が、県民の健康をあずかるリスク・アドバイザーであることは、非常に問題です。県民のリスク・アドバイザーなどには、低線量の被ばくリスクを認識する立場をとる科学者が求められます。

4.現在の法定の年1ミリシーベルトを順守すること。内部被ばくも含めた事故直後からのトータルな線量を含めること。年20ミリシーベルト(毎時3.8マイクロシーベルト)基準を撤回すること。食品の暫定規制値に関しては、年1ミリシーベルトが可能な値とすること。

現在、福島県も含め、公衆の線量限度は、「放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律」などで年1ミリシーベルトと定められています。行政は、内部被ばくも含めたトータルな線量において、この規定を順守すべきです。4月19日に、文科省が福島県に発出した校庭利用の暫定目安となっている通知に記載されている年20ミリシーベルト、校庭において毎時3.8マイクロシーベルトは撤回すべきです。また、現在の食品の暫定規制値(「飲食物摂取制限に関する指標」)では、規制を守ったとしても最大で年17ミリシーベルト(注)の被ばくを受ける可能性があります。食品の暫定規制値は年1ミリシーベルトを順守できる値とすることを求めます。

(注)今般採用されている食品の暫定規制値の算出根拠については、原子力安全委員会『原子力施設等の防災対策について』(昭和55 年6月制定、平成22 年8月一部改訂)「付属資料14 飲食物摂取制限に関する指標」および食品安全委員会『放射性物質に関する緊急とりまとめ』(2011年3月)を参照。

(呼びかけ団体)
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
国際環境NGO FoE Japan
グリーン・アクション
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)
国際環境NGO グリーンピース・ジャパン

(連絡先)
国際環境NGO FoE Japan
Tel: 03-6907-7217(平日のみ)    Fax: 03-6907-7219
E-mail: finance@foejapan.org

(賛同団体)
本署名を広くよびかけていただくことにご協力いただくため、賛同団体を募集中です。上記宛にご連絡ください。随時、ホームページ等の案内に団体名を表記させていただきます。

(紙による署名)
http://dl.dropbox.com/u/23151586/kami_kodomosyomei.pdf

(オンライン署名)下記からお願いします。
http://www.foejapan.org/infomation/news/110610.html
一次締め切り:6月20日
二次締め切り:6月30日
最終締め切り:7月5日

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福島原発震災」カテゴリの記事

コメント

日本テレビアクション生放送。
長崎名誉大学教授の 「100ミリシーベルトまでは因果関係は証明されない」
河野太郎 「文科省が決めた20ミリシーベルトは子供を疎開させないための数値」
長崎名誉大学教授「・・・わからないのです。・・・誰もここまで大丈夫ですって、わからないのです」

河野太郎の発言のあとに、急にもごもごの長崎名誉教授。
責任は政府にあるかのような発言の展開に驚き!

ちいさな女の子の訴え
「放射能を止めてください!がんにしないでください!お願いします!」

きいてますか!きこえてますか!佐藤ゆうへい知事!高木大臣!
福島の子供たち、日本の子供たちを守れ!

     

今日、大阪の集会に行ってきました。本当にたくさんの人でした。
いろんな人と話をしました。
一人はお坊さん。丁度、中島哲演さんと一緒にがんばっておられる方でした。宗派は違いますが。宗派は関係ないそうです。疎開については、私たちは、いつでもいいです、という思い出、呼びかけているそうです。が、なかなか、来られません。いままで、3人くらいだそうです。やはり地域のいろんな噂が、神経質すぎるとかいううわさなどが、邪魔をしているのでしょうとのことです。ただ、この夏休みは、避難とか、疎開という言葉でなく、保養とかの言葉で、ぜひ、京都とか、来てほしいですねと言っておられました。キリスト者や、東本願寺の人たちは、いろんな動きが速いといって、頼れるとも言っておられました。このお坊さんは、東本願寺ではないのですが。
また、大学生とも話をしました。京都の精華大学では、学生が、避難してきた福島の子供たちを招いてのキャンプみたいなことをしたことがあるようです。東京ではだめだ、京都とか、西日本に避難してきたらいい、夏休みだけでも、来たらいいという声を上げていました。
人数とか、生活条件など、いろいろあるでしょうが、おいおい詰めていけばいいと思います。一応、こんな声が、京都などにはあるよということを、知ってください。
早速、署名を集めます。また、今日の大阪集会でも、新しい署名用紙で署名をしていた方々がいました。ぜひ頑張ってください。
6・11小売り山で集会とデモがあり、南相馬でのデモがありましたね。見ました。ぜひ、がんばりましょう。


