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2012/02/28

【202】原発再稼動に待った!全国署名にご協力を!

原発再稼動に待った!全国署名にご協力お願いいたします。

 

---------------《拡散希望!》---------------
原発再稼働に待った! 全国署名
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-658d.html
※オンライン署名は下記からお願いします!
http://goo.gl/HrC2h
※賛同団体を募っています。締め切りを3月5日とさせていただきます。
https://pro.form-mailer.jp/fms/884b587b26902
※紙版は下記から
http://dl.dropbox.com/u/23151586/saikado_shomei.pdf
--------------------------------------------

 

福島原発事故を繰り返してはならない--そんな思いはみんな共通のはず。そのためには、事故の原因究明がまず先です。
私たち一人ひとりが当事者です。もう、行政や専門家だけには任せてはおけません。原発の再開の判断に、私たちの意見を言ってきましょう! そのために、公聴会の実施を求めていきましょう。

 

「原発再稼働に待った! 全国署名」をはじめます。要請項目は下記の3つです。

 

1.原発運転の再開の判断は、国会の事故調査委員会の結果を踏まえること。
2.原発の事故の影響が及ぶ可能性のあるすべての自治体および住民に、十分な説明を行い、意見を聴取すること。
3.原発運転の再開の判断に当たっては、関心を有する国民の声を幅広く聴取すること。全国の主要都市において、公聴会を実施すること

 

署名用紙のPDF版は下記からもダウンロードできます。
http://dl.dropbox.com/u/23151586/saikado_shomei.pdf

 

署名の一次締め切りは3月14日です。ぜひご協力をお願いします。また、署名の拡散に協力してくださる、賛同団体を募集中です。賛同してくださる団体の方、下記のURLから登録していただけますと幸いです。
https://pro.form-mailer.jp/fms/884b587b26902
署名用紙とともに賛同団体のお名前も記載させていただきます。

 

どうぞご協力をお願いします。なお、頂いた署名は、3月の中旬以降に、野田総理、枝野経産大臣、細野原発担当相、藤村官房長官宛に提出する予定です。

 

署名の文言、下記に貼り付けました。
  

 

=====================================================
2012年3月   日
総理大臣 野田佳彦 様
経済産業大臣 枝野幸男 様
原発担当相 細野豪志 様
官房長官 藤村 修 様
------------------------------------------------------
原発運転再開の判断の前に、私たちの声をきいてください
「福島原発事故を繰り返さない」というならば、国会の事故調の結
を待ってください

原発事故の影響が及ぶ可能性のあるすべての自治体および住民
に、説明をしてください

------------------------------------------------------

 

福島第一原発事故が未だ収束せず、国会による事故調査委員会による検証もはじまったばかりというこのタイミングで、大飯原発3・4号機、伊方原発の再稼働手続きが急ピッチで進んでいます。

 

原子力安全・保安院は、ストレステストの審査の判断基準を「福島原発事故を繰り返さない」としていますが、そもそも、福島第一原発事故の原因究明もなされていない中、「福島原発事故を繰り返さない」ことを、どのように説明するのでしょうか。また、保安院がだした大飯3・4号のストレステストは「妥当」という評価や、「30項目の安全対策」では、福島原発事故で地震によって配管が破損した可能性を事実上否定してしまっています。

 

これは、福島原発事故の軽視であり、いまだ多くの人達が事故の影響で苦しんでいることを考えれば許されるべきものではありません。

 

また、利益相反委員の影響下にある意見聴取会や原子力安全委員会などによる、福島事故の実態と原因を踏まえない議論は、多くの関心ある国民の懸念の声を踏まえたものではありません。

よって、私たちは以下を要請します。
  

1.原発運転の再開の判断は、国会の事故調査委員会の結果を踏まえること。

2.原発の事故の影響が及ぶ可能性のあるすべての自治体および住民に、十分な説明を行い、意見を聴取すること。

3.原発運転の再開の判断に当たっては、関心を有する国民の声を幅広く聴取すること。 全国の主要都市において、公聴会を実施すること

 

一次締め切り:2012年3月14日
送付先(フクロウの会):FAX:03-5225-7213
住所:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂2-19 銀鈴会館405 協同事務所AIR

 

<呼びかけ団体>
FoE Japan(地球の友ジャパン)
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)
グリーン・アクション
グリーンピース・ジャパン

 

<賛同団体>(2月27日時点、27団体)
Shut泊
川内原発建設反対連絡協議会
川内つゆくさ会
虔十の会
暮らしの環境情報室
原子力発電を考える石巻市民の会
ふくしまの子ども達を救う会
STOP!浜岡原発
怒髪天を衝く会
原発を考える品川の女たち
核のごみキャンペーン・中部
STOPプルサーマル!ふくしま
ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
花とハーブの里
環境共育を考える会
環境文明21
子どもたちを放射能から守る会(ツーク)
風の町の未来’s
脱原発・東電株主運動
平和の井戸端会議
にんにこ被災者支援ネットワーク・和歌山
DACHAMBO
プルトニウムフリーコミニケーション神奈川
チェルノブイリ子ども基金
平和をつくる大和市民の会
ストップ原発&再処理・意見広告の会
日本YWCA
 

