2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

« 【224】尿検査と生活改善で内部被ばく低減-一関の4歳女児のその後 | トップページ | 【226】福島市渡利―依然として続く高濃度汚染―場所によっては昨年よりも更に上昇 »

2012/05/10

【225】【5・15政府交渉】大飯3・4号機の再稼働にストップ!

--------------【拡散希望】----------------------
【5・15政府交渉】大飯3・4号機の再稼働にストップ!
活断層評価、避難ルート、雇用・生活支援などを問う
----------------------------------------------------
大飯3・4号機の再稼働について、「福井県原子力安全専門委員会は8日の会合
で議論をほぼ終結し、報告書の取りまとめに入る方針」と報じられています。
しかし、活断層評価は甘い手法で行われ、基準地震動は過小評価されています。
1本しかない避難ルートについても、多くの住民が不安をかかえているのにもか
かわらず、問題は先送りされています。
また、原発依存をいままで政策としてすすめてきた国として、現在、原発立地地
域がかかえる雇用問題に関して、早急に支援政策を検討する責任があります。
新規制庁の発足もめどがたたぬまま、なし崩し的に大飯3・4号機のみの再稼働
を許すわけにはいきません。下記のように政府交渉を行いますので、ぜひご参加
ください。事前集会では、最新の情報を共有し、交渉のポイントを話し合います。

◆日時:5月15日(火)13:00~16:30
※30分前から通行証を配布します。
13:00~14:00:事前集会
14:00~15:30:政府交渉(予定)
                         相手方:原子力安全・保安院、資源エネ庁(予定)
15:30~16:30:事後集会
◆場所:参議院議員会館 講堂(最寄駅:東京メトロ・永田町、国会議事堂前)
◆テーマ:
1.新規制庁の発足前の再稼働
2.基準地震動と耐震安全評価について
3.避難ルートについて
4.原発の停止に伴う雇用や生活の支援・補償について
5.再稼働についての地元合意について
◆主催:
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会
グリーン・アクション
原発設置反対小浜市民の会
プルサーマルを心配するふつうの若狭の民の会
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
国際環境NGO FoE Japan
グリーンピース・ジャパン
福島原発事故緊急会議
再稼働反対! 全国アクション
ふぇみん婦人民主クラブ
原発を考える品川の女たち
日本消費者連盟
◆資料代:500円

« 【224】尿検査と生活改善で内部被ばく低減-一関の4歳女児のその後 | トップページ | 【226】福島市渡利―依然として続く高濃度汚染―場所によっては昨年よりも更に上昇 »

原発再稼動問題」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/32037/54679408

この記事へのトラックバック一覧です: 【225】【5・15政府交渉】大飯3・4号機の再稼働にストップ!:

« 【224】尿検査と生活改善で内部被ばく低減-一関の4歳女児のその後 | トップページ | 【226】福島市渡利―依然として続く高濃度汚染―場所によっては昨年よりも更に上昇 »