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2006年6月30日 (金)

作業員の内部被ばくについて原燃が線量評価の現況を公表

何か内部被ばくはなかったことにしようという動きが…

作業員の内部被ばくに関する線量評価の現況について/日本原燃
http://www.jnfl.co.jp/daily-stat/topics/060629-recycle-01.html

体内被ばく問題で専門家から影響など聴取へ/デーリー東北
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2006/06/30/new06063002.htm

六ケ所村の核燃再処理工場:作業員・内部被ばく問題 放射性物質、検出されず/毎日青森
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060630-00000114-mailo-l02

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2006年6月27日 (火)

島根のプルサーマルを止める意見広告に賛同を!

島根のプルサーマルを止める意見広告に賛同を!(島根 芦原さんより)

中国電力は、島根原発2号機でのプルサーマル計画を行いたいと島根県と松江市に対して事前了解願いを出しています。安全余裕を削るなどの様々な問題を抱え、各地で強い反対が出ています。

特に、ここ島根では敷地から最短で約2Kmに「宍道活断層」が確認されており、その長さを巡っては当初から中国電力と研究者の間で大きな違いが生じていました。研究者から長さ18Kmと指摘される中、中国電力は、その長さを10Kmとし、3号機の設置許可申請を行い、国もその結果を了承してきました。

しかし、独自の調査を行ってきた研究者から、次々とその結論を覆す結果が出され、中国電力の調査もでたらめなら、安全審査も全く信頼できないものである事が明らかとなっています。そもそも、ここに活断層などないとして耐震設計がなされてきた島根原発2号機は、ますます耐震安全性が信頼できないものになっています。そのような原発でプルサーマル実施が検討されること自体、私たちはとても容認できません。 

そこで、このような問題を県民に知っていただくために新聞へ意見広告を掲載したいと考え、賛同カンパを募っています。どうかご協力をいただきますようお願いします。

「賛同カンパ」

1口:1,000円 

締め切り:7月末

振込先:郵便振込み01330-6-80755

「島根のプルサーマルを止めるネットワーク」

*お寄せいただいたお名前は掲載いたしませんので、ご了承ください。

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2006年6月26日 (月)

また体内被ばく事故…六ヶ所再処理工場

六ヶ所再処理工場でまた体内被ばく事故
被ばくしたのは19歳の下請けの作業員で今回のほうがひどいようです。マスクはつけていなかったようです。青森県議会は臨時議会を開きました。六ヶ所村村長選では、再処理反対を訴えた梅ちゃんに374票も入りました。これは相次ぐ被ばく事故に対する住民の不安・不信が現れたものでしょう。

日本原燃HP
再処理工場分析建屋における作業員の内部被ばくについて
http://www.jnfl.co.jp/press/pressj2006/pr060624-1.html

反核燃団体「有権者の不安出た」/六ケ所村長選/東奥日報
http://www.toonippo.co.jp/kikaku/kakunen/new2006/0626_1.html

三村知事が体内被ばくの再発に厳しく抗議/デーリー東北
http://www.daily-tohoku.co.jp/kakunen/news2006/kn060626a.htm
六ケ所再処理工場で作業員また体内被ばく/デーリー東北
http://www.daily-tohoku.co.jp/kakunen/news2006/kn060625a.htm
再処理被ばく問題で臨時県議会/東奥日報
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2006/0626/nto0626_12.asp
被ばく受け知事が原燃を厳重注意/東奥日報
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2006/0626/nto0626_9.asp
知事、原燃社長に激しい怒り/東奥日報
http://www.toonippo.co.jp/kikaku/kakunen/new2006/0626_2.html

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2006年6月20日 (火)

耐震指針見直しで地質調査…原燃の調査の信頼性に疑問

原発の耐震指針の改定にともない、六ヶ所再処理工場で地質調査が始まりました。

再処理工場周辺で耐震指針見直し受け地質調査/デーリー東北
http://www.daily-tohoku.co.jp/kakunen/news2006/kn060613b.htm
耐震指針見直しで地質調査/再処理工場周辺/東奥日報
http://www.toonippo.co.jp/kikaku/kakunen/new2006/0613_2.html

新しい耐震指針は、地震動の設定をふくめて、多くを電気事業者の裁量としています。ところが、島根原発では、中国電力が活断層ではないと断言した箇所から次々と活断層が発見され、電力会社がわざと活断層をはずして調査を行った疑いがもたれています。志賀原発では、北陸電力が、つなげて評価すべき活断層をぶつ切りにして短くしたことについて、金沢地裁が批判し、運転の差し止めを認めています。そして、日本原燃についても、青森地裁は、低レベル廃棄物貯蔵施設についての判決の中で、断層に近いボーリング調査結果を隠蔽した事実を認めています。指針の見直し以前の問題として、事業者の調査や評価の信頼性が問われています。

