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2018/02/22

<2/27政府交渉へ>関電報告出ました!火山灰評価/使用済燃料中間貯蔵

みなさまへ

大飯原発の火山灰評価と使用済核燃料の中間貯蔵について、2月27日に政府交
渉を行います。ぜひお越しください。

大飯原発の火山灰評価については、焦点の大山の噴火による火山灰層について、
関電の調査結果が昨日21日にようやくアップされました。

関電の結論は、問題の京都の地層は成分的にはDNPだけど再堆積(流水で積も
り直した)だから層厚をそこで評価することはできない、というもので、山元氏
の論文の根拠を否定する内容です。


http://www2.nsr.go.jp/data/000220163.pdf
http://www2.nsr.go.jp/data/000220162.pdf

規制庁は、関電からそのような説明を受け「今回の調査結果に基づくDNPの層厚
等に関する考察を追記し報告するよう求めた。」としています。

このまま関電の結果をうのみにしてよいのでしょうか。外部専門家を含めて検証
と再評価が必要です。27日の交渉はそのあたりがポイントになると思います。

27日当日は交渉終了後、14時から、三陸の海・岩手の会他による高レベル廃
液についての集会と意見交換会があります。引き続きご参加ください。

阪上 武

****************************
<政府交渉>大飯原発の火山灰評価/使用済核燃料の中間貯蔵

http://kiseikanshi.main.jp/2018/02/16/12345/

関電調査で過小評価の証拠見つかる!核の永久のゴミ捨て場に反対!

関電は3月にも大飯原発を再稼働させようとしています。しかしここへきて、火
山灰評価に過小評価があることが、関電自身の調査により明らかになっています。

専門家による過小評価の指摘を受け、規制庁は昨年6月に、京都市の地層の調査
を関電に指示、関電は12月に提出した中間報告で、最大26センチの火山灰層
が見つかったとしています。大山から京都までの距離は、大山から原発までにほ
ぼ一致します。関電は大飯原発の火山灰評価において、10センチしか想定して
おらず、大幅な過小評価となっています。再稼働手続きを止めるべきです。

必見FFTV
https://youtu.be/_ENzychcDAE

規制庁調査指示(6月14日規制委会合資料)
https://www.nsr.go.jp/data/000192285.pdf
関電中間報告
http://www2.nsr.go.jp/data/000214221.pdf
http://www2.nsr.go.jp/disclosure/meeting/DR_ETS/index.html

その関電はいま、使用済核燃料の行き場を物色しています。青森県むつ市で建設
中の中間貯蔵施設もその一つです。むつ市長は拒否の姿勢を示していますが、関
電は青森市で子会社をつくり、地元雇用するなどの動きをみせています。使用済
核燃料の行き場問題は、原子力政策のネックになっており、逆にここを止めれば、
原発は稼働が続けられなくなります。

上記について、2月27日に政府交渉を行います。青森県むつ市から栗橋伸夫さ
んも参加されます。前回欠席の資源エネルギー庁には、中間貯蔵後の行き先など
について問い質します。火山については関電の最終報告について問い質します。
どなたでも参加できます。誘い合わせてお越しください。

日 時 2018年2月27日(火)
 10:30~      参議院議員会館ロビーにて通行証配布
 11:00~12:00 院内集会
 12:00~12:45 政府交渉 大飯原発の火山問題について
 13:00~13:45 政府交渉 使用済核燃料の中間貯蔵について

ゲスト 栗橋伸夫さん(青森県むつ市:核の中間貯蔵はいらない!下北の会)

場 所 参議院議員会館B102
資料代 500円
主 催 核の中間貯蔵はいらない!下北の会/原子力規制を監視する市民の会/
    グリーンピース・ジャパン/美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会
    /核のゴミキャンペーン/国際環境NGO FoE Japan
    /福島老朽原発を考える会他他調整中
問合せ 090-8116-7155 阪上まで

2018/02/19

<2・27政府交渉>大飯原発火山灰評価/むつ使用済核燃料の中間貯蔵

<政府交渉>大飯原発の火山灰評価/使用済核燃料の中間貯蔵
 
http://kiseikanshi.main.jp/2018/02/16/12345/

関電は3月にも大飯原発を再稼働させようとしています。しかしここへきて、火
山灰評価に過小評価があることが、関電自身の調査により明らかになっています。

専門家による過小評価の指摘を受け、規制庁は昨年6月に、京都市の地層の調査
を関電に指示、関電は12月に提出した中間報告で、最大26センチの火山灰層
が見つかったとしています。大山から京都までの距離は、大山から原発までにほ
ぼ一致します。関電は大飯原発の火山灰評価において、10センチしか想定して
おらず、大幅な過小評価となっています。再稼働手続きを止めるべきです。

その関電はいま、使用済核燃料の行き場を物色しています。青森県むつ市で建設
中の中間貯蔵施設もその一つです。むつ市長は拒否の姿勢を示していますが、関
電は青森市で子会社をつくり、地元雇用するなどの動きをみせています。使用済
核燃料の行き場問題は、原子力政策のネックになっており、逆にここを止めれば、
原発は稼働が続けられなくなります。

上記について、2月27日に政府交渉を行います。青森県むつ市から栗橋伸夫さ
んも参加されます。前回欠席の資源エネルギー庁には、中間貯蔵後の行き先など
について問い質します。火山については関電の最終報告について問い質します。
どなたでも参加できます。誘い合わせてお越しください。

日 時 2018年2月27日(火)
 10:30~      参議院議員会館ロビーにて通行証配布
 11:00~12:00 院内集会
 12:00~12:45 政府交渉 大飯原発の火山問題について
 13:00~13:45 政府交渉 使用済核燃料の中間貯蔵について

ゲスト 栗橋伸夫さん(青森県むつ市:核の中間貯蔵はいらない!下北の会)

場 所 参議院議員会館B102
資料代 500円
主 催 核の中間貯蔵はいらない!下北の会/原子力規制を監視する市民の会/
    美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会/核のゴミキャンペーン/
    国際環境NGO FoE Japan他調整中
問合せ 090-8116-7155 阪上まで

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