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2026/03/31

「テロ対策施設」猶予延長に反対・規制委は事業者に忖度するな!アピール行動

みなさまへ(拡散希望)

 

原発の「テロ対策施設」の設置猶予について4月1日の原子力規制委員会定例会合で議論され、延長が決められようとしています。原発の停止期間を短くしたい事業者に忖度し、東電原発事故の教訓も踏みにじる行為を、こともあろうに規制当局が率先して行おうというものです。これに反対して、4月1日の定例会合の前後で抗議アピールを行います。ぜひご参加ください。

 

★「テロ対策施設」猶予延長に反対

~規制委は事業者に忖度するな!~アピール行動

http://kiseikanshi.main.jp/2026/03/30/2222999/

 

<開始前>

・4月1日(水)10:00~10:30

・原子力規制委員会(六本木ファーストビル)前にて

 

<終了後>

・4月1日(水)12:00~12:30

・原子力規制委員会(六本木ファーストビル)前にて

※水曜行動のみなさんと一緒に行います

 

会合の傍聴は以下から申し込みができます

https://www.da.nra.go.jp/data/NRA100017136-002-001.pdf

2026/03/24

【緊急署名・政府・東電交渉】「テロ対策施設」猶予期間のさらなる延長に反対/柏崎刈羽原発の制御棒トラブル

みなさまへ(拡散希望)

 

明後日になりました。重複ご容赦ください。よろしくお願いします!

 

★政府・東電交渉★「テロ対策施設」猶予期間のさらなる延長に反対/柏崎刈羽原発の制御棒トラブル

https://kiseikanshi.main.jp/2026/03/16/1122334-3/

日時:2026年3月26日(木)14:30-17:10

場所:参議院議員会館B105&オンライン併用

 

※会場参加の方はお申込み不要です。14:00から参議院議員会館ロビーにて入館証を配布します。

※オンライン(Zoom)参加の方は、こちらからご登録ください。

https://us02web.zoom.us/meeting/register/8BXC0RUCRw2n989Qxn_lPw

★署名★「『テロ対策施設』猶予期間のさらなる延長に反対」にご協力ください!

署名はこちらから👉https://c.org/jZpz6YRQnB

 

原子力規制委員会は、特定重大事故等対処施設(特重施設、いわゆる「テロ対策施設」)の設置期限(経過措置期間)について、始点の変更を含め、実質的な延長につながるいかなる検討も行うべきではありません。事業者による工事に時間がかかることを理由に規制を緩めることは、福島第一原発事故の教訓を踏まえた「バックフィット(新基準の遡及適用)」の精神を根底から覆すものです。

 

2025年に原発を持つ事業者は、建設業界の労働環境の変化という「他律的要因」を理由に、経過措置期間を3年延長するよう要求しました。これに対し、原子力規制委員会は、他律的要因としては認められないとし、2026年2月18日の定例会合において、最終的に要求を拒否しました。

 

ところが、山中委員長は同じ会合において、建設が間に合わないこれまでの実績を理由に、始点の変更を含め、経過措置期間を実質的に延長する検討に入るよう事務局に指示を出しました。「工事に時間がかかる」との理由で、規制当局の側から延長してあげようというのです。

 

現在、各原発は以下の期限を控えています。特重施設が完成しなければ原子炉を止めなくてはなりません。

  •  女川原発2号機:2026年12月
  •  島根原発2号機:2028年8月
  •  柏崎刈羽原発6号機:2029年8月

 

規制委による延長は、これら原子炉が停止しないための事業者救済措置にすぎません。特重施設が未完成のまま運転を続けさせることは、万が一の際の重大なリスクを住民に押し付けることになります。安全よりも事業者の経済性や再稼働のスピードを優先させる行為です。

 

規制委は、福島第一原発事故の教訓に立ち返り、特重施設の経過措置期間を延長(始点の変更を含む)すべきではありません。建設が間に合わないのであれば、ルール通り原子炉を停止させるよう、厳格な規制を維持することを強く要求します。

 

★政府・東電交渉★「テロ対策施設」猶予期間のさらなる延長に反対/柏崎刈羽原発の制御棒トラブル

https://kiseikanshi.main.jp/2026/03/16/1122334-3/

日時:2026年3月26日(木)14:30-17:10

場所:参議院議員会館B105&オンライン併用

※会場参加の方はお申込み不要です。14:00から参議院議員会館ロビーにて入館証を配布します。

※オンライン(Zoom)参加の方は、こちらからご登録ください。

https://us02web.zoom.us/meeting/register/8BXC0RUCRw2n989Qxn_lPw

 

★署名★「『テロ対策施設』猶予期間のさらなる延長に反対」を提出します!

