2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

2017/01/23

【2月11日】フクロウカフェ(福島老朽原発を考える会)のご案内

みなさまへ(拡散希望)

フクロウカフェのご案内

福島老朽原発を考える会(フクロウの会)の活動報告を聞きながら、放射能のこ
と、原発のこと、お茶しながらお話ししましょう。お気軽にご参加ください。

◆日 時 2月11日(土)13:30~16:30
◆場 所 フクロウの会事務所(飯田橋駅5分)※
◆テーマ
1.岩手県一ノ関清掃センターでの放射能汚染牧草の焼却とリネン吸着法による
周辺汚染調査…問題提起:青木 一政さん
2.打ち切り迫る原発事故避難者の住宅無償提供…問題提起:阪上 武さん
3.その他
◆参加費 300円
◆主 催 福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
◆問合せ 090-8116-7155阪上まで

※フクロウの会事務所
162-0822新宿区下宮比町3-12明成ビル302
飯田橋東口→飯田橋交差点→みずほ銀行→ローソンの角を右→道なりに左→茶色
い明成ビルの3階右側の部屋

2016/09/27

10月2日はフクロウ・規制市民カフェ&にもにもゆんたく

みなさまへ

10月2日(日)の午後にフクロウ・規制市民カフェとにもにもゆんたくを実施
します。是非お気軽にご参加ください。

フクロウ・規制市民カフェ
~原発のこと被ばくのこといろいろ話そう
10月2日(日)14:00~16:30
@3・11市民プラザ(飯田橋駅5分)
・フクロウの会・放射能測定プロジェクトから
・規制市民の会・再稼働を止めるために
/福島老朽原発を考える会/原子力規制を監視する市民の会

にもにもゆんたく(もちよりで!)
~沖縄・高江のこと辺野古のこと食べながら飲みながら
10月2日(日)17:00~19:30
@3・11市民プラザ(飯田橋駅5分)
・高江最新状況 DVDを見ながら
/美ら海にもやんばるにも基地はいらない市民の会

問合せ 090-8116-7155 阪上まで

2014/04/05

【4・20フクロウカフェ】どなたでも参加できます

フクロウカフェを4月20日(日)に開催します。どなたでもご参加できます。

フクロウカフェ案内チラシをダウンロード

 

川内原発の再稼働審査をめぐる問題ってどんなこと?福島の今の状況はどう?

 

原発再稼働や福島についての情報を共有して、私たちに何ができるのか一緒に

 

お話しましょう。

 

他にもいろいろ疑問や不安、私はこう思う!などなどみんなでお話しませんか?

 

どうぞお気軽にご参加ください。

 

◎日時:2014年4月20日(日) 13:30~16:30頃(開場13:15)

 

◎場所:フクロウの会事務所(飯田橋駅5分:311市民プラザ内)

 

新宿区下宮比町3-12明成ビル302号

 

(不明な場合 090-8116-7155 阪上まで)

 

◎参加費:300円(お茶・お菓子月)

 

マイカップ持参も歓迎♥手ぶらでもOK!

2013/07/26

【緊急報告会&政府交渉】7・31 原発被災者の権利を守ろう!…「強制」される帰還?…避難指示解除と賠償打ち切り

ご存知のとおり、政府は、避難区域を再編し住民を早期に帰還させる政策をとっ
ています。
伊達市の小国地区では、昨年12月、特定避難勧奨地点が解除され、その3か月後
には賠償が打ち切られました。解除にあたり住民説明会は開催されず、除染も終
了しないなかでのいきなりの解除でした。避難住民たちはあたかも「兵糧攻め」
のように帰還を強いられています。
同様に南相馬市でも特定避難勧奨地点の解除の動きがあります。
また、避難指示解除準備区域の田村市都路地区は、説明会で住民から「目標値ま
で国が除染すると言っていた」として再除染の要望が相次ぎましたが、政府側は
現時点で再除染に応じず、新型の個人線量計での被曝の「自己管理」を進めよう
としています。

政府は、「人」の被曝管理を重視するとしていますが、「場」の線量が蔑ろにさ
れていいはずはありません。除染で効果が上がらない中、帰還を進めるための論
理のすりかえではないでしょうか?

