2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

« <政府交渉報告>原発の火山審査を問う/中間貯蔵/避難計画 | トップページ | <2/27政府交渉へ>関電報告出ました!火山灰評価/使用済燃料中間貯蔵 »

2018/02/19

<2・27政府交渉>大飯原発火山灰評価/むつ使用済核燃料の中間貯蔵

<政府交渉>大飯原発の火山灰評価/使用済核燃料の中間貯蔵
 
http://kiseikanshi.main.jp/2018/02/16/12345/

関電は3月にも大飯原発を再稼働させようとしています。しかしここへきて、火
山灰評価に過小評価があることが、関電自身の調査により明らかになっています。

専門家による過小評価の指摘を受け、規制庁は昨年6月に、京都市の地層の調査
を関電に指示、関電は12月に提出した中間報告で、最大26センチの火山灰層
が見つかったとしています。大山から京都までの距離は、大山から原発までにほ
ぼ一致します。関電は大飯原発の火山灰評価において、10センチしか想定して
おらず、大幅な過小評価となっています。再稼働手続きを止めるべきです。

その関電はいま、使用済核燃料の行き場を物色しています。青森県むつ市で建設
中の中間貯蔵施設もその一つです。むつ市長は拒否の姿勢を示していますが、関
電は青森市で子会社をつくり、地元雇用するなどの動きをみせています。使用済
核燃料の行き場問題は、原子力政策のネックになっており、逆にここを止めれば、
原発は稼働が続けられなくなります。

上記について、2月27日に政府交渉を行います。青森県むつ市から栗橋伸夫さ
んも参加されます。前回欠席の資源エネルギー庁には、中間貯蔵後の行き先など
について問い質します。火山については関電の最終報告について問い質します。
どなたでも参加できます。誘い合わせてお越しください。

日 時 2018年2月27日(火)
 10:30~      参議院議員会館ロビーにて通行証配布
 11:00~12:00 院内集会
 12:00~12:45 政府交渉 大飯原発の火山問題について
 13:00~13:45 政府交渉 使用済核燃料の中間貯蔵について

ゲスト 栗橋伸夫さん(青森県むつ市:核の中間貯蔵はいらない!下北の会)

場 所 参議院議員会館B102
資料代 500円
主 催 核の中間貯蔵はいらない!下北の会/原子力規制を監視する市民の会/
    美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会/核のゴミキャンペーン/
    国際環境NGO FoE Japan他調整中
問合せ 090-8116-7155 阪上まで

« <政府交渉報告>原発の火山審査を問う/中間貯蔵/避難計画 | トップページ | <2/27政府交渉へ>関電報告出ました!火山灰評価/使用済燃料中間貯蔵 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/32037/66411902

この記事へのトラックバック一覧です: <2・27政府交渉>大飯原発火山灰評価/むつ使用済核燃料の中間貯蔵:

« <政府交渉報告>原発の火山審査を問う/中間貯蔵/避難計画 | トップページ | <2/27政府交渉へ>関電報告出ました!火山灰評価/使用済燃料中間貯蔵 »