【問い合わせ】
国際環境NGO FoE Japan 満田(みつた) 携帯:090-6142-1807
福島老朽原発を考える会(フクロウの会) 阪上(さかがみ) 携帯:090-8116-7155

2012/02/22

【201】ぽかぽかプロジェクト盛況!―引き続きカンパをお願いしています

除染の効果があがるまで、せめて子どもたちを一時避難させて!-こんな思いから始まった「ぽかぽかプロジェクト」--今、盛況に進んでいます。

 

1月27日から2月20日まで、25日間で115家族のべ467名(子ども211名)の方々が利用されました!

1月28日、2月4日にはイベントも開催され子どもたちも両親も、お爺ちゃんお婆ちゃんも久々にのびのびとリラックスして過ごしました。

 

2012_0222pokapoka0003               オープニングのイベント - サテライト保育の辺見さんが盛り上げてくれました

 

利用者の方々からアンケートが寄せられましたので一部をご紹介します。

 

===

 

 このような温泉プロジェクト良かったです。4月以降、雪道の心配がないので山奥への範囲を広げて行ってもらえるといいかなと思いました。
 今回のプロジェクトに参加させて頂きありがとうございました。みんな(家族)ストレス、疲れがひどかったため、心に潤いができました。

 

===

 

 その節は大変お世話になりました!!久しぶりの渡利脱出(苦笑)だったので、思いっきり深呼吸しました。子どもたちも雪遊びがとても楽しかったようで、大喜びでした。ありがとうございました!!!
 全国の皆様のご尽力により、この企画が始まったことに、渡利での生活を選ばざるを得ないものとして、大変感謝しております。本当にありがとうございます。!!!次回も予定が合えばぜひ参加させていただきたいです。
 4月以降も引き続きプロジェクトをやってもらえるとうれしいです。

 

===

 

 雪深くひなびた昔なつかしい温泉という印象でした。車なので大雪が心配でしたが除雪をしていただいて助かりました。みなさん親切でよかったです。温泉は熱かったかどうすめてゆっくり入れました。

 

 温泉、旅館が選べない。真冬なので雪道が危険だし、奥の方へはなるべく避けたいので近距離がよいと思う。

 

 季節が良くなれば観光、ハイキングetc、みなさん喜んで行かれると思います。

 

===

 

 日本の秘湯というくだいだけあって、お風呂も清潔で部屋もきちんと清掃がいきとどき、もちろんお湯もすばらしかったです。とてもゆっくり、ゆったり、のんびりできました。食事も、子どもさんのためにカレーを出してくれたりと心づかいがうかがえます。

 

===

 

 子どもとともにリラックスできた様に感じます。主人が仕事のため遅れて来たのですが、雪道がつるつるで途中からのぼれず、温泉のスタッフに依頼しましたが段合わず、結局長い時間、徒歩で温泉に来ました。
 ぽかぽかから届いたとのお米、水を頂きましたが、おいしくうれしい気持ちになりました。

 

===

 

 私は渡利で自営業をしていますが、営業面でも渡利地区の人が減少してきていて、特に子どもたちと母おやがいなくなっている事がとても残念です。除染後はたして線量が下がるのか?なのでこのようなプロジェクトを継続していただきたいです。

 

 子どもたちが外でそり遊びを思いっきりできましたし、温泉でゆっくり温まってホッとした一日でした。次の日お昼までお部屋をつかえて助かりました。

 

 イベントに参加しない人たちもいますので、お部屋には13時ころにはもう入れるようにしてほしいです。

 

2012_0222pokapoka0002

===

 

 ぽかぽかプロジェクトに参加して、折り紙イベントがあったのですごく楽しかったです。後、渡利地区や南向台の人たちともコミュニケーションがとれたのですごい良かったです。折り紙の先生とも色々話したり、折り紙でハートやティッシュボックス等を教えていただけたのでいい思い出となりました。またこのイベントに参加したいと思いました。

 

 また折り紙イベントはやった方がいいと思います。温泉から帰るときにどこかの観光めぐりもした方が、いいのかなと思いました。お笑いコントもやってほしいです。しおりづくり等もいいかな・・・。

 

 温泉に入りゆっくりできたので良かったです。外でそり遊びもできて子どもたちも大変よろこんでいました。おりがみ体験も楽しかったです。

 

===

 

 今シーズン初の雪遊びに子どもは大喜びでたくさん遊べて良かったです。家族で久しぶりにゆっくりと温泉を満喫できて、日々のストレス解消になりました。

 

