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2006年3月21日 (火)

沿岸15のうち14の首長が欠席/岩手県知事が再要請

沿岸首長ら14人欠席へ 原燃六ヶ所/岩手日報
増田知事が岩手での試運転前説明会再要望へ/デーリー東北

岩手14首長が再処理説明会欠席へ/東奥日報

原燃が24日の開催を通知した説明会について、沿岸15市町村長のうち14人が欠席することがわかった。

大船渡市長(欠席)
「日本原燃の回答は不十分で、遺憾に思う。原子力関連事業は環境への影響や安全性を心配する住民の理解を得ながら進めるべきだ」

釜石市長(欠席)
「首長だけでなく、漁民や消費者にも不安が広がる。全市町村での説明会が無理ならば、(県内で)場所を決め、住民に直接説明すべきだ」

普代村長(出席)
「首長に話をしたからといって了解したというものではない。原燃は県内で村民に対する説明会を開くべきだ」

県漁連専務
「県漁連では県内の説明会開催を要望していた。出席は22日の理事会で協議して決めたい」

原燃広報
「再要請の文書が届いていないためコメントできない。24日に現場で視察・説明会をさせていただきたい」

増田岩手県知事
「アクティブ試験についての説明責任は事業者の日本原燃にある」「県内の漁業者が求めているのは、県内のしかるべき場所で十分な説明をすることだ。今、必要なのは県内で説明責任をはたすことと考える」

洋野町議会がアクティブ試験中止求め意見書/デーリー東北

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