2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

« 【尿検査】被災地で広がる尿検査ネットワーク | トップページ | 【放射能測定プロジェクト】気になる福島周辺での慢性的内部被ばく »

2016/03/06

【パブコメ・ワークショップ】高浜1・2号機 40年超え老朽原発の運転にノーを!

<拡散希望>

【パブコメ・ワークショップ】高浜1・2号機
40年超え老朽原発の運転にノーを!


■日 時:3月22日(火)19:00~21:00
■場 所:東京しごとセンター5階セミナールーム(飯田橋駅5分)
■参加費:500円
■主 催:原子力規制を監視する市民の会/FoE Japan
    /福島老朽原発を考える会
■問合せ:090-8116-7155(阪上まで)

原子力規制委員会は、2月24日に、関電高浜原発1・2号機について、
新規制基準に適合するとの審査書案を了承し、パブリック・コメント
(意見募集)が開始されました。高浜原発1・2号機は、40年の運転
期間を満了しており、再稼働のためには、今年7月7日までに新規制基
準の適合性審査と寿命延長のための審査を終えなければなりません。

審査の内実は、耐震安全評価にしても、ケーブル防火対策にしても、重
大事故対応にしても、できますやりますと書いているだけ、規制委側も
方針を確認しただけで、具体的な確認はすべて、この先の詳細設計の審
査に先送りとなっています。関電、規制委側の双方が、期限優先の形だ
け審査に走っているというのが実情です。

審査の過程で大きな問題となっているのが、炉内構造物の耐震安全性で
す。基準地震動が大きくなり、従来の手法では、基準地震動が原発を襲
った時に機器にはたらく力が、許容値を上回ってしまいます。この段階
で不適合とすべきですが、関電と規制の双方で抜け道を探っているので
す。

福島第一原発の事故は、1号機が40年を迎える15日前に発生しまし
た。悲劇を繰り返さないためにも、寿命延長は許されず、高浜原発1・
2号機は直ちに廃炉にすべきです。パブリック・コメントでノーの声を
突き付けましょう。パブコメ・ワークショップでは、審査の問題点につ
いて解説、議論します。意見応募の参考にしてください。

パブリック・コメント(意見募集)の詳細は以下をご覧ください
http://www.nsr.go.jp/procedure/public_comment/20160225_01.html

« 【尿検査】被災地で広がる尿検査ネットワーク | トップページ | 【放射能測定プロジェクト】気になる福島周辺での慢性的内部被ばく »

原発再稼動問題」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/32037/63305946

この記事へのトラックバック一覧です: 【パブコメ・ワークショップ】高浜1・2号機 40年超え老朽原発の運転にノーを!:

« 【尿検査】被災地で広がる尿検査ネットワーク | トップページ | 【放射能測定プロジェクト】気になる福島周辺での慢性的内部被ばく »