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2020/05/29

六ヶ所再処理パブコメセミナー次回は小山英之さん「プルサーマルと再処理」

みなさまへ

大好評の六ヶ所再処理パブコメセミナーは、次回の第三回で美浜の会の小山英之
さんをお迎えして「プルサーマルと再処理」をテーマに行います。

<第3回>
2020年6月3日(水)14:00~15:30
テーマ:プルサーマルと再処理
ゲスト:小山英之さん(美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会)

↓お申込みは以下から
https://pro.form-mailer.jp/fms/f3157501196420
↑第4回、第5回の申込みもできます

※前日の16:00までにお申し込みください。お申し込みいただいた方に、18時ま
でにオンライン参加可能なリンクとzoomの使い方についてのメールをお送りしま
す。メールが届かない場合は、お手数ですが、finance@foejapan.orgまでお問合
せください。

主催:原子力規制を監視する市民の会、FoE
Japan

<第4回>
2020年6月8日(月)14:00~15:30 
テーマ:再処理の経済的社会的コストとその負担 
ゲスト:大島堅一さん(龍谷大学政策学部教授)

<第5回>
2020年6月10日(水)14:00~15:30
テーマ:審査書案のポイント~火山と地震など
阪上 武さん(原子力規制を監視する市民の会)


アーカイブ動画は以下から視聴できます

第1回 六ヶ所再処理工場にはどんな問題があるのか?ゲスト:山田清彦さん
https://youtu.be/35kxBV5lVas
第2回 プルトニウム臨界事故と日常的放射能汚染 ゲスト:永田文夫さん
https://youtu.be/z0bHeVPWA1I


原子力規制委員会によるパブコメのページ
https://www.nsr.go.jp/procedure/public_comment/20200514_01.html

 

2020/05/26

フクロウ・オンラインカフェでお話しました(田村バイオマス訴訟)

5月24日フクロウ・オンラインカフェが行われました。コロナ感染拡大防止のため、初めてのこころみでZOOMをもちいたオンライン・カフェとなりました。オンラインということで、いつもはなかなか参加できない遠方の方の参加もあり、総勢30名を超える方々の参加がありました。福井、兵庫、福島、宮城などから広く参加がありました。

 

カフェでは以下の3つの報告と質疑が行われました。

・六ヶ所再処理工場審査・パブコメで止めよう(阪上 武)
・なぜ急ぐのか?トリチウム汚染水の海洋放出(満田夏花)
・福島県田村市バイオマス発電・裁判の新展開(青木一政)

 

「田村市バイオマス発電・裁判の新展開」について、当日の報告資料をアップします。

「田村バイオマス訴訟の経緯と新たな展開」はこちらかダウンロードできます。

 

2020/05/13

<抗議声明>六ヶ所再処理工場の操業に向けた「審査書案」とりまとめに抗議する

みなさまへ

六ヶ所再処理工場の審査を進めないよう求める要望書には、全国から203団体
の賛同をいただきました。呼びかけ7団体と合わせて210団体(その後の追加
を入れると218団体)でFAXにて提出し、マスコミにも報じていただきました。

ところが、原子力規制委員会はこれを無視する形で本日の定例会合で合格を前提
とした「審査書案」を提示し、短時間の議論で即日了承してしまいました。悔し
い限りです。これから30日間のパブコメ期間に入ります。

これに対し、要望書の呼びかけとなった7団体で抗議声明を発出しました。添付
しますのでご一読ください。パブコメには批判意見を突き付けていきましょう。

阪上 武(原子力規制を監視する市民の会)

 

抗議声明のダウンロード はこちらから

 

5・24(日)フクロウ・オンラインカフェのご案内

みなさまへ
新型コロナ災害によりカフェをオンラインで開催したいと思います。この際オン
ラインの利点を生かして、遠方からもご参加いただき、わいわいと議論できれば
と思います。

Yeeei

フクロウ・オンラインカフェ
5月24日(日)15:00~17:00
テーマ:コロナ災害と原発・放射能問題

問題提起
・新型コロナ災害の陰で原発推進と反対の動き(阪上 武)10分
・なぜ急ぐのか?トリチウム汚染水の海洋放出(満田夏花)30分
・福島県田村市バイオマス発電・裁判の新展開(青木一政)30分
質疑・討論

当日はZoomを使ってつなぎます。
参加される方は当日14:30までに、阪上
sakagamitake@nifty.ne.jp または
青木 QZL00322@nifty.com までお知らせください。
折り返しオンライン会議入室用のアドレスを送付させていただきます。

 

2020/05/09

<団体賛同急募>六ヶ所再処理の審査を進めないで!

みなさまへ(拡散希望)

団体賛同急募 六ヶ所再処理の審査進めないで!
https://forms.gle/Edqk5rSQg39rDF9Z7

新型コロナ感染症は収束の目途が立たない状況にありますが、そんな中で、原子
力規制委員会は、傍聴者を入れない正常ではないやり方で適合性審査を続け、青
森県の六ヶ所再処理工場について、早ければ来週の5月13日水曜日にも事実上の
合格書にあたる「審査書案」を出そうとしています。

いま原子力規制委員会は、そのすべての能力を、感染拡大防止と現状の原子力施
設の安全管理のために使うべきです。それに六ヶ所再処理工場の審査は、課題山
積で、とても審査書案が出せる状況にはないはずです。