 行くときは自宅まで来ていただきとても助かりましたが、帰りはバスだと聞いていなかったのでとまどってしまいました。食事の時間などわからず、参加していた方々もお互いに聞きあっていたりと、少し戸惑っていたので、バスの時間のほかに食事の時間も書いていただくとわかりやすいと思いました。

 

 できるだけ長く続けていただきたいと思います。夏などには海やキャンプなど安心して遊ばせられるプロジェクトなどがあれば是非参加させていただきます。

 

===

 

 放射線量が高く不安に思う気持ちが同じ方と宿泊できたこと。線量の低いところで子どもたちを遊ばせてあげようと考えてくださる方とご一緒できたことがとてもうれしく、幸せな時間を過ごせました。旅館の方も親切ですてきな旅館でした。ありがとうございました。

 

 引き続きこのような企画があるとうれしいです。宿泊じゃなくても10時くらいから3時くらいまでお部屋をおかりして休憩できるとうれしいです。5~6名で利用できるといーなあーなんて思います。

===

 

 家内と娘、孫が雪の中の露天風呂に大喜びで何回も入っていました。孫にとっては貴重な体験だったと思います。

 

 だれがぽかぽかプロジェクトの運営の方なのか、聞きたいことがあっても誰なのかわかりませんでした。

 

 大変なプロジェクトだと思います。体に気を付けて今後の活躍に尽力くださるようお祈り申し上げます。

 

 

2012_0222pokapoka0004_2

 

===

 

 吹雪の中、千葉よりおいでいただいたフクロウの会の折り紙先生に心から感謝いたします。折り紙の奥の深さにとても感激しました。とっても楽しかったです。

 

 周辺の散策も楽しそうです。葉っぱや枝など使って作品づくりをしても楽しそうですね。土湯だったらやっぱり「こけし作り」もいいと思います。

 

 4月以降渡利も除染が本格化すると思われますのでその期間もできれば子供を避難させたいのでまた利用させていただきたいと思います。ぽかぽかプロジェクト主催の4団体の皆さまには本当に感謝いたしております。今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

===

 

◆◆◆ ぽかぽかプロジェクトは皆様からの寄付で成り立っています。引き続きご寄付をよろしくお願いします ◆◆◆

 

[事務局から]

 

★スタッフ一同、アンケート結果を確認し改善に努めていますが、通常の旅館に泊まる「お客様」 対応のようにはできません。避難保養ということでご理解ください。限られた予算の中で、できるだけ多くの方に利用してもらうため、土湯や峠の旅館さんにはかなりいろいろご配慮、ご協力いただきこのプランが成り立っています。この点もご理解願います。

 

★おかげさまでキャンセル待ちが出るほどの状況です。どうか日程変更やキャンセルなどは分かった時点ですぐに連絡してください。

 

★週末プラン(金、土泊)は予約が一杯で特に土曜泊はキャンセル待ちです。
平日は春休み(3/25以降)以外は、少し空きがあります。ただ平日プランは「仮申込み」としているとおり、対応していただける旅館が限られている点はご了承願います。

 

2012/02/21

【200】原子力安全委員会「ストレステスト」検討会第1回傍聴報告

みなさまへ(転載転送歓迎)

本日行われた原子力安全委員会の大飯3・4号機のストレステスト審査について
の検討会の第1回会合を傍聴してきました。

傍聴前に会場の合同庁舎前で大飯原発再稼動NO!の横断幕を広げてマイクアピール、グリーンピースも「でたらめ」のでか横断幕でアピールをしていました。
昨日に班目委員長が、ストレステスト一次評価では安全上不十分との記者会見を行ったことから、ピエロにならないよう保安院の審査書を突き返せ!、最後くら
いかっこつけろ!などとアピールしました。

Detarame

先着順で整理券が配られ、100名ほどが番号がふられた傍聴席につきました。
班目委員長の開会宣言、資料の紹介、委員の紹介、趣旨があって、保安院から審査書の説明に移りました。冒頭に昨日の記者会見の内容について触れるのかなと思いましたがそれはなく、今日の班目氏はただ議事を進めていただけでした。

委員からはそれなりに質問は出ていて、最初の質問は杉本委員から判断基準は何かと言うずばりのものでした、しかし保安院は明確には答えず、意味不明なことを言ったあと、審査書の12章に書いてあると、中でも鋭い質問をしていたのが、旧原研(現原子力機構)の更田委員だったと思います。彼の主張は、3・4号機が地震・津波に襲われたら、1・2号機も襲われるはずで、1・2号機が最悪の事故を起こしている状況を想定しないと、3・4号機の安全性は論じられないのではないかというものでした。

