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2007年7月28日 (土)

炉内の水があふれていた

柏崎刈羽原発、炉内の水もあふれる・中越沖地震発生時
日経ネット
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070728AT1G2800H28072007.html

「新潟県中越沖地震で被災した東京電力柏崎刈羽原子力発電所の使用済み核燃料プールから水があふれた問題で、定期検査中だった1号機では原子炉部分の水もあふれていたことが28日までに分かった。東電は水があふれたことを公表した際に、原子炉部分の水が含まれていることは説明していなかった。」

毎日新聞
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/archive/news/2007/07/28/20070728k0000m040179000c.html

Huta

下図は,北陸電力の臨界事故報告書にあるものですが,定期検査時には圧力容器から使用済み燃料プールの上まで水が張られた状態で圧力容器と格納容器の蓋が空けられます。燃料棒が破損した場合は,プルトニウムなどがこのプールから建屋内に汚染が広がります。70年代にはそのような汚染事故が多発しました。

Puru

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