このように帰還を急がせる国の政策は、原発被災者がとどまるか、避難するか、
帰還するかの「自己決定」権を侵害するものです。

このたび、福島各地の避難区域再編や避難指示解除の状況について、緊急報告会
を行い、政府との交渉を行います。

ぜひ多くのみなさまのご参加をお願いいたします。
--------------------------------------
【緊急報告会&政府交渉】
原発被災者の権利を守ろう!
「強制」される帰還?…避難指示解除と賠償打ち切り
7月31日@参議院議員会館

http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-6ab6.html
--------------------------------------
◆日時: 2013年 7月31日(水) (緊急報告会:14:00~ 政府交渉16:00~)
◆会場: 参議院議員会館101
    (最寄駅:東京メトロ「永田町」「国会議事堂前」)   

◆プログラム(予定)

<第一部>緊急報告会(14:00~16:00)
避難解除をめぐる情勢…満田夏花/FoE Japan
南相馬の状況…大山弘一/南相馬市議会議員
                      …吉田邦博/安心安全プロジェクト
伊達市小国地区の住民から(ビデオメッセージ)
                       測定結果より…青木一政/フクロウの会
田村市都路地区からの避難者として…浅田正文・浅田眞理子
川俣町の状況(予定)
飯館村の状況(予定)
避難解除と賠償問題…福田健治/弁護士

<第二部>政府交渉(16:00~18:00) 
交渉相手先:原子力災害対策本部 生活支援チーム・復興庁・文部科学省
いずれも調整中
1.避難解除の基準/住民との協議/グローバー勧告への対応
2.避難者への賠償の打ち切り/帰還の際の新規賠償について
3.個人線量計の配布について

※政府に事前に提出している質問書は別添参照

◆資料代:500円 (カンパ歓迎!)

◆申込み資料準備の都合上、なるべくお申込みください。

https://pro.form-mailer.jp/fms/6483043945737

◆主催:FoE Japan、福島老朽原発を考える会

◆問合せ
FoE Japan  Tel: 03-6907-7217 Fax: 03-6907-7219
携帯:090-6142-1807      

※関連記事
避難指定解除の現実…3.8μSv/時で指定解除、住民の意見は聴かれず、賠償打
切りで「兵糧攻め」、住民の声をきいてください

http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/38sv-549e.html

※伊達市小国地区の住民インタビュー映像(約7分)
http://www.youtube.com/watch?v=R1d3pkdk0-E&feature=youtu.be&t=41m47s

2013/01/08

【16日規制庁交渉】原子力防災…狭い・高い避難基準に待った!

みなさまへ 拡散希望

再稼働準備の一環として急ピッチで進められている原子力災害対策指針(防災指
針)について、原子力規制庁との交渉・院内集会を行います!

福島事故の避難政策の検証もなく、避難基準を年20mSvとし、防災範囲を30kmに限
定した政府案が出ています。これを年明け早々に決め、原発立地周辺の自治体に
防災計画の策定を急がせている状況です。このような防災指針は認められません。

交渉には、新潟、関西、佐賀、石巻から、この問題に取り組むみなさんが駆けつ
けます。全国のすべての原発で問題となります。福島原発事故に照らせば、今の
政府案では不十分なこと、原子力防災など無理であり、止めるしかないことを明
らかにしていきましょう。是非ご参加ください!

 

★★原発立地地域・周辺地域のみなさん★★
この問題に取り組んでいる(取り組もうとしている)地域のみなさん、是非ご紹
介ください。原発立地地域のみならず、原発から30~50km圏でも問題になる課題
です。事前にご連絡ください。<sakagamitake@nifty.com 阪上まで>

 

30kmは狭すぎる、年20mSvは高すぎる
防災指針・避難基準に、福島の現実と市民の声を
原発事故のお手軽対応は許されない

 

◆日時:2013年1月16日(水) 13:00~17:00(予定)
    ※12:30から参議院議員会館ロビーにて通行証を配布します
   ・集会:13:00~14:30…最新の議論の共有
   ・政府交渉(調整中):14:30~16:00…交渉相手方:規制庁
   ・事後集会・記者会見:16:00~17:00

◆場所:参議院議員会館B107

◆どなたでも参加できます。

   要申込~資料準備の関係から、下記のフォームよりお申し込みください。
   https://pro.form-mailer.jp/fms/a4edce1c37414
  (万が一、時間等に変更が生じた時にご連絡させていただきます。)

◆資料代:500円

 

◆主催団体:
国際環境NGO FoE Japan、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、グリーン・
アクション、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)、玄海原発
プルサーマル裁判の会、プルサーマルと佐賀県の100年を考える会、プルサーマル
を心配するふつうの若狭の民の会、原発からいのちとふるさとを守る新潟県民の
会、脱原発をめざす新潟市民フォーラム、原子力防災を考える長岡市民の会、I
女性会議新潟県本部、原子力発電を考える石巻市民の会 他

