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2016/02/16

【3・20ちくりん舎第3回シンポジウム】開催します

ちくりん舎のシンポジウムも3回目を迎えました。
今回は福島原発事故後5年の今、あらためて原発事故被害者の現状について学び、
私たちに何ができるるのかを考えたいと思います。是非ふるってご参加ください。

 

ちくりん舎シンポジウムチラシをダウンロード

 

NPO法人ちくりん舎(市民放射能監視センター) 第3回シンポジウム
原発事故被害者の今を知る ~避難先から、被災地から~

「復興」の名の下に
帰還を強要され、
「避難の権利」を奪われる
原発事故被害者たち

放射能安全神話の下に
被ばくを強いられ、
「風評被害」に分断される
原発事故被災地

福島原発事故から5年、
想像し得なかった新たな闘いが
始まっています

 

■日時:2016年 3月20日(日)
    
  13:30~16:30 (開場13:15)
  
■場所:武蔵野公会堂 (吉祥寺駅徒歩2分)・参加費500円 
 
■お話  
イアン・トーマス・アッシュ さん 映画 「A2-B-C」 監督

(当事者からの報告) 
●避難先から  星ひかりさん(郡山市から東京都へ)
         長谷川克己さん(郡山市から静岡県へ) 
●被災地から  小澤洋一さん(南相馬市)   
            菅野美成子さん(伊達市) 
 
■主催:NPO法人ちくりん舎 
■後援:認定NPO法人高木仁三郎市民科学基金

イアン・トーマス・アッシュ(Ian Thomas Ash)
 1975年生まれ。アメリカ・ニューヨーク州出身。初めて撮った長編ドキュメンタリー『the ballad of vicki and jake』(2006)が、スイスのドキュメンタリー映画祭 Nyon Visions du Réelでグランプリを受賞。2000年に英語教師として来日し、2003年以降映像作家として活動している。
 福島第一原発事故以降、福島県内の避難区域周辺で生活する人々を追ったドキュメンタリー『グレー・ゾーンの中(In the Grey Zone)』(2012)がロードアイランド国際映画祭にて新人監督賞&観客賞をダブル受賞。さらに福島の子どもたちを追った『A2-B-C』(2013)でも世界各国で絶賛される。最新作であるガンにかかった友人の最期を記録した『—1287』(2014)は現在様々な映画祭で上映されている。 

映画「A2-B-C」について
 福島で生きる子どもたちに、今何が起きているのか。本作は、日本在住のアメリカ人監督イアン・トーマス・アッシュが福島原発事故以降の福島の子どもたちを追ったドキュメンタリーである。2011年3月11日 東日本大震災による福島原発事故発生。その11日後、日本在住のドキュメンタリー監督イアン・トーマス・アッシュは、福島の取材を決意する。
今福島で、一体何が起きているのか? その事実を知りたいという一心でアッシュは福島へ向かった。福島を訪れたアッシュはカメラを片手に町の様子、人々の様子を撮り続けた。……(映画「A2-B-C」公式HPより)

■保育
定員:10名(申し込み順)
費用:100円
申込:右記のことを明記の上、FAX又はメールでお申込みくだい。
締切:3月11日(金)
①保護者の氏名・連絡先
②お子さんの氏名・年齢・性別 
③アレルギー等の留意点
連絡先: lab.chikurin@gmail.com     Tel/Fax:042-519-9378

■会場
武蔵野公会堂 第1、2合同会議室(定員108名・当日先着順)

•JR中央線吉祥寺駅南口より
徒歩2分。井の頭公園に向かう途中にあります。
•駐車場は16台分ありますが、なるべく公共交通でお出でください。

所在地 東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目6-22
TEL 0422-46-5121

■ちくりん舎とは
●ちくりん舎は、NPO法人市民放射能監視センターの愛称です。
●ちくりん舎は、フランスの放射能分析市民NGO であるACRO(アクロ) よりゲルマニウム半導体測定器を寄贈されたことをきっかけに、立ち上げられた市民団体です。
●ちくりん舎は行政から独立して放射能汚染を監視・測定、情報発信する、市民団体・個人からなる会員組織です。共同で測定ラボを運営しています。
●ちくりん舎には経験のあるスタッフがいる他、様々な市民団体が会員になり情報交換をしています。
●詳しくは、HPをご覧ください。http://chikurin.org
〒190-0181 東京都西多摩郡日の出町大久野7444
Tel/Fax:042-519-9378    e-mail  lab.chikurin@gmail.com

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健康管理問題」カテゴリの記事

コメント

参議院議員だそうです。昔は貴族院と呼ばれていたのですが?
   
