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2013/11/24

【秘密保護法】秘密保護法反対行動の予定です

拡散希望:秘密保護法を考える市民の会関係の予定です

秘密保護法案は原発事故収束状況や被曝被害の実態なども「特定秘密」

として国民の目から隠されてしまう可能性大の危険なものです。こんな

法案を廃案にするために頑張りましょう!

◆福島での公聴会に対してアピール行動
・11月25日(月)
・9時~10時/12時半~13時半
・場所:福島駅東口 中合デパートのツイン広場周辺
・よびかけ:「秘密保護法に異議あり!ふくしまの会」
            「秘密保護法を考える市民の会」
・問合せ:080-5563-4516/佐々木慶子
          090-6142-1807/満田夏花

◆官邸前でのアピール行動
・11月26日(火)朝8時~9時
・場所:官邸前

◆国会議員事務所まわり
・11月27日(水)15時~17時
・11月27日(水)15時~17時
・参議院議員会館ロビーに15時集合

よろしくお願いします。以下、満田さんのメールを転送します。

さかがみ

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みなさま(拡散希望&重複失礼)

FoE Japanの満田です。
「秘密保護法に異議あり!ふくしまの会」と 「秘密保護法を考える市民の会」
の呼びかけで、以下の緊急アピール行動を行います。
ぜひ、福島方面のみなさま、ご参加ください。また、拡散をお願いします。
なお、市民による平和的なアピールです。主催者の指示にしたがって、節度のあ
る行動をお願いします。

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【11・25 福島公聴会・緊急アピール行動 秘密保護法に異議あり!】
ー秘密保護法に反対します! 福島をアリバイづくりに使わないで-
http://stophimitsu.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-62f2.html
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私たちは、問題だらけの「秘密保護法案」に反対します。
福島原発事故後、SPEEDIなど速やかに開示されるべき放射能情報が開示されず、
多くの人たちが被災しました。10月9日、福島県議会は、「もし制定されれば、民
主主義を根底から覆す瑕疵ある議決となることは明白である」とする「秘密保護
法案」に対する意見書を、全会一致で採択しました。

原発事故を生み出した原発の巨大利権そのものが秘密によって守られてきました。
本来、行政のもつ情報は、国民、市民に帰属します。
それなのに、なぜ秘密保護法なのでしょうか?
法案ができるまでの審議プロセスも開示されていません。
9万件を超えるパブリック・コメントは無視されたままです。

修正案でも、秘密の範囲は無限に広がります。
いったん秘密にされれば、半永久的にその妥当性は検証できません。
第三者機関についても、「付則」に「検討する」と盛り込まれるだけです。
秘密の期間は最大60年? 責任を問われるべき人は、すでに存命していないで
しょう。こんな危険な法律は、いりません。

福島での地方公聴会。
意見陳述人は各党の推薦する人たちだけ。傍聴はたった50人だけ。
傍聴券は各党に事前に割り当てられるそうです。国会審議では行われ
るインターネット中継も行われません。「公聴会」の名に値しません。
そもそも、各地で本当に国民の声をきくための公聴会を開催すべきではないで
しょうか?

26日にも委員会採決と本会議採決が強行されてしまうかもしれません。
こんなアリバイ作りに強く抗議します。

せめて、会場近くで抗議の声をあげましょう。
横断幕とマイクでアピールします。どなたでも、ぜひご参加ください。

11月25日(月)
○公聴会前アピール行動  9:00~10:00
            12:30~13:30
 場所:福島駅東口 中合デパートのツイン広場周辺
 呼びかけ:「秘密保護法に異議あり!ふくしまの会」
                   「秘密保護法を考える市民の会」
 問い合わせ先: 080-5563-4516/佐々木慶子
                            090-6142-1807/満田夏花

※【ストップ!秘密保護法 衆院通過を阻止! 国会議員は、反対を!】
与党が衆院採決をもくろんでいる26日の朝、国会議員に向けて、「秘密保護法
案、あくまで廃案!」を訴える抗議アピールを行います。
出勤前に、ぜひご参加を!
日時:11月26日(火):朝8時~9時
場所:官邸前
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/500stop-1111-e2.html

2013/11/10

【測定プロジェクト】2年間学校で着た体操着から93Bq/Kg検出

政府は「除染から帰還」へと避難政策の変更を進めています。

フクロウの会「放射能測定プロジェクト」では、これまで特定避難勧奨地点が解除されてしまった地域がどのような状況なのか、空間線量や土壌汚染調査に続いて、今回、衣服の汚染調査を実施しました。

※空間線量と土壌汚染調査結果についてはこちらをご覧ください。

http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2013/08/--0049.html

 

今回の衣服調査は今後の本格調査のためのトライアル調査です。

その中でも驚くような事実が分かりました。放射線防護の3原則は「時間、遮蔽、距離」と言われます。体に直接身につけるものが汚染されているというのは、遮蔽もなく、体からの距離もきわめて近く、着ている時間中被曝する、という意味で重大です。

 

今回の調査まとめはこちらからダウンロードできます。

「ifuku-tyousa2013_1110.pdf」をダウンロード

 

調べてみると驚くべきことが分かりました。

放射能汚染された衣服を洗濯しても「汚染約75%は容易に除染できたが,その後洗濯を繰り返しても約10%程度の除去が困難な汚染の残留が認められた」とする報告があるのです。日本放射線安全学会による報告です。

http://www.jrsm.jp/shinsai/0906nakazato.pdf

 

私たちは今後も、より広い範囲で衣服の汚染実態について調査してゆく予定です。

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