2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

« 【福島原発震災(103)】放射能測定プロジェクト資金援助のお願い | トップページ | 【福島原発震災(105)】避難の判断となる積算線量に内部被ばく考慮せず…14日文科省に20ミリ撤回署名第二段提出交渉 »

2011/06/17

【福島原発震災(104)】再度お願い!避難・疎開の促進・法定1ミリシーベルト順守の署名拡散を!

署名賛同団体100を超えました!さらに大きく広げるために再度お願い!

[拡散希望]
避難・疎開の促進と法定1ミリシーベルトの順守をよびかける署名

子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、フクロウの会他6団体は、放射能汚染から子供たちを守るため、避難・疎開の促進と法定1ミリシーベルトの順守を呼びかける署名を開始しました。署名はオンラインでも紙でも受けつけています。ぜひご協力ください。

紙版は下記からのダウンロードできます。

http://dl.dropbox.com/u/23151586/kami_kodomosyomei.pdf

オンライン署名は下記のウェブ経由でお願いいたします。
http://www.foejapan.org/infomation/news/110610.html

携帯からの署名は下記からお願いします。
http://goo.gl/I1sHa
  

賛同団体募集中!
本署名の呼びかけに協力いただける賛同団体を募集中です。随時、ホームページ等の案内に団体名を表記させていただきます。賛同団体用フォームから、入力してください

賛同団体用フォームこちらから

最初の署名お願いページはこちら。

[6月17日現在の賛同団体]

エコアクション虔十の会(けんじゅうのかい)
原水爆禁止調布市民会議
ハイロアクション福島原発40年実行委員会
環境エネルギー政策研究所(ISEP)
STOPプルサーマル!ふくしま
ナマケモノ倶楽部
特定非営利活動法人 日本消費者連盟
ウィンドファーム
原発・核燃とめようかい
岐阜ネパール会
日本バプテスト連盟災害対策本部
徳山ダム建設中止を求める会
平和・人権・環境を守る岐阜県市民の声
nonukesとエコ・東濃
もりもりAomori
PEACE LAND
ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
福島原発の廃炉を求める有志の会
グリーンピースサポーターズクラブ熊本
「脱原発の日実行委員会」
みどりの未来・ふくしま
ピース・フィロソフィー・センター
未来をつむぐ母の会
鎌倉・岐れ路の会
アジェンダ・プロジェクト
七ヶ宿の白炭
カ)ブロックハウス
泊原発を考える北海道民の会
札幌気功会
あおぞら園メーメー会
総合いのち研究所
国際協力NGOソーラーネット
京都生協の働く仲間の会
関西・金子光晴の会
脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会(eシフト)
未来につながる生命を育てる会
京都生協の働く仲間の会
関西・金子光晴の会
Jayma TV
あすのわ
びわこ薪の薪屋 ㈱グリーンリボン
yaponesiafreeway
5年後10年後こどもたちが健やかに育つ会 せんだい・みやぎ
放射能から子どもを守る京都・ママ・パパの会
原子力資料情報室
ふぇみん婦人民主クラブ
特定非営利活動法人APLA
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
ピース・ニュース
おむすびマーケット実行委員会
京都ネイチュア・フィーリングを進める会
NPO法人環境市民
ピープルズ・プラン研究所
フリーター全般労働組合
国際青年環境NGO A SEED JAPAN
北限のジュゴンを見守る会
岐阜ネパール会
日本バプテスト連盟災害対策本部
日本環境法律家連盟(JELF)事務局
被災者支援・放射線被ばくを許さない会~いのちをつなぐキャンペーン
生きるアシスト.com
安心エネルギー未来プロジェクトin 仙台
虹のこども園
フリーター全般労働組合
パレスチナ連帯・札幌
Nana
わいわい市民政治@ふくしま
NPO自然育児友の会
かすみがうら市よもぎ会
横浜YWCA
チェルノブイリ子ども基金
未来の福島こども基金
原水爆禁止日本国民会議
五反野幼稚園
放射能から子どものいのちを守る会・会津
福島県自然保護協会
ウシトラ旅団
元気のネットワーク
たきがしら・希望ネットワーク(たっきネット)
足元から地球温暖化を考える市民ネットたてばやし
工房 刻屋
ふくしまの子ども達の命を救う会
ハーメルンプロジェクト
NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ・関西
日本YWCA
プルトニウムフリーコミニケーション神奈川
脱原発を進める会かながわ
脱原発大分ネットワーク
ふくしま除染委員会
原発を考える品川の女たち
NPO実践まちづくり
測定器47台プロジェクト
原発なくせ! ちばアクション
Labor Now
ボイス・オブ・ヒロシマ
諫早こども自然学校
市民のひろば
さよなら原発みのお市民の会
onaironaironair
福島YWCA
[以上]