署名はこちらから👉https://c.org/jZpz6YRQnB

 

阪上 武(原子力規制を監視する市民の会)

2026/01/10

<報告>柏崎刈羽原発の再稼働を問う院内集会及び東電・政府交渉

みなさまへ

 

柏崎刈羽原発の再稼働を問う院内集会及び東電・政府交渉が1月8日、参議院議員会館にて開催されました。70名がリアルで参加、新潟から10名を超える参加がありました。オンラインでも80名近い参加がありました。山崎誠議員がみえ交渉にも参加しました。設定は福島みずほ議員にお願いしました。

 

◆柏崎刈羽原発の再稼働が許されない数々の問題

 

院内集会では、柏崎刈羽原発の再稼働がなぜ許されないのか、具体的な問題について報告がありました。満田夏花さん(FoE

Japan)から総括的な話のあと、阪上から柏崎刈羽原発6号機の制御棒駆動機構のトラブルの問題、桑原三恵さん(規制庁・規制委員会を監視する新潟の会)から繰り返される核物質防護違反について、柏崎刈羽PAZ住民の会の吉田隆介さんから避難計画の不備の問題について話がありました。

 

吉田さんからは、大雪の際に避難をどうするのかといった課題が残されている。避難の実効性を確認する訓練を行うよう新潟県に求め、担当者との交渉を要求したが無視され、2度にわたり抗議文を出した。今後も追及を続けたいとのお話がありました。

 

加えて阪上より、1月5日に公表された浜岡原発の基準地震動の悪質な不正について、柏崎刈羽原発でも同様の問題がないか、再稼働作業を中断して調査を行うよう求める緊急要請の提案があり、満場の拍手で確認しました。

 

最後に新潟から参加されたみなさんから、お一人ずつ、柏崎刈羽原発の再稼働に反対する思いをお話しいただきました。

 

◆東電・政府交渉 署名提出・緊急要請

 

交渉に先立ち、東電に対して、柏崎刈羽原発の再稼働に反対する緊急全国署名の提出を行いました。39,459筆でした。ご協力ありがとうございました。また規制庁に対しては、「中部電力による基準地震動の不正を受け、柏崎刈羽原発の再稼働使用前確認を中断し、調査を実施するよう求める緊急要請」の提出を行いました。

 

中部電力による基準地震動の不正を受け、柏崎刈羽原発の再稼働使用前確認を中断し、調査を実施するよう求める緊急要請

http://kiseikanshi.main.jp/wp-content/uploads/2026/01/KK-kinkyu.pdf

 

◆東電・政府交渉 6号機の制御棒駆動機構のトラブルについて

 

〇東電…「原因はスラッジ(鉄さび)等によるもの」と説明

〇東電10月9日資料に記述なし。「要因になりえないと評価」は嘘?

〇規制庁…東電がスラッジが原因だとしていることを「はじめて聞いた」!?

〇市民…スラッジの量と当該制御棒1本に影響した理由を含む評価結果を要求

 

交渉は、規制庁側から、立場上、東電と同席ができないとの要求があったので、前半を東電交渉とし、後半を規制庁交渉としました。

 

6号機の制御棒駆動機構が引抜けなくなったトラブルについて、「ラッチが収まっていない状態でピストンが下降し、動きが固くなったローラーが引っ掛かった」との10月9日東電資料の説明に対し、ラッチが収まらなかった原因、ローラーの動きが固くなった原因をそれぞれ聞きました。

 

東電は「いずれもスラッジ等によるもの」と回答しました。東電10月9日資料には「加工時のバリやビニール片等も発見したが、いずれも今回の不具合を引き起こす要因にはなりえないと評価」とあることについて説明を求めました。

 

東電は、スラッジは後から見つかったのではなく、「加工時のバリやビニール片等」が見つかったのと同時に、水に交じっているのが見つかったと回答。当初は、ビニール片等の「等」に含まれるとしていました。しかしその場合には「いずれも…要因にはなりえない」との記載から、不具合の原因ではなくなってしまいます。この矛盾を指摘すると回答できなくなってしまいました。

 

ではスラッジがどのように不具合をもたらしたのか。評価を行ったと回答するのですが、決定ではなく推定だとも。スラッジの量はどれほどか、なぜ当該1本の制御棒駆動機構が動かなくなったのか、理由は何かと聞くとよくわからないと回答。市民側は評価結果を公表するよう求めました。

 

東電は、今回は全挿入からの引抜きができなくなったというもので、挿入については、水圧による緊急挿入も含めて問題なくできるので、安全上は問題ないとのこの間お決まりの話もしました。市民側は、スラッジにしろ何にしろ、原子炉の中に、制御棒駆動機構という安全上重要な機器の動きに影響する原因が、未解明なままで存在しているという状況をそのままにして再稼働というのはとても安全な状況とはいえないとし、再稼働の中止を求めました。

 

同じ件を規制庁に聞くと、東電がスラッジが原因だとしていることをはじめて聞いたとの驚きの回答がありました。規制庁はこの件について、規制庁による日常検査の中で東電から聞いた、としていますが、10月9日の東電資料にある以上のことは知らないというのです。

 

市民側が10月9日資料の矛盾について説明し、原因についてさらに聞かないのかと聞くと、すべてを網羅することはできないと。すべてを網羅せよとは言っていない、日常検査で東電から聞いたのに、さらに突っ込んで聞くことがなぜできないのか、と聞くとそれ以上の回答はありませんでした。この問題に関与することを意図的に避けているようにもみえました。

