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2013/02/02

【尿検査パンフレット】新たに90件のデータ、ハウスダスト調査結果も含め Vol.3発行

シリーズ - 子どもたちの尿検査から見えて来たもの Vol.3  のご案内

フクロウの会で継続している子どもたちの尿検査結果や、それを通して見えてきた内部被ばくをめぐる問題について、新たなパンフレットを発行しました。

前編以降、新たに検査した約90件近くの尿検査データに加え、2011年11月、2012年11月と2回にわたり継続調査したハウスダスト分析の結果も含んでいます。

 

Vol3_2シリーズ - 子どもたちの尿検査から見えて来たもの Vol.3
福島県「健康管理調査」で子どもたちの健康は守れない
継続検査で内部被ばく低減を
2013年1月28日
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)発行
A4版 全45ぺージ カンパ500円

※入手ご希望の方には1部500円+送料実費でお送りします。

パンフレット(第3編)希望と書いて、冊数、送付先(郵便番号、住所)、氏名をこちらまでメールして下さい。代金は振り込み用紙を同封しますので受け取り後振り込んで下さい。

尚、2012年4月発行の続編、2011年11月発行の初編もあります。私たちの尿検査の目的、続けるなかで新たに判明したことなどの全体像を理解するうえでは初編、続編を合わせてお読みいただくことを薦めます。
ご希望の方はそれぞれ「続編」「初編」と書いて同様に申し込んで下さい。

 

********** 「はじめに」より抜粋 ***********

本パンフレットは、「福島の子どもたちの尿検査から見えてきたもの」(2011年11月発行)、「続・子どもたちの尿検査から見えてきたもの」(2012年4月発行)に続く第3弾です。私達はこのパンフレットを継続して発行する必要があると考え、今回、シリーズとして第3部を発行することにしました。

 

 (中略)

 

事故後、私達の目の前で起こっている被ばく状況に対して何か私達でできることはないか、という思いからスタートした尿検査ですが、それを継続することで、具体的に問題を考えることができます。

 

チェルノブイリ事故後の実態と比べて今の福島の状況はどうなのか。チェルノブイリ事故後のベラルーシやウクライナでの健康被害の実態はどのようなものか。チェルノブイリ事故後、IAEAやWHOはどのようにふるまってきたのか。そして福島原発事故後、日本政府や福島県、IAEA、WHOはどのようにふるまっているのか。

 

自ら測定することは、放射能による健康被害の問題を考え行動する上で、さまざまな資料やデータ、書物を読み解き、それらを理解し、今の日本の状況を考える上で、とても大事な導きの糸となっていることを実感しています。このことをより多くの人々に共有していただき理解してもらうために、本パンフレットを発行することにしました。

 

================ 目 次 ===============

はじめに 削除された議事録-密室で何が話されていたのか

第1章 うやむやにされた内部被ばく調査と尿検査 

第2章 福島県の健康管理調査では原発事故被災者の健康は守れない

第3章 定期的な尿検査で子どもたちの内部被ばくの低減

第4章 吸入にも注意-ハウスダスト検査から見えてきたもの

第5章 内部被ばくは何をもたらすか-子どもたちの内部被ばくレベル

第6章 測定することで分かって来た尿検査の有意性 

資料-1 尿検査結果一覧表(2012年2月27日~12月28日検査分)
資料-2 ハウスダスト検査結果一覧表(2012年11月実施分)
資料―3 MONDAL3を用いたWBC、尿検査の検出限界比較

========================================

■初編 「福島の子どもたちの尿検査から見えてきたもの」(2011年11月発行)の紹介ページはこちら

■続編 「続・子どもたちの尿検査から見えてきたもの」(2012年4月発行)の紹介ページはこちら

 

 

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福島県「健康管理調査」で子どもたちの健康は守れない
継続検査で内部被ばく低減を
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)発行
A4版 全45ぺージ カンパ500円
第3編
続編
初編

各1部ご送付ください。
合同出版編集部
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-28
電話03-3294-3506

合同出版編集部様
本日発送処理します。しばらくお待ち下さい。

放射性物質で一番怖いのは内部被爆だと思います。それには、尿検査はかなり有効
だと思います。私の私見ですが、血液検査の方がより正確な内部被爆を検出できる
と思います。内部被爆とは、体内、特に血液中に放射性物質が取り込まれることだ
と思います。特に肺から入った放射性物質は直接血液に取り込まれます。

血液に入った放射性物質は最終的には、細胞の中に取り込まれる思います。放射能
(線量)は距離の2乗に反比例します。1ミクロン(1mmの10,000分の1)以下の
細胞に取り込まれた放射性物質から出た放射能(線量)の強さは、地面に放射性物
質が付着していて、地表1m(胸高さ)の放射能(線量)の訳1億倍に相当しま
す。もし細胞内に放射性物質が取り込まれると、遺伝子を狂わせたりミトコンドリ
ア等を傷つけるでしょう。妊婦のおなかの中の赤ちゃん、乳幼児、子供、若者等、
成長、すなわち細胞分裂を活発に行う年代が最も影響を受けるでしょう。

胃腸の場合は胃腸の管の壁の厚みでかなり取り込まれず、排便等で外部にかなり出
るでしょう。

皆さんは、放射能(線量)を胸高さや地表・・cmの所で計っているかも知れません
が、その放射線量と内部被爆にはもの凄い違いが有ることを理解してほしいと思い

ます。よく、校庭に出ない様にし、かつマスクをしていて内部被爆を避けている積
もりでも、空気中に浮遊する放射性物質は、簡単なマスクで防げるはずは有りませ
ん。マスクの隙間からも、マスクの目の粗さからも、肺に入ります。マスクは気休
めとしか言えないと思います。

単に、医療機関だけに頼るのでは無く、放射線、放射性物質、内部被爆の分かって
いる放射性物質の研究をしている研究者、学者の意見も聞く必要が有ると思いま
す。

何処かで見たような情報です。
So What?

だから何なのでしょうか?
3年前ならいざ知らず。
今では????

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