« 【福島原発震災(103)】放射能測定プロジェクト資金援助のお願い | トップページ | 【福島原発震災(105)】避難の判断となる積算線量に内部被ばく考慮せず…14日文科省に20ミリ撤回署名第二段提出交渉 »

福島原発震災」カテゴリの記事

コメント

http://johukuji.nanaoarchive.com/top/?cat=16

常福寺さんのサイトです。
二本松市の幼稚園の除染作業の様子がUPされています。
是非、見てください。
私も、コツコツ家の周りの除染をしていますが、なかなか大変な作業です。
全国の皆さんに呼びかけて、除染のボランティアを募るということもやっていただけないものかと思います。

この国は狂ってる。
嘘ついて詐欺師送り込んで被曝させた後に人体実験
海は汚染され、汚染された魚を検査もほとんどせずに流通、産地偽装。
そもそも日本の暫定基準は核戦争後にどうしても汚染された食物しかない場合に限り数日間たべるのは仕方ないってWHOの基準は。。。
インチキばかりでレベルの低い自分には理解不能。
信なくば国たたず。

小泉マネ菅を切っても、責任とらない政治家。小さい視点でしか思考出来ない縦割り官僚、弱いものイジメが大好きで、アメリカや官僚、大企業の利益誘導機関になった大手マスコミ。魂を悪魔に売った専門家。自分さえ良ければそれでいい国民。
こんな連中が主流派ならもう未来なんてない。
海外からすると汚染された水を垂れ流し、汚染された農作物を海外に輸出するんじゃ、もう日本は放射能テロ国家扱いでしょう。

認可の遅い薬の認可で、突然プルトニウムを排出する薬が認可されるなんて。

なにもかも狂ってる。
それとも狂ってるのは自分なのだろうか。

でも自分はモルモットになって検体番号では呼ばれたくない。甥をそんな環境には置きたくない。腐った大人の事情から反面教師として今起こっている事を記憶しておいて欲しい。
そして、この腐った国を洗濯して欲しい。

自分は覚悟を決めました。未来を担う子供たちを救う為には仏にも鬼にもなる覚悟です。

上記の【九州男児】様へ

有り難う有り難う有り難うsweat02sweat02
私は九州の福岡県人でした。
五年程前、【あの 福島】県に移住してきました。
九州男児さんと全く同じ考えです。
九州新幹線のCMを見て泣きました。
加えて東北とのコラボの動画を何度も見て またまた泣きました。
福島県人は、まんまと お国の犠牲を子供達へ押し付けられました。
犯罪です。 国は犯罪者です。
福島県は お金の ために子供達の命を じわじわ何代にもわたり 消す 事を選ばれた ところ です。
これは…天罰ですか 天罰は、日本人全ての大人が引き受けるべき。
世界中の 子供達には なんの落ち度は 全く ありません。

拡散希望しましす。
心が折れそうです。

経済産業省の原発安全宣言。
再稼動を目指す他の原発の周辺地域に住む子供達を含む市民の安全はどこにあるのでしょう。
もしも、他の原発で今回と同様の事故が起きたら・・・
水素爆発を防ぐ為に施設に穴を開ける為の機材を準備したから安全。
そして放射性物質の除去フィルターのないままの煙突から大気中への放出。
緊急用冷却装置の再設置は見送ったままの安全宣言。
周辺住民のいのちや健康の為の安全策というよりも、むしろ廃炉にしたくない事業者の為の安全策ばかりです。


今回の福島の事故で判った事なのですが、事業者と専門家にとって経費のかかる地震・津波対策は都合のいい様に“想定外”にしてきていました。
でも、驚くべき事に緊急時にはどんなに高濃度で大量であっても、大気へや海へ放出しても良いという法律だけは、なぜかしっかりと“想定”して作られていました。
今回の事故から”想定外”の持つ意味がよく判りました。


もしも再稼動した原発でまた事故がおきたら“福島方式”の対応が行われるのでしょう。
知らせない・測らない・測らせない・・・そして「ただちには健康に影響はない」と、、、いま福島で行われている全ての対応が、官僚が最も好む“前例”になってしまいました。
他の原発周辺に住む子供達も福島の子供達と同じ道を歩むのでしょうか。。。


市民の安全を語らぬ原発の再稼動に強い危機感を抱いてます。
そして“想定外”と言う言葉はもう二度と聞きたくありません。
もし、また事故が起きたら国土の狭い日本に逃げ場はないのかもしれません。
日本中の子供達のために、もうこれ以上被曝のリスクを増やさないで欲しいです。
真の安全とは何かを問われています。


