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2007年12月22日 (土)

連続討論集会第3回は1月14日六ヶ所再処理工場の本格稼働を止めるために今私たちにできこと…大阪「美浜の会」小山さんをお迎えして

-柏崎刈羽から原発・再処理のない世界へ-連続討論集会第3回
放射能を垂れ流す六ヶ所再処理工場
本格稼動を止めるために今私たちにできること

2008年1月14日(祝・月)
13:30~16:30
豊島区民センター会議室(JR池袋駅5分)
参加費 500円
問題提起 美浜・高浜・大飯原発に反対する大阪の会代表 小山 英之さん
主催 福島老朽原発を考える会

Toshima

ガラス固化体のふたが閉められない、せん断した燃料が引っかかるなどのトラブルが続いている六ヶ所再処理工場。本格稼動を許せば、放出される放射能は試験の比ではありません。三陸の漁業者、サーファー、首都圏の消費者も反対の声をあげています。青森では安全協定の締結を阻止することが課題になっています。本格稼動を阻止するために、この問題でもっとも詳しい大阪「美浜の会」の小山英之さんをお迎えして、現状を学び、討論を重ねながら、今私たちにできることを話し会う場にしたいと考えています。グリーンピース・ジャパンの鈴木真奈美さんにもコメントをいただく予定です。ぜひご参加ください。

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12月18日、「再処理とめよう!全国ネットワーク」から青森県への質問書の提出行動に参加しました。

今回,私たちが特に青森県に対して質問書を通じた要請を行ったのは、県が,県民の安全安心を守るべき立場にあり、六ヶ所再処理工場に少しでも問題があると認めるならば、安全協定の締結を拒否することによって本格運転を止める立場にあるからです。折衝の場で県側は、「もちろん、県民の安全安心を守ることが第一、第一です」と第一を2回も繰り返していました。質問書の中身については、今回は受け取るだけなのでコメントはないという対応でした。文書での回答は約束しましたが、直接の回答については検討中とのことでした。私たちは1月15日頃に直接の回答を聞く場を設けるよう強く要求しました。

今回提出した質問書は、安全協定が結べない状況をつくり出す材料になるものになるでしょう。その一つが、六ヶ所再処理工場がお手本としているフランスのラ・アーグ再処理工場の周辺の農産物や海産物で実際に測定された放射能レベルが、青森県が、六ヶ所再処理工場が本格運転した場合に予想した放射能レベルと余りに違うことを明らかにした点にあります。ラ・アーグでの実測値という動かしがたい真実の力というべきか、この中身には強い関心が示され、農協中央会で対応した方などは、実測値と計算値の違いを何度も確認した上で「これが実測値ですか」と唸っていました。
くわしくはこちらhttp://www.jca.apc.org/mihama/(美浜の会HP)

1月14日の討論集会では,小山さんをお呼びして,質問書にある問題について学び、本格運転をさせないために、安全協定の結ばせないために今、何ができるのかについてじっくりと討論する場にしたいと考えています。お誘い合わせの上振るってご参加ください。

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コメント

皇室や糸屋ゆかりの大根焚きと粕汁

昭和16年正月頃からラジオ放送を通て日本全土に古式道理の朗々たる
葛野守様の歌詠や、長皇子と各・宮家や在日全権などと武官を分家(源氏)と
信濃守様など桃園親王家(本家)が招て御子(女)様.ご誕生の礼式や
官位・勲章伝達式が一挙生放送されたのを御存知ですか。

投稿: 環境大学新聞 | 2012年3月 5日 (月) 12時24分

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