◆問い合わせ先:福島老朽原発を考える会 阪上 090-8116-7155

 

★下記の署名もよろしく!当日、規制委員会に提出します。

----------------------------------------------
【緊急署名】避難基準に福島原発事故の実態を!
7日間50mSv、年20mSvは高すぎる
緊急防護準備区域(UPZ)30kmは狭すぎる
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/750msv20msv-upz.html
----------------------------------------------
オンライン署名フォーム: https://fs222.formasp.jp/k282/form1/
補助フォーム:https://pro.form-mailer.jp/fms/6fd4c23135853
団体署名はこちらから: https://pro.form-mailer.jp/fms/87992e8335813
紙フォーム:https://dl.dropbox.com/u/23151586/121228_20mSv_shomei.pdf
一次締め切り:1月9日(水)23時
二次締め切り:1月15日(火)23時
三次締め切り:1月28日(月)朝10時
----------------------------

2012/11/01

福島18日・東京22日【講演会】チェルノブイリから学ぶ~ウクライナの子どもたちは今

★22日東京は時間変更17:30-19:00★

チェルノブイリから学ぶ~ウクライナの子どもたちは今~

チェルノブイリ事故後、甲状腺疾患、白内障、白血病、心臓や血管の疾患など、子どもたちの疾患が増加し、現場の医師たちから、警告の声が発せられました。しかし、IAEAなどの国際機関は、「放射線の影響と疾患との因果関係が証明できない」とし、小児甲状腺がんなど限られた疾患を認めたのみでした。

事故後、25年後、ウクライナ政府がチェルノブイリ原発事故の影響に関する報告書をまとめました。それによれば、事故後生まれ、汚染地域で育った子どもたちの78%に慢性疾患が認められるとしています。

ウクライナ北部のまち、コロステンでは、年0.5~5mSv程度の汚染レベルですが、それでも、通常の学校の体育の授業に加われない子どもがほとんどといった状況です。

先般放映されたNHKのETV特集「シリーズ・チェルノブイリ原発事故「第2回 ウ
クライナは訴える」 はこうした実態を、現場の医師たちの証言、子どもたちへの
インタビュー、国際機関への取材を交えてリアルに描いています。監修を行った
「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワークの吉田由布子さんをお招き
し、お話しいただきます。是非お越し下さい。

■福島■11月18日(日)14:00~16:30
 チェンバ大町3F多目的ホール(福島市大町4-15)http://goo.gl/SpLfE
 吉田由布子さん(チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク)他
 参加費:無料 申し込み不要

■東京■11月22日(木)18:00~19:50
 参議院議員会館B107(17:30よりロビーにて通行証を配布します)
 吉田由布子さん(チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク)他
 参加費:700円 申し込み不要

主催:福島ぽかぽかプロジェクト/福島老朽原発を考える会/FoE Japan
問合せ:満田(みつた)/FoE Japan (090-6142-1807)

【デモ】11/11大占拠連動…大間原発大間違い!銀座でアピール

11月11日(日)は反原発1000000人大占拠(主催:反原発首都圏連合)ですね。我らが原子力規制委員会監視チームは、銀座から国会を目指します。

15時に東銀座の電源開発本社前に集合、大間原発の建設断念を求めてアピール行動を行い、その後、銀座をねり歩き、原子力規制委員会の再稼働に向けた動きを止めようと訴えながら国会正門前集会に合流します。

プラカード・鳴り物大歓迎です!是非ご参加ください!

----------------------------------
■大間原発大間違い!銀座でアピール■
 11月11日(日)15:00~16:00
 
電源開発本社前(地下鉄東銀座駅4番出口)
 終了後、訴えながら銀座を歩き、国会正門前集会に合流
 主催:原子力規制委員会を監視する有志市民

----------------------------------

原子力規制委員会を監視する有志市民(以下の団体及び個人です)
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)/原発を考える品川の女たち/国際環境NGO FoE Japan/プルトニウムなんていらないよ!東京/再稼働反対!全国アクション/福島原発事故緊急会議/経産省前テントひろば

問合せ:090-8116-7155(フクロウの会:阪上)

2012/08/25

【274】9月8日(土)はフクロウ・カフェ~どなたでも参加できます~覗いてみてください

フクロウ・カフェ(第3回)のチラシはこちら

原子力規制委員会 の人事、 どう思う?