福島県の親たちが、何を望んでいるのか僕にはわからなくなった。子供を被爆させたくないのであれば、疎開させればよい。全国に受け入れ口はあり、別に政府とか、県とかはたいして関係が無い。関係があるとすれば、費用負担であろうが、子供一人にかかるお金であれば、疎開先で負担できると思う。本来は政府とかが払えば良いが、無能政府の決断待ちでは、被爆量がかさむだけで、いつになるかわからない。親もろともとなれば事情は別だ。そうなると多くの場合、受け入れ、費用負担は、個人で払える限度を超える。住居確保、職業斡旋含め自治体の仕事になる。
それとも除染して福島に住み続けるという選択なのか?大人だと20mSvで1000人に一人がガンになると言われている。子供はその4-5倍だそうだ。

費用負担は、きちんと東電と政府に払わせるべきです。
その点での頑張りには、絶対応援しますよ。
除染ですが、あれも、やはり言っておられるように、東電と国に即刻片づけるように言うべきです。校庭に放射能高汚染度が、山としてあるなど、絶対に認められません。
菅首相は、とにかく、浜岡を止めた。今は、せめて、この校庭の汚染度処分は、すぐにしてほしい。20ミリシーベルト問題など、ひどい菅だが、これだけは、ぜひしてほしい。みんなでさせよう。

6.11 埼玉県南越谷でのデモに参加してきました。
春日部市民は関心のない方が多いですが、私は、県の発表する、0.06マイクロシーベルト/時でも、心配しています。草むらで測ると、少し高くなりますし、食べ物の基準が、年50ミリシーベルト被曝させてもいいよという基準ですから、関東では、食べ物や、降り積もった放射性物質が心配なのです。
ずっと、帰れないわけではありませんから、福島のお母さんたち、まず、子どもたちを疎開させてください。
避難の費用は領収書などとっておきましょう。後で、東電や政府に補償させましょう。
関東のお母さんたちも東電から書類を取り寄せたりしています。
日本中、海外でもデモは行われました。
福島や近辺はチェルノブイリ並みに危険です。
小児ガンのための病院の充実を図ろうというニュースをおかしいと思いませんか。
疫学調査をしようって、私たちはモルモットでしょうか。
いままで、危なくない路地で、お母さんに見守られながら遊ばせていた幼児を、「高速道路でも安全だよ」と学者に言われて、そこで遊ばせたりするでしょうか。
私たちも声を上げ続けます。どうか、とりあえず避難をしてください。
大家族で住んでいるお家のおじいちゃんおばあちゃん、娘や嫁を孫と一緒に避難しろと命じてください。

アドバイザーに就任した山下教授の県内での数々の誤解を招く講演会が県民の放射能に対しての恐ろしさの認識に戸惑いを感じている、大きな原因になっていると思います。 そして、友達と一緒のサマーキャンプといった、楽しい感じの名目で、呼びかければ、個人で、疎開したときに、起こった、いじめなどにはあわないだろうし、親の心配が薄れて、子供だけでも県外に避難させようという気持ちになると思います。

私は福島市に住んでいる二児の親です。夏休みを期に自主避難を決めました。子供だけの疎開も考えましたが、あの地震の後、また何かあった時、離れていては子供達を守れないと、日々普通の生活を取り戻そうと必死に生きて来ました。それほど今回の地震は怖かった。放射能の知識もなく、TVから流れる「そんなに怖がることはありせん」という言葉を信じてました。やっと放射能の恐ろしさに気がついたのは4月の末頃です。それからは市・県・国に対して「子供達を守って」と必死に訴えて来ました。でも、そろそろ限界です。この国は子供達を一番には考えてくれない。いたわりも優しさもない。市も県も国もあてにはなりません。
どこに行けば良いかまだ決めていませんが、今から仕事を辞め、引っ越しの準備をしようと思います。
決意表明の為にコメさせて頂きました。すみません。

