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2014/09/04

【政府交渉 9月11日】原発事故による住民の健康管理のあり方に関して、環境省・厚労省と交渉

たびたびお伝えしてきた環境省の「福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康
管理のあり方に関する専門家会議」ですが、いままで延々とやっていた「被ばく
線量の評価」から、次のステップである健診の検討に入りました。

しかし、8月27日には、福島県県民健康調査をやっている主体である福島県立
医大の安村誠司氏および県民健康調査委員会座長の星北斗氏が招聘され、従来の
県民健康調査を前提とした議論にとどまりました。

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1823

市民側からは、いままでで、①福島県外での健診の実施、②現在、政府指示の避
難区域からの避難者の希望者に対して行われている詳細な健診をの地理的範囲を
広げること、③甲状腺がんや心の病気以外の多様な健診項目を求めてきました。
専門家会合のメンバーの石川委員や春日委員も、健診の拡充の重要性を指摘してきています。
さらに、高木学校の崎山比早子さん、福島県医師会の木田光一副会長、獨協大学
の木村真三准教授、菅谷昭松本市長など、外部から招へいされた専門家も、チェ
ルノブイリ原発事故後の状況なども踏まえ、県外の健診の必要性や、健診項目の
拡充を訴えました。

しかし、当日配られた「健康管理のあり方に関する主な論点(案)」(下記)に
おいては、これらの論点は抜け落ちてしまっているが、きわめてあいまいなかた
ちでの記載しか行われていません。

http://www.env.go.jp/chemi/rhm/conf/conf01-10/mat03.pdf

このままでは、現在・将来にわたり、生じるかもしれない健康の異変を把握でき
ないことになってしまいます。

「放射線被ばくと健康管理のあり方に関する市民・専門家委員会」(事務局:
FoE Japan)は、いままで、環境省に対して、子ども・被災者支援法の理念に立
ち返り、予防原則にたつ健康管理を省庁横断的に取り組むことを求めてきました。

http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-8ce9.html

しかし、そのことに関するご回答はいただいていません。
よって、このたび、別添の質問書を環境省および厚労省に提出しました。

なお、私たちは、現在福島で生じている子どもたちの甲状腺癌の状況の理解と対
処は環境省だけではできないのではないかと考え、厚生労働省にもその見解をき
く質問を加えています。詳しくは添付の質問書をご覧ください。

9/11にこの質問書をもとに、環境省と厚労省交渉を予定しています。
交渉の前には、いままでの環境省の専門家会合のポイントを振り返る勉強会を開
催します。
ぜひ、ご参加ください。

------------------------------------------------------
<原発事故による住民の健康管理のあり方に関する環境省・厚労省交渉>

http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/911-1030-4438.html
------------------------------------------------------

◆日時:9月11日(木)10:30~15:00

10:30~12:00:事前勉強会   
講師:吉田由布子さん(「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク)
環境省専門家会合ハイライト(映像)

<休憩>
12:30~14:00:政府交渉
(調整中、相手方:環境省・厚労省)
※参加される方は、なるべく事前勉強会にもお越しください。
※省庁のみなさんと、なるべく率直に、冷静なやりとりをしたいため、参加者の
ご配慮をお願いします。

14:10~15:00:まとめの集会

◆場所:参議院議員会館B107

◆主催:500円

◆主催:放射線被ばくと健康管理のあり方に関する市民・専門家委員会
http://www.foejapan.org/energy/news/130130_2.html

◆問い合わせ:満田(090-6142-1807)

--
満田夏花 MITSUTA Kanna <
kanna.mitsuta@nifty.com>
携帯:090-6142-1807
【FoE Japan新住所】8月27日より
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9
Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986

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コメント

You bet!

[ご紹介: 末期がんの食事療法と改善在宅治療HPより]

https://sites.google.com/site/makkiganfood/aino-yuan-yintonarunohasutoresu
癌の原因となるのはストレス?

1.ストレスは万病の元!?
よく風邪をひくとストレスが原因とか、鬱病もストレス、高血圧も・・・。といった具合に病気の原因はストレスであると言われています。

では、そのストレスとは一体、何なのでしょうか?ゴムボールなどを握ったときに、凹みますが、手を離すと、元の球体に戻ります。
ゴムボールがあなただとすれば、心身が健康であれば、凹んでもすぐに戻ることができ、ストレスに強いということになります。
もし、空気圧が低ければ、もとに戻ることができなくなり、小さなストレスでもダメージが大きくなってしまうわけです。
このようにストレスに対する受け手の心身の状態が、ストレスの大小を決めているのです。

私たちの体には、体の状態を一定に保つ「ホメオスタシス」という特性があります。このおかげでストレスを受けても、元の状態に戻れるのです。
しかし、過剰なストレスが加わってしまうと、ホメオスタシスが関わっている自律神経や内分泌系、免疫系などが乱れてしまいます。
そのせいで万病の元といわれる所以なのです。
もちろん多少のストレスがあった方がいいこともあります。この世では全くのストレスフリーの環境はありえません。
嫌なストレスを経験することで、いいことも知り得るでしょう。
また、人間、このストレスに耐えて、克服することで、ますますと向上して行けます。アスリートなどはそういった心境なのではないでしょうか。

