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2014/12/15

【緊急事態】再び南相馬市の特定避難勧奨地点の解除の動き - 応援署名にご協力を!

選挙の裏で着々と…。南相馬市で住民無視の避難勧奨解除が進められようとしています。

【21日の署名提出時の動画を追加しました】

特定避難指定解除へ、21日説明会・南相馬 | 河北新報

http://goo.gl/zYatFB 

10月8日に開催された説明会で、発言した住民のすべては反対意見でした。

 

住民の意思を踏みにじる指定解除と帰還の強要を阻止するため、ぜひ、応援の署名をお願いします!

署名フォーム

https://pro.form-mailer.jp/fms/36c30b8869706 

一次締め切り:12月18日(木)朝9時

二次締め切り:12月20日(日)朝9時

※参考情報:

https://sites.google.com/site/minamiswg/home/information 

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2014年12月 日

内閣総理大臣 安倍晋三 様

経済産業大臣 宮沢洋一 様

南相馬市における住民を無視した特定避難勧奨地点の解除に反対します

福島県南相馬市の152世帯の特定避難勧奨地点の解除が報道されています。

解除の話はいったん10月に浮上したのですが、住民の強い反対でいったん延期になりました。たった2ヵ月後の不意打ちのような解除。いったい何が変わったというのでしょうか。

南相馬の住民は、解除に反対しています。

2011年、政府が一方的に決めた年20ミリシーベルトという高い基準と、そこから導き出された空間線量率に基づき、住民の意向を無視して、世帯ごとに特定避難勧奨地点が定められました。調査もいいかげんで、同じ汚染レベルでも、指定されたりされなかったりでした。これにより、汚染が高く、避難したくても避難できない多くの住民が指定から漏れました。

そして、10月には特定避難勧奨地点に指定された南相馬市内の152世帯について、政府は早ければ月内にも指定を解除することを伝えてきました。

 

10月8日に開催された説明会で、発言した住民のすべては反対意見でした。

 

それもそのはずです。除染が済んだといわれる南相馬市の環境には、いまだ数十万Bq/m2もの汚染地点があります。また、いまだに百万Bq/kgを超える黒い物質があり、再浮遊、再汚染が起きているのです。

そんな場所に帰還を強要するのでしょうか。そんな場所に子どもや孫をすまわせろというのでしょうか。

被ばくに耐えてきた住民の意見は、またしても無視されてしまうのでしょうか。

 

私たちは、あらためて特定避難勧奨地点の解除に反対し、住民の意向と汚染実態に即した避難勧奨の継続と地域指定を求めます。

 

呼びかけ団体:南相馬・避難勧奨地域の会、

協力:福島老朽原発を考える会、避難・支援ネットかながわ(Hsink)、

ひまわりプロジェクト南相馬、国際環境NGO FoE Japan、

問い合わせ先:090-6142-1807

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避難の権利」カテゴリの記事

コメント

10月8日に開催された説明会で、発言した住民のすべては反対意見だったにもかかわらず!!無視しないでください!

「私たちは、あらためて特定避難勧奨地点の解除に反対し、
住民の意向と汚染実態に即した避難勧奨の継続と地域指定を求めます。」

まだ住民、いや自分自身を苦しめるつもりですか?
残りたい人はどうぞ残ればいいじゃないですか?

そもその「住民の意思」を踏みにじっているのは、時の民主党、そしてその後の
自民党・公明党政府の避難指示の指定そのものですよ!
<何を勘違いしているのか?>

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【緊急事態】再び南相馬市の特定避難勧奨地点の解除の動き - 応援署名にご協力を!
選挙の裏で着々と…。南相馬市で住民無視の避難勧奨解除が進められようとしています。
特定避難指定解除へ、21日説明会・南相馬 | 河北新報
http://goo.gl/zYatFB
10月8日に開催された説明会で、発言した住民のすべては反対意見でした。
住民の意思を踏みにじる指定解除と帰還の強要を阻止するため、ぜひ、応援の署名をお願いします!



●政府見解「電離放射線防止法は、放射線管理従事者の安全を守る法律であって一般住民には適用されない。」と言っていたが、放射線管理従事者年間労働時間2000時間3ヶ月で500時間で計算、管理区域境界線3ヶ月1.3mSv÷500時間=2.6(μSv/h)で政府帰還基準3.8(μSv/h)は24時間365日住む住民が基準が高いこと事態住民を棄民にしているとしか考えられない。それを奨励する地元人も居る事事態不正があるのではないでしょうか?
●12月19日地表面測定したところ1(μSv/h)超えるところ多し指定廃棄物8000(Bq/kg)越えが広がっておりそこに帰還させたり住まわせる事事態福島住民は「指定廃棄物棄民扱い」と言うことになる。それを受け入れるならばチェルノブイリ25年目の報告の健康被害が危惧され未来永劫子孫繁栄はなくなり町は消滅する。
●政府は損害賠償を減らすために電力会社と結託し基準を引き上げているが、無駄な除染方法の方が高く付くし政府と企業ぐるみで利益転換しているとしか考えられない。

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