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2014/12/23

【緊急拡散希望】 南相馬の住民のみなさんが東京に! 記者会見&集会のお知らせ(12/26)

みなさま(拡散歓迎、重複の場合は申し訳ありません)

FoE Japanの満田です。
南相馬市避難勧奨解除に関して、12月26日(金)下記の通り、緊急記者会見と抗議集会を開催します。

http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-cbde.html
13:30から参議院議員会館で記者会見&集会(どなたでもご参加いただけます)、
18時からは参議院議員会館前で抗議集会を開催します。
たくさんの方が参加することで、連帯の意を示し、南相馬のみなさんを激励しましょう!

以下開催に至った経緯と開催の詳細です。
-----------------------------
南相馬市の特定避難勧奨地点が、12月28日、住民の強い反対の中で解除されようとしています。
南相馬市で特定避難勧奨地点に指定された住民向けの説明会が開催されました。

出席した住民は、全員、強く反対。

「指定時、【解除の際には住民の理解を得ること】との約束があった。確認の上解除の話をして欲しい。」
「家の中でも空間線量率は0.8マイクロシーベルト」
「こんな環境に子どもを帰せない」
「ストロンチウムやプルトニウムなども飛散している」
「これで、”公平性”はないだろう」
「いくら除染しても、農地や山林から線量がくる」
「避難区域よりも放射線量は高い」
「再度の説明を求める」

などの発言が相次ぎました。 
最後に、行政区長が、
「地域全体を下げてから解除でしょう。同じ人間として話をしてほしい。無理を通して、道理を引っ込めるのか」
と述べました。

高木経済産業副大臣は、「川内や伊達との公平性を保つ」「積算線量20ミリシーベルトを下回っており、健康への影響は考えられない」とし、一方的に指定解除を決定しました。

今回の解除に至るまでにも10月の時点で、指定解除の説明会が開かれたのですが、住民の強い反対にあい、解除は延期。「不安をしずめるため、掃除を行う」としました。しかし、「掃除」後、大量のゴミ袋を置き去りにされ、ゴミ袋は2μS/h超え、宅地内に10μSv/h超えの場所も残っています。

その後も、住民は1,000筆を越える住民署名を国に提出し、何度も解除に反対する意思表示を行ってきました。しかし、それらの住民の意向はすべて無視されてしまっています。

今回、たまりかねた住民のみなさんが、東京にて、抗議の記者会見と集会を開催します。
また、この間、みなさまにご協力いただいた署名を、国に提出します。

南相馬の住民を応援するため、一人でも多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

◆12月26日(金)
13:30~14:30:記者会見&集会 
14:30~15:30:署名提出および政府交渉
18:00~18:30:参議院議員会館前抗議集会 

※13時からロビーにて入館証を配布します。
※記者会見の間、質疑はメディアの方優先となります
※いずれも、どなたでも同席いただけます。

◆参議院議員会館 B107 
◆資料代 500円
◆主 催 : 南相馬・避難勧奨地域の会、南相馬特定避難勧奨地点地区災害対策協議会
◆共 催 : 福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、FoE Japan、避難・支援ネットかながわ(Hsink)、ひまわりプロジェクト南相馬

◆問い合わせ先: FoE Japan 満田/090-6142-1807

☆署名も継続中です。ぜひご協力をお願いします!

【応援の署名を!】南相馬市で住民無視の避難勧奨解除が進められようとしています。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-45b6.html

※参考映像
FFTV:選挙のうらで着々と…南相馬市避難地点解除の動き
(今回の解除をめぐる経緯を解説しました)

http://youtu.be/1qvzEPfAh3Y?t=1m30s

※報道
OurPlanet-TV
「一方的な避難解除」に抗議~南相馬住民

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1840
政府に解除反対の署名提出~南相馬・避難勧奨地点
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1850

【1・12パブコメ・ワークショップ】高浜原発審査案…ゲスト:小山英之さん!