このストレスですが、人間関係や経済的な問題や家庭・恋愛など、心理的・社会的な要因を指すことが多いですが、
過労も大きなストレスとして挙げられます。加えて、天災や季節・天候、環境、騒音・悪臭、病気など、自分ではどうしようもない
こともストレスとなります。私たちはこんなにもストレスに囲まれている環境で暮らしているのです。


2.ストレスによる体内への影響
ストレスが起こると、私たちの体の中で何が起こっているのでしょう。ストレスは私たちの体に有害な活性酸素を発生させ、
加えて、免疫力を低下させます。
体がストレスに反応すると、自律神経である交感神経が優位になります。身体にも影響を与え、血糖値や血圧、コレステロール値を
上げたりします。そうなると体内でいろいろな反応がおこり、活性酸素が発生してしまいます。活性酸素は、細胞の遺伝子である
DNAを傷つけるので、細胞分裂の時に、ミスコピーによって、癌になる可能性のある癌細胞が発生してしまいます。

一方、ストレスは免疫力も低下させます。ストレスを受けると、脳内からはACTH(副腎皮質刺激ホルモン)が放出され、副腎皮質から
糖質コルチコイドの分泌が増加します。これが抗ストレス作用を発揮しますが、まずいことに、免疫系のヘルパーT細胞の産生を抑制したり、
免疫細胞自体に、抗体を作らせないようにしてしまうのです。

もし、自身の免疫を活性化させることができれば、癌のもととなるミスコピーの細胞ができても、マクロファージやナチュラルキラー細胞が
それらを食べてくれて、癌の予防をすることもできます。


3.ストレスを受けやすい性格
また、ストレスを受けやすい性格もあります。特にストレスをまともに受けやすい性格や行動パターンを持っている人の場合には、
将来、癌には注意をしなければなりません。
なんでも活動的で頑張ってしまう人、几帳面で責任感が強い人、妥協知らずの完璧主義者、感情を抑制して他人に合わせる人、
マイナス思考のくよくよ型の人などが候補としてあげられています。性格は、変えようと思ってもなかなか変えられるものではありませんが、
自分がストレスを受けやすい性格かどうかを知ることは重要です。己を知り、ストレスに対する心構えができていれば、早めにストレスを自覚し、
対処することができます。

また、自分を犠牲にする傾向がある人は、他人に合わせてばかりいて、人付き合いによって非常にストレスをためやすい面があります。
他人に失礼なことを言われても、言い返すことなく、我慢してしまいます。自分より他人の意見を優先させ、いつも協調的に接します。
いわゆる「いい人」のことです。それがとてもストレスとなるのです。
自分の意見をきちんと他人に通すコミュニケーションスキルもストレス対策になるでしょう。睡眠を十分にとることや上手な気分転換法を
もつことも大切となります。特に質の良い十分な睡眠はストレスを軽減し、癌を予防する効果があるそうです。


4.まとめ
癌になってしまうとそのこと自体がものすごくストレスとなります。そうなるとうまく癌と付き合っていくことが必要となってきます。
生きている限り、まったくストレスのない環境に行くことは不可能ですが、ストレスの受け取り方を変えて軽減したり、リラックスをするための
趣味を充実されることでストレスを減少させることができます。また、旅行にでかけるなど、気分転換を兼ねた転地療法もよいでしょう。

検診はどうしてもやりたければまあ勝手にやればよい。
自分の健康状態は、自分で判断するのが一番。

今の医者のレベルは低いので、健康な人が勘違いで医者や薬(厚生省と医薬品)に殺されたり、
長引いたり、する時代;
「健康調査」は殆どが有害無益。単なる統計データになるだけ。
 
「環境省の「福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康 
管理のあり方に関する専門家会議」ですが、いままで延々とやっていた「被ばく
線量の評価」から、次のステップである健診の検討に入りました。
しかし、8月27日には、福島県県民健康調査をやっている主体である福島県立
医大の安村誠司氏および県民健康調査委員会座長の星北斗氏が招聘され、従来の
県民健康調査を前提とした議論にとどまりました。」
 
<医大の皆さんは、県民の真の健康には無関心で、調査と疫学しか興味がないようで>
 
福島県外での健診の実施 <県内外共に無用>、
現在、政府指示の避難区域からの避難者の希望者に対して行われている詳細な健診をの地理的範囲を広げること <無用>、
甲状腺がんや心の病気以外の多様な健診項目を求めてきました<県内外共に無用>。
 
 
余計なお世話 [親切は時には仇になる]。
<お金依存、支援依存、医者依存・・・: これは短期間だけにすることが肝要>
人は自律的に自立して生きるべし。

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