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2024/03/30

やはり玉造クリーンセンターからセシウム粉塵は漏れていた-新たな確証

 宮城県大崎市での放射能汚染ごみ一斉焼却住民訴訟に対して、ちくりん舎ではこれまでも、様々な調査を通じて、焼却炉からのセシウム粉塵漏れを立証して裁判所への意見書の提出などを通じて支援してきました。今回、あらたに玉造クリーンセンターからのセシウム粉塵漏れを確証する調査結果を得ることができました。最新の調査結果を紹介します。

【調査の目的】

玉造クリーンセンターは2022年3月で稼働停止しました。そのため、その前後でのリネン吸着法結果を比較することにより、玉造クリーンセンターからのセシウム粉塵漏れがあったかどうかを再確認する。

【調査方法と期間】

2018年10月~2019年1月に実施したリネン調査ポイントと同じポイントで、玉造クリーンセンター稼働停止後の変化を確認しました。今回の調査は2023年11月~2024年1月に実施しました。

【調査結果】

下図は玉造クリーンセンター稼働停止前後のリネン吸着法結果を示します。図の横軸は2019年1月の各測定ポイントの結果です。

縦軸は2024年1月の同測定ポイントの結果を示します。青点線は2019年1月と2024年1月のセシウム137の自然減衰(半減期30.2年)を示します。従って、青点線より下部の領域は、2019年より2024年の結果が減少した領域であり、上部の領域は上昇した領域となります。青点線上は2019年と2024年での結果が同一レベルであることを示します。

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【考察】

(1)     測定した全ての点が、青点線より下部の領域にあります。このことは、玉造CCの稼働停止により全ての測定ポイントで大気中セシウム粉塵濃度が減少したことを示しています。

(2)     2019年の結果(横軸)では0.05から0.28と測定ポイントにより大きな幅があります。一方で、2024年の結果(縦軸)では0.02~0.09程度と測定ポイントのばらつき幅は減少しています。尚、A-7点が依然高めであるのは、地表面の汚染が継続しており、それが再浮遊していると考えられます。

(3)     これらの結果は2019年において、玉造クリーンセンターからのセシウム粉塵漏れが発生し、それが風の影響で流され、濃度の高い地点が発生していたことを裏付ける確実な証拠と言えます。

(4)     2024年には、玉造クリーンセンターからのセシウム粉塵漏れが無くなったことにより、周辺一体で、大気中のセシウム粉塵は大幅に低下しました。

【結論と今後の課題】

今回の調査から、玉造クリーンセンターから明らかにセシウム粉塵漏れがあったことが確証されたといえます。引き続き、春、夏の風のパターンでも調査を継続する予定です。

【参考】

2019年の調査の場所と数値の関係を次頁に示します。

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2019年1月玉造クリーンセンター周辺のリネン吸着法調査結果

 

2024/03/15

汚染土「再利用」するな!Q&Aリーフレットが出来ました

環境大臣宛ての署名をすすめている「放射能拡散に反対する会」が分かり易いQ&Aリーフレットを作りました。

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配布の協力をお願いします。枚数はできるだけまとめいただき、最低30枚からでお願いいたします。300部以上はご相談の上。