みなさまへ(拡散希望)

*****************************
<パブコメ・ワークショップ>高浜原発3・4号機審査書
http://www.kiseikanshishimin.net/2014/12/21/pabukome/
新年1月12日(月・祝)ゲスト:小山英之さん(美浜の会)
*****************************

高浜原発3・4号機の審査書案が確定し、来年1月16日を期限としたパブ
リック・コメントがはじまりました。

福島原発は汚染水問題が深刻で、収束の見込みすらたたない状況にあります。
川内原発の審査では、火山問題などで課題が浮き彫りになりましたが、全く
解決していません。これ以上、原発の再稼働手続きを進めるべきではありま
せん。

高浜原発3・4号機については、重大事故対策に汚染水事故対策が含まれてい
ないことや、地震動想定が過小評価になる経験式を用いていること、実効性の
ある避難計画ができていないにもかかわらず、審査されていないことなどに加
え、プルサーマルが予定されているにもかかわらず、より深刻となる事故の影
響が十分に考慮されていない問題が指摘されます。

パブコメで批判を集中しましょう…とは言ってもなかなか書きにくいですよね。
そこで…大阪の美浜の会代表の小山英之さんをゲストに迎えて、パブコメ・ワ
ークショップを開催することにしました。その場でパブコメを書いて出してし
まおうという画期的な企画です。是非ご参加ください!

>高浜原発審査書案パブコメ・ワークショップ<
◆2015年1月12日(月・祝)
◆13:30~16:00
◆東京しごとセンター5階セミナー室(飯田橋駅5分)
◆ゲスト:小山英之さん(美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会:代表)
◆主催:原子力規制を監視する市民の会
◆参加費:500円
◆問合せ:阪上090-8116-7155まで

2014/12/21

【放射能測定プロジェクト】伊達市の子どもの尿検査-約6割の子どもでセシウムを検出

「フクロウの会/放射能測定プロジェクト」、「チャイるのネット」、「Little hope ~ あなたへ~」の3グループは共同で伊達市内の幼稚園児たちの尿検査を進めています。

 

このたび1回目の検査が終わり、その結果説明会を幼稚園で行いました。
今回は32名の子どもたちの尿検査を行いました。その結果10名の子どもたちの尿からセシウム134,137合計で0.25~0.72ベクレル/リットルが検出されました。

 

その他に検出下限以下で定量化はできませんでしたがセシウムのスペクトルのピークが「有」の判定の子どもが10人いました。合わせると約6割以上の子どもの尿からセシウムが検出されたことになります。

P1110322
                   伊達市内幼稚園保護者会での尿検査の説明

 

2011年5月移行、フクロウの会/放射能測定プロジェクトでは各地の子どもたちの尿検査を進めて来ました。既にその数は累計で約350人、約400回となりました。

 

新たな課題 - 知らずしらずのうちに放射能を取り込んでしまっている人たちの検査 

 

放射能による健康リスクについての報道ども少なくなり世間の関心も低下する中で、私たちの進めている尿検査についても、放射能の取り込みに普段から気を付けている人しか申し込まなくなってきている現実があります。

また、ホールボディカウンターで「不検出」という結果に安心してしまって注意がおろそかになっている可能性もあります。ホールボディカウンターで「不検出」だとしても、実際には身体に取り込んでしまっている可能性があります。尿検査による調査はホールボディカウンターよりもはるかに高い精度で体内へのセシウムの取り込み状態を知ることができます。

 

※実際、私たちの検査でもホールボディカウンターで「不検出」でしたが実際には尿からセシウムが検出された例はたくさんあります。

 

「知らず知らずのうちに放射能を体内に取り込んでしまっている人」、「漠然と不安は感じているが具体的に何をしたら良いか分からない人」たちにいかに尿検査を受けてもらうか、ということが課題としてありました。

 

そのような中で今回は幼稚園の協力で保護者会でお話をさせてもらい、「気になるけど何もしていない」「何をしたら良いか分からない」というような人も含めて検査したわけです。

 

今回の結果からはセシウムの取り込みの原因が食品によるものか呼吸による取り込みなのかを識別することはできせんでした。食品や呼吸によりわずかづつでも体内にセシウムを取り込むと体内で蓄積されることが報告されています。今回の結果はそのようなことが起こっていることを予想させるものでした。

 

説明会に参加されたほとんどの保護者の方は二回目の検査を申し込まれました。保護者の方それぞれに対策を考えていただき、数ヵ月後にその状況を再検査で確認する計画です。引き続き検査を進めてゆきます。

 

子どもたちを内部被ばくから守るために!放射能測定プロジェクトにご寄付をお願いします。

 