 

◆東電・政府交渉 柏崎刈羽原発における核物質防護違反について

 

〇追加検査でも見つからず対策終了後も同様な違反が繰り返されている

〇自主的な改善は見込めないことから再稼働すべきではない

 

最近発覚した3件の違反(秘密情報の複写・共有/秘密情報の持出し複写/規制対象工具の未申請持込み)をとりあげ、2021~23年の追加検査を経ても見つからなかったこと、工具の未申請持込みについては、再発防止対策終了後も同種の違反が繰り返されていることから、核物質防護の劣化と脆弱性が未だ改善されいないのではと問いただしました。

 

東電は、同様な違反が繰り返されていることについて、その理由を明確にすることはできませんでした。規制庁は、3件のうち審査継続中の1件を除く2件について、事業者が不適合を自ら見つけて改善することができるとの判定(緑判定)としています。しかし、実際には同様の違反が繰り返されています。判定がおかしいのではないでしょうか。

 

市民側は、全国的に見てもこの間の違反の43%は柏崎刈羽原発で発生していることから、抜本的な改善がなされるまでは、再稼働すべきではないと述べました。

 

阪上 武(原子力規制を監視する市民の会)

 

2025/12/23

1/8<院内集会・交渉>柏崎刈羽原発の再稼働を問う院内集会&政府・東電交渉

みなさまへ(拡散希望)

 

◆柏崎刈羽原発の再稼働を問う院内集会&政府・東電交渉

https://kiseikanshi.main.jp/2025/12/23/11777/

 

新潟県花角知事は12月23日に赤沢経産大臣に面会し柏崎刈羽原発の再稼働容認を伝えました。経産省前で抗議アピールが行われました。県の調査でも6割を超える県民が「再稼働の条件は整っていない」と回答しています。緊急全国署名はわずか10日間で37,892筆を数えました。

 

東電は柏崎刈羽原発の再稼働について、安全性向上や説明責任を果たすなどの約束をしました。しかし核防護に関わる不祥事の隠蔽が明らかになり、運転禁止命令が下されました。その後、命令が解除された後にも、核防護に関わる不祥事が相次いでいます。制御棒が引抜けなくなるなど安全上のトラブルも生じています。東電に原発運転の資格はありません。

 

避難計画は屋内退避により大量の被ばくを住民に強いるものとなっており、この点からも再稼働は許されません。年明け1月8日に院内集会を開催します。制御棒問題と不適合が相次ぐ核防護について、政府・東電との交渉も予定しています。東電に対し、緊急全国署名の提出も予定しています。ぜひご参加ください。

 

ネット署名はこちらから

https://c.org/jMTkKXvbRX

 

◆柏崎刈羽原発の再稼働を問う院内集会&政府・東電交渉

 

2026年1月8日(木)

参議院議員会館101会議室

 

13:30~ ロビーにて通行証配布

14:00~15:00 院内集会

15:00~16:30 署名提出/政府・東電交渉(調整中)

 全国緊急署名の提出

 制御棒トラブルについての質疑

 核物質防護違反に関する質疑

 

主催:原子力規制を監視する市民の会/規制庁・規制委員会を監視する新潟の会/国際環境NGO

FoE Japan

問合せ:090-8116-7155(阪上)まで

 

2025/12/03

柏崎刈羽原発の再稼働に反対する緊急全国署名37,892筆を新潟県と県議会に提出

みなさま(拡散希望)

 

柏崎刈羽原発の再稼働に反対する緊急全国署名にご賛同いただきありがとうございます。

 

11月21日の新潟県花角知事の再稼働容認会見直後に開始した署名は全国各地、海外からも含め11月30日まで10日間で37,892筆を数えました。

 

本日12月1日に新潟県知事と県議会議長宛てで、明日から始まる県議会で再稼働に同意しないよう求め提出行動を行いました。

 

提出行動と記者会見は、原発を考える品川の女たちから佐藤みえさん、国際環境NGO FoE

Japanから満田夏花さん、原子力規制を監視する市民の会から小川幸子さんと阪上、規制庁・規制委員会を監視する新潟の会から桑原三恵さん他新潟の

みなさんに参加いただきました。

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署名は継続し、東電宛て提出の予定です。まだの方、コメントの記載もできますのでぜひ柏崎刈羽原発再稼働反対の声をお寄せください。

 

****

 

ネット署名はこちらから

https://c.org/jMTkKXvbRX

 

紙版はこちらから

http://kiseikanshi.main.jp/wp-content/uploads/2025/11/kinkyu.pdf

 

◆緊急全国署名◆柏崎刈羽原発の再稼働に反対します

 

新潟県知事 花角 英世 様

新潟県議会議長 青柳 正司 様

東京電力ホールディングス株式会社 代表執行役社長 小早川 智明 様

 

柏崎刈羽原発の再稼働について、新潟県が実施した県民アンケートにおいて、「再稼働の条件は整っているか」との設問に対し県民の6割が「そうは思わない」「どちらかといえばそうは思わない」と回答しました。市民団体が実施した調査においても県民の約6割が再稼働に反対の意を示しています。