 お申込みは e-mail こちら まで

 ご氏名、ご送付先住所、ご連絡先お電話、必要枚数を明記してください。ご意見ご感想もお待ちしております。

★カンパをお願いします★

チラシ制作・発送のほか、活動を継続していくためカンパをお願いします(必須ではありませんが送料実費+プラスアルファ程度で)。

●ゆうちょ銀行からの振替の場合

口座記号番号 00230-9-136053/口座名称(漢字) 放射能測定プロジェクト

口座名称(カナ) ホウシャノウソクテイプロジェクト

通信欄に「汚染土カンパ」とご記入ください。

●他の金融機関からの振込の場合

銀行名 ゆうちょ銀行/金融機関コード 9900/店番 029/預金種目 当座

店名 〇二九 店(ゼロ二キユウ店)/口座番号 0136053

お振込み後、e-mailにてお知らせください。

ご支援、ご協力に感謝いたします。

2024/02/23

矢板市で木質バイオマス発電の問題点についてお話しました

2月18日矢板市で木質バイオマス発電の問題点についてお話しました。

昨年10月、矢板市にあるシャープ栃木工場の敷地の一部を製材業のトーセンが買取りバイオマス発電施設を稼動させるとの報道がありました。

矢板市周辺も福島原発事故の影響で放射能汚染されています。放射能の再拡散や環境悪化、最近各地で火災事故の頻発が報道されており、不安を感じた市民グループの要請で学習会で講演しました。

学習会の前に予定地を案内してもらいました。国道4号線沿いの広い敷地の脇にデカーレという大きな看板が立っていました。国道4号線を挟んだ反対側には団地や住宅街があります。

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小規模な集まりでしたが皆さん真剣に聞いてくださり、予定の1時間を大幅にオーバーしてしまいました。講演終了後の質疑も活発に行われました。

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当日のプレゼン資料はこちらからダウンロードできます。

主催者の方からアンケートを送っていただきました。一部を紹介します。
〇バイオマスは環境にやさしいものと思っていたので、今日のお話を聞いてとてもびっくりしました。これからは環境のことにもっと関心を持っていこうと思いました。
〇バイオマス発電は良くない。
〇木質バイオマスそのものが木の枯渇に繋がることが問題となる。木質バイオマスは間伐材に限定すべきと思う。
〇青木さんの資料データと丁寧なご説明はとても分かりやすくて、ぎょっとしたり、うーんと唸ったり。やっぱりバグフィルターは漏れ、結局は放射能ばら撒きになると再確認できました。周りに伝え、市にもお願いしていければと思います。ありがとうございました。
〇「バイオマス発電は環境を汚さない」という情報の盲点をつかれたおもい。無知であることの恐ろしさ。成長期の子供のいる人は心配だと思う。どうもベネフィットよりリスクの大が大きいようですね。

2024/02/17

汚染土「再利用」するな!環境大臣宛ての署名にご協力下さい

フクロウの会も呼びかけ団体として下記の環境大臣宛て署名活動を開始しました!

8000Bq/kgもの放射能を含む汚染土をなし崩し的に全国各地の公共工事等で「再生利用」と称して盛り土材などに使ってしまおうという計画です。放射能のばらまきそのものです。

署名はこちらから出来ます。是非ともご協力をお願いします。
※署名するとカンパの要請メッセージが出てきますが、これはChange.orgの経費に充てられるものですので必須ではありません。

 

2024/02/01

急ぎ!【賛同団体募集】国際原子力機関(IAEA)専門家会合(第3回)公開を求める要望書

【団体賛同の呼びかけ】

国際原子力機関(IAEA)専門家会合(第3回)公開を求める要望書

除去土壌の再生利用等に関する国際原子力機関(IAEA)専門家会合(第3回)が2024年2月5日から同年2月9日まで非公開で開催されるとの報道発表がありました。

直前になりますが、本会合を公開で行うよう求める要望書(添付)を提出したく、賛同を募集いたします。時間がないため、先行して22日に呼びかけ団体で提出し、連名で5日当日朝までに提出したいと考えます。なお、IAEA本部には本日21日付で送信致しました。

 

ご賛同いただける場合は、24日(日)21時までに、

団体名とご連絡先を stopshokyakuf@yahoo.co.jp までお送り下さるようお願いいたします。

【賛同団体募集】国際原子力機関(IAEA)専門家会合(第3回)公開を求める要望書 (gomif.blogspot.com)

 

呼びかけ団体 

●放射能拡散に反対する会

担当:和田

●フクロウの会

担当:事務局長 青木一政

 

 