福島市の親様
自主避難受け入れ、けっこう探せばありますよ。
わたしも、中学生の子供2人を連れて京都に
避難してきました。夏休みといわず早いほうが
良いですよ。各都道府県のホームページなど、
とにかくいろいろあたってみると、絶対見つかります。
今日は、京都で、避難者のための県人の会が
ありました。物資支援などもあり、いったん県外にでてしまうと、
いろいろな援助が受けられちゃんと暮らしていけるのだと
改めて思いました。ちなみに今日は、保険付きの自転車3台
の提供を受けました。京都の人みんな親切です。
案ずるより産むが易し。がんばって。
            京都市伏見区より

ららこさん ありがとうございます。阪神淡路大震災のニュースを、その当時住んでいた埼玉で見て、本当に怖かった。こんなふうになった時に家族の近くにいなければ、直ぐに助けにも行けないと福島に帰って来ました。反対に家族に助けられながら暮らして来たこの福島で地震があり、家族は無事。家も少しは壊れたけど無事。なのに原発が…。原発がありながらそれに無神経だった自分に腹がたつやら悔しいやらで仕方ありません。近くに住む兄家族、年老いた両親は避難しないと言っています。私はシングルマザーです。子供を守る為とは言え、子供だけをつれて避難するのが怖いんです。避難すると決めた今でも怖くて不安です。全国の皆さんの善意に涙がでます。勇気を持って頑張ります。

1日でも早く避難した方がいいのは、わかっているのですが・・・
子供の気持ちも汲んで夏休みから自主避難をし2学期から転校と言う形をとる事にしました。

そこで自主避難をしたかたに質問なのですが住所は避難先に移さないと転校は出来ないのでしょうか?
家族皆で動くつもりなのですがこれから先、万が一の補償や健康調査等で、
県外に住所を置いた際は対応しない!とか言われないか不安なのです。
普通の感覚だとそんなバカな・・・って話のように感じますが
ここまで、国、県、市に裏切られ続けると不信感ばかりです。

また、自主避難の際に何かアドバイスなどありましたら教えて下さいm(_)m
子供さんの自主避難後、転校してみてのエピソードも聞かせて下さい。
避難先は、まだ色々と検討中です。

うちの場合は、住所を京都に移して転校しました。
住民票があって、子供の学校の校区も決まってくるので、
手続き上、スムーズかと。保障の問題には、福島の学校の在学証明や、
引越しの際の転出届など、いろいろ提出できる書類があるはずです。
かかった経費の領収証もとっておけばいいし。
転校ですが、いまのところ、いじめの問題もなく、楽しく通っています。
福島からというだけで、制服や、体育着などもお古をいただき、
たすかりました。避難する前から、いろいろ考えすぎるより、
当たって砕けろです。なんたって今は非常事態。
国が法律を破っているんですから、あんまりまともに考えたら
損ですよ。絶対どうにかなります。信じる者は救われる。
子供の命を守るという信念だけで、わたしは、大切な人、大切なもの
すべてを捨て経済的にも大変な状態でここにいますが、
後悔はないですし、汚染された郡山に大切な子供を戻すつもりもありません。

守って見せるぞ!さん。フクロウの会青木です。「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク(子ども福島)」のブログに書き込みをするか、そちらの避難・疎開チームへメールでお問い合わせ下さい。子ども福島は、私たちフクロウの会のブログ書き込みきっかけとして、地元のお母さん・お父さんたちが作ったネットワークです。きっと有効なアドバイスが得られると思います。
子ども福島のブログはこちらです。
http://kofdomofukushima.at.webry.info/

悩みぬいて、避難、疎開を決断されている親御さん。これから不安でしょうが、決して後悔することはないと信じます。よい受け入れ先が見つかること、ひとえに祈ります。ひとりだと思わないで。応援してます。

事情があって、どうしても避難、疎開ができない親御さん。これからも、被爆削減がんばりましょう。それきゃない!!

