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2011/12/31

【189】1・15脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA 福島の子どもたちを守るために私たちにできること 

【1・15】脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA 福島の子どもたちを守るために私たちにできること 

~具体的行動を起こしていこう~

 

東京電力福島第一原発事故後、10か月になろうとしています。
いまだに第一原発からは放射能が漏れ出し、被ばく影響について過小評価されている上に、除染のめどがなかなか立っていません。こうした中、政府は、避難区域の縮小・解除に向けて動いています。
  

福島市の避難問題の最前線、渡利地区ではいま何が生じているのでしょうか?
福島の子どもたちを守るために、私たち一人ひとりは何ができるのでしょうか?

 

ご関心のある方は、どなたでもご参加ください。一緒に議論していきましょう。みなさんのご参加を心よりお待ちしています。
  

 

◆日時:2012年1月15日(日)11:50~13:20
◆場所:パシフィコ横浜 211・212号室
(〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1-1)
        http://www.pacifico.co.jp/visitor/accessmap.html
◆定員:50名
◆参加費:「脱原発世界会議」チケットをご購入ください
     前売り券15日1,500円~
     詳細 http://npfree.jp/ticket.html
◆主催:国際環境NGO FoE Japan
        福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
  

 

◆内容:
・福島からの声
・国の賠償方針は?
・福島市・渡利の現状と「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」
・全体討論:私たちは何ができるか?
◆報告者(予定)
   福島市在住の方にお話しをいただく予定です。
   阪上武(福島老朽原発を考える会)
   満田夏花(FoE Japan)
  

 

◆問い合わせ先:
    国際環境NGO FoE Japan 
    Tel: 03-6907-7217(平日10:00~21:00、12/28~1/4休館)
     Fax: 03-6907-7219
     E-mail: finance@foejapan.org

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福島原発震災」カテゴリの記事

コメント

日本老朽ダムを心配する会


あるダムの下流に住んでいます。
日本の戦後出来た各地のダムがそろそろ50年以上になり
老朽化しています。
それ等は殆ど大地震の経験がありません。
大丈夫なのでしょうか?
心配で心配で眠れません。


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