保安院は、一次評価では炉心損傷までで、1~4号機が同時に対応が必要な状況は想定している(現実には燃料タンクなど共用施設を共用で使う想定のみ)が、シビアアクシデントについては二次評価になると。結局二次評価を含めなければ評価はできないということになります。

また、保安院の説明の中でIAEAの指摘がたびたび登場しましたが、これも結局二次評価が必要だというものでした。

Sutoresu



また五服委員の要員確保についての質問も重要な指摘だと思いました。事故時にどうやって要員を集めるのか、半島の先端にあり、陸路は寸断されるだろう、あとは海路かヘリコプターしかないが、津波が心配な状況で海路は無理、天候が悪くヘリが飛べなければ結局陸路しかない、保安院は、3キロ以内で徒歩で来れる要員が一番確実だと、しかし五服委員は、原発が被災したら3キロ以内にいる要員も地震で被災して動けないのではないかと。

保安院が審査書を一通り説明して、上記のようなやりとりをいくつかに分けてやって二時間が経過、この間傍聴席は、発言の前に名前を名乗れ、スピーカーのボリュームを上げろ、もっとゆっくりしゃべれといったもので、声が出ると事務方が制していましたが、いずれも実現しました。後は比較的おとなしく聞いていたと思います。

問題はその後です、事務方が、委員からの質問をペーパーでまとめたから紹介するとして読み上げ、おそらくはそれを書いた副委員長の久木田氏が解説したのですが、それが一般抽象的で中味がなく、意味不明のものでした。項目を書き出すと以下です。

 1.マイプラント意識
 2.技術的背景
 3.共通原因故障、従属要因故障の同定、防止
 4.成功パスの頑健性
 5.シナリオ固定の頑健性
 6.可搬施設による対処の考え方
 7.経過措置の頑健性

こんなな質問事項を出せば、保安院も関電も好き放題に言いたいことを言うだけでしょう、これでまとめて今日は終わろうとしたので、会場はざわつき、しまいには騒然となりました。一般抽象的な質問書に対する抗議と共に、前回の保安院の意見聴取会で、井野さんと後藤さんが原子力安全委員会に意見がしたいと申し出て、保安院の市村課長がそれを抑えるために、この検討会に自身が出席するので、2人の意見はそこで伝えますと言っていたのに、それを一言も発しなかったことに対する抗議も出ました、さらに二次評価がどうなっているのか、保安院に聞けとも。

終了開始予定時刻まであと30分もありましたが、班目委員長以下、委員はそそくさと退出し、強制的に終了しました。次回は上記の質問事項に答えることになっていますが、委員から追加の質問があれば出すようにとも言っていました。

保安院に対して、安全委員会の示した「質問事項」をぜひご一読ください。

何一つ具体的な質問はなし。そもそも質問事項の体をなしていません。久木田氏のひとりよがりな説明に、おそらく外部委員も唖然としていたのではないでしょうか。これが安全委員会なんですね。

少なくとも、これでは国民は納得できません。

ぜひ、このお笑いペーパーを拡散してください。
下記にも公開しました。

※原子力委員会のペーパー(これが質問事項? 意味わかりませーん)
http://dl.dropbox.com/u/23151586/owarai_paper.pdf

2012/02/20

【199】大飯原発3・4号機再稼働に待った!新たに署名を提起

2・20緊急院内集会&国会議員署名提出

 

2月20日参院議員会館大講堂で「大飯原発3・4号機の再稼働に待った!」緊急院内集会&国会議員署名提出が行われました。

 

会場には約150名の参加者が集まり、主催者からは焦点となっている大飯原発3・4号機を始め、再稼働を止めさせるため新たに総理大臣・経済産業大臣宛ての「原発運転再開の判断前に、私たちの声を聞いてください」署名が提起されました。

 

「運転再開判断まえに、私たちの声を聞いてください」署名用紙をダウンロード

 

福島原発事故をまた引き起こしかねない原発再稼働をめぐり緊迫した状況のなかで、主催者からはさらに下記の行動が提起されました。

・政府交渉(「保安院」+「原子力安全委員会」)の実施。

・国会議員署名の継続:「原発運転の再開判断にあたっては、国会の福島原発事故調査委員会の調査・結論を待つべき」。

・保安院の意見聴取会、原子力安全委員会の「発電用原子炉施設の安全性に関する総合的評価検討会」を傍聴しよう!抗議行動に参加しよう!。

・枝野さんに意見を言おう!電話・FAX・E-mailでの申し入れ。

行動提起をダウンロード

行動提起(裏面)をダウンロード

 

 

2012_0220ooii0016                                         再稼働をめぐり緊迫した状況の中、約150名が参加した

 

2012_0220ooii0018

                         福島原発事故の原因究明が未解明だとストレステストを批判

                       元原子力プラント設計技術者・ST意見聴取会委員 後藤政志氏

 

2012_0220ooii0020                            大飯3・4号のSTを"妥当"とした根拠はまったく曖昧と批判

                            東大名誉教授・ST意見聴取会委員 井野博満氏

 

2012_0220ooii0023                           福井・関西・首都圏の運動が連帯して再開圧力を跳ね返そう!