2024/01/28

大崎放射能ごみ焼却住民訴訟控訴審-第1回法廷で結審

1月25日仙台高裁において大崎放射能ごみ焼却住民訴訟控訴審の第1回法廷が開かれました。

控訴理由書はこちらからDLできます。

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仙台高裁前での開廷前集会であいさつする草場弁護士

この第1回法廷での最大の焦点は、第1審判決が「放射性微粒子の拡散により住民の平穏生活件が侵されているという主張に対しては、環境省やICRPの主張を鵜呑みにして権威にすがって棄却。原告が主張した放射性微粒子の吸入による内部被ばくの危険性についての科学論争には、踏み込むことを避けた」点について、矢ケ崎克馬琉球大名誉教授と青木一政ちくりん舎副理事長の証人尋問を実現させることにありました。

冒頭で原告弁護団代表の松浦弁護士が控訴理由書を説明。第1審が形式的判断で原告主張内容にほとんど踏み込まず、事実上の門前払い判決であったことを批判しました。その上で矢ヶ崎克馬琉球大名誉教授と私の証人尋問申請をしました。

小林久起裁判長はこれについて、被告側の意見を聞いた後(もちろん不要と主張)、「裁判所としても証人尋問は不要と考えている」と発言。一瞬、傍聴席からざわざわと驚きと落胆と怒りの混じった様な反応が起こりました。

すかさず原告弁護団が次々と発言し、色々な観点から証人尋問の必要性を次々に述べました。小林裁判長はさすがにこのまま閉廷とは行かず、裁判官で合議するとして一旦法廷から退席しました。約30分くらい異例に長い合議が続きました。その間、傍聴席からは「なぜ証人尋問をしないのか」「尋問が不要とだといる理由は何か」「裁判所は原告が明らかにした焼却炉煤塵漏れを理解しているのか」などと不満や不安の声が飛び交いました。

長い長い合議の後、再度登壇した小林裁判長は再び「証人尋問の必要はないと考える」と発言。しかし発言はそれだけでは終わりませんでした。概略、以下のような発言が裁判長から述べられました。

ーー本審としては、第1審の様な形式的、外形的な判断枠組みは維持出来ないと考えている。除染特措法の8000ベクレルが事故直後の除染実施のための緊急避難的なものであった経緯や、地元住民との「申し合わせ」、「協定書」締結時は放射能が撒き散らされるという予想はつかなかったし、「重金属等」と「等」の文言が入っていること。被告側も煤塵が漏れていないとは主張していないことなど。また原告側の証拠が十分提示されていることから、新たな判断枠組みで判決をしたいーー

実質的な結審宣言です。原告弁護団は、それでは判決までにもう一度、これまでの主張と証拠を整理した文書を出したいと発言。3月末にその文書提出、その後、6月6日15時から判決するとして閉廷しました。

さて、この小林久起裁判長の一見原告に寄り添った様な発言をどうとらえたら良いのか。裁判長のこの様な心証発言と言うのは異例なことらしい。仙台高裁の中では「気骨ある」人という評判や、今年で定年退職を迎えるので裁判を長引かせたくないのではないかという期待の一方、リップサービスでまた裏切られるのか、という不安もある。

法廷後の報告集会で原告団長阿部忠悦氏から「判決まで半年近くある。裁判所への要請行動などできることをやっていきたい」との決意表明がありました。

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新たに提出した証拠書類について説明するちくりん舎青木一政

 

焼却炉排ガス吸入による風下住民の内部被曝-新たな証拠提出(大崎住民訴訟)

放射能ごみ焼却の中止を求める大崎住民訴訟の控訴審第1回法廷が1月15日仙台高裁で開かれました。

フクロウ放射能測定プロジェクトではちくりん舎と共同でこれまでも、リネン吸着法風下住民の尿検査、稼働中の玉造クリーンセンター(以下CC)での排ガス検査などで住民訴訟を支援してきました。