 

福島第一原発事故は終わっていません。多くの人たちが今までの暮らしやコミュニティ、故郷を失いました。廃炉作業は遅々として進んでいません。処理汚染水の放出、「復興再生利用」という名で、除染で生じた土の拡散も進められようとしています。

 

柏崎刈羽原発では、核防護上の不祥事による運転停止が解けてからもトラブルが絶えません。この8月には、再稼働予定の6号機で制御棒1本が引き抜けないトラブルが発生していますが、原因は未解明なままです。東電に原発運転の資格はありません。

 

避難計画の実効性は確認されていません。集落が孤立し、避難も屋内退避もできない状況が生じるといった能登半島地震の教訓は反映されていません。柏崎刈羽原発は豪雪地帯に立地していますが、即時避難が必要な5キロ圏でも、大雪後の除雪等で避難できない場合は自宅等への屋内退避となり、大量の被ばくが避けられません。5キロ以遠でも屋内退避の継続が優先され、被ばくをさせてでも避難させない計画になっています。

 

柏崎刈羽原発は、東北地方の日本海沿岸および日本海から信州・北陸に至る活断層帯の真っただ中に位置しています。日本海側の海域活断層の長期評価に関する審査は継続中です。2007年の中越沖地震(M6.8)では設計の想定を超える揺れにおそわれました。再び想定外の地震におそわれる懸念はぬぐえません。

 

原発の稼働によって生み出される高レベル放射性廃棄物の処分も決まっていません。原発の再稼働は「核のごみ」を増やすだけです。

 

東電原発事故がそうであったように、原発事故の影響は全国に及びます。柏崎刈羽原発の電気は首都圏に送られますが、そのために多くの人を不安と恐怖に陥れることはゆるされません。全国から声を届けます。私たちは柏崎刈羽原発の再稼働に反対します。柏崎刈羽原発の再稼働に同意しないでください。再稼働をやめてください。

 

署名呼びかけ団体:

 

原子力規制を監視する市民の会 規制庁・規制委員会を監視する新潟の会 ひだんれん/原発事故被害者団体連絡会 脱原発福島ネットワーク 「避難の権利」を求める原発避難者の会 原発を考える品川の女たち 国際環境NGO FoE Japan

 

2025/11/21

<緊急全国署名!>柏崎刈羽原発の再稼働に反対します 第一次締切11月30日

<緊急全国署名>柏崎刈羽原発の再稼働に反対します

https://kiseikanshi.main.jp/2025/11/21/22666/

 

ネット署名はこちらから

https://c.org/jMTkKXvbRX

 

新潟県花角英世知事が、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を「了解」したと表明しました。県議会にて判断を仰ぐとしています。

 

新潟県が実施した県民アンケートにおいて、「再稼働の条件は整っているか」との設問に対し、「そうは思わない」「どちらかといえばそうは思わない」との回答が6割を超えました。

 

県民の意思は既に示されています。県民意思を確認すると繰り返し述べてきた知事がなぜ再稼働を「了解」できるのでしょうか。

 

東電に原発を運転する資格がないことは、この間の制御棒トラブルや社員が機密文書を持ち出す不祥事からも明らかです。屋内退避で被ばくを強要する避難計画に対し、住民が不安を抱くのは当たり前のことです。

 

反対するのは県民が理解していないからだと言わんばかりの「了解」会見に怒りを禁じえません。

 

東電福島第一原発事故がそうであったように、原発事故の影響は全国に及びます。柏崎刈羽原発の電気は首都圏に送られますが、そのために多くの人を不安と恐怖に陥れることはゆるされません。

 

全国から、再稼働反対の声を届けしょう!緊急の全国署名を立ち上げました。

 

第一次集約は11月30日です。新潟県議会12月定例会の開会前日の12月1日に新潟県庁にて提出行動を行う予定です。急ぎ署名及び拡散をお願いします。

 

ネット署名はこちらから

https://c.org/jMTkKXvbRX

 

紙版はこちらから

https://kiseikanshi.main.jp/kinkyu-zenkoku.pdf

 

◆緊急全国署名◆柏崎刈羽原発の再稼働に反対します

 

新潟県知事 花角 英世 様

新潟県議会議長 青柳 正司 様

東京電力ホールディングス株式会社 代表執行役社長 小早川 智明 様

 

柏崎刈羽原発の再稼働について、新潟県が実施した県民アンケートにおいて、「再稼働の条件は整っているか」との設問に対し県民の6割が「そうは思わない」「どちらかといえばそうは思わない」と回答しました。市民団体が実施した調査においても県民の約6割が再稼働に反対の意を示しています。

 

福島第一原発事故は終わっていません。多くの人たちが今までの暮らしやコミュニティ、故郷を失いました。廃炉作業は遅々として進んでいません。処理汚染水の放出、「復興再生利用」という名で、除染で生じた土の拡散も進められようとしています。

 

柏崎刈羽原発では、核防護上の不祥事による運転停止が解けてからもトラブルが絶えません。この8月には、再稼働予定の6号機で制御棒1本が引き抜けないトラブルが発生していますが、原因は未解明なままです。東電に原発運転の資格はありません。