そしてもうひとつ、為政者達はなぜ20ミリのままで、なぜ1ミリに引き下げをしないのか?
最初は補償、疎開や避難の費用の軽減化のためだと思っていましたが、今日まで敢えて被曝の軽減化策をしてこない事や、被曝の低減化の意味を成さない子供達のサマーキャンプを考えてみました。
それは経済的な問題だけではなく、このままではいずれ起こると予測されている健康被害が起きた時に「20ミリ以下の被曝による健康被害は想定外」までを言い含めるためなのでしょうか。。。
経済の為に子供達を犠牲に・・・それだけでも許せないのに”想定している想定外”の健康被害までをも子供達に押し付けようとする非人道的な姿勢は許せないです。


最後に、福島の子供達が避難する事にはとても大きな意味があります。
なによりも大事な事に、被曝をしてしまった子供達にとってDNA修復に必要な時間と環境が得られます。
さらに避難する事は、為政者によって歪められた被曝といのちの問題を強く問いただすメッセージになります。
内部・外部被曝に無関心で無防備な関東・東北の汚染地域に住む子供達をも被曝から救う事に繋がります。
福島の子供達だけではなく、日本中の子供達のために、そして今から生まれてくる子供達のために・・・”大義”のある避難だと思います。
どうかもう為政者に頼らずに避難してください。


福島の幼い子供達が無事に成長し、ぜひ父母として子供(いのち)を授かる人生の最高の喜びを感じてもらいたいと心より願います。
(思いのたけの長文をお許し下さい)

事故より3ヶ月…時間とともに避難の“有意性”が急速に失われてきています。
さらなる子供達の避難のために、県外への転居の経験がない方などにわかりやすい様に、避難のながれや転校の手続きなど具体例をしめしたマニュアルが求められている時期だと思います。
一日でも早く、ひとりでも多くの子供が被曝から開放される事と、汚染地域の中でおきているチキンレースの様な異常な心理状態から開放されるのためにも、避難のための“きっかけ”をみんなでひとつでも多くみつけましょう。


もうひとつ、100ミリ教授などにより巧みに情報を操作して、市民の生き方を二分させた為政者。
“子供のいのちと健康”と“経済”…お互いに相容れない生き方に分離させられました。
生き方が違う双方が当然の願いとして”みんなと一緒に”と思い続けてきた3カ月でした。
「みんなと一緒に復興したい。」
「みんなと一緒に疎開したい。」
結果、双方の市民は思い通りにならず、そして何も進まないのをお互いに相手方のせいにしています。
何も変わらないまま…そう、思い通りになったのは為政者だけです。
県民同士が勝手にいがみあって何も変わらず月日が過ぎてゆく事が、為政者にとってその地位を維持するのに一番都合の良い状況なのです。
では、、、
みんなと一緒に疎開…いったい、いつになったら実現するのでしょう?
仮に実現したとして、福島に残る家族との距離や学校や行政の仕組みを考えれば福島に隣接する地が候補地になると思います。
はたして、その疎開先が本当に放射性物質の少ない地域なのかは疑問です。さらに疎開先での食事の安全性はどうでしょう?
また保護者の考え方の違いから、疎開する子供、疎開しない子供といつまでたっても一つの集団にはなりません。
そして年内に集団疎開を実現させる能力は行政にはありません。
あと集団で逃げる事の難しさと問題点は、沖縄の地上戦で集団で逃げた子供達の最期が物語っています。集団特有の判断と行動の遅さ、さらに集団の方向性を決める人間の考え方ひとつで子供達の運命が決まってしまいます。
もし行政による疎開が実現したとしても、市民が望む疎開とは違うものだと思います。
いままで積極的に子供達を被曝から防護してこなかった学校という組織に子供の健康といのちを託しても本当に良いのでしょうか。


“みんなと一緒”はみんなと一緒に被曝をし続ける事にしかなりません。
もう“みんなと一緒”という為政者によって作られた幻想を捨ててもよいのではありませんか。
子供に被曝しながら生きる覚悟を教授に押し付けられるよりも、まずは親がするべき“覚悟”があると思います。
避難の有意性があるうちに、ぜひ自主的に避難して欲しいと心よりお願いいたします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/32037/51970941

この記事へのトラックバック一覧です: 【福島原発震災(104)】再度お願い!避難・疎開の促進・法定1ミリシーベルト順守の署名拡散を!:

« 【福島原発震災(103)】放射能測定プロジェクト資金援助のお願い | トップページ | 【福島原発震災(105)】避難の判断となる積算線量に内部被ばく考慮せず…14日文科省に20ミリ撤回署名第二段提出交渉 »