今回の控訴審に向け、玉造CCの排ガス中のセシウム粉塵漏れと、それを吸入することで風下住民がセシウムを体内に取り込んでいたことを示す新たな証拠を提出しました。

以下、この新たな証拠の内容について解説します。

新証拠の要旨(調査目的と内容)
・2020年から放射能汚染ごみ焼却を続けて来た玉造CCは2022年3月31日に稼働を終了しました。
・私たちは同CCにおいて放射能汚染廃棄物焼却中の2021年に風下住民の尿検査を実施し、排ガス中のセシウム粉塵吸入による内部被ばくが発生していることを既に明らかにしています。
・今回、同CCの老朽化にともなう稼働停止により、風下住民の内部被曝状態の変化を調べるため、稼働停止から約1年3か月経った2023年6月から10月までに前回の被験者を対象に再度、尿検査を実施しました。

下図がその結果です。

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図の横軸は玉造CC稼働中の風下住民のs4時間尿中セシウム排泄量(以下Cs24ex)を示します。単位はBq/dayとなります。図の縦軸は玉造CC閉鎖後約1.5年後の風下住民のCs24exを示します。図の各点が被検者個人に対応します。黒点線は、約1.5年間のセシウム137の自然減衰(半減期30.2年)を示します。つまりこの黒点線の上方にプロットされた人は2021年の検査に対して23年の検査でCs24exが増加したことを示します。また黒点線の下方にプロットされた人は23年の検査でCs24exが減少したことを示します。黒点線上の人は2回の検査で変化が無かったことになります。

被験者18名のうち12名が減少、3名が上昇、3名が同等であることが読み取れます。全体の被験者のうち66%の被験者が、玉造CC閉鎖によりCs24exが減少したということは、玉造CCが稼働中は同CCからの排ガスを吸入することで風下住民はセシウムを体内により多く取り込んでいた。玉造CCが稼働停止したことで、排ガス吸入によるセシウムの取り込みが無くなったことを示す有力な根拠となります。

詳しくは裁判所に提出した証拠書面をお読みください。こちらからDLできます

2023/10/05

大崎市放射能ごみ焼却住民訴訟で不当判決

10月4日、仙台地裁において大崎市農林業系放射能汚染廃棄物の一斉焼却の中止を求める住民訴訟第一審の判決言い渡しがありました。判決は「原告らの請求をいずれも棄却」するという不当判決でした。

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 争点は以下の三点でした。原告らの住民組織との①覚書違反、②申し合わせ違反、③放射能汚染ごみ焼却により周囲に放射性セシウムを含んだ微小粒子が拡散することによる人格権侵害(平穏生活権)、①の覚書について、「重金属物質を含まない」という文言がある点について、セシウムは重金属に当たらない、という極めて形式的判断でこれを退けました。②の覚え書き「機能・設備を変更する場合は住民の合意を得る」に対して、放射能ゴミ焼却はそれに当たらないと、これも極めて形式的判断で棄却。また同申し合わせの「住民から不安・疑問が出された場合は直ちにその改善に努めます」という文言についても、努力義務を定めたものにすぎないとしました。③の放射性微粒子の拡散により住民の平穏生活件が侵されているという主張に対しては、環境省やICRPの主張を鵜呑みにして権威にすがって棄却。原告が主張した放射性微粒子の吸入による内部被ばくの危険性についての科学論争には、踏み込むことを避けました。

 また、原告の主張で実現した、f実際の放射能ごみ焼却中の排ガス検査(環境省の定めた「公定法」の時間延長)結果で、ばいじんが被告側の依拠する国立環境研大迫論文の3~12倍漏れていることが判明、環境省の説明の99.9%捕捉論の根拠が崩れたにもかかわらず、そのことを無視しています。