                                    美浜の会 小山英之氏

 

2012_0220ooii0038                                    「運転再開判断にあたっては国会事故調の調査・結論を待つべき」

                                        国会議員署名47名分を内閣府・経済産業省職員に提出

 

2012/02/15

【198】《報告》「避難の権利」集会 in 東京:『自主的』避難問題のゆくえと『わたり土湯ぽかぽかプロジェクト』

 1月22日(日)、東京都品川区の南部労政会館で、「避難の権利」集会 in 東京~『自主的』避難問題のゆくえと『わたり土湯ぽかぽかプロジェクト』~を開催しました。
この集会は次の2つの内容について2部構成で進められました.
①自主避難者への賠償を勝ち取った原子力損害賠償紛争審査会(以下、原賠審)を巡る運動の報告
②子供たちの一時避難を実現するために取り組まれている「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」について
集会には小雨まじりの寒空の下、約100名の方にお集まり頂き、内容の濃い集会となりました。以下、集会の概略を報告します。


Rimg2724_r

■【第1部】原子力紛争審査会,自主避難者への賠償へ道筋を勝ち取る!
 冒頭に、フクロウの会代表の阪上武さんが原賠審を巡る運動の経緯を報告しました。
原賠審で自主的避難者への賠償が「原子力村」の意向を強く受けて抹消されそうになっていましたが、公聴会での自主避難者の証言を要求するなど、自主避難された方々が全力で訴え続けた運動の成果として、12月6日に中間指針で自主避難者への賠償の道筋が勝ち取られました。
 この指針には問題点もある一方、原賠審の能見会長の発言や枝野経産大臣の答弁で言明されているように、個別請求で全面賠償を勝ち取る道筋ができたと言えるとして、残留者についても、この補償金をもとに避難を実現できればと、今後の運動の課題を報告しました。

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■実費補償の実現と対象区域外の避難者への補償を!
 「福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(サフラン)」の福田健治弁護士からは、法律家の視点から、今回の原賠審の指針について話して頂きました。まず、「自主的避難等対象区域」に白河、会津、宮城県南部が入っていないことなど、指針についていくつかの問題点を指摘。宮城県南部6市長や福島県原子力損害対策協議会、白河-会津地方原子力損害賠償対策本部が範囲の拡大を国に要請していることを紹介しました。そして、今後の課題は実費補償の実現と対象区域外の避難者への補償だとして、避難者が原子力損害賠償紛争解決センターに申し立てすることを勧めました。東京では原発被災者弁護団も相談に乗ってくれるとのことでした。

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■自主避難者からの切実な訴え「子どもを守れない国に未来はない!」
 松本のり子さん(中学1年生の二女とともに郡山から川崎に避難)から自主避難者からのアピールを頂きました。
 松本さんは、14日の福島原発の水素爆発後、東京の妹夫婦に当時小学6年だった娘さんを預けましたが、その後、中学校入学のため4月には呼び戻したそうです。しかしその後も、同僚の4歳の息子さんが鼻血を出すなどもあって不安が拭えず、ネットを通じて「子ども福島」に参加、自分の不安が当然のことであったことを確信されたそうです。その後、娘さんも鼻血を出すなど体調不良を訴え、娘さん自身が自主避難の意味を理解し、避難を決意したそうです。
 「原陪審では皆で取り組んだたくさんの努力が実りましたが、東電は値上げと原発推進のみで何もしようとせず、国もそれを支え助けていることに怒りを感じる」、「弱者をはじめ、国民の幸せを無視して国の繁栄などあるとは思えない」との言葉での締めくくりは参加者の心を強く打つものでした。

■正しく知って正しく恐れていく心構えを持つことが大切
 そのあと、「チェルノブイリ子ども基金/未来の福島こども基金」の向井雪子さんからお話を頂きました。これまで取り組んでこられたチェルノブイリでの子ども支援活動のご報告を頂き、的確な保養と検診による早期発見の重要性を訴えられました。
 向井さんは、チェルノブイリ子ども基金が支援している、現地での子どもたちの短期保養の様子について、子どもたちが保養するサナトリウムのほか、子ども時代に甲状腺手術をした人とその家族に保養してもらう施設などを、多くの写真とともに紹介して頂きました。
 そして、福島でも甲状腺がんが心配されるが、たとえ甲状腺に問題がみつかっても早期発見できれば対処できる、そうした心構えをもって取り組んでいこうと訴えました。