ぽかぽかプロジェクト、夏は南房総でキャン プしたよ!秋から土湯も再開です

☆ふくろうメンバー、SN S使いこなせている率が低いのです…。
お得意 な方、こんな風に使うと便利♪効果的♪など教えて下さい 。
他にも色々疑問や不安、 私はこう思う!などみんでお話しませんか?
どうぞお気軽に ご参加下さい。

 

●日時: 9月 8日(土 ) 13:30 ~17:0 0頃(開場 13:15 )
●場所: 世田谷区粕谷区民センター 第 3会議室
東京都世田谷区粕谷4-13 -6
京王線千歳烏山駅下車 10 分
地図はこちら

●参加費: 300 円(お茶・菓子付き)
手ぶらでも OK !マイカップ持参も歓迎です.
●テーマ:
その1 「このままでい と思う?原子力 規制 委員会人事 問題 」
その2「 ぽかぽか夏のご報告 と秋からの予定 」
その3「 教えて!ツイッタ ーとか FB とか…」
●ファシリテータ:阪上 武(福島老朽原発を考える会代表)

2012/05/25

【233】6・1政府交渉:福島の子どもたちを守ろう!:県民健康管理調査のあり方~甲状腺検査を例に

●質問項目はこのページの下方にあります●

みなさま(拡散希望)

福島県の健康管理調査、特に甲状腺検査についての諸問題を問いただす政府交渉を行います。

県民健康管理調査のあり方が問題となっています。
最近発表された子ども38,114人を対象としたの甲状腺検査では、386人の子どもに結節(しこり)が認められましたが、5ミリを超えないものについては、2年半もの間、経過観察なしで放置されてしまいます。
また、画像や医師の所見などが患者にわたされず、あろうことかセカンド・オピニオンを封じるような通知が、山下俊一・福島医大副学長から発せられています。
そもそも、影響がないことを前提とした県民健康管理調査では、子どもたちの健康は守れません。

これらの問題を問うため、政府交渉を行います。ぜひ、ご参加ください。

---------------------------------------------
5・30政府交渉:福島の子どもたちを守ろう!:県民健康管理調査のあり
方~甲状腺検査を例に

---------------------------------------------

◆日時:
6月1日(金)15:00~17:30
15:00から情報共有をかねた勉強会
16:00~17:00 対政府交渉>
17:00~17:30 記者会見>
◆場所:衆議院第一議員会館 多目的ホール

14:50に第一衆議院会館ロビーに集合してください。

◆交渉相手方:原子力災害対策本部生活支援チーム医療班

◆内容:
・福島の子どもたちの甲状腺検査について
・県民健康健康調査について

◆呼びかけ
 福島老朽原発を考える会(フクロウの会)TEL/FAX 03-5225-7213
 国際環境NGO FoE Japan TEL 03-6907-7217 FAX 03-6907-7219
<当日連絡先>満田 090-6142-1807

◆協力(予定) 子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク など

◆資料代:500円

◆質問事項:
福島県健康管理調査についての質問事項

<甲状腺検査について>
福島県健康管理調査の4月時点での発表では、子ども38,114人を対象としたの甲状腺検査について以下の結果となっている。

A1:結節やのう胞がみとめられなかった人:24,468人(64.2%)
A2:5.0ミリ以下の結節や20ミリ以下ののう胞が認められた人:13,460人(35.3%)(結節 202人、のう胞13,379人)
B:5.1ミリ以上の結節や20.1ミリ以上ののう胞が認められた人186人(0.5%)(結節:184人、のう胞1人)(福島県「県民健康管理調査」検討委員会資料より)

B以外の99.5%を異常なしとしている。A2とされた子どもが再検査を受けられるのは2年半後である。また、診断結果としては「A1」「A2」「B」のいずれに属するかのみが通知され、エコー画像や医師の所見がわたされていない。山下俊一・福島医科大学副学長は、甲状腺学会の会員宛に、問い合わせがあっても「追加検査は必要ない」旨を説明する趣旨の文書をだしている。多くの親たちが不安をかかえ、疑問を感じている状況である。