尿検査はゲルマニウム半導体測定器で精密に測定をするため多額の資金が必要です。

放射能測定プロジェクトへの資金の寄付をよろしくお願いします

◎放射能測定プロジェクトへのカンパはこちらへ
●ゆうちょ銀行からの振替の場合
口座記号番号 00230-9-136053/口座名称(漢字) 放射能測定プロジェクト
口座名称(カナ) ホウシャノウソクテイプロジェクト
●他の金融機関からの振込の場合
銀行名 ゆうちょ銀行/金融機関コード 9900/店番 029/預金種目 当座
店名 〇二九 店(ゼロ二キユウ店)/口座番号 0136053

 

尿検査のご案内チラシをダウンロード

フクロウの会のこれまでの尿検査の結果はこちらのパンフレットで知ることができます。

2014/12/19

【環境省に要請書提出】専門家会議の議論の進め方の問題点指摘

2014年12月18日、環境省「第14回東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康管理のあり方に関する専門家会議」(座長=長瀧重信氏)が開催されました。。
http://www.env.go.jp/press/18749.html
驚くべきことに、この会合はすべての一般傍聴者を排除して行われました。
もともと、私たちは、本専門家会議の委員として、放射能の安全神話に加担してきた専門家が多くを占め、被害当事者の置かれている実情からかけ離れた議論が繰り返されてきたことに憂慮し、当事者を委員に加えること、また当事者ヒアリングの実施を求めてきました。これらはすべて無視されてきました。そして今回の傍聴者排除。

今回の問題に限らず、当事者を無視して強引に進められた専門家会議の進め方について問題提起するため、環境省に以下の要請書を提出しました。
以下のリンクとともに拡散していただければ幸いです。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-858d.html

 

---------------------------------------
2014年12月18日
望月義夫環境大臣殿
小里泰弘環境副大臣殿
福山守環境政務官殿

「東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康管理のあり方に関する専門家会議」に関する要請

以下要請します。
1.本日開催される第14回専門家会議の傍聴を認めること
2.健診のあり方に関して被害当事者へのヒアリングを実施すること
3.中間とりまとめ案に関して、パブリック・ヒアリングを実施すること
4.千葉9市の市長が連名で提出した要望書および「子ども・被災者支援国会議員連盟」からの意見書に対して回答を行うこと

<要請の理由>
環境省は、「福島近隣県を含め、国として健康管理の現状と課題を把握し、そのあり方を医学的な見地から専門的に検討することが必要」「原発事故・子ども被災者支援法において、国は放射線による健康への影響に関する調査等に関し、必要な施策を講ずることとされている」ことから、この専門会議を設置しました。

本件に強い関心を持つ関東の汚染地域に住む母親たちや自治体など、多くの当事者が傍聴に参加してきました。しかし、第14回に限っては傍聴者を入れない形で開催することが発表されました。

これはきわめて異例なことです。原発事故子ども・被災者支援法第14条において、施策への被災者の意見の反映、透明性の確保について定めています。また、専門家会議の設置要項にも「原則公開」と記載されています。

環境省のホームページでは、今回の傍聴者を入れない理由として「第13回の会議で、発言等により議事を妨げる行為があり、議事を中断する事態が生じた」としていますが、その場にいた私たちとしては、傍聴を認めないいかなる事態も生じていないと考えています。

確かに第13回の会議で、「福島県外の被ばく量は低い」「一般的には放射能は、離れて行くほど低くなる、これが常識的」と発言したある委員に対して、傍聴席から「非科学的だ」との不規則発言がありました。

しかし、この程度の不規則発言は、他の政府系審議会ではいくらでもある話で、不規則発言をした傍聴者のみならず全傍聴者を締め出すという今回の環境省対応は、この不規則発言を利用して、都合の悪い批判勢力を締め出すために、本専門家会議の中間取りまとめに関する議論を非公開にしたのではないかとも思えるほど、過剰なものです。

本専門家会議の議論の進め方には以下の問題があります。

招聘した外部専門家からの指摘をほとんど無視している
当事者ヒアリングを実施していない
「結果」(=今現在生じている事象)についての分析・考察はせずに、「原因」(=被ばく線量)評価に偏重。データの不確実性が指摘されながらも、限定された被ばく評価を延々と議論した
本来、放射性物質の拡散には県境がないのにもかかわらず、福島県内・県外の比較を行い、福島県外は被ばくが比較的少ないという結論を強引に誘導している
現在、福島県健康調査において生じている甲状腺がんについての疫学的な分析や、個々の症例について分析がされずに、甲状腺検査にメリットはまったくないとする根拠のない主張がくりかえされている。
健診のあり方、医療費の減免など、子ども・被災者支援法第13条に明記されている事項が議論されていない。