しかも、参院憲法審査会に出ている党の何とか部長さんだとか???、
しかも、法律関係の専門家だとか???

調べてみましょう Wikipediaによると、
「丸山 和也(まるやま かずや、1946年1月23日 - )は、日本の政治家、元法務官僚。
自由民主党参議院政策審議会副会長。参議院議員(2期)。  
弁護士(登録番号:13673、第一東京弁護士会)、
丸山国際法律・特許事務所代表。タレント、歌手。」
 
元法務官僚???? : 官僚さん!??
<法務省がかわいそう!?>
 

自由民主党参議院政策審議会副会長????
 <安倍さんがかわいそう>

 
弁護士(登録番号:13673、第一東京弁護士会)????
 <第一東京弁護士会がかわいそうです>
  
丸山国際法律・特許事務所代表。: えー、代表????
 <事務所がかわいそうです>
 

タレント、歌手。: えー、タレント、歌手????
 <タレント、歌手さんたちがかわいそう>
   

「地方出身なので東京に出てみたくなり、とりあえず早稲田大学を受験したら合格。
さらに、とりあえず司法試験も受けてみたら合格した。」
 <いわゆる典型的な、 ”とりあえず” さんですね>
 
「趣味は、座禅・寒中水泳・滝行・ランニング・温泉入浴。
特に水泳は都内の川を朝早く泳ぐほどの水泳好き。」
<政界を、趣味で泳いできた!??>


===
無知蒙昧とはこのことですね。
 
"丸"で 支離滅裂 の ”山”。 ねー、〇〇さん。
 
いやいや、尻目痛烈か。
陳謝というけれど、何を陳謝したのだろうか?
<丸〇さんという大臣がいるけれど>


こんな人を参議院議員として選んだ選挙区民もまた愚かだねー。
 
「2007年 3月 - 東京都知事選挙への出馬を直前で断念。
7月 - 第21回参院選に自由民主党公認で比例区から立候補し、272,348票を獲得、
党内4位で初当選
2013年 7月 - 第23回参院選に自由民主党公認で比例区から立候補し、
153,303票を獲得、党内14位で再選」
 
まあまあ、よくこんな人を、参議院政策審議会副会長にするねー。
どこの党だろう???
 
  「〇〇○○党」
 
なるほど。
 
=======
http://www.asahi.com/articles/ASJ2K73JPJ2KUTFK010.html
朝日新聞デジタル>記事

2016年2月17日22時40分
 丸山和也参院議員(自民党)の17日の参院憲法審査会での発言は次の通り。
「黒人・奴隷が米大統領に」 自民・丸山氏が発言し陳謝

 憲法上の問題でもありますけれど、ややユートピア的かもわかりませんけれども、
例えば、日本がですよ、アメリカの第51番目の州になるということについてですね、
憲法上どのような問題があるのか、ないのか。例えばですね、そうするとですね、
集団的自衛権、安保条約はまったく問題になりません。例えば、いまは拉致問題と
いうのがありますけれど、拉致問題すらおそらく起こっていないでしょう。
それから、いわゆる国の借金問題についてとかですね、こういう行政監視のきかない
ような、ずたずたの状態には絶対なっていないと思うんですよ。

 これはですね、日本がなくなることではなくて、例えば、アメリカの制度になれば、
人口比において下院議員の数が決まるんですね。比例して。するとですね、おそらく
日本州というのは、最大の下院議員選出数を持つと思う、数でね。上院もですね、
州一個とすれば2人ですけれども、日本もいくつかの州に分かれるとすると、かなり
十数人の上院議員もできるとなる。これは、世界の中の日本と言うけれども、要するに、
日本州の出身が米国の大統領になるって可能性が出てくるようなんですよ。
ということは、世界の中心で行動できる日本という、まあ日本とはその時は言わないん
ですけれども、ありうるということなんですね。