■【第2部】わたり土湯ぽかぽかプロジェクト始動!~渡利の子どもたちの一時避難を~
 FoEの満田夏花さんからは、始動した「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」の報告がありました。
運動の始まりは子供たちに高線量の被ばくを強要する20mSv(ミリシーベルト)撤回運動への取り組みであったこと、5月27日には文科省が「1mSvを目指す」と言明し、形の上では運動の勝利を得たこと。一方で、福島市渡利地区には、年間20mSvを超える高線量地域が広がっており、多くの住民が説明会や要請行動・対政府交渉などを通じて詳細調査、子ども妊婦基準の設定、避難勧奨指定を求めたのにもかかわらず、行政は何ら有効な手立てをおこなわない態度であることが明らかにされました。
 満田さんは、こうした状況を踏まえて始められた「ぽかぽかプロジェクト」について、その内容を紹介。電話が殺到するなど、高い関心が寄せられている状況が報告されました。お年玉を寄付してくれた3人の姉妹や、利益の一部を寄付してくれた会社などがあったこと、「人助けの寄付ではありません。これは国や東電への怒りの表現です」というメッセージを頂いたことなどが紹介されました。
 最後の「『ぽかぽかプロジェクト』などの民間による支援は、子どもを守ろうとしない政府に対するメッセージであり、本来なら行政が行うべきことだと訴えていきたい」という発言はとても力強いものでした。


Rimg2720_r

■除染期間だけでも子供たちを線量の低い場所に!
 最後に、「セーブ渡利キッズ」の渡辺さんが、現地からの声を届けてくださいました。
事故後の必死の取り組みとともに、政府交渉に参加し現状を訴える中で「政府、役人は現地のことを分かろうとはしていないことが分かった」と語ってくださいました。そして、渡利には心配で避難したくてもできない人が多く、子どもを守るためにがんばることについては住民も一致しているとしたうえで、除染期間だけでも線量の低い場所で子どもが休むことができる「ぽかぽかプロジェクト」の意義は大きく興味のある方が多いとして、渡利で成功すればほかの場所のモデルになりうるのではないか、と「ぽかぽかプロジェクト」への期待を語ってくださいました。

 最後に、FoEの満田さんから、「ぽかぽかプロジェクト」の近況報告がおこなわれ、全国から支援金が約600万円が集まっており、目標額1000万円に向けて引き続き協力を依頼したいとのアピールがありました。
「ぽかぽかプロジェクト」は試行錯誤しながらまだまだ継続中です.今後ともご支援をお願いします。「ぽかぽかプロジェクト」の詳細はこちら→「避難の権利」ブログ
 なお、本集会は「国際環境NGO FoE Japan」「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」「福島の子供たちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)」の各団体と共に開催しました。

2012/02/14

【197】ストレステスト一次評価審査書提出に2名の委員が抗議声明

みなさま

 原発再稼働問題で焦点になっている大飯原発3・4号機のストレステスト(総合的評価)について、意見聴取会で複数の委員が、重要な指摘を行ったのにもかかわらず、保安院は無視し、審査書を原子力安全委員会に提出しました。

 これに関して、意見聴取会の井野委員、後藤委員より、抗議声明が発せられました。

抗議声明のPDFは、
http://www.kk-heisa.com/data/2012-02-13_st_ino_goto.pdf
からダウンロードできます

*******************

2012年2月13日

関西電力大飯3・4号機ストレステスト審査書提出に抗議する緊急声明

ストレステスト意見聴取会委員
井野博満・後藤政志

 原子力安全・保安院は、本日、関西電力大飯原発3・4号機の一次評価を「妥当」とする審査書を原子力安全委員会に提出しました。私たちは、このような拙速なやり方は、とうてい認められません。
 2月8日の第8回意見聴取会では、様々な技術的な課題が残されていることが明らかになりました。原子力安全・保安院も、その場で議論を終了するとは明言しませんでした。当然、継続審議となると思いました。審査書が原子力安全委員会に提出されたことに対して意見聴取会の委員として抗議します。
 ストレステスト意見聴取会では、徹底して議論を尽くすことが、国民に対する原子力安全・保安院の責務です。次のような根本的な問題が残っています。

(1)判断基準について、保安院は「福島第一原子力発電所を襲ったような地震・津波が来襲しても同原子力発電所のような状況にならないことを技術的に確認する」としています。しかし、津波の想定は11.4メートルで、福島事故の14メートルよりも低くなっています。そもそも、福島事故は収束しておらず、原因もわからない状態です。

(2)評価の対象、基準の適用について以下の技術的な疑問があります。
① 制御棒の挿入性を検討の対象から外しています。
② 基礎ボルトなど機器の強度については、安全率を削って評価しています。 
③ 原子炉建屋などの構造強度に関わる許容値について、耐震バックチェックの基準より甘い許容値を適用することを認めています。
④ 本来の設備は福島原発事故前から改善せず、消防車や非常発電装置などの外部仮設設備だけで安全だとしています。