第13回の会議に対しては、特措法の「汚染状況重点調査地域」指定を受けた自治体である、千葉9市の市長が連名で要望書を提出しており、また、国会議員連盟からも、要望が出されていました。しかし、これに対する回答も、専門家会議での報告もなされていません。
私たち市民は、以上の理由から、今回の不可解な傍聴規制(傍聴者の締め出し)に強く抗議するとともに、冒頭に記述した4項目について要請します。

  

放射能からこどもを守ろう関東ネット、子どもの未来を守ろう@うしく(牛久市)、常総市の子ども達を守る会(常総市)、とりで生活者ネットワーク(取手市)、放射能汚染から子どもを守ろう@つくば(つくば市)、こども東葛ネット(松戸市・流山市)、
我孫子の子どもたちを放射能汚染から守る会(我孫子市)、鎌ヶ谷放射能対策市民の会(鎌ヶ谷市)、環境とエネルギー・柏の会(柏市)、白井子どもの放射線問題を考える会(白井市)、
放射能汚染から子どもたちを守る会・野田(野田市)、松戸市PTA問題研究会(松戸市)、SCRMisato(三郷市)、大気汚染から生命を守る会(野田市)、NPO法人子ども全国ネット、放射能から子どもの未来を守る調布の会、ママレボ出版局、国際環境NGOグリーンピース・ジャパン、避難・支援ネットかながわ、放射線被ばくを学習する会、虹とみどりの会、緑ふくしま、原発いらない福島の女たち、福島原発30キロ圏ひとの会、ハイロアクション福島、福島老朽原発を考える会、FoE Japan
(27団体)

2014/12/16

【抗議行動】17日12時~高浜原発3・4号機審査案に抗議!

みなさまへ<拡散希望>

************************************
【抗議行動】17日12時~高浜原発3・4号機審査案に抗議!

http://www.kiseikanshishimin.net/2014/12/16/takahama34/
************************************

17日の原子力規制委員会定例会合において、関西電力高浜原発3・4号機の審
査書案が確定し、パブリック・コメントに付される予定です。

福島原発は、汚染水問題が深刻で、収束の見込みすらたたない状況にあります
。川内原発の審査では、火山問題などで課題が浮き彫りになりましたが、全く
解決していません。これ以上原発の再稼働手続きを進めるべきではありません。

高浜原発3・4号機については、重大事故対策に汚染水事故対策が含まれてい
ないことや、地震動想定が過小評価になる経験式を用いていること、実効性の
ある避難計画ができていないにもかかわらず、審査されていないことなどに加
え、プルサーマルが予定されているにもかかわらず、より深刻となる事故の影
響が十分に考慮されていない問題が指摘されます。

私たちは、明日の傍聴を呼びかけるとともに、審査書案確定に抗議し、抗議行
動を行います。今後、審査書の確定に反対して、パブリック・コメントへの応
募を呼びかけるつもりです。

◆高浜原発3・4号機審査書案に対する抗議行動
◆12月17日(水)12:00~12:30
◆原子力規制委員会前(六本木一丁目ファーストビル)
◆主催:原子力規制を監視する市民の会

原子力規制委員会定例会合は同日10:30~12:00に行われます。

http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/h26fy/20141217kaisai.html

2014/12/15

【緊急事態】再び南相馬市の特定避難勧奨地点の解除の動き - 応援署名にご協力を!

選挙の裏で着々と…。南相馬市で住民無視の避難勧奨解除が進められようとしています。

【21日の署名提出時の動画を追加しました】

特定避難指定解除へ、21日説明会・南相馬 | 河北新報

http://goo.gl/zYatFB 

10月8日に開催された説明会で、発言した住民のすべては反対意見でした。

 

住民の意思を踏みにじる指定解除と帰還の強要を阻止するため、ぜひ、応援の署名をお願いします!