 原告団は、本判決が「穴だらけ」のものであるとして、即刻控訴することを表明。原告団長も即刻控訴することを表明しました。

 原告団・弁護団声明はこちらからDLできます。

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 青木正芳弁護団長からは、覚え書きや申し合わせは、いずれも公害防止のためのもの。締結当時の経緯、趣旨、目的に沿って理解しなければいけないと指摘。だから玉造CCでダイオキシンが問題になった時、覚え書きの趣旨に沿って止めたではないか。裁判所は放射能の問題になると対応がおかしくなる…どうしてこうなるのか、と指摘されました。

 バグフィルタからの微小粒子漏れ、実際の焼却炉での公定法の時間延長による排ガス調査など、技術面で全面的に協力してきた、ちくりん舎・青木一政にも発言を求められ、「汚染水の海洋放出、汚染土(除去土壌)の全国での再利用など、政府は放射能ばらまきを本気で進めている。薄めて流せば害はない、というのは20世紀の考え方だ。地球規模で人間の活動による影響がでている。私たちの主張は横断幕にある「放射能 拡散させるな!」ということそのものだ。環境省が根拠とする大迫論文の99.9%捕捉論が、原告主張の方法でデータで突き崩したことは大きな成果だ。こうした積み上げの元に控訴審でも共に頑張りましょう」との発言をしました。

 

2023/09/15

【報告】ちくりん舎オンライン学習・懇談会「福島復興の暗い闇」

9月8日ちくりん舎オンライン学習・懇談会「福島復興の暗い闇」が開催されました。

当日は約40名のご参加がありました。参加されたみなさまありがとうございました。

 

ちくりん舎の青木から、福島第一原発汚染水海洋放出に関する問題点の説明があり、その後、放射能ゴミ焼却を考えるふくしま連絡会の和田央子氏が、政府のずさんな放射能ごみ処理の問題点、「福島イノベーションコースト構想」なるものの実態を説明されました。

 

イノベ―ションコースト構想とは原発事故被害者への補償や救済を置き去りにしたまま、有り余る「復興予算」に群がる企業群(なんんと東電下請け企業や東電出身者も暗躍している)や政府系NPOなどが数々のハコモノ建設推進、その中には軍事研究と関連するようなものまで含まれていることなど、まさにショックドクトリンそのものであることを説明されました。

 

また若者をターゲットに絞って巨額の金を使った「安全」「復興」キャンペーンがすすめられていること。そして、なんと、これらの構想の下敷きになっているのが、米国でプルトニウム生産と水爆開発を行って汚染された地域を「復興」と称して汚染処理はそのままに「新たな街づくり」進めた「ハンフォオード・モデル」であることなどが報告されました。ち密で広範な調査に基づく氏の報告は大変貴重なものでした。

 

◉当日のZOOM録画はこちらからご覧になれます。

Zoom

 

◉和田央子氏のプレゼン資料はこちらからDLできます

 

◉当日参加された皆さんからのアンケートを、ご本人の了解を得て紹介させていただきます。
 こちらをクリックしてDLできます。

 

2023/06/06

SAVE the 御苑デモ!ー汚染土も汚染水も拡散しないで

6月4日(日)に「SAVE the 御苑デモ!」が行われました。

新宿駅東口アルタ前から出発。新宿歌舞伎町前の靖国通りを新宿御苑を目指して100人以上が参加。新宿御苑を訪れた人や新宿駅周辺の多くの人に、環境省が計画している福島県の除染土(汚染土)の新宿御苑への持ち込み(実証事業)に反対を訴えました。

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道行く人々のほとんどがこの計画を知らないようで、外国人も含め注目を集めました。

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デモスタート前にはちくりん舎からも少しだけアピールさせていただきました。中間貯蔵施設では既に埋立の終わっている汚染土をわざわざほじくり返して「実証事業」と称して新宿御苑など首都圏でのバラマキを踏み台にして全国に放射能汚染土をばら撒く計画の危険性をお話ししました。

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同じく実証計画が発表された所沢からも駆け付けた仲間からのアピールがありました。

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反対行動は今後も続きます。是非ご注目と御協力を!

新宿御苑への汚染土持ち込みに反対する会のツイッターをフォローしてください。

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