(3)ストレステストは、過酷事故対策の検証を含めた二次評価と合わせて評価しなければ、地域住民が安全性を判断する上では意味がありません。電力事業者は、原子力安全・保安院の指示により、これを2011年末を目処に提出するはずでしたが、関西電力は二次評価結果を未だに提出していません。

 原子力安全・保安院が、現時点で「妥当」としたことは、はじめに再稼働ありきの見切り発車と言わざるを得ません。このような姿勢こそが、福島原発事故を招いた要因です。このように原子力安全・保安院は、規制当局としての役割を十分に果たしていません。まずすべきことは、自らのありようについて根本的な反省をすることです。
 本日の審査書の提出は、「安全性に関する総合的評価」とされるストレステスト評価の体をなしていません。

以上

2012/02/08

【196】ストレステスト意見聴取会傍聴実況

ストレステスト意見聴取会傍聴の現場から

■その1

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抗議行動の後、15時すぎに中に入りました。今回は、聴取会の場所も秘密で、傍聴者は全員、モニターのある部屋に押し込められました。傍聴者は120名くらいか。

保安院の説明が延々と続きましたが、焦点の活断層の連動地震について、評価案に以下の文言が追加されていました。

「当院は、内陸地殻内の活断層に関し、連動性の可能性について検討するよう事業者に対し指示しており、関西電力から本件に関する報告はなされていないが、今後報告がなされた段階で、当院において厳正に確認する。」

…であれば、報告がなく厳正に確認することができない現状で、評価はできないはずです

■その2

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委員からの質疑が始まりました。

後藤委員から、建物ひずみで設計の許容値を超えているものがあり非線形領域で固有振動数が大幅にダウンする、それでもいいのかという質問から始まり、保安院が、今後も検討するとした上で、実強度を使うと全体の体力があがり、実強度を使った場合は影響はないはずという説明をしたことから、設計の許容値と実力について議論になりました。

井野委員が設計許容値を超えても実力を使えば問題はないという説明では納得できないと主張しています。

設計安全余裕をはっきりさせよという趣旨のIAEAの勧告について、保安院が、今後の検討課題と回答したため、モニタールームはじゃあ再稼動をやめろとの声があがりました。

後藤委員は、福島の事故は地震津波の想定外のことが起こった、何を学び取るのか、地震、活断層見落とした、やり直そうとしている、安全余裕の議論抜きにしてもしょうがない

保安院市村課長は、数値の判断・解釈がポイント、一律の線を引いた考え方難しい、我々なりの指標、福島を繰り返さない、自力で発電所は耐えられるか、どれだけ安全性を向上できるのかがメルクマール、前回も厳しい意見があった、人の招集、緊急時対策所、さらにさまざまな課題がある、これで方向性出したと

■その3

井野委員より、ストレステストは発展途上、二次評価が行われていない、少なくとも二次評価を含めないと理解は得られないのではないか、二次評価を事業者がやっていないというのはおかしい、一次評価の議論は二次評価をやらないと意味がない、一次評価の議論が大飯の再開につながるという報道はギャップがありすぎる。審査書早すぎる、審査書は内容的に運転再開のステップになるべきものではない。

続けて、福島第一事故のようなことがおこらないことを判断基準にしている、しかし、福島第一と同じような地震津波が襲っても大丈夫なことはどうしていえるのか、福島事故の検討も不十分、同じということはどういうことか、福島では14メートルの津波が来た、大飯では11.4メートルで評価している、これは判断基準になっていない。

保安院市村氏は、ストレステストは一次と二次に分かれている、一次は炉心損傷、二次はさらにシビアアクシデント破られるところまで見極める、二次について昨年末提出がなされていないことはIAEAの指摘も踏まえて提出をうながしていく、二次が出てこないと一次が意味がないというものではない、福島を繰り返さないという点については、一次で検討できる、三大臣の紙にありますように、再稼動に結びつけるには地元の説明が必要、地元の理解が得られたかどうかを含めて、政治的には大臣クラスの理解を得られるかどうかが問題になる

続けて、天正地震での津波と活断層の連続性については保安院が指示を出している、残された論点があるのは確かだ、現在の知見を総動員すれば、ここに書いたような評価ができるのではないかということで提示した。

■その4

大飯について終わりました。

保安院は、質問にはすべて答えた、福島事象のとらえ方は書いている、合否ということではなく、評価をすればどういうことがいえるかを書いた、今日の意見を踏まえ保安院でとりまとめると言って伊方の議論に移りました

福島を繰り返さないことを基準としながらそれが何を意味するのか答えられない
活断層の連動について関電に指示を出したが未回答で未確認であること
安全余裕について基準を明確にとのIAEAの指摘にも答えられないこと
二次評価もなく、とても総合評価ができる状況にはないこと

が明らかになったと思います。とても再稼働などできないというのが議論の中身でした、にもかかわらず強引に議論を終えたのは許せないことです

次回の意見聴取会は20日です。大飯について終わらせないよう声をあげていきましょう!