 

避難計画の実効性は確認されていません。集落が孤立し、避難も屋内退避もできない状況が生じるといった能登半島地震の教訓は反映されていません。柏崎刈羽原発は豪雪地帯に立地していますが、即時避難が必要な5キロ圏でも、大雪後の除雪等で避難できない場合は自宅等への屋内退避となり、大量の被ばくが避けられません。5キロ以遠でも屋内退避の継続が優先され、被ばくをさせてでも避難させない計画になっています。

 

柏崎刈羽原発は、東北地方の日本海沿岸および日本海から信州・北陸に至る活断層帯の真っただ中に位置しています。日本海側の海域活断層の長期評価に関する審査は継続中です。2007年の中越沖地震(M6.8)では設計の想定を超える揺れにおそわれました。再び想定外の地震におそわれる懸念はぬぐえません。

 

原発の稼働によって生み出される高レベル放射性廃棄物の処分も決まっていません。原発の再稼働は「核のごみ」を増やすだけです。

 

東電原発事故がそうであったように、原発事故の影響は全国に及びます。柏崎刈羽原発の電気は首都圏に送られますが、そのために多くの人を不安と恐怖に陥れることはゆるされません。全国から声を届けます。私たちは柏崎刈羽原発の再稼働に反対します。柏崎刈羽原発の再稼働に同意しないでください。再稼働をやめてください。

 

署名呼びかけ団体:

 

原子力規制を監視する市民の会 規制庁・規制委員会を監視する新潟の会

ひだんれん/原発事故被害者団体連絡会 脱原発福島ネットワーク

原発を考える品川の女たち 国際環境NGO FoE Japan

 

阪上 武

2024/04/16

5/1<院内集会&政府交渉>むつ核燃料貯蔵施設・柏崎刈羽原発の稼働中止を求める

能登半島地震では、隆起地形の沖に横たわる海底活断層の過小評価が問題となっています。各地の原発周辺においても、変動地形学から読み取れる海底活断層を、音波探査偏重により短く評価することが横行してきました。柏崎刈羽原発とむつ貯蔵施設はいずれも隆起地形上にありますが、海底活断層が短く評価され、あるいは全く存在しないことになっています。原子力規制委員会は、両者の稼働を止めて再審査を行わなければなりません。

 

院内集会ではむつと新潟から報告を受けます。交渉(調整中)では原子力規制庁に対して、両施設の海底活断層の過小評価について問い、稼働の中止と再審査を求めます。振るってご参加ください。

 

質問事項は以下です

http://kiseikanshi.main.jp/wp-content/uploads/2024/04/0501shitsumon.pdf

 

2024年5月1日(水)13:30~16:30

参議院議員会館B105(国会議事堂前・永田町駅)申込み不要です。直接お越しください

 

オンラインの登録は以下

https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZYvcuCurTsvGtX8eq0cpESd66bTT25z98Le#/registration

※登録後zoomから参加可能なリンクが自動送信されます。メールアドレスは正確にご記入ください

 

13:00 開場(参議院議員会館ロビーにて入館証配布)

13:30~14:50 院内集会

15:00~16:30 規制庁交渉(調整中)

 

お話

栗橋伸夫さん(核の中間貯蔵はいらない!下北の会)

桑原三恵さん(規制庁・規制委員会を監視する新潟の会)

阪上 武さん(原子力規制を監視する市民の会)ほか

 

主催:核の中間貯蔵はいらない!下北の会/規制庁・規制委員会を監視する新潟の会/国際環境NGO FoE Japan/原子力規制を監視する市民の会

 

問合せ:090-8116-7155(阪上)

 

2024/03/27

明日の14時から 連続オンライントーク第1回 能登半島地震からの警告

みなさま

 

「連続オンライントーク第1回 能登半島地震からの警告」はいよいよ明日の開催です。ご案内させていただきます。

 

2024年3月28日(木)14:00~15:30

 

「穴だらけの原子力防災」の意味すること…満田夏花/FoE Japan

全国で常習化 活断層の過小評価…阪上武さん/原子力規制を監視する市民の会

 

▼お申込み、詳細はこちらから

https://foejapan.org/issue/20240321/16661/

 

2024/03/17

能登半島地震と原発周辺の活断層の過小評価

みなさまへ(転載歓迎)

 

能登半島地震と原発の地震動評価、特に活断層の過小評価について整理してみました。誤認等あればお知らせください。

・隆起量の大きい海成段丘面の先の海底には隆起をもたらした断層がある

・地形による認定が採用されず音波探査を過度に重視する過小評価が行われてきた

・原発・原子力施設においても同様の過小評価がまかり通ってきた

というのが趣旨です。

 

志賀原発に加えて柏崎刈羽原発と下北半島(むつ使用済核燃料中間貯蔵施設)をとりあげています。柏崎刈羽原発を問題にしたのは、いま再稼働が問題になっていること、国・東電は、音波探査の限界を事実上認め、音波探査ではみえない海底活断層の存在を認めながらも、音波探査を根拠に長さを切り縮める過小評価を行っていることからです。

