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2015/09/30

【ちくりん舎】精密測定が割安になります-ゲルマニウム測定器2台化に伴い

フクロウの会といくつかの団体、個人で共同で運営しているちくりん舎(NPO法人市民放射能監視センター)からのお知らせです。

 

ーーー 以下 ちくりん舎のウエブサイトより ーーー

 日頃より、ちくりん舎の活動をご支援いただき、ありがとうございます。


さて、会報9号でお知らせしました通り、多くの皆様のご寄付によりゲルマ測定器の2台化が実現し、お陰様で順調に稼働を始めました。そこで、2台化の目的であった長時間測定の料金値下げを10月1日より開始いたします。詳しくは新価格表(測定サービスと依頼方法のページに掲載)をご覧ください。


 また、放射能汚染による健康被害を少しでも軽減するためにおこなっている尿検査については、特に普及を図りたいと考え、特別価格を設定しました。尿検査をよびかけるチラシを用意しておりますので、ぜひ、お知り合いの方々や集会などで呼びかけてください。チラシをご希望の方は、必要部数をお知らせいただければお送りします。

 また、大気中の粉塵の放射能を測る「リネンプロジェクト」についても、合わせて拡大、ご協力をお願いします。


 今後共、ちくりん舎へのご支援をよろしくお願い致します。2015年9月25日

2015/09/26

【福島ぽかぽかプロジェクト】緊急募金!シェアハウス存続のためのご支援お願いします

みなさま(重複失礼、拡散歓迎)
※拡散の場合は、以下のURLとともに拡散していただけますと幸いです。

http://www.foejapan.org/energy/action/150925.html

福島の子どもたちの保養拠点であるシェアハウス存続のための緊急寄付のお願いです。

※寄付そのものもさることながら、まだまだこのような保養が必要であること、それを民間が担わざるをえない現実を多くの人たちに知っていただくことも重要だと考えています。チラシなどもございますので、よろしければ、各所での配布などにご協力いただければ幸いです。

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『福島ぽかぽかプロジェクト』 緊急寄付のお願い

http://www.foejapan.org/energy/action/150925.html

FoE Japan、福島老朽原発を考える会、セーブわたりキッズが実施する保養プログラム、「福島ぽかぽかプロジェクト」。
多くの人たちに支えられて、開始から3年半がたちました。<(_ _)>
福島の子どもたちが野外でのびのびと遊べる場、そして被ばくについてお母さんたちが語り合う場。
「福島ぽかぽかプロジェクト」は、福島の親子にそんな拠点を提供してきました。
約2年半の間、近場で週末保養可能な猪苗代での「ぽかぽか」には約500名の子どもと保護者が参加しました。

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地元のお医者さんが健康相談にのったり、被ばくの低減や免疫力の増加についてアドバイスをしたり…。
お母さんやお父さんが、同じ悩みを抱える仲間と語り合い、子どもたちが生きる力を身につける場でもあります。 リピーターのお母さんの中から、お友だちを誘ったり、自らグループを組んだり、子どもたちの中からもリーダーが育ってきています。 「福島の子どもたちとともに・世田谷の会」など、他の保養プロジェクトも使っています。

しかし、この拠点となってきたシェアハウス「マミーズタミー」の不動産屋さんとの賃貸契約が11月で終了します。今まで4年間九州の方が頑張って一棟借りして提供下さってきたのですが、個人では限界のため、代わってFoE Japanがこの建物を借り受けようと考えています。2年間の契約期間を維持運営するためには、費用(家賃・光熱費等)があと200万円必要です。 シェアハウスの存続のために、みなさまのお力を貸してください。

Mamitamiphoto

(写真の真ん中の大きな建物がお借りしているシェアハウスです。)

寄付のお振込み先:

1)郵便振替 00130-2-68026 口座名義:FoE Japan
通信欄に、「ぽかぽかプロジェクト寄付」とご明記の上、住所、氏名をお忘れなくご記入ください。

2)三菱東京UFJ銀行 目白支店 普通3932089 口座名義:エフ・オー・イー・ジャパン

※以下のフォームから、振り込み連絡、応援メッセージをお寄せください。

https://pro.form-mailer.jp/fms/1715ebc124776


寄付呼びかけ:認定NPO法人 FoE Japan
Tel:03-6909-5983(平日・日中) Fax:03-6909-5986 担当:矢野恵理子
住所:〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9

http://www.foejapan.org/

2015/09/24

【南相馬20ミリ撤回裁判】9・28いよいよ第1回口頭弁論-東京地裁の傍聴席を満席にしよう!

南相馬・避難20ミリシーベルト基準撤回訴訟の第1回口頭弁論が開かれます。

大人も子供も一律に20ミリシーベルトという極めて高い避難基準の不当性を問う重要な裁判です。

いよいよ9月28日(月)に第1回の口頭弁論が東京地裁で開かれます。

第1回口頭弁論は東京地裁101号法廷という大きな法定で開かれます。多くの人の参加で傍聴席を埋めましょう。

 

■日時:9月28日(月)
◆経産省前抗議アピール  12:30~12:50 @経産省本館前
◆東京地裁前アピール      13:00~13:40 @東京地裁前
◆第一回口頭弁論:         14:00~            @東京地裁101号法廷
※傍聴券が必要となるので、傍聴をご希望の方は13:30までに東京地裁正
面玄関前までお越しください。

 

◆報告集会:            15:30~            @参議院議員会館B107 資料代500円

※傍聴券を手に入れられなかった支援者の方々については、14時30分より参議院議員会館で「ふくいち周辺環境放射線モニタリングプロジェクト」による活動紹介を行います。支援の皆さまにとって、とても興味深い内容が盛り込まれています。その後、15時30分より同じ会場で報告集会を行います。

チラシはこちらからダウンロードできます。

 

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■南相馬・避難20ミリシーベルト基準撤回訴訟支援の会のHPはこちら

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