青森地裁/原燃産業情報隠し批判 原告側主張認める/デーリー東北
http://www.daily-tohoku.co.jp/kakunen/news2006/kn060617d.htm
低レベル訴訟判決/「情報隠し」の指摘は重い/東奥日報社説
http://www.toonippo.co.jp/shasetsu/sha2006/sha20060619.html
安全審査の不透明さ露呈/六ケ所低レベル原告敗訴【解説】/東奥日報
http://www.toonippo.co.jp/kikaku/kakunen/new2006/0617_1.html

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こんどはやけど(六ヶ所再処理工場)

今度は従業員がやけど。
16日の事なのに19日に公表。

日本原燃HP
http://www.jnfl.co.jp/daily-stat/topics/060619-high-c01.html

六ケ所再処理工場で工事作業員がやけど/東奥日報

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2006年6月16日 (金)

島根県知事への反対要請(メール)を

島根の芦原さん(島根原発増設反対運動)より

中国電力が計画する2号機でのプルサーマル計画について、11日の交流、そして12日の県をはじめ8市町への申し入れ行動に参加いただいた皆様、そして賛同していただいた皆様に感謝します。

タイミングよく活断層が見つかった事から、朝7時30分発の活断層見学、続いての申し入れとハードスケジュールとなりましたが、大変有意義な時間を過ごす事ができました。

発見された活断層は、地下15kmからまっすぐ地表に向かって延びており、誰が見てもはっきりと確認できるほどでした。中国電力も保安院もさすがにこれを否定する事はできません。今後の活動周期を特定するための調査等を見て、調査が必要か判断するといいます。

しかしながら、中国電力からはいまだに自らの過ちを認める発言はありません。島根県は、中国電力からでたらめな調査結果を聞かされてきた事に対する怒りの声などかけらもありません。それどころか、全てを国に頼り、住民の安全を守る責務について全く自覚のない姿勢を取り続け、独自調査を求める声にも、「第一義的に事業者がやるべきこと」と逃げています。

島根県は、こんな状態でもプルサーマル実施を容認するつもりでいます。16日には県議会で知事が容認の見解を述べるでしょう。引き続いて、島根県知事への反対要請(メール)をお願いします。

松江市は、島根県のやり方に批判的であり、基本的に慎重です。東井さんから提起された地震問題についてのシンポは前向きです。

各自治体に対して全国の市民が島根のプルサーマルに強く反対している事を伝える事ができ、プルサーマル計画に対するブレーキの効きがよくなったのではないでしょうか。何より、島根の市民が皆様から元気をいただきました。プルサーマル反対の輪が広がっていく事を確信しています。

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2006年6月15日 (木)

岩手県町村会が再処理の情報公開を原燃に求める提言

原燃の情報隠蔽姿勢に対し、岩手県の町村会が動きました。
13日、原燃に対し以下の内容を含む提言書を提出しました。

提言
・再処理工場の役割や安全性について県民に継続的に説明する。
・環境モニタリングを定期的に実施する。
・事業の進ちょく状況や環境モニタリング結果などを定期的に情報公開する。

http://www.iwate-np.co.jp/news/y2006/m06/d14/NippoNews_11.html
(岩手日報)

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島根プルサーマル同意しないでと全国から申し入れ

6月12日、島根プルサーマルについて同意しないように、また、耐震安全性の検討を優先するように求める全国の市民からの要望書を130団体337個人の賛同をえて島根県、松江市と周辺7市町に提出しました。要請行動には地元島根他、九州、広島、関西、新潟、首都圏、静岡の各地から市民団体の代表が参加しました。提出した文書は以下にあります。
http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/
http://www.jca.apc.org/mihama/

島根原発近くを走る宍道断層について、中国電力が活断層ではないとしていた場所か活断層が見つかっていますが、その主断層が見つかったとの発表が、折良く11日にありました。12日の早朝は、九州、中四国などで最大震度5弱の揺れが観測される地震まで発生して、耐震安全性の検討を優先せよ、プルサーマルどころではない、という私たちの訴えを後押しするようでした。

要請行動記事
(山陰中央新報)
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=750112006

(日本海新聞)
http://www.nnn.co.jp/news/060613/20060613005.html

(毎日新聞島根)
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/shimane/news/20060613ddlk32040216000c.html

(毎日新聞鳥取)
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/tottori/news/20060613ddlk31040330000c.html

活断層記事
(山陰中央新報)
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=750088006

(毎日新聞)
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/news/20060612k0000m040050000c.html

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2006年6月10日 (土)

放出放射能が断続的に高い値

六ヶ所再処理工場の放出放射能が断続的に高い値を示しています。
一時は5000カウントを越えました。

http://www.jnfl.co.jp/monitoring/shaft.html

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2006年6月 9日 (金)