2012/02/06

【195】ぽかぽかプロジェクト、イベントを実施してきました!

1月28日オープニングした「ぽかぽかプロジェクト」は順調に進んでいます。

2回目の週末にあたる2月4日、「おりがみイベント」の講師として、わがフクロウの会の会員が参加しました。講師からの報告が届きましたので紹介いたします。


■吹雪の中、土湯峠「鷲倉温泉」へ
2月4日、ポカポカプロジェクトでの「おりがみイベント」実施のため、土湯峠に行ってきました。午後、福島市内で参加者の皆さんと集合し、宿のマイクロバスに乗り込んでいざ出発。。。と、出発時に上々だった天候が、出発してまもなく山道に入ると一変。見る間に大雪模様となり、数メートル先も見えないような吹雪の中を登ることになりました。運転いただいた宿の方によると、1月末までは雪も少なく、楽しみにしているスキー・スノーボードもなかなかという状況でしたが、2月に入って雪の量が急に増しているとのこと。福島市内から参加の方々も、平地と山地のこのギャップには大いに驚いていらっしゃいました。


■参加者、みんなで手作り!「おりがみイベント」
2時過ぎに宿に到着。土湯峠の2つの宿に総勢73名、多くの方にご参加頂きました。参加者の皆さんにはチェックイン後、鷲倉温泉のロビーにご集合いただき、「おりがみイベント」を実施しました。

 

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■大人向け折り紙「フジモトキューブ」。パズル性があり折れそうで折れない。。。


折り紙を準備している段階から子どもたちは楽しさ全開!すぐに折り始める子、「何おるの~?」と興味津々の子、イベントを実施する身にはありがたい反応でした。とは言え、、、難しいところは大人や大きなお兄ちゃんお姉ちゃんにどう楽しんでもらうか。「今さら折り紙か?」「温泉で折り紙するの?」とは誰も言いませんが、そんな大人にも楽しんでもらわなければなりません。そんな「ネタ」の準備がこちらの腕の見せ所(みんなで折った折り紙の例は写真を参照下さい)。大人用の「パズル折り紙」にチャレンジ頂きました。最後には宿の女将さんにもチャレンジ頂き、大いに盛り上がったのではないかと思います。

 

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 ■子ども向け折り紙「トトロ」。紙コップのあっと一手間での変身に大人もびっくり。

 

終了後にも、子どもたちは「面白かったよ~」「あー、折り紙のおじちゃんだー」と声をかけてくれました。お父さんお母さん方からは「次はいつやるの?」「また来るの?」とお問い合わせまで頂き、中には夕食後も「パズル折り紙」に取り組んで下さっている方もおりました。もちろん、私も最後までお付き合いをさせて頂きました。次の日の朝には、「昨晩、こんなにおりましたよ~」「できるようになりましたよ~」と立派な作品をいくつも見せて頂きました。

これだけ多くのまた年齢の幅も広い方を相手に折り紙を折るのは初めての経験で、行き届かないところも多かったのですが、今回のおりがみイベントは参加者の皆さんに非常に大きな手助けを頂いて成功させることができました。お互いに聞き合い、教え合うというコミュニケーションが自然に生まれました。協力頂いた皆さん、本当にありがとうございました。


■宿の心づくしに感謝
イベントの後は待望の温泉と食事です。
私のお世話になった鷲倉温泉は鉄鋼泉と弱硫黄泉の2つの異なった泉質のお湯が楽しめました。どちらの湯もとても良い湯でした。今年一番の大雪の中で入る露天風呂。最高でした(実は決死の覚悟で入ったのでしたが、、、)。このような経験はなかなかできないだろうなぁと思いながらゆっくり楽しませて頂きました。


お風呂の後の食事も満喫しました。かなりコストも押さえて頂いているにも関わらず、量も質も最高に満足。ご参加の皆さんからも「おいしい」「満足」とお声を頂きました。


■ポカポカプロジェクト、まだまだ続きます。
今回は「おりがみイベント」を実施するためにスタッフとして「ポカポカプロジェクト」に望んだのですが、宿の心づくしとご参加のみなさまのお気遣いに接し、身も心もぽかぽかに暖まりました。
参加頂いた皆さん、鷲倉温泉はじめ、土湯・土湯峠の宿のみなさま、ポカポカプロジェクトはまだまだ続きます。またどこかのお宿でお会いしたいです。今後とも宜しくお願いします。

田宮(フクロウの会)

引き続き「ぽかぽかプロジェクト」への寄付募集中です。

ご協力はこちらからよろしくお願いします。

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