« 愛媛県知事が高レベル処分場誘致の動きを否定せず | トップページ | NUMOの調査申請決定に知事、地元自治体首長らが反発 »

2007年2月24日 (土)

東電「プルトニウム利用計画」の「利用場所」今年も明記できず

「余剰プルトニウム」について懸念をもたれないためにということで、毎年公表することになっている「プルトニウム利用計画」が公表されました。

東京電力は今年も「利用場所」を明記できていません。不正問題が拡大すれば、どの電力もプルサーマルはできないでしょう。六ヶ所再処理工場で回収されるプルトニウムはますます宙に浮き、ますます懸念をもたれることになります。直ちに中止すべきです。

六ヶ所再処理工場で回収されるプルトニウムの利用計画について
平成19年2月23日 東京電力株式会社

http://www.tepco.co.jp/cc/press/07022301-j.html

|

« 愛媛県知事が高レベル処分場誘致の動きを否定せず | トップページ | NUMOの調査申請決定に知事、地元自治体首長らが反発 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東電「プルトニウム利用計画」の「利用場所」今年も明記できず:

» 「プルサーマル」反対の市民団体 県知事選候補擁立も 今月中にも [九州・沖縄情報]
九州・沖縄情報 [続きを読む]

受信: 2007年2月24日 (土) 20時44分

« 愛媛県知事が高レベル処分場誘致の動きを否定せず | トップページ | NUMOの調査申請決定に知事、地元自治体首長らが反発 »