 バカみたいな話をすると、こう思われるかもしれませんが、例えば、いまアメリカは
黒人が大統領になっているんですよ。黒人の血を引くね。これは奴隷ですよ、はっきり
言って。リンカーンが奴隷解放をやったと。でも、公民権もない、何もない。
ルーサーキングが出て、公民権運動の中で公民権が与えられた。でもですね、まさか
アメリカの建国、あるいは当初の時代にですね、黒人、奴隷がですね、米国の大統領に
なるなんてことは考えもしない。これだけのですね、ダイナミックな変革をしていく国なんですよね。

 そういう観点からですね、例えば、日本がですね、そういうことについて憲法上の
問題があるのかないのか、どういうことかということについてお聞きしたい。

東日本大震災
福島第1原発事故 被災者糖尿病リスク 事故後、6割増 南相馬・相馬
   
>>>
 福島第1原発事故での集団避難は病気を作り出しただけ。
 避難がきわめて危険なことを示している実証データ:
 自殺者を含めて、大量の病死:災害関連死を出しただけ。~2000人近い。
<<<
 
毎日新聞2016年2月7日 東京朝刊
 東京電力福島第1原発の事故後、福島県南相馬市と相馬市の住民が糖尿病を発症するリスクは、
事故前より最大6割も増えたとする研究結果を、英インペリアル・カレッジ・ロンドン公衆衛生
大学院や東京大などのチームが英医学誌に発表した。
原発事故に伴う生活習慣や職場など生活環境の変化が影響したとみられる。被災住民の生活習慣病の
長期リスクが確認されたのは初めて。
 調査は、南相馬、相馬両市の住民延べ約2万人が対象。採血や問診などの健診データを使い、
原発事故が起きた2011年から14年までの年ごとに、生活習慣病の糖尿病や高脂血症、高血圧を
発症した住民の割合が、事故前の08〜10年の3年間と比較してどう変化したか解析した。
 その結果、原発事故に伴い仮設住宅などに避難した住民が糖尿病を発症する割合は、事故前より
13年は55%、14年は60%それぞれ増加。避難していない住民でも13年は33%、
14年は27%増えていた。
 高脂血症の発症割合についても、避難住民は13年30%、14年20%それぞれ増加。
避難していない住民も13年は12%、14年は14%増えていた。
高血圧患者の割合は事故前後で大きな変化はなかった。
・・・・

  
============================================
東日本大震災

福島第1原発事故 自主避難、東電に賠償命令 「原発事故でうつ病」 京都地裁判決

  
>>>
何の危険もないのに、自主的に、””極めて危険な <長期>避難”” をなされた結果で、誠にお気の毒。
  
時の政府、放射線被ばくの専門家達、放射線医学者、
元京大の偉い先生:自称専門家の方やそれを伝えたマスコミ等々などに
結果として騙されてしまったようです。
  
危険危険と言われながら、福島では、被ばくで死んだ人はおろか、
障害が出た人は一人もいないのです。<実のデータです>
 
福島県の災害関連死の方々の多くが ほぼ全員、いわば「原発事故うつ病」の方々です。<復興省のデータです>
   
賠償請求先は東京電力ではなく、デマを振りまいた政府、多数の専門家達&専門機関<国際機関も??>、

そして、自称専門家の方々やその補助者達 ではないでしょうか???
<<<


毎日新聞2016年2月19日 大阪朝刊
 東京電力福島第1原発事故(2011年3月)で福島県郡山市から京都市に自主避難した
飲食店経営の40代男性と家族が、避難生活で休業を余儀なくされ、男性が精神疾患を発症して
働けなくなったなどとして、東京電力を相手取り計約1億8000万円の損害賠償を求めた
訴訟の判決が18日、京都地裁であった。三木昌之裁判長は自主避難継続の合理性が認められる
時期を「事故による危険性に関する情報が十分開示されていなかった12年8月末まで」とする
初の司法判断を示し、計約3000万円の支払いを命じた。
・・・・

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