ららこさん
同じ伏見区です。団地です。京都市、京都府の受け入れ情報は、詳しいのですね。その点は、よろしくお願いします。
6月26日京都駅近くの梅小路公園で、原発バイバイ集会と関電京都支社あてデモがあります。ぜひ、いろいろお話をお聞かせください。
私たちは、他人事とは思っていません。わが身のことと思っています。協力できることがあったら、小さなことからコツコツととしかできませんが、話してみてください。
新しい署名、勉強しなければ、なかなか呼び掛けられませんね。今日、呼びかけまして、わかりました。また、勉強して、また挑戦します。

初めまして^^
早速署名させて頂きました。

下記URLにも登録させて頂きましたのでご報告させて頂きます。
他にも探してきました署名活動が沢山御座いますので是非一度ご覧下さい。
http://matome.naver.jp/odai/2130759262254318601

はじめまして。
6.11新宿中央公園デモに参加した、孫がいる世代です。
「福島がんばれ」「脱原発」をバッグパックに付けて、東京の街を毎日、歩いています。
福島の子供・お母さんたちを、ずっと案じていました。
署名しました。
福島のために、出来ることをこれからも続けていきます。
これまで原発に反対してこなかった事、の責任を痛感しています。

福島の子供とお母さん、強い気持ちを持って、困難に立ち向かえるよう祈っています。
微力ながら、見守らせてください。

わたしは東京在中の二児の母です。
実はわたしも関西の実家に疎開しようと思っています。
近くの公園で、0.3 0.4 高いところで0.5でています。

東京に住んでいるのに、気にしすぎなのだろうか、幼稚園を変えてまで、パパに月1回くらいしか会えなくなるけど、
疎開が本当にいいのかわかりません。
ただ、法定の1ミリは超えると思います。給食も心配。

福島の方々のほうが大変な状態だと思います。
東京から避難は、やっぱり考えすぎなのか、決心できず、不安な日々です。

東京です。さんへ
私は、福島市に住んでいます。子供が通う小学校の校庭は、先月3.0でしたが、今月の測定は3.7とのプリントが届きました。
福島市の空間線量は、いまだ1.4前後で横ばいです。

そんな中でも、気温が30℃を越える時も、長袖+マスクで通学しています。
放射能の影響とは別に、暑さでのぼせてだと思いますが、先週は1日おきに鼻血をだしています。
本当は、もっと早くに決断するべきだったのでしょうが、数日後にパパを福島に残して北海道へ避難します。
福島はケタが違う…とは感じますが、東京も、決して低くはないと思います。
福島を案じていただいて、ありがとうございます。
しかし、我が子を守のは、行政ではなく、親でしかありません。
避難できるなら、ましてご身内がいらっしゃるなら、迷う必要はないと思いますよ。

【 被ばく限度の暫定値設定 埼玉・川口市が独自に 】
http://www.47news.jp/47topics/e/214252.php

埼玉県川口市の岡村幸四郎(おかむら・こうしろう)市長は20日、年間の放射線量の被ばく限度を1・64ミリシーベルトとする暫定基準値を独自に定めたと発表した。市長は「自治体では初めての取り組みではないか」としている。

 暫定値は、国際放射線防護委員会(ICRP)が示す、平常時の年間被ばく量の上限1ミリシーベルトに、自然界で放出される国内の年間放射線量0・64ミリシーベルトを加えた。
 同市によると、国の統一基準が示されない中、保護者が市に不安を訴えており、独自に定めた。岡村市長は「本来は国が基準を定めるべきだ。自治体がやることによって、国へのプレッシャーや抗議活動だと受け取ってもらいたい」と話した。

 1日を屋外で8時間過ごすなどと仮定し、1時間当たりの被ばく量を0・31マイクロシーベルトと算出。超えた場合は市立の幼稚園や保育園、小中学校での屋外の活動時間を3時間に制限するとともに、保護者に連絡し、外出時間の制限や子供にマスクを着用させることなどを呼び掛ける。

**********

福島から 離れた埼玉県川口市でさえ、このような決定を行っています。
福島県のこの積極性のない姿勢、他県から見て全く理解できません。

(なぜ福島県知事はこのことをもっとアピールしないのでしょうか・?)