1.A2を異常なしとしてしまってよいのか。ある大きさ以下は問題がないとしてもよいのか

2.5.0ミリ以下の結節でもB判定とされた1名について、判断基準は何だったのか。

3.2年半後に再検査としているが、その間に経過観察は必要ないのか

4.診断画像や医師の所見が、受検者にも知らされないのは問題ではないか。積極的にセカンド・オピニオンを受けられる状況にすべきではないか

5.甲状腺機能を確認する血液検査は実施しなくてよいのか

6.B判定の子どもがうける二次検査はいつ何を行うのか

7.山下俊一氏によるセカンド・オピニオンを封じるような甲状腺学会員宛の文書に関しては、これをただちに撤回し、むしろセカンド・オピニオンを奨励すべきだと考えるが、ご見解はいかがか。

8.対照群(コントロール)をとるべきではないのか。

9.この検査結果に関して事故の影響の有無を検討しているか。

10.「9」を判断するにあたり、結果を地図に落とすマッピングであると考えられるが、そのような作業を行っているのか。その結果を開示させていたっだきたい。

11.子どもだけでなく、大人の検査も必要ではないか

<健康管理調査全般について>

1.目的が「不安解消」、放射線の影響は「極めて少ない」ことが前提になっているのは問題では無いか。健康被害の未然防止を目的にすべきではないか

2.チェルノブイリの影響は小児の甲状腺ガンのみとしており、特別な健診は小児の甲状腺調査のみとしているのは問題ではないか。心電図などは調べなくてよいのか。白血球分画は避難区域住民に限定してよいのか。

3.ホールボディカウンターによる内部被ばく検査を実施しないのはなぜか。内部被ばくの把握が不十分ではないか。

4.初期の放射能プルームによるヨウ素などの内部被曝はどのように評価するのか

5.問診票の回収率が2割程度しかないのは問題ではないか。原因に、山下俊一氏ら、調査主体に対する県民の不信があるのではないか。どのような対策をとるのか

6.山下俊一氏らに代わり、低線量被ばく・内部被ばくの影響を重視する専門家を調査チームに入れるべきであると考えるが、いかがか。

7.患者調査から福島県を除外し、あるいは県民調査以外の調査には研究費がおりない状況があり、県民健康調査以外の調査が実施されていないのは問題ではないか

2012/05/21

【230】村田三郎医師講演会「内部被ばくと健康管理」―6・2白石市、6・3福島市

医師から学ぼう放射線のこと ―低線量・内部被ばくの問題と健康管理― 

6・2(土)14:00~白石市、6・3(日)14:00~福島市

 

放射能による健康被害を未然に防ぐために、何が必要なのか、低線量被ばくや内部被ばくについて、その危険性をきちんと認識することが重要です。
村田三郎医師は、原爆被曝者の医療・労働者被曝・低線量被ばくの問題に長く関わってこられました。お話では内部被ばくの危険性、また甲状腺検査が進められている福島県の県民健康管理調査の問題点についてもお話しいただく予定です。

6月2日、3日宮城県白石市と福島市で連続して講演会が開かれます。

 

●6月2日(土) 白石市

医師から学ぼう放射線のこと - 低線量・内部被ばくの問題と健康管理、健康調査 -

とき:6月2日(土)14:00~

   講演&質疑応答 14:00-16:00/健康相談会 16:15-18:00

ところ:白石いきいきプラザ ワークショップルーム

主催:子どもの未来を守ろう☆白石、こすごう子どもを守る会、子どもたちを放射能から守る宮城ネットワーク

協力:福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、国際環境NGO FoE Japn(地球の友Japan)

参加費:無料(カンパ歓迎)

◎講演に関するお問い合わせ先

TEL 0224-25-8177(吉田) E-mail:soya@k2.dion.ne.jp

白石市講演会チラシをダウンロード

 

 

●6月3日(日)福島市

内部被ばくと健康管理 - 被ばくを避け健康被害を防ぐために -

とき:6月3日(日)14:00~16:30

ところ:コラッセふくしま4階多目的ホールA(福島市西口すぐ)

主催:福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、国際環境NGO FoE Japn(地球の友Japan)

参加費:500円

◎講演に関するお問い合わせ先

福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
 Tel: 090-8116-7155(阪上)

福島市講演会チラシをダウンロード

 

村田三郎医師プロフィール:阪南中央病院 副院長

Photo  

広島・長崎の原爆被爆者の健康診断や診療、実態調査をおこなってきた。 原発の労働者被ばく問題に長年関わり,被ばく労働に関する労災認定に尽力してこられた. 低線量の被ばくによる放射線障害、内部被ばくの危険性に警鐘を鳴らし続けている. 「原発震災・ニューズリール(藤本幸久監督)」No.3・No.4に出演