 

下北半島北部については、大間原発の審査において国・電源開発は、下北半島北部の隆起を説明するために、音波探査で否定した海底断層を「仮想的」に想定せざるをえなくなり、やはり音波探査の限界を事実上認めていること、それでも長さを切り縮めていること、他方でむつ使用済核燃料中間貯蔵施設については、そうした海底断層を一切考慮していないことからです。むつの施設は2024年度に操業開始予定となっており、最初の搬入は柏崎刈羽原発からとなっています。すなわち、柏崎刈羽原発の再稼働に関係しているのです。

 

六ヶ所再処理工場や泊原発などなど、他にも問題になるところはあると思います。全国の原発・原子力施設を止めて再審査が必要だと思います。

 

阪上 武(原子力規制を監視する市民の会)

 

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能登半島地震と原発周辺の活断層の過小評価

http://kiseikanshi.main.jp/2024/03/17/11223344-4/

 

◆珠洲原発の建設予定地でも激しい隆起

 

能登半島地震は激しい隆起が特徴でした。建設予定地が震源に近いところにあった珠洲原発がもし稼働していたら…揺れにより内部の機器が損傷しただけでなく、激しい隆起による地盤の変位により、建屋が傾いていたかもしれません。取水口が隆起により干上がり、取水ができなければ冷却に困難をきたし、炉心溶融に至る可能性もあったでしょう。想像しただけでも背筋が凍ります。

 

〇能登の海岸調査の写真(ストーリーマップ) 石山達也(東大地震研)ほか

https://storymaps.arcgis.com/stories/40e7a9d10dd446279e465845b93339d2

〇令和6年能登半島地震による海岸地形変化の検討結果(日本地理学会調査グループ)

http://disaster.ajg.or.jp/files/202401_Noto008.pdf

 

◆隆起量の大きい海成段丘面の海底に横たわる活断層

 

珠洲原発の予定地は海成段丘面でした。海成段丘面は海岸沿いの段々畑のような平らな面です。能登半島は海岸沿いに多くの海成段丘面が分布し、特に北側の段丘面の標高が高いことが知られています。その場合、さらに北側の海底に長大な海底活断層が横たわり、地震活動による隆起が繰返されることによって海成段丘面が形成されたと考えられます。

 

〇東京新聞2024年2月4日 能登半島地震 繰り返された大規模隆起 新たな海岸段丘が出現

https://www.tokyo-np.co.jp/article/307296

 

◆音波探査による海底活断層の過小評価

 

防災の基礎データとなる海底活断層の調査では音波探査を重視するやり方が採用されてきました。活断層学会会長の鈴木康弘教授(名古屋大)は、海岸近くの活断層を音波探査で調べることは難しい、活断層は短く認定されがちで能登半島北岸沖の断層も短い断層に分割されてしまう、海底でも地形から活断層を認定する技術は既にあり、能登半島でも長大な活断層を見つけていた、それが防災に活用されなかったことが問題だと指摘し、活断層の再評価を求めています。

 

〇問題提起 M7級想定できた-沿岸活断層、認定急げ 鈴木康弘

https://jsaf.info/jishin/items/docs/20240110081056.pdf

〇能登半島沖の海底の変動地形 後藤秀昭(広島大)

https://jsaf.info/jishin/items/docs/20240103182202.pdf

 

原発は冷却に海水を使い、津波の影響を避けるため、海岸のある程度の標高がある平らな面が適地となります。そのため、隆起量の大きい海成段丘面に立地する原発・原子力施設が多くあります。そうした原子力施設の海底活断層の評価において、音波探査を過度に重視することにより、活断層を短く分割する、あるいは活断層がないことにする過小評価がまかり通ってきました。

 

◆志賀原発…目前に横たわる海底活断層が見逃されている

 

海成段丘面は能登半島の西岸にも広がっており、その中に志賀原発が立地しています。渡辺満久教授(東洋大)ら変動地形学者は以前から、志賀原発のすぐ沖に海底活断層が横たわっている可能性を指摘していました。北陸電力はごく短い海底活断層しか評価していません。鈴木、渡辺教授は、今回の地震後の調査で、原発から10キロほど北にある富来川南岸断層が動いた形跡を見つけました。これが志賀原発の目前の海底活断層に繋がる可能性を改めて指摘しています。

 

〇富来川南岸断層に沿う地震断層の発見 鈴木康弘 渡辺満久

http://disaster.ajg.or.jp/files/202401_Noto011.pdf

〇能登半島南西岸変動地形と地震性隆起 2015 渡辺満久ほか

https://www.jstage.jst.go.jp/article/grj/88/3/88_235/_pdf/-char/ja

「調査地域の隆起運動は,南東~東傾斜の逆断層運動によってもたらされたと考えられる.このため,富来川南岸断層は沿岸から3~4

km沖合にある海底活断層に連続する可能性がある」

 

◆柏崎刈羽原発…音波探査の限界が露呈するも音波探査を理由に断層を短く評価

 