三陸の海を放射能から守れ・第三部 アクティブ試験、その後の展開

気仙沼・本吉地方の地元紙『三陸新報』に連載されている記事です。

http://www7.ocn.ne.jp/~sophia/saishori__chap03._01.htm
http://www7.ocn.ne.jp/~sophia/saishori.htm

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「STOP! ROKKASHO」に「ACT NOW」のページ

坂本龍一さんのサイトSTOP! ROKKASHOに、新たにACT NOWのページが追加されました。主に海外の人を対象としていますが、小泉首相にメッセージを送るようになっています。

http://stop-rokkasho.org/information/12.html

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2006年6月 6日 (火)

原燃が隠す事故の実態…原子力資料情報室に内部情報

六ヶ所再処理工場で続発する事故の実態を日本原燃は公表していない-情報提供を受けて原子力資料情報室が日本原燃、原子力安全・保安院、青森県に申し入れ

原子力資料情報室HP
http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=389

原子力資料情報室へ匿名で寄せられた情報には、精製建屋でのT継手からの硝酸ウラン溶液の漏れについて、「漏れた液量は、7リットルと公表されているが、実際は、10倍量にあたり、堰は、あふれんばかりの状態で、これを公表すると、A情報ということで、除染したのちの値を公表した。また、処置済みとされていたT継手は、ビニールにて養生しただけのお粗末な状態で、このビニール養生された中にたまっていた溶液の量が約7リットルという事実。メーカ(東芝)では、漏れることは予想されていたが、日本原燃側は、処置をさせなかった。」などという記載があったとのことです。「情報提供」は、分析建屋での作業員の放射性物質の体内摂取についてについても原燃が公表しない事実について言及しています。

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2006年6月 2日 (金)

メールニュース:1億ベクレル放出しても放射能は「検出限界以下」-原燃の4月定期報告書

美浜の会メール・ニュース06-19より

 共謀罪法案はなんとか今国会では継続審議となりそうです。民主党案丸呑みで採決し、次の国会で修正等と自民党の姑息さには本当に腹が立ちます。私たちも午前中に法務委員にFAXを送りました。今後も継続して監視し、反対の声を発していきましょう。

 本題に入りますが、5月30日に原燃は、アクティブ試験の4月の報告書を出しました。
 海洋への放射能放出などについて、「各月毎に報告するため、個々には公表しない」と繰り返していた、その「各月毎の報告」です。
 ○原燃の4月報告書 
 http://www.jnfl.co.jp/daily-stat/common/0604recycle-safety.pdf

 今回のメールで紹介する、原燃の4月報告書の内容批判等については、当会のHPに詳しい記事を出しています。表などもつけていますので、是非、御一読ください。
★1億ベクレル放出しても放射能は「検出限界以下」(ND)
 http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/accidents060601.htm

■1億ベクレルの放射能を放出しても「検出限界以下」(ND)!
 原燃の4月報告書では、使用済み核燃料8体(約4トン)を処理したと書かれています。その4トンの処理に伴い、4月中に海洋と大気へ放出した放射能量が表になっています(原燃4月報告書6頁)。表では、NDのオンパレードです。NDとは、検出限界以下のことで、ほとんど存在しなかったというような意味です。
 海洋放出については、トリチウム以外は全てND! 大気への放出についても、炭素14(C-14)は全量放出することになっていたのにND! これを見ると、ほとんど放出されなかったと思ってしまいます。そこで、原燃に電話で確認して、以下のことが明らかになりました。
 検出限界値(測定下限濃度)とは、国のいわゆる「測定指針」で、決められた濃度です。測定器の性能に左右され、ある濃度以下は測定できないため、検出限界以下とすることになっています。「測定指針」で放射能の核種によってその濃度が定められています。
 4月は600立方メートルの廃液を1度だけ放出したことが分かっています(4月28日放出)。そのため、トリチウムの測定下限濃度(0.28ベクレル/立方センチメートル)に600立方メートルをかけると1億2千万ベクレルの放射能となります。
原燃報告書ではトリチウムの放出(海洋への)は、1億7千万ベクレルのため検出限界を超えて放出したことになり、数値が書かれているのです。しかし、これが仮に1億ベクレルだったとすると、検出限界以下となり、NDとなってしまうのです。毎秒1億個の放射線を出しても、検出限界以下というわけです。表でNDとなっているものは、「出なかった」のではなく、限度以下だったというだけです。
 国の「測定指針」で決められている「測定下限濃度」は、1978年に定められたものです。28年たった現在では測定器の性能も上がっているはずなのに、「測定下限濃度」はそのままです。事実、東電などの資料では、「測定下限濃度以下」の数値も出ています。原燃にしても、「ND」としながらも測定値はもっているはずです。その測定結果を公表すべきです。

■ND+ND=ND
 1億ベクレルでもNDという話をしましたが、これでいくと5月分が公表された時はどうなるでしょうか。仮に5月のトリチウムの放出量が1回放出で1億ベクレルだったとします。5月分の放出量はNDです。では、4月と5月分の累積はどうなるかというと、1.8億+1億=2.8億ベクレルとなるでしょうか。違います。原燃のやり方では、1.8億+ND=1.8億となるのです。
 4月も5月もNDの核種はND+ND=NDとなります。これはウラン試験の報告書でもそうなっています。
 こんな「情報公開」があるでしょうか!