署名フォーム

https://pro.form-mailer.jp/fms/36c30b8869706 

一次締め切り:12月18日(木)朝9時

二次締め切り:12月20日(日)朝9時

※参考情報:

https://sites.google.com/site/minamiswg/home/information 

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2014年12月 日

内閣総理大臣 安倍晋三 様

経済産業大臣 宮沢洋一 様

南相馬市における住民を無視した特定避難勧奨地点の解除に反対します

福島県南相馬市の152世帯の特定避難勧奨地点の解除が報道されています。

解除の話はいったん10月に浮上したのですが、住民の強い反対でいったん延期になりました。たった2ヵ月後の不意打ちのような解除。いったい何が変わったというのでしょうか。

南相馬の住民は、解除に反対しています。

2011年、政府が一方的に決めた年20ミリシーベルトという高い基準と、そこから導き出された空間線量率に基づき、住民の意向を無視して、世帯ごとに特定避難勧奨地点が定められました。調査もいいかげんで、同じ汚染レベルでも、指定されたりされなかったりでした。これにより、汚染が高く、避難したくても避難できない多くの住民が指定から漏れました。

そして、10月には特定避難勧奨地点に指定された南相馬市内の152世帯について、政府は早ければ月内にも指定を解除することを伝えてきました。

 

10月8日に開催された説明会で、発言した住民のすべては反対意見でした。

 

それもそのはずです。除染が済んだといわれる南相馬市の環境には、いまだ数十万Bq/m2もの汚染地点があります。また、いまだに百万Bq/kgを超える黒い物質があり、再浮遊、再汚染が起きているのです。

そんな場所に帰還を強要するのでしょうか。そんな場所に子どもや孫をすまわせろというのでしょうか。

被ばくに耐えてきた住民の意見は、またしても無視されてしまうのでしょうか。

 

私たちは、あらためて特定避難勧奨地点の解除に反対し、住民の意向と汚染実態に即した避難勧奨の継続と地域指定を求めます。

 

呼びかけ団体:南相馬・避難勧奨地域の会、

協力:福島老朽原発を考える会、避難・支援ネットかながわ(Hsink)、

ひまわりプロジェクト南相馬、国際環境NGO FoE Japan、

問い合わせ先:090-6142-1807

2014/12/04

【緊急集会】 川内原発を止めるため今、私たちにできること(12/9) 

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【緊急集会】 川内原発を止めるため今、私たちにできること

http://www.foejapan.org/energy/evt/141209.html
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2014年12月9日(火)19:00~21:00
パルシステム生活協同組合連合会
(東京都新宿区大久保2丁目2?6 ラクアス東新宿)

http://www.pal.or.jp/group/gaiyou/honbu.html
<発言(敬称略)>
松尾晴代/姶良市政を見守る女性の会(鹿児島県姶良市在住の陶芸家)
高木章次/避難計画を考える緊急署名の会
阪上武/原子力規制を監視する市民の会、福島老朽原発を考える会
満田夏花/FoE Japan
主催:原子力規制を監視する市民の会、福島老朽原発を考える会、FoE Japan

 

協力:パルシステム生活協同組合連合会
問い合わせ先:FoE Japan (エフ・オー・イー・ジャパン)
Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986

 

※京都・大阪のみなさま、原発輸出や再稼動についてお話させていただきます。
こちらもよろしく!

 

★緊急学習会「ストップ! 原発輸出と再稼動 ベトナム・トルコ原発輸出の現状
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【日 時】2014年12月7日(日)13:00~16:00
【場 所】社会労働センター きずな(最寄駅:京都駅)
【主 催】主催:12・7 緊急学習会「ストップ! 原発輸出と再稼動」(京都)実行委員会
【詳 細】
https://www.facebook.com/events/1504115366518212/

 

★ストップ! 原発輸出と再稼動~CSCを問う!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【日 時】2014年12月7日(日)17:45~20:00
【場 所】市民交流センターひがしよどがわ 403号室(最寄駅:新大阪駅)
【主 催】ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
【詳 細】
http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/131f.htm

 

※こちらはふたたび東京の催しです。

 

★「原発事故被害者の救済を求める全国運動」第二期東京集会
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
健康、住宅、賠償などの問題について、具体的な行動を起こしていきましょう。
【日 時】2014年12月13日(土) 13:30~16:50
【場 所】東京ウィメンズプラザ(東京・表参道)
【詳 細】
http://www.act48.jp/index.php/2014-01-07-02-41-36.html

 

★FoE Japan チャリティーParty &報告会~子どもたちに原発ゼロのプレゼントを
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
FoE Japanの脱原発・エネルギーシフトの活動報告もかねたパーティーです。
【日 時】2014年12月20日(土) 14:00~17:00
【場 所】パルシステム生活協同組合連合会(ラクアス東新宿)(東京・東新宿)
【詳 細】
http://www.foejapan.org/energy/evt/141220.html

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