そこで、みなさんから団体賛同を募ったうえで、来週の原子力規制委員会の会合
の前日の12日に、更田委員長宛で、審査を進めないよう求める要望書を提出した
いと思います。以下のフォームから今すぐ賛同してください!まわりに広めてく
ださい。どんどん拡散してください!

https://forms.gle/Edqk5rSQg39rDF9Z7

呼びかけは以下の7団体です。

 核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団
 三陸の海を放射能から守る岩手の会
 国際環境NGO
FoE
Japan
 国際環境NGOグリーンピース・ジャパン
 原子力規制を監視する市民の会
 グリーン・アクション
 美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会

************************
六ヶ所再処理工場の審査を進めないことを求める要望書

原子力規制委員会委員長 更田 豊志様

 六ヶ所再処理工場の適合性審査について、更田委員長は記者会見の場で、「落
ち着いた環境下で議論を見ていただく必要もある」としながら、「(感染症対策
の長期化を理由に)いつまでも後送りするのも、正しくはない」「審査書案を委
員会での俎上に上げて議論を始めるということは5月中に始めたい」と述べ、早
ければ5月13日にも審査書案を提示する構えでいます。

 これまでの六ヶ所再処理工場の審査においては、変動地形学者による施設直下
の六ヶ所断層及び大陸棚外縁断層の知見について考慮されていない、基準地震動
の策定に用いられる経験式のばらつきが考慮されていない、十和田カルデラや八
甲田カルデラによる巨大噴火のリスクが無視されている、火山灰の厚みを55セン
チに引き上げる一方で密度を小さく見積もり、結果的に過小評価としているなど
の問題が残されています。高レベル廃液貯槽でプルトニウムが臨界量以上含まれ、
臨界事故を起こすおそれがある問題も指摘されています。

 六ヶ所再処理工場が稼働すれば、海にも大気にも大量の放射能が日常的に放出
されます。福島第一原発で大量のトリチウムを含む汚染水の海洋放出の方針に対
し、地元の漁業者や市民が猛反発していますが、再処理工場からはそれを上回る
トリチウムが放出されることになります。

 新型コロナウイルス感染症拡大の事態に際して、原子力規制委員会は、緊急時
に対応する各班を二つに分けて、お互いに接触しないようにするなど、感染が規
制委・規制庁に及んだ場合でも緊急時の対応体制を維持することを最優先課題と
しています。また、東京から各サイトに出向いたときは2週間待機するなど、感
染防止に努めるとしています。その一方で、頻度を落としながら、テレビ会議に
よる審査会合を、傍聴者を入れずに開き、公開原則を無視し再処理工場の本格稼
働のための審査を強行しています。六ヶ所再処理工場の稼働や原発の再稼働のた
めの審査を継続しています。

 感染収束の見通しのない状況で、原子力規制委員会は、そのすべての能力を、
感染拡大防止と現状の原子力施設の安全管理のために使うべきです。日本原燃の
計画を優先し,正常でない形で六ヶ所再処理工場新規制基準適合性の審査を進め
てはなりません。

 上記問題点の審査を慎重に行うまでは,5月13日の委員会も含め、合格書にあ
たる「審査書案」を審議しないよう強く求めます。
***********************************

阪上 武(原子力規制を監視する市民の会)

2020/05/02

<個人賛同急募>東海第二原発の再稼働のための工事の中止

みなさまへ(拡散希望)

東海第二原発の工事が止まりません

原電によると、東海第二原発は、狭い敷地の中で、東海原発の廃炉作業と合わせ
て千七百人がひしめくまさに「三密」の状況です。大井川茨城県知事は、鹿島コ
ンビナートの定期点検については延期を要請し、実際に作業は延期となりました。
しかし、東海第二原発については工事の中止を求めないとしています。

新型コロナの緊急事態に際して、原電と茨城県知事宛てに工事の中止を求める要
請書について、改めてチェンジを使い個人賛同を募りたいと思います。

以下から賛同と拡散のほう、よろしくお願いいたします!
http://chng.it/ymF4sbqrz7

呼びかけ団体:
・原子力規制を監視する市民の会
・原子力防災を考える会@茨城
・原発事故からくらしを守るネットワーク
・さよなら原発いばらきネットワーク
・東海第二原発問題相談会
・FoE
Japan

阪上 武(原子力規制を監視する市民の会)

**********************************
東海第二原発で行われている不要不急の再稼働のための工事を止めてください


日本原電によると、狭い敷地の中で東海原発の廃炉作業と合わせて約千七百人の
方が働いているといいます。まさに「三密」状態です。

東京、埼玉、千葉、神奈川から働きに来た方は、茨城県内で14日間待機してから
現場に入る措置もとられているようですが、それ以外の県とは自由に移動できま
すし、何より、特別警戒が必要とされる茨城県内での感染リスクもあります。

原発は止まっている場合でも原発の安全を維持するための人員が必要であり、他
の施設にもまして、感染拡大を確実に防止しなければなりません。

鹿島東部コンビナートの定期検査は、大井川知事の要請により先送りとなりまし
た。東海第二原発の工事について中止を求めないのはなぜでしょうか。コンビ
ナートがある鹿行地区は「医療体制が脆弱」だといいますが、他の地区は余裕が
あるといえるのでしょうか。東海第二原発であれば感染が広がっても構わないと
いうのでしょうか。理解に苦しみます。

私たちは、日本原電が、東海第二原発再稼働のために進める工事を直ちに中止す
るよう、また、大井川県知事が、工事の中止を直ちに要請するよう求めます。
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