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2014/08/12

【原発の避難問題】政府交渉 (8月21日13時~@参議院議員会館)

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原発の避難問題に関する 政府交渉 (8月21日13時~@参議院議員会館)
http://www.kiseikanshishimin.net/2014/08/12/140821/
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鹿児島県の伊藤知事は、「10km圏外の要援護者の施設の避難計画は必要ない」という趣旨の発言をしました。これを援護するように、原子力規制庁は、5km圏外の要支援者の避難先は事前にきめなくても、調整する枠組みさえ決まっていればよいという方針を打ち出そうとしています。

しかし、福島原発事故の場合、発災の翌日には、20km圏内に関して避難指示が出されました。要援護者も含むすべての住民が避難を強いられました。避難先も見つからずに、やむをえず体育館に避難し、命を落とした方もいらっしゃいます。
国のこの方針は、いまなお続く福島原発事故による被災者の痛みを踏みにじるものではないでしょうか?

8/21に原発の避難問題で政府交渉を実施します。川内原発を焦点としますが、すべての原発にも関係することです。
鹿児島から、佐賀から、関西から、避難問題に取り組んできたみなさまがかけつけます。
お誘いあわせの上、ぜひ、ご参加ください。

【日時】:8月21日(木)13:00~
13:00~14:30 事前集会
14:30~16:00 交渉(相手方:内閣府、規制庁、経産省。調整中)
16:00~17:00 事後集会
※12:30から参議院議員会館のロビーにて入館証を配布します。
※政府がでてこなかった場合は、集会に切り替えます。

【場所】:参議院議員会館講堂 (最寄駅:東京メトロ・永田町、国会議事堂前)

【内容】①原発再稼働の判断および責任について
②原子力防災計画・避難計画に関する国の責任について
③避難計画の実効性(風向き、スクリーニング、複合災害…)について
④要援護者の避難について
⑤川内原発ワーキングチーム(国・自治体から構成)での議論について
⑥地元同意の範囲について
【資料代】:500円 (遠方のみなさまのために、カンパ歓迎!)
【呼びかけ】:反原発・かごしまネット、玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会、グリーン・アクション、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会、福島老朽原発を考える会、原子力規制を監視する市民の会、FoE Japan

【問い合わせ】 FoE Japan 満田 (携帯:090-6142-1807)

※遠方からのみなさまのためのカンパ歓迎!※
通信欄に「8・21政府交渉カンパ」とお書きください。
★金融機関名:ゆうちょ銀行
★口座名称: 原子力規制を監視する市民の会
(ゲンシリョクキセイヲカンシスルシミンノカイ)
■ゆうちょ銀行以外からの振込口座
・受取口座: 店名(店番) 〇一九(ゼロイチキュウ)店(019)
・預金種目: 当座
・口座番号: 0449670
■ゆうちょ銀行からの振込口座
・口座記号番号: 00140-5-449670
・加入者払込・払出店: 新宿神楽坂

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コメント

自然環境破壊!

日本の安全に全く無縁だけでなく、とんでもない自然環境破壊!
「普天間基地の移設先とされる名護市辺野古沿岸部で、移設に向けた調査の準備作業が始まった」
環境問題の団体の人は、この辺野古の現場に行かなくては!
大変な問題ですよ。何しているんですか!絶対阻止ですよ!


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140814/t10013813131000.html
8月14日 19時48分
基地移設へ準備作業 ゲート前では抗議活動
普天間基地の移設先とされる名護市辺野古沿岸部で、移設に向けた調査の準備作業が始まったことについて、
埋め立て予定地に隣接するアメリカ軍キャンプシュワブのゲート前では、移設に反対する人たちが抗議集会を開き、
移設計画の中止を訴えました。
キャンプシュワブのゲート前では、午前8時半ごろから抗議集会が開かれ、市民グループなどから集まった参加者は
正午前に200人を超えました。参加者たちは「新基地反対」などと声を上げながら、列を作ってゲートの前を往復し、
移設計画の中止を訴えました。
参加者の一部が基地に出入りする工事車両を止めようとし、警察官や警備員ともみ合いになる場面も見られました。
集会に参加した名護市の60代の男性は「新しい基地がつくられると、より危険な状況になってしまう。
強引に作業を進めてくる政府のやり方は許せない」と話していました。市民グループなどは15日も引き続き抗議活動を行うとしています。
辺野古沿岸部の海上にブイなどを設置したことについて、沖縄防衛局は「今後予定しているボーリング調査の
安全確保のため、ブイとフロートの設置作業を開始した。作業の期間や今後のスケジュールなどの詳細については、
工事の円滑な実施のため回答は差し控える」とコメントしています。
沖縄県ではことし11月に県知事選挙が行われる予定で、普天間基地の移設計画が最大の争点になるとみられ、
今回の移設に向けた動きがどの程度、選挙に影響するのか、その点も注目されます。


 要するに米軍に出て行ってもらえばいいじゃないですか?
簡単なんですよ。安保条約にやり方が書いてある。
辺野古沿岸部の埋め立てなど不要!
普天間基地からも、日本全部から全て出て行ってもらう!すっきりしますよ。
延長しません、止めましたと宣言すれば、一年以内に出ていかざるを得ないのですから。


 総理と防衛大臣は首にしましょう!

原発の避難問題に関する 政府交渉 (8月21日13時~@参議院議員会館)
http://www.kiseikanshishimin.net/2014/08/12/140821/
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鹿児島県の伊藤知事は、「10km圏外の要援護者の施設の避難計画は必要ない」という趣旨の発言をしました。
これを援護するように、原子力規制庁は、5km圏外の要支援者の避難先は事前にきめなくても、
調整する枠組みさえ決まっていればよいという方針を打ち出そうとしています。

 *** だから殆ど緊急避難:移動は不要。屋内退避と落ちついて
慌てない必要な程度の避難だった。これが福島の教訓 *** 


 しかし、福島原発事故の場合、発災の翌日には、20km圏内に関して避難指示が出されました。
要援護者も含むすべての住民が避難を強いられました。避難先も見つからずに、
やむをえず体育館に避難し、命を落とした方もいらっしゃいます。

 *** 20km圏避難指示は全くの有害無益だった。これが福島の教訓 *** 


 国のこの方針は、いまなお続く福島原発事故による被災者の痛みを踏みにじるものではないでしょうか?
 *** 国(当時の首相はだれだ?今の首相は誰だ?)の避難指示は極めて愚かだ*** 

 *** 水害、浸水、暴風雨、雷、土砂災害、津波、地震、竜巻、火災、爆発<ガソリン;化学物質>、
不発弾処理、ダム決壊、などは当然のことながら避難必須 *** 


8/21に原発の避難問題で政府交渉を実施します。川内原発を焦点としますが、すべての原発にも関係することです。
鹿児島から、佐賀から、関西から、避難問題に取り組んできたみなさまがかけつけます。
お誘いあわせの上、ぜひ、ご参加ください。

評判の惨偽院議員さん達と一緒ではねー!県議レベル以下で。

 *** 政府の誰<総理?:まさか>と何をどう交渉するのでしょうか?*** 
 *** 30kmなど馬鹿なことは止めろと?*** 

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