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2015/07/19

【放射能測定プロジェクト】高木基金2014年度成果報告会で発表しました

7月18日(土) 高木基金2014年度助成の成果報告会がありました。

フクロウの会、放射能測定プロジェクトも助成金をいただいており、成果発表を行いました。

当日の発表資料をご紹介します。(容量が大きいので2つに分割してアップます)

成果発表資料(その1)

成果発表資料(その2)

 

発表後の質疑では、リネン吸着法での検出結果と吸入被ばく換算について、

 

リネン以外の吸着素材(不織布)、ガラスバッジの検出精度の問題、「実効線量」が被ばく量をごまかす紛らわしいものであること、等の議論が出ました。

 

高木基金の成果発表会についてはこちらをご覧ください。

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健康管理問題」カテゴリの記事

コメント

【放射能測定プロジェクト】高木基金2014年度成果報告会で発表しました
<高木基金の成果発表会についてはこちらをご覧ください。>


中身を拝見しましたが、なんと。
あの高木先生が墓場で泣いて居られるでしょう。
高価で、高度な放射線測定機器群を使って、成果はこれ!?

福島原発事故 - 被ばくをめぐる最近の状況
 福島原発事故の収束は極めて困難 - 拡大し長期化する汚染の影響
- 止められない汚染水の海洋流出、 タンクや排水溝からの汚染水漏れ。
- 汚染水だけでなく大気中への放射能の拡散懸念。
<こんなものどうでも良いのです>

- 労災事故の頻発と熟練技能者の枯渇。
 「除染から帰還へ」 - 政府の強引な帰還の強要
<政府の馬鹿で遅すぎる判断>

-個人線量計配布による被ばくの自己管理、被ばく量は大したことはないと宣伝。
<誰が考えても大したことがないじゃないですか;
だれが宣伝しているのですか?>

-伊達市、南相馬市、田村市、川内村で一方的な解除。
<もっと早く解除すべきです; おばかさんの政府>

-政府は2017年3月で避難指示解除の方針決定、
<そもそも避難が必要なかったのです>

福島県は自主避難者への住宅支援打ち切り。
<よく考えてから行動するように; 自己責任です>

子ども被災者支援法基本方針改訂「原則、帰っていただきたい」。
<子供は故郷で元気に育てよう>

 深刻な甲状腺がんの多発状態
<こんな表現がそれほど福島の人々を苦しめているか知らない人々>

-福島県民健康管理検討会も「多発」と認定。しかし放射線との関連は認めず。
<当たり前ですよ。検討会のおばかさんたち>

-2巡目検査で新たに15人が「悪性ないし悪性疑い」。
<ど素人は情報を勝手に出さないようにしたほうがいいですよ>

-甲状腺がん以外の様々な疾患の増加も報道されている。
<根拠のないエセ情報を出すと責任を取らされますよ>

 意図的とも言える放射能の拡散が進んでいる
<ばかばかしい>

-福島原発の脇を通る国道6号線に続き常磐高速道の開通。
通行する1日1万台(国道6号線)の車両はなんの除染措置もしていない。
<当たり前ですよ。>

-福島県内24カ所で除染廃棄物を焼却する仮設焼却炉の建設ラッシュ。
 日本版エートス活動の展開・測って「安全・安心」の動きにも要注意
<除染廃棄物を焼却する必要もないのに、無駄な金だ>

- 各地での官製エートスセミナーの開催=住民への放射能安全の「洗脳」キャン
ペーン。
 <住民への放射能危険の「洗脳」キャンペーン、では?>

- 特に内部被ばくの過小評価――ICRPを無批判に根拠としている。
<内部被ばく??? バカバカしい。 ICRPがそもそも間違っている>
これが成果報告???

これが放射線影響研究所:rerf の倫理委員会?

多数の原爆被爆生存者者の生涯調査を事実上強制しながら行って、多くのがんを含めて各種の疾病を発生させたのが、この研究所が誇る ”極めて危険極まりない” LSS ”なのですが。今度は二世まで巻き込んで実施:順調と判断するだけ。
これが倫理委員会の判断とはあきれてものが言えない。
=============================================
http://www.rerf.or.jp/news/5thfcs.html
第5回被爆二世臨床調査科学倫理委員会が、2015年5月14日午後2時から広島研究所講堂で開催された。
 まず、2000年から2006年に行われた最初の被爆二世臨床調査(第1健診サイクル)に続き2010年11月から開始された被爆二世臨床調査(第2健診サイクル)の進捗状況について説明があった。第2サイクルでは、開始から4年間で約10,000人が健診に参加され、目標とする80%の受診率をほぼ達成したこと、現在第3健診サイクルへと順調に調査が進んでいることが報告された。
 続いて、被爆二世調査第2健診サイクルの最初の3年間の受診者を対象に行われた予備集計の結果が報告された。多因子疾患(高血圧、高LDLコレステロール血症、糖尿病、狭心症、心筋梗塞、脳卒中)の有病率と発生率、第1健診サイクル時の情報を用いた第2健診サイクル受診者と未受診者との生活習慣や疾患有病率の比較などの検討結果、統計解析計画などの報告について審議が行われた。
 これまでの受診状況から、2015年10月末までに第2健診サイクル対象者の大半が受診されると推測し、その受診者までを含めて本集計を行い、今後の統計解析計画について更に詳細な検討が行われる予定である。

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