■海への放出-放出した廃液量も放出月日も書いていない
        -1バッチ毎の放射能量は測定しているが公表していない
 原燃の4月報告書では、海洋放出について、放出した月日と廃液の量について記載がありません。4月は「初めての放出だったので」マスコミ等に発表して、28日に1回のみで、600立方メートルを放出したということが分かっていました。そのため、上記のような計算もできます。
 しかし、今後、1ヶ月に複数回の放出をした場合を考えてみてください。「各月毎に報告する」といいながら、何日と何日に放出したかも分からず、放出した廃液量のトータルも分からず、NDということになってしまうのです。
 原燃が1バッチ(600立方メートル)毎に放射能量を測定していることは電話で確認しました。その数値を公表すべきです。

■2ミリシーベルト以下の被ばくは公表しない
 海洋放出について、4月28日の第一回の放出を明らかにしたとき、「初めてのことなので社会的関心があるから」発表したと原燃は言っていました。
 これと同じことを労働者被ばくの問題でも言っています。5月25日に明らかになったプルトニウム被ばくの問題で、原燃社長は記者会見(5月30日)で、「初めての体内被ばくだったので公表したが、今後は安全協定に即して2ミリシーベルトより少ない被ばくは基本的に公表しない」と述べています。労働者被ばくはますます闇に葬られていくことになります。
  ○原燃の兒島伊佐美社長が作業員の体内被ばくで陳謝[デーリー東北5月31日付]
 http://www.daily-tohoku.co.jp/kakunen/news2006/kn060531a.htm

■漏れてから交換すればいい-「事後保全」
 配管のT字継ぎ手からの漏えい事故について電話をすると、原燃は「事後保全」という言葉を繰り返します。密閉されたセル(小部屋)以外の配管などで漏えいがあっても、セル外なので人が立ち入ることができ、部品の交換ができる。漏えいがあってから交換すればいいという「事後保全」です。今回はさすがに批判の声があがり、他のT字継ぎ手も最小限度の範囲で点検しましたが、基本的に、そのようなことは必要なしというのが原燃の姿勢です。
 原発の2次系配管でも「事後保全」は適用していません。そうなれば、美浜3号機事故のような死傷事故が頻繁に起きることになります。もちろん、原発でもこの「事後保全」の思想を適用して、定期検査の簡略化を図ろうとしています。
 今回漏えいした7リットルのウラン入りの放射性溶液は、下請け労働者がふき取ったのでしょう。この事後保全の思想でいけば、漏えいを容認するわけですから、被ばく労働は増え続けます。それも、プルトニウム等による危険な内部被ばくが伴います。建設工事が終了して、地元の作業員が被ばく労働にかり出されるというわけです。そして、2ミリシーベルト以上は公表しないと。

■アクティブ試験から2ヶ月が経ちますが、事故が頻発しています。原燃社長自らが認めています。そして、「再発防止策」として、「安全大集会」を開いて「災ゼロ、災ゼロ」と唱和しています。これが「再発防止策」でしょうか。
 原燃がNDと言おうが、放射能は放出されています。まずは、その事実を公表させていきましょう。Rokkashoの歌詞にあるように「要注意のデータを、表に出そう」です。

 今回紹介した事実を多くの人に広めてください。青森県や岩手県などの地元の議員や国会議員などにも知らせてください。

 http://stop-rokkasho.org/
 歌詞の対訳はこちら 
 http://www.kuwaharamoichi.com/D2/archives/2006/05/rokkasho_1.html

 ○体内被ばくで原燃が臨時全社集会[東奥日報5月31日付]
   http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2006/0531/nto0531_10.asp
 ○作業員被ばくで原燃が全社集会/安全確保誓う[デーリー東北6月1日付]
   http://www.daily-tohoku.co.jp/kakunen/news2006/kn060601a.htm

■カンパありがとうございました。
 以前メール・ニュースで「美浜の会ニュース」の定期購読とカンパのお願いをしました。ネット上のことなので恐縮だとは思っていましたが、購読料やカンパが届いています。本当にありがとうございます。激励の文書にも励まされています。皆さまからのカンパは、高くつく原燃への電話代や青森行きの交通費に充てさせていただきました。

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