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2011/07/14

【120】喜多方市や大沼郡などでも定期監視が必要なレベル-ACROが分析

 福島県内のより広い範囲、宮城県南部などの土壌分析結果がACROから報告されました。

 データをみると汚染は一様ではなくバラツキがあります。よりきめ細かい分析を積み上げてゆく必要があります。

 以下は、今回の結果についてのACROの解説です。

  

福島県と宮城県の土壌と牧草 (2011年5月5日ー2011年6月19日)

【解説】

 全てのサンプルは福島原発事故の降下物によるセシウム134と137に汚染されている。その大部分は日本政府が決めた米の作付制限である5000Bq/kg以下である。

 温室の サンプルは雨よけの場所から収集されたものであり汚染は少ない。
2か所での表面汚染はベラルーシでは定期的監視が必要な37,000Bq/m2を超えている。

 牧草もセシウム134と137に汚染されているが放牧可能なレベルである。

ACROの報告書はこちらから

「rap110708ocj01_v3.pdf」をダウンロード

ACROのHP(日本語)はこちら

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