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2007年7月27日 (金)

海底から原発に向かう断層…気象庁とは逆向きの国土地理院の断層モデル

国土地理院が公表した新潟県中越沖地震の断層モデルは、気象庁とは逆向きで、海底から、柏崎刈羽原発に向かってだんだん浅くなっています。また、今回の地震では2つの断層が動いたとされていますが、気象庁がほぼ同じ位置であるのに対し、国土地理院のモデルは横に並んでいます。このモデルに従えば、断層の延長線上に原発がくることになります。産経新聞は、国土地理院の図と原発周辺の地図を重ね、原発まで数キロと伝えています。

朝日新聞
http://www.asahi.com/special/070716/TKY200707270037.html
国土地理院HP
http://www.gsi.go.jp/WNEW/PRESS-RELEASE/2007/0726.htm
震源断層モデルの概念図
http://www.gsi.go.jp/WNEW/PRESS-RELEASE/2007/0726/0726-4.pdf

Kokudotiriin1 Kokudotiriin2

毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070727-00000028-maip-soci

2007072700000028maipsociview000

産経新聞

Kokudosankei

読売新聞

Kokudoyomiuri

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