他府県がこのような対策をすることで、「福島県」 (or 県内各市町村)にプレッシャーを
かけられる効果があればいいと考えます。


千葉県民さま。
埼玉県川口市の対応は素晴らしいと思います。うらやましいです。
福島県知事、福島市長に爪のあかでも飲ませたいですよ。
チェルノブイリの事故のあと、結局はソ連が崩壊しました。
原発事故は結局はいきつくところ「崩壊」なんです。

福島県から、子供たちがいなくなったら「汚染」を認めてしまうことにつながります。
おかしな話でしょう?
汚染はされているんです。事実です。
経済が衰退します。福島県が崩壊します。知事、市長でいられなくなります。
そもそも、何十万人になる避難にかかる費用、補償なんてとうていだせないし
出す気もまったくありません。
こうして、のらりくらりモニタリングをしているだけで「自主避難できる人は自費ででてね」と。
いや、最近ではそれさえ足をひっぱる始末です。

いったいどのくらいの福島県民が知事
を信じているのでしょうね?

スピーディーは、隠蔽されました。知りながらおおくの県民を、子供たちを被ばくさせました。
知っていた人たちは殺人罪に相当すると思います。
はたして官僚、県のトップ、知っていたのはその人たちだけでしょうか?
私は、各県のトップは知っていたのだと思います。
それは、私の知り合いは他県の市長レベルの親族です。
いちはやく危険を口にして避難しました。
それが偶然とは思えません!情報をうけた一部の人間だけが逃げれたのです。
悲しいことです。これが日本です。


子供たちが生きのびて、将来世界のどこかで活躍してくれたら、たかが福島県がぶっつぶれようと、たいしたことではない。老いぼれ県知事とか県職員とかが職を失うであろうが、それが何だ。子供たちの健康と将来性に比べたらゴミではないか。

福島市二人娘の母さんへ

お返事くださりありがとうございます。
私も今月末くらいに大阪に帰ります。
でも、福井県のもんじゅ怖いです。
引き上げ作業の動向をみながらの避難です。

原発って何なんでしょうか。もんじゅ、知れば知るほど危険だし、お金の無駄です。
電気を作る機械のために、たくさんの人の人生が犠牲になりました。

新しい土地で、こどもたちを守りながら、明るく楽しく暮らしたい。
でも、節電と脱原発アピール、忘れない。

福島市二人娘の母さん、
北海道でのびのびと過ごしてくださいね。


うつくしまふくしまさんへ

お気持ちお察しいたします。 

福島県、福島市という組織自身がアクションを起こさない (起こせない?) のであれば、
県外、国外の “まっとう ” なアクションを盾に、そういった組織にプレッシャーを掛けるということは
ひとつの方法だと考えます。


それにこの先生もおっしゃっていますが、原発はそれ自身の危険性はもとより
政治と密接に関わっていることもちゃんと述べられています。

小出裕章助教(京都大学原子炉実験所)インタビュー by 岩上安身
3月31日 
http://www.ustream.tv/recorded/13695456
※ Ustreamです。

※ 上記の書き起こし
http://www.twitlonger.com/show/9lbd4b

そして、NHKが 「 ”フクシマ後”の世界~私たちは原発とどう向き合うのか」
という番組を企画中です。

放映予定日: 7月9日(土) 19:30~


多くの意見を求めているようですので 声を届けてみてください。
アンケート・リクエストサイト
http://www.nhk.or.jp/genpatsu/


福島が平和と復興のシンボルとして復活を果たせるよう私も一緒に声を上げ続けます。

千葉県民さま。

ありがとうございます。
朝がきて、目をさます瞬間にいつも思います。
「汚されてしまった故郷、別れた多くの人たち、悔しい、悔しい」

でも、今回の事故で多くの県外の人たちが原発のありかたを
見つめなおしてくれることが多くに意味をなすフクシマのこれからのありかたなんだと思ってます。

残念ながら福島県は県民の命を守ろうとはしてくれないことがわかりました。

でも、他県のみなんさんがたくさんの声をあげて応援してくれてることはわかってます。

ほんとうにありがとうございます。

どうか、私たちの背中を倒れないように支えてください。

私も微力ですが負けません。利権やお金に魂を売った知事のような人間には腐ってもなりません!