2007年の中越沖地震で被災した柏崎刈羽原発も海成段丘面に立地しています。中越沖地震は原発の目前に横たわる海底活断層によって起こされたものでした。中越沖地震の前、東電・国は、政府系の産業技術総合研究所(産総研)による音波探査を根拠に、原発の目前の海域において海底活断層はないとしていました。産総研の研究員は中越沖地震の後の調査結果からも、地震を起こした活断層を確認することはできませんでした。音波探査の限界が露呈したのです。

 

〇日本海東縁の地質構造と震源断層との関係 2010 岡村行信(産総研)

https://www.jstage.jst.go.jp/article/geosoc/116/11/116_11_582/_pdf

「2007年中越沖地震…震源域は海底地質データの少ない水深100

m以浅に位置していたことから,地震に関連した地質構造もはっきりしていなかった.地震後に取得された高分解能マルチチャンネル反射断面でも震源域内には明瞭な活断層は認められていない」

 

渡辺教授らは、音波探査と海底地形の連続性から、中越沖地震を引き起こした活断層を特定し、佐渡海盆東縁断層と名付けました。この一部が動いてM6.8の中越沖地震をもたらした、全長は50km以上と認定され、60kmとすると全体が動いた場合の地震はM7.5以上になる、と指摘しました。渡辺教授らは、音波探査でみえないからといって活断層がないとはいえない、中越沖地震を起こした活断層が音波探査でみえないことが何よりの証拠だと指摘しました。

 

〇佐渡海盆東縁断層と2007年中越沖地震 2010 渡辺満久ほか

https://www.jstage.jst.go.jp/article/afr/2010/33/2010_27/_pdf

「『音波探査で断層構造が見えない』ことと,『活断層がない』こととは同義ではない.…断層が存在すべき2007年中越沖地震の余震域において,音波探査では断層構造は見えていないのである.音波探査記録に『見える・見えない』だけを根拠に,断層がないと結論することは,明らかに間違いである」

「柏崎刈羽原子力発電所が…『想定を遥かに超える地震動』に見舞われた大きな理由の1つは,活断層の見落としにある.活断層の存在が見落とされたのは,活断層の認定・評価に関して,変動地形学的知見を取り入れた適切な解析手法が採用されなかったためである.本論文で明らかにしたように,東電・政府の見解には佐渡海盆東縁断層Aの連続性に関する過小評価が残っており,今なお,活断層の認定・評価が適切に行われていないことを示している」

 

東電・国はどうしたか。さすがに活断層はないとはいえず、音波探査で確認した褶曲(しゅうきょく)や中越沖地震の余震分布などから推定した36kmだけを認定しました。残りの部分は、産総研の研究員の見立てに従い、活断層はないとしました。音波探査の限界が露呈し一部を認めたのですが、音波探査に基づいて残りを退けたのです。基準地震動はM7.0となりました。

 

〇第215回原子力発電所の新規制基準適合性に係る審査会合

https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11242280/www.nsr.go.jp/disclosure/committee/yuushikisya/tekigousei/power_plants/00000012.html

 

〇3秒グリッドDEMから作成した日本海東縁部の3D海底地形 2014 泉紀明(海上保安庁海上調査課)ほか

https://www1.kaiho.mlit.go.jp/kenkyu/report/rhr51/rhr51-TR10.pdf

「佐渡海盆の東縁の崖でも反射断面に地層の撓みが認められ,変動崖として認定され地下に逆断層が存在すると推定される.この変動崖は盆地西部で少なくとも30km,佐渡海盆全体では50km以上の長さとなる.2007年中越沖地震は,佐渡海盆東縁の逆断層と盆地南部中央の逆断層が活動したものである.これに対して,原子力安全・保安院(2009)は,盆地南部中央の断層が東縁断層に接近する場所より北では反射断面には地層の撓みは認められず,崖は堆積構造(プログラデーション)によって形成されたとしている.岡村(2013)の活断層図には佐渡海盆南東部においても,活断層は認定されていない.」

 

◆下北半島・大間原発…音波探査で活断層を否定するが隆起が説明できず同じ場所に「仮想的断層」を想定

 

下北半島には、六ヶ所再処理工場、東通原発、むつ使用済核燃料中間貯蔵施設、大間原発と原子力施設が林立しています。災害時に避難が困難な状況は能登半島に似ていますが、周囲を海成段丘面が取り囲み、海底地形から半島の北側や東側の海底に長大な活断層が認定されること、にもかかわらず、原子力事業者らが音波探査を根拠にこれを否定する構図もよく似ています。

 

大間原発は特に隆起量の大きい半島北端の海成段丘面に建設中です。渡辺教授らは、海底地形から半島北側の津軽海峡に海底活断層が確認され、長さ40kmの活断層を想定すれば北へ行くほど隆起量が大きくなる半島の隆起が説明できるとしています。これに対し事業者の電源開発は音波探査を根拠に、渡辺教授らが指摘する断層は活断層ではないと否定。しかしそれでは半島の隆起を説明できないことから、規制庁の指示で「仮想的断層」と称する活断層を渡辺教授らが指摘する同じ場所に地形を無視する形で想定しました。しかし規制庁が隆起量の大きい地域を下北半島北部の狭い領域に限定し、隆起量を評価するために用いた水準点の測量記録の一部を意図的に無視したため、仮想的断層は長さ20kmしかありません。

 

〇下北半島北西端周辺の地震性隆起海岸地形と海底活断層 2012 渡辺満久ほか

https://www.jstage.jst.go.jp/article/afr/2012/36/2012_1/_pdf/-char/ja

「弁天島の北方海域に,南傾斜の海底活断層を想定すれば,これらの変動地形の分布を説明することができる.海底の急崖地形の連続性からみて,この活断層の長さは40

km以上に達すると推定できる」

「明瞭な活断層が陸上で確認できないとしても,高度の高い海成段丘面が分布する場合は,その地域が海底活断層の活動によって隆起している可能性を否定できない.とくに,海成段丘面の存在に加えて,海岸部に離水ベンチが見られる場合は,地震性隆起が卓越すると考えるべきであろう.日本の沿岸部の地殻変動を検討する際には,これらのことを念頭に置く必要がある」

 

◆下北半島・むつ使用済核燃料中間貯蔵施設の審査では海底活断層は考慮されていない

 

むつ使用済核燃料中間貯蔵施設は下北半島北部にあり、2024年度にも操業開始予定です。許可は既に下りていますが、事業者は海底活断層を全く考慮せず、周辺の海域に活断層はないことになっています。長さ40kmの海底活断層を想定すれば、基準地震動を作り直さなければならず、再審査が必要です。操業開始となれば最初に搬入されるのは柏崎刈羽原発の使用済核燃料です。これは柏崎刈羽原発の稼働を続けるためのものです。

 

渡辺教授らは下北半島の東側の海底にも長大な活断層を確認しています。枝分かれした断層は陸地に向かい、六ヶ所再処理工場の直下に達します。しかし事業者は音波探査を理由にこれを否定し地震動評価では考慮されていません。音波探査を重視する過小評価は全国の原子力施設で行われてきました。原発を止めて再審査を要求しましょう。

 

〇下北半島南部における海成段丘の擁曲変形と逆断層運動 2008 渡辺満久ほか

https://www.jstage.jst.go.jp/article/afr1985/2008/29/2008_15/_pdf/-char/ja

2024/01/28

1/31<要請行動>「原発動かさないで」能登半島地震で露呈した原子力防災指針の欠陥

みなさまへ(拡散希望)

 

1.「原発動かさないで」要請行動 1月31日(水)11時~ 参議院議員会館 リアル&オンライン

2.要請書賛同募集(団体・個人)1月30日午前11:00まで

3.オンライン企画 能登半島地震で問われたことは? 1月30日(火)14:00-15:30

 

能登半島地震により原子力防災指針の欠陥が露呈しました。原子力規制庁および内閣府原子力防災担当に対して、原発をこれ以上動かすべきではないという要請書を提出します。当日はオンラインで全国各地の原発近隣にお住まいのみなさんとつなぎ、ご発言をいただきます。

 

◆「原発動かさないで」要請行動 リアル&オンライン どなたでもご参加いただけます。

https://kiseikanshi.main.jp/2024/01/27/2247/

 

日時:2024年1月31日(水)11:00~12:30

場所:参議院議員会館 B105(定員50名)および Zoomミーティング

内容:要請書の提出・各地からの発言

 

各地からの発言…石川、新潟、島根、宮城、福井、大阪、茨城、佐賀、鹿児島 ほか

 

リアル参加されます

〇石川から 中垣たか子さん

〇島根から 芦原 康江さん

 

よびかけ:国際環境NGO FoE Japan 原子力規制を監視する市民の会

 

※会場参加の方は10:45に参議院議員会館ロビーにご参集ください。

※zoomでのご参加の方は、以下からお申込みください。

https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZwpcuGvrzsoG9f-AHy7t8a8yf5JiRYNJWxi

 

原子力規制庁・内閣府原子力防災担当への事前質問書

http://kiseikanshi.main.jp/wp-content/uploads/2024/01/noto-bosai-shitsumon.pdf

 

◆要請書の賛同も受け付けています。賛同はこちらから。1月30日午前11:00まで

https://foejapan.org/issue/20240119/15765/

 

◆オンライン企画 能登半島地震で問われたことは?

 

珠洲原発の建設反対運動にかかわり、志賀原発についても問題提起を続けてこられた、珠洲市にお住まいの北野進さんにお話しを伺います。また、金沢市に在住で、「北陸電力と共に脱原発をすすめる株主の会」の中垣たか子さんにコメントをいただきます。

 

日時:2024年1月30日(火)14:00-15:30

Zoomを使ったオンライン企画です。以下からお申込みいただけます。

https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZMrcO6vrjooG9zq2LcvTXHpfb5i257vLpBc

 

ゲスト:北野進さん/珠洲市在住、志賀原発を廃炉に!訴訟原告団長

コメント:中垣たか子さん/金沢市在住、北陸電力と共に脱原発をすすめる株主の会

 

主催:国際環境NGO FoE Japan 原子力規制を監視する市民の会

 

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