みなさま。京都府宇治市在住の奥森と申します。

福島県(郡山市)から京都に避難して来ている2人の若者と一緒に、
避難者のネットワーク作りを進めてきました。

あさって(6月25日)に京都市内で下記の集いを開催します。
直前のお知らせで大変申し訳ありませんが、福島から非難されて来ている方にぜひ、お知らせください。
よろしくお願いします。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 うつくしま☆ふくしま in京都
   (避難者の集い)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

3・11被災者本人たちにしかわからない痛みを
一人で抱え込まずに同じ福島県人と共有しませんか?

日時  2011年6月25日(土)
     13:30~16:00 つどい
     16:00~17:00 個別相談
    
場所  ひと・まち交流館・京都
     〒600-8127 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1
     (河原町五条下る東側)

アクセス 【バス】
       市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車
      【電車】
       京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分
       地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分
      http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

内容  
  13:00 開場
  13:30 集い開催までの経過報告
  13:45 支援情報、生活情報の提供
        生活保護、雇用、健康、精神保健の短いお話と相談窓口の紹介
        その他生活情報など  
  14:30 グループに分かれての茶話会
  16:00 個別相談会(生活、健康、心の健康、介護など)
  17:00 終了

<連絡先> 「うつくしま☆ふくしまin京都」
         事務局 090-8232-1664(奥森)
               rentai@s3.dion.ne.jp
 

私は生後2か月になる子どもの母親です。
里帰り出産で関東に帰っていましたが、原発の事故があり
現在住んでいる広島に戻り出産しました。
関東でもとても不安だったので、福島にいる妊婦さんや
子ども・そのご両親のことを思うと胸が痛みます。
何も考えずに電気を使って便利な生活をしてきた自分が
悔やまれてなりません。

放射能廃棄物は何百年も管理しなければなりません。
私たちが便利な生活のために使った「危険なゴミ」を、遠い未来の
子どもたちに始末させるなんて・・・なんてひどいことなのでしょう。

今はとにかく、福島の妊婦さん・子どもたちが一刻も早く避難することを
願っています。
福島も国も頼りにならないことが分かりました。
でも、地方自治体で手を差し伸べているところが多いことも知りました。
広島での受け入れもニュースでやっています。
それでも移住は大変なこととは思います。
けれども、生活は命・健康があればこそです。
微力ながら署名活動など、私にできることをしていきたいと思います。
そして、心から応援しています。

6月26日京都では、反原発集会が、1000人を超えるデモで、大成功しました。これは、豪雨の中開催された福島集会に連帯するものでした。この時、私たちは、この福島の子供を守る署名活動にがんばりました。すでに、多くの団体が集会内で署名集めを、この署名集めをしていました。がんばりましたが、1000人の署名を集めることができたかは、疑問です。が、よく頑張りました。ここに35名の署名を集めた署名用紙を送ります。よろしく。ぜひ頑張ってください。ともに頑張りましょう。

ここに、署名用紙、30名分、送ります。6月25日京都では、反原発学習会が、以下の形で、開かれました。ほかにもたくさんの学習会が行われていました。そこで、私たちは、この福島の子供を守る署名活動にがんばりました。主催者の協力もあり、突然の持ち込みでしたが、快く、署名場所を提供してくださいました。講演もとてもよく、印象的だったのは、御用学者についての考え方でした。

間違ったことを表明した人が、そのことについて反省するかどうか、そのことが大事だと守田さんが指摘されました。そして、山下氏には、それがない事を強く指摘していました。この点が印象的でした。山下氏とは、山下俊一のことです。

なお、署名用紙を下さいという人が、多く出ました。中には、親子で来ておられて、娘さんから、1枚もらったら、あとはコピーすればいいんだから、などと言っていたのに、いいじゃない、早く集めたいんだからなどと言って、署名用紙を、3枚も持って行かれた方もいました。福島の皆さん、ぜひ頑張ってください。ともに頑張りましょう。
京都生協の働く仲間の会
・・・・・・・・・・・・・・・

カトリック正義と平和京都協議会学習会
フクシマ原発事故から学ぶ

日時 6月25日(土) 午後2時~4時
場所 河原町三条・カトリック会館6階
報告 守田敏也さん(フリーライター)
    元 同志社大学社会的共通資本研究センター客員フェロー)
参加料 無料(原発